【PS】リンダキューブアゲイン プレイ日記10:シナリオC スタート

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リンダキューブアゲインのプレイ日記10回目です。
今回からシナリオCをプレイして行くよー。
シナリオCはシナリオABをクリアした人が大笑いしながら
遊ぶためのもので、さらにリンダキューブの世界観の謎も
明かされるらしい。
その為、ABクリア後に遊ぶことを推奨されている。

クリア条件がイマイチ分かりにくいのだけど、クリアするだけなら
最低の70種類でも良いのかね?
まぁ、シナリオCは全動物(120種類)が唯一捕まえられるシナリオなので
コンプリート目指して頑張るつもりですがぁ。

ゲームの難易度は2に戻しました。
シナリオBを難易度3で遊んだら、季節の経過が遅くて
途中やることがなくなって困ったのでね…。

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シナリオCスタート。
基本的な流れはABと同じかな?と思っていたけど、
ケンがミームに「箱船の乗員に立候補しようと考えている」と
明かすところが、「毎日朝食がバナナばかりで飽きたよ~」って
話に変わってるw
ギャグ要素が多くて、これはこれで面白いな。

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で、結局箱船の男性乗員にはなるのだけど、レンジャー隊の本部で
バナナの皮を踏んずけて、最悪の角度で転んだケンは重傷を負い、
寝たきりの生活になってしまった。
…うん、まぁ…バナナの皮って踏むと意外と滑るからね。
仕方がないね(白目)

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その間にリンダとケンは結婚。
リンダはレンジャー隊に入隊しており、二人の生活を支えていた。

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ケンがバナナの皮で重症を負ってから(笑)一年後、
歩けるようにまで回復した。
ケンが歩けるようになって大喜びするリンダ。
仕事をしながら寝たきりのケンの介護を甲斐甲斐しくやっていたリンダは
メッチャ良い奥さんだなぁ。

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ネクもケンが歩けるようになったのを一緒に喜んでくれる。
シナリオCでも二人は生き別れの兄弟だったようだけど、
ネクの生活環境が変わっているのか、シナリオAのような残虐性がなくなってる。
ケンが大怪我をしたときにネクが輸血に来てくれたことで二人は再会、
この世界では二人の関係も良好みたいだ。

で、今日ネクがケンとリンダの家を訪れたのは、好きな子が出来たから
どうしたら上手くいくのか相談したいということだった。
お相手はエモリの娘のサチコ。
ほう…サチコは良い子だからな。お兄さんも応援するぞ!

リンダはケンが元気になったのを主治医のエモリに報告。
ついでにサチコにネクのことを聞いてみると、サチコもネクが気になっていたと話す。
何だ、二人はすでに両想いなのか。
じゃあさっさと付き合ってしまえよ。

シナリオCはシナリオABとは違い、フリーシナリオ形式になっており
必ず起こさなければいけないイベントというのはない。
その為、動物集めに集中することが出来る…が、せっかくなので
イベントも出来るだけ起こして進めて行こうと思います。

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イベントはケン宛てに留守電が入っているので、依頼主の元へ向かう。
依頼内容を確認して、条件を満たすとクリア。
なお、イベントは受けられる期間が決まっており、期間を超えてしまうと
依頼自体がなくなってしまうので注意。

今回の依頼主はパンハイム。
妻のエリザベスが動物に噛まれたことでアレルギー症状を起こし、
ずっと覚まさないということだった。
治療にニワトリの肉がいるということなので、取ってくるか~。

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ニワトリの肉を渡すとエリザベスが目を覚ます。
おお…老人の姿だ。
シナリオCではパンハイムとエリザベスが結ばれているからな。
二人で共に穏やかに年を重ねていっているようだ。
だからネクも死体集めをする必要がなくなって、辛い少年時代を
過ごさずに済んだ…ということか。
しかしシナリオCでもパンハイムは「アレ」の薬をくれるのか。
そこは変わらないんだなw

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ついでにシナリオCのみで戦える強敵もいる。
腕試しとして戦ってみるのも良いね。

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現在1年経ち、93年の春。
ケンとリンダのレベルは18、集めた動物は39種類。
次なる依頼主はネクで、好きな子を紹介したいからミナゴの教会に来てくれと
留守電が入っていた。
このセリフ、シナリオAでリンダを攫った時も言ってたな。
よーし、ちょっくら行ってくるかね。

【DS】スローンとマクヘールの謎の物語

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今回遊んだゲームはこちら。
「スローンとマクヘールの謎の物語」

どんなゲームかというと、問題出題者と回答者に分かれて
質問と回答を繰り返して推理を進めて行く「水平思考パズル」を
DSで遊べるようにしたというゲームです。
有名な問題は「ウミガメのスープ」かな。
これでピンとくる人もいる…はず。

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遊び方。有名なウミガメのスープを例題に。
まずは問題が出題される。
問題は主に物語の結末のみが書かