【SFC】エルファリア2:プレイ日記03 ギストの魔物工場突入

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エルファリア2のプレイ日記3回目です。
ゲドラーと戦う力を手に入れるために、<チャージ>を覚えようと
ローズの町までやってきたキバたち。
町の入り口にはバジャという盗賊がおり、シルフェスが町の中に
魔物を放ったと教えてくれる。
バジャって最後どうなったんだっけかな…?
こんなキャラがいたな~というのは何となく覚えているんだけど、
イマイチ印象が薄い。

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バジャの言った通り、町の中でも敵とエンカウントするので注意。
敵は風属性なので、火のフォーメーションで対抗。
もし厳しいようならラの泉の周りでレベルアップをして行くと良い。

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現段階だとシルフェスがいる建物の入り口には結界が張ってあって
入れないので、まずはこれを解除する。
町の中央にある建物から、風の聖地に行き、パピ王から貰った
グリーンジェムを風のしるしと入れ替える。

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風のしるしを持った状態で町の北にある建物に近づくと封印が解けるので
メルドマスターを救出する。
オマケにお宝欲しさに忍び込んで、捕まってしまったバジャもね。

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これで<チャージ>を覚えることが出来た。
チャージとは武器にアイテムを合成することで、新しい技を覚えたり、
攻撃力を上げることが出来る。
また同属性同士でチャージを行うと、攻撃力の限界値を伸ばすことが出来る。
このゲーム、ただでさえ所持できるアイテム数が少ないので
チャージはガンガン行っていった方が良い。
結局捨てるくらいなら、少しでも強化に使って行った方がマシってことさ。

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最上階に行くとシルフェスとボス戦。
初の四魔神官との戦いだけども、火属性の武器をしっかり育てておけば
楽に勝てる相手。
前衛の技は強力なものが多いので、MPをケチらずどんどん使って行こう。
後衛の魔法は正直MP消費量の割には…ダメージはイマイチなので
回復に専念させておく方が良い。

シルフェスを倒すとローズの町が解放される。
それと同時にラモンが解放軍を使ってザザの町を解放したと知らせが入る。
この知らせを聞いてキバは誰がベータ(キバの父親)を攫ったのか分かった…と言う。
その人物に会いにザザの町へと戻ることに。

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と、その前にローズの町の近くに水属性の敵が出るダンジョンがあるので
立ち寄っていく。
ストーリー上は行く必要が全くないのだけど、最深部にいるブルードラゴンを
倒すとミストソードが貰える(ぶっちゃけ要らないw)
まぁ、このダンジョンはあれだ。
最近シャンゴやルークが前衛に出ていなくて、レベル差が出来てきているので
このダンジョンでレベルアップをして調整しなさいよ。ってことだと思う。

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ザザの町に行くとラモンは勝利を掴んだ英雄として祭り上げられていた。
反乱軍のアジトに行くと、「父は元気だ。探さないでくれ。」と
いうベータからの手紙を渡される。

…手紙を渡されること自体は良いのだけどね。
元々カツカツのアイテム欄がこれで1個埋まるのがキツイ。
宝物の為、捨てることもチャージすることも出来ないしさ(#^ω^)
重要アイテムは別欄にして欲しかったぜ。

反乱軍の1人ジムはメルドマスターにチャージの技の書物を書いて貰い、
水の国カナーナの反乱軍に渡し、さらに戦力アップを行うと飛び出して行く。
一方ラモンとヘルメス博士はチャージだけでゲドラーと戦うのは無理なので
魔物を導入するかどうかで揉めていた。

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そこにキバがラモンは怪しいので信用して良い人物ではないと助言をする。
元々ベータが攫われたときに怪しい神官がいるという話は出ていた。
ローズで反乱軍が待ち伏せを受け、壊滅状態になったときに
ゲドラーのスパイが反乱軍に紛れ込んでいると考えていたが…
ローズの町を解放したときに、タイミング良く、ザザの町を簡単に取り戻し
手柄を取った人物がいる。
ただもスパイなら、ザザでも待ち伏せをしていれば良いはずなのに…
ラモンは、反乱軍の邪魔をして自分が活躍することで英雄になるのが
目的としている為、危険な人物だ!と指摘する。
(正直この時点では証拠も何もないので、言いがかりに見えるがww)

勿論ラモンはそんな発言は証拠もなく、君の勝手な推理だろと激怒する。
しかしキバのこの発言から、ラモンの管轄のギストにある魔物工場に
乗り込みに行くことにした四人。

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一方、ゲドラーたちは四魔神官の一人、シルフェスが倒されたことに驚く。
「フフフ…奴は四天王の中でも最弱…」とは言っていなかったけど、
そういうシーンだよね。これはw

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キバたちはギストの魔物工場に行くために、ギアの谷に来ていた。
ここで再びバジャと再会。
ギアの谷でジムがゲドラーの神官に捕まった。という情報をくれる。

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ギアの谷は水属性の敵なので、ギアの谷に入る前に、
メルドンの住む森に寄り道→ギアの町でハードアクスを入手しておくと
戦闘が一気に楽になる。
ギアの谷は3回くらいボス戦<ブルーパペット>とバトルがある。
ブルーパペット自体はあまり強くないが、途中に回復ポイントはないので
無理はせずに、町に戻ること。

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ギアの谷を越えるとギストの町に到着。
ギストの図書館からDr.ダロスが出て来て、各属性の上位に当たる
<闇の魔物>を作ろうとしていた。
そこに四魔神官の一人、火を操るサラマンデスが登場。
ラモンと一緒にゲドラーに逆らっていた罪で、処刑を行おうとする。

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二人を追いかけて図書館の中に入ると、図書館の地下には隠し通路があり、
魔物工場へと続いていた。
奥に進んでいくとレッドパペットが襲い掛かってくる。
レッドパペットも特に問題ない敵だと…ギアの谷が水属性のダンジョンで
上手くいけば、水のお守りが複数手に入っているはず。
お守りは3つあれば足りるので、もし余るようならスペシャルチャージを行い、
武器を強化しておくと良い。
(魔物工場は今までのダンジョンと比べると長いので、
道中は出来るだけ力を温存したい)

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レッドパペットの正体は実はバジャだった…。
ラモンが持つパインの剣を盗みに入ったら、捕まったらしい。
お前さん…毎回捕まってないかい?
この奥にはジムが捕まっており、新しい魔物製造機、
闇の魔物にする実験台にされるとのこと。
バジャは瀕死の重傷を負ったが、死んではいないみたいなので
放置して奥に進む一行w

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しばらく進んでいくとジムが逃走しているところに出くわす。
ラモンは反乱軍がチャージを手に入れるのを邪魔して、
自分の手でゲドラーを倒すことで英雄になろうとしていた。
ジムのことはベータが逃がしてくれたようだが、代わりに
ベータが実験台にされかかっていると…。
キバは親父さんを救うことが出来るのか!?


【SFC】エルファリア2:プレイ日記02 グリフの村まで

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エルファリア2のプレイ日記2回目です。
キバの友人のプーカに連れられて、反乱軍アジトにやってきた一行。
アジトの中では、今の反乱軍ではゲドラーたちに勝つことは不可能なので、
「<チャージ>や<メルド>を復活させるべきだ」というヘルメス博士と、
「そんなものに頼らなくても魔物で武装すれば良い」とラモンが争っていた。

そうそう、このエルファリア2の世界観ですが、昔人間がエルフの土地を奪い
追放したという歴史がある為、人間とエルフの仲が物凄く悪い。
それを反映しているのかキバとリーファも衝突する場面が多い。
まぁ…ゲーム序盤はキバがやけにツンツンしているせいもあるが…。

今回もキバは魔物武装派で、リーファはチャージやメルドに頼る方が良いと
意見が分かれる。
しかし二人の目的は反乱軍に協力してゲドラーを倒すことではないので、
各々の目的の為にキールを追うことにする。
一行はエルフの都ムーラインへと向かう。

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と、その前にゲドラー直属の部下"四魔神官"の1人シルフェスが
ザザで「見世物」があるということなので立ち寄っていく。
行ってみるとDr.ダロスが<メルドマスター>を処刑しようとしていた。
この<メルドマスター>はチャージが使えるらしいが…禁止令が出てからは
1度も使っていないと訴える。
しかし、シルフェスは
「使ったということが罪ではない。<チャージ>が使えることが罪なのだ!」
と言って全く取り合おうとしない。

<メルドマスター>は魔物製造機に掛けられて、魔物化してしまう。
シルフェスに襲いかかったところ、魔法一撃で消滅。
…メルドマスター超可哀想(´・ω・`)
しかし何だろうね…エルファリアの悪役はちゃんと悪役をしてくれているから
ストーリーが好きなのかもしれない。

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エルフの住む村のムーラインに到着。
人間に追放されたエルフは洞窟の中に隠れ住んでいた。
村の方が騒がしいので、村人に話を聞いてみると
エルフは人間たちを恨んでおり、戦おうとしていた。
キールが持って帰ってきた魔物製造機で人間に対抗する力を手に入れようと
するが、魔物を制御出来なかった。
ロッカというエルフが魔物化して、現在は子供を攫って立てこもっていると
いうことだった。
(実は攫われた子供というのはリーファの継母の子供で、リーファの義弟。)

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ボスがいるエリアは例え町の中でも、敵が出現するので注意。
今回は風属性の敵が出てくるので、こちらは火のフォーメーションにして対抗する。
エルファリア2は敵やボスがやや強めに設定されているので
レベル上げはしっかり行ってから進んだ方が良い。
あとは属性ダメージを軽減してくれる「お守り」の装備も忘れずに。
特に前衛下段にいるキャラは優先的につける必要がある。
(火のフォーメーション時はキバ)
トップに立っているキャラは得意属性なので、お守りがなくても
ダメージは少ないけれど、左下に立っているキャラはお守りがないと
軽減なしで、そのままダメージを受けるので大ダメージを受けることが多い。
その為、お守りで強化しておくと後衛キャラの負担が減る。

ボスのグリーンパペットを倒すと、「キールはエルザードになって、人間を滅ぼすつもりだ…」と
いう言葉を残しロッカは息を引き取る。
その後、エルフの村の村長(リーファの父親)と対談。
キールはザザから逃げた博士を捕まえる仕事を請け負い、その報酬に魔物製造機を
貰ってきた。

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かつて16人の勇者を導いたエルルは水晶化しており、そのかけらをルークが持っている。
その<エルルのかけら>から人間とエルフが争い、恐ろしいことが起こるだろうと
いう予言が出ている。
キバ、リーファ、ルーク、シャンゴの4人は恐ろしい予言を止めるために導かれた
勇者だという話を聞かされる。

100年前の勇者の1人のパピ王に会った方が良いということで
今度はルークの故郷グリフの村へと向かう。

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パピ王の話では、この世界を救うには<チャージ>や<メルド>の力が必要になる。
人間で<メルド>を行える者はいないが、<チャージ>ならローズの町に捕らわれている
メルドマスターが使えるから助けに行き、教わってくると良いと言われる。

ローズの町は現在シルフェスが占領しており、風の結界を張っているので
中に入るにはグリーンジャムがいる。
まずはキメラ岩に行き、グリーンジャムを手に入れる必要がある。

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キメラ岩は名前の通り、敵が土属性なので、風のフォーメーションを使う。
普通に進めていたらルークのファイトレベルが低いはずなので要注意(; ・`д・´)
ボス戦もあるので、ちゃんとレベル上げをしつつ、進んでいった方が良い。

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キメラ岩でボスを倒して、グリフの村に戻ってくると
村が荒れた状態になっている。
キールがやってきてムーラインを救ったお礼にと、この村で起こった惨劇を
教えてくれる。
どうやら反乱軍を匿った戒めとしてローズの神官が攻めてきて、村を襲ったらしい…。
リーファはキールを止めようとするが、キールの意志も固く譲らない。

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普通に恨まれるのも嫌だけどさ…子供からこういうこと言われると
突き刺さるものがあるよね。
こんなことになる前までは、懐いてくれていたのにさ…。

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パピ王は「パインがメルドを禁止したのには、何か訳があるはず…。
しかし、今の人間は禁止令を口実に人々を言いなりにしようとしているだけだ。
メルドを復活させ、世界を救って欲しい」と願うのだった。
キバたちはパピ王の願いとシルフェスたちへの怒りを胸にローズの町へと
向かうのだった。

【SFC】エルファリア2:プレイ日記01

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タイトル:エルファリア2 ザ・クエスト・オブ・ザ・メルド
ジャンル:RPG
ハード:SFC

一般的な評価では「普通~微妙」ゲーなのですが、
小学生の頃は、シナリオが好きで何度も繰り返し遊んだ為、
なかなか思い出深い作品です。
久しぶりに遊びたくなったので、ちょいとプレイしていくよ。

本作はタイトルの「2」と付いている通り、続編もので
シナリオも「1」からの続き。
…と言っても前作から100年後の世界の為、前作を知らなくても
そこまで問題はないかなぁ。
いやぁ…実は「1」は未プレイなんですよね(苦笑)
大人になってから「1」も買ったけど、まだプレイしておらず…
まぁ、その内かな。

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まずは世界観設定とストーリー説明。
この「エルファリア」と呼ばれる世界では「ラ」というエネルギーによって保たれていた。
100年前ゾーラという魔術師によって世界の均衡が崩され、破滅へと向かっていた。
しかし、エルルというエルフの少女の導きにより、パインを筆頭に16人の勇者が集い、
ゾーラは倒された。
そして世界に平和が訪れた(ここまでが前作の話)

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ところが、再び「ラ」の力は乱れ、普通の生物が生きてはいけない
「禁断の森」と呼ばれる森林地帯が広がって行く。
そこで勇者パインは再び世界を救うために、禁断の森の中に入って行った。
パインの活躍により「禁断の森」の拡大を食い止めることには成功したが…
パインが戻っては来ることは二度となかった。

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ゲドラーという大神官は自らを「パインの代理人」と名乗り、
メルド禁止令を発令した。
「"メルド"は、ラの流れを乱す悪法なり!ラが乱れれば禁断の森も大きくなる!
 皆の者"メルド"と"チャージ"をやめよ!」とパイン様は仰られていると言って…

※メルドとチャージについて
このゲームの特徴の1つ。
"メルド"は武器と武器を融合して新たな武器を作る力。

"チャージ"は武器にアイテムを合成することで、武器の隠れた能力が
使えるようになる。

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ゲドラーの演説中、パインの声が聞こえる聖女レーナは
「世界を再生する勇者が現れます!」と予言をする。
この言葉を聞いたゲドラーは「この世界の勇者はパイン様だけだ!」と
激怒するのだった…。

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場面は変わり、本作主人公のキバはザザの町にある池を見て
昔のことを思い出していた。
キバはとある事件をきっかけに幼い頃、両親が離婚しており、
父親ベータによって育てられた。
OPを見ると分かるのですが、母親がいなくて寂しい少年時代を過ごしたようだ。
親父さんもちょいクセがある人だしね(´・ω・`)

ベータはメルド研究の権威だったが、「水の聖地」と呼ばれる"ハンブ"を
沈めたとされており、罪滅ぼしの為にラの杖を求めて各地を放浪としていた。
しかしここ数カ月、ベータと連絡が取れなくなっており、
キバは相棒のシャンゴ(魔物)と父の帰りを待っていた。

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しかし、突然キールと名乗るエルフの青年が2人の前に現れ、
「俺はお前の親父がどこにいるのか知っている。
 教えて欲しければ付いて来い。」という。

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キールに連れられてザザの寺院に行くと隠し部屋に案内される。
部屋には大きな魔法陣が書かれている。
ここは、かつてラの力を求めて魔物になったエルフの王"エルザード"が
封印されている場所だった。
キールは力を求めてエルザードを復活させようとするが失敗する。

と、そこにエルフの少女リーファとグリフと呼ばれる珍しい種族のルークが現れる。
リーファはキールの婚約者で、二人はキールを止めるために
ここまで追いかけてきたのだった。

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キールが封印の間を去った後、4人は不思議な力によって突然動けなくなる。
目の前に書かれていた魔法陣が光だし、エルザードが現れ、
「私を呼ぶ者は誰だ…私を呼ぶ者は…私。
 私が…私を呼んでいる。
 世界は消え去るべきか、再び生まれるべきか…決めるために
 私は時を超えて勇者を待つ。」
と言い残し、消えていく。

こうしてキバとシャンゴは父親のベータを探すために、キールを追うことにした。
2人は、リーファとルークと共に旅に出るのだった。

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寺院の屋上では神官のラモンと聖女レーナがいた。
レーナはキールがエルザードの封印を解こうとしていたのを知っていたが
失敗することを予言していた。
二人は悪政を働いているゲドラーを止めるために、色々と動いているようだが…。

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OPはここまで。な…長かった…
町の中を探索していくと分かるのですが、ゲドラーはパインの名を使って
やりたい放題やっている。
部下の神官たちもキバや民間人に「お前チャージやメルドをやっているんじゃないか?」と
言いがかりをつけてくるし。

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この時はキバとレーナは顔見知りということで助けて貰える。
レナはキバの憧れの人でもある。
優しいお姉さんタイプの人だから憧れる気持ちも分かるw

ついでにレナと一緒に居たラモンという神官はかなりのキレ者と言われている。
ただし性格はお世辞にも良いとは言えない(笑)

キバは友人のプーカに「親父さんは反乱軍にも協力してくれていたんだ」と
教えて貰ったので、反乱軍のアジトへ向かう。

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さて、やっと町の外に出て戦闘だ。
基本的にフィールドマップやダンジョンは普通のRPGと同じ。
ただイベントやボスがいるエリアにはアイコンが出ていて
分かりやすく表示をしてくれているので迷うことはないという親切設計。
(人の吹き出しが出ているところに行くとイベント、オバケマークの所にはボスがいる)

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戦闘のシステムは独特で、キャラごとに水・火・風・土の属性が付いている。
キバが水、リーファが火、ルークが風、シャンゴが土。
属性にはそれぞれ相性があり、
水は火に強く、土に弱い。
火は風に強く、水に弱い。
風は土に強く、火に弱い。
土は水に強く、風に弱い。

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この属性の相性が戦闘に大きく影響する。
キャラを特定の位置に配置することで、水・火・風・土とそれぞれフォーメーションを
組むことが出来る。
優性なフォーメーションを組めば、それだけこちらが有利に戦える。
このゲームは意外と敵の攻撃が痛いので、属性相性を上手く使っていくことがカギとなる。
(どの属性にも当てはまらないキャラ配置の場合は無属性になる)

フォーメーションには前衛2人、後衛に2人と置くことが出来るが
前衛が直接攻撃や必殺技で敵に攻撃を行い、後衛は魔法攻撃や味方の補助を行うことが出来る。
前衛にいる状態で敵を倒すと「ファイトレベル」が上がり、HPや強さが上がる。
後衛にいるときに、敵を倒すと「マジックレベル」が上がり、知力やMPが上がる。

キャラの見た目ではキバとシャンゴが前衛、リーファとルークが後衛タイプに見えるけれど、
フォーメーションの関係でリーファやルークが前衛に出て戦わなければいけないことも
あるので、ファイトレベルとマジックレベルはバランスよく育てていく必要がある。

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さらに戦闘はオート戦闘となっており、基本的にはプレイヤーは介入できない。
選べるのは「使用する必殺技や魔法の選択」と「逃げる」コマンドだけ。
アイテムを使う等も出来ないので、事前準備に当たるフォーメンションやレベル、装備が
かなり重要になってくる。
…回復を行うタイミングなんかも選べないので、強敵と戦うときは運ゲーになるんだよね。
この戦闘システムはかなり好き嫌いが分かれるとは思うよ( ノД`)


さてさて、基本的な説明なこんなもんかね。
長くなったので、今日はここまで。

【SFC】ジェリーボーイ:プレイ日記02

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ジェリーボーイのプレイ日記02回目です。
現在ワールド8、最終面まで来ました。
最終面はやはり嫌らしいトラップや敵がいますが、
ゲームの難易度としては普通かな。
最初は操作方法に戸惑うこともあると思うけれど、
慣れれば誰でもクリアできるレベル。

そうそう…調べてみて判明したのですが、このゲームには
やはりセーブやパスワード機能は無いとのこと。
エンディングを見るには頑張って1回のプレイで全ステージクリアして
いかないとダメみたいです。
まぁ、そこまで長いゲームではないからね。

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最終面は自分の国に戻ってきたジェリー王子。
町の人の話では弟のトムが王座を継ぎ、ジェリーの婚約者エイミー王女と
結婚することになったそうだ。
自分としてはね…婚約者がいなくなった途端に、すぐに別の男と
婚約するような女はいらんので、正直そのままトムとくっついてくれて構わんのだけどね…
ジェリー王子は二人結婚式を阻止したいみたいなので、行ってくるよ(´・ω・`)

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ワールド8は1ステージ目からボス戦あり。
トムが巨大スライムに変身して襲い掛かってくる。
最初にこちらを飲み込んでくるので、体内にいる内に伸びパンチで
ガンガンダメージを与える。

吐き出された後は、壁に横向きに張り付きボムを倒す。
トムが近づいてきたらジャンプで飛び越す。
これを2回くらい繰り返せば倒せる。

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その後、ステージ2を進めて行くとラスボスの魔法使いとのバトル。
さすがラスボスだけあって、コイツはなかなか強かった。
魔法使いが飛ばしてくる光の玉は、しゃがみで回避。
またはタイミング良くパンチで弾き返せる。
下にいる魔法使いにダメージを与える(または一定時間経過)で消えて
ボールになるので、上にいる魔法使い本体にボールを当てていけばダメージを
与えられる。
このボス戦は伸びパンチによるだダメージが与えられないから厄介なんだよなぁ。

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で、予想はしていたけどラスボス戦なので、第2形態もある。
…でもコイツは画面左端で伸びをしていれば攻撃が当たらないという
安置がある。
さらにそのまま待ち続けていれば、魔法使いが上から降りて来てくれるので
捨て身のつもりで伸びパンチを3~4発当てれば、あっさり撃破。
弱くて良かった~何度も1戦目からやり直すの面倒なんだよ。

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エンディング。
無事人間に戻ることが出来たジェリー王子はエイミー王女と再会。
お前さっき別の男と結婚式上げようとしてたくせに…

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弟のトムも反省しているようだ。
ジェリーはトムのことも許し、ハッピーエンド。

全クリしたので、ざっと感想を。
主人公がスライムと一風変わったゲームだけど、壁に張り付いたり
細い通路を通ったりとスライムの長所を上手いこと活かしている。
またステージの使いまわしが少なく、最後まで楽しくプレイできた。

ボスは敵の攻撃を避けつつ、攻撃チャンスを待つスタンスなので
ゴリ押しで倒すのは難しい。
けれども、ボス自体が弱い場合や、攻撃が割けにくいボスの時は安地が
用意されているなど工夫すれば勝てるようにはなっている。

BGMもなかなか良い曲が多く、上手く盛り上げていた。

ただ、唯一短所を上げるとすると、ボタン配置に問題あり。
ジャンプやダッシュはマリオなどと同じなので、すぐに慣れる。
しかし、ダッシュや壁張り付きとボールを投げるというコマンドが同じボタンの為、
走る度にボールを1つ消費してしまう。
上に投げて壁に張り付いた後に、落ちてくるボールを回収…ということも
出来るけれど、正直そこまでしてボール攻撃が必要な場面もない。
(伸びパンチが優秀すぎるので、ボール攻撃はある時に使えば良いかなぁレベル)
ボールを貯めた状態でボス戦まで良ければ、かなり楽なんだろうけどね。

…という感じでなかなか良質なアクションゲームだと思う。
万人が楽しめる作りになっているので、横スクロールアクションが好きな方には
オススメゲームです。

【SFC】ジェリーボーイ:プレイ日記01

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タイトル:ジェリーボーイ
ジャンル:横スクロールアクションゲーム
ハード:SFC

知名度はお世辞にも高いとは言えないけど、
SFCのアクションで良作と言われている本作。
プレミアムソフトという訳ではないので、入手自体は
簡単にできますが、今でも中古は1,000円超えているんだよね。
これは期待せざる得ないヽ(´∀`)ノ

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ストーリー
とある平和な王国、その国にはジェリー・ビーンとトム・ビーンという
双子の王子がいた。
二人の王子は協力して国を治めていた。

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兄のジェリーにはエミー王女という恋人がおり、二人が婚約をした日の夜、
弟のトムの元に謎の魔法使いマジストが現れ、
「ジェリーを追い出せば、この国を独り占めできる」と唆したのだった。
トムは魔法使いの話に乗り、ジェリーを"スライム"に変えて
下水道に流し、国から追放する。

ジェリーは元の姿に戻るため、また婚約者のエミーに会うために
冒険に出るのだった。

jerryboy_006.jpg
という感じで、色々なゲームで最弱キャラ代表の"スライム"が
まさかの主人公w
スライムだから身体がにょーんと伸びるww

説明書がないので、とりあえず手探りでプレイしてみる。
AまたはBボタン:ジャンプ
YまたはXボタン:ボールを投げる
十字キーの左右:移動
十字キーの上:体を伸ばす(上部にいる敵に攻撃出来る)
十字キーの下:平べったくなる
YまたはXボタン長押し:壁や地面に張り付く。また張り付いた状態で移動するとダッシュ

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最初はダッシュの仕方が分からなくて、ジャンプが届かなくて死にまくったよ。

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敵は頭の上に乗ることが可能(ただし見るからに乗ったら危ない奴は不可)
敵を踏み台に高いところに行っても良いし、邪魔なら↓で倒すことが出来る。

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スライムなので壁にへばりついて高いところを上って行くことも出来るし、
こんな風に下水管の中を潜っていくことも可能。
…いや、自分がスライムになったとしても下水管の中は入りたくないけど。

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ステージ構成としては1ワールドにつき、2ステージあり、
1面が通常アクションステージ、2面がステージの最後にボス戦が待っている。

ボスはジャンプ攻撃は効かないので、ボールで攻撃をしていくことになる。
ボール自体はボス戦の途中で補充することが可能なのだけど、
敵の攻撃をしっかり避けながら戦わないと、すぐにこちらのHPが0にされてしまうので
ゴリ押しは出来ない作りになっている。

と、言ってもボスの攻撃自体は避けやすい構成になっているので
1~2回戦えば、見切れるようになる。

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ステージとステージの間に「町」があり、ここに立ち寄って
村人たちから話を聞くことで、ストーリーの展開が分かるようになっている。
町の人の話では、ジェリー王子は行方不明になっており、
婚約者のエミー王女はトムと一緒に町を訪ねているらしい…。
トムとエミー王女が二人仲良くドライブする姿も…
浮気かコノヤロー(#^ω^)
残念ながら自分にはNTR属性はないので許さんぞ。

現在ワールド3までクリアしているのですが…
ロックマンみたいに敵を倒しつつガンガンステージを進むというよりも、
主人公は"弱いスライム"なので、敵やギミックを上手く避けつつ
進んでいくという感じ。
所々、頭を使わないといけない場面もある。

jerryboy_019.jpg
ワールド4はいきなり宇宙に旅立ちますw
この後どーなるんだwww

ところで、このゲームにセーブはないのかしら?
パスワードとかそれらしき画面も出てこないのが、気になる…。

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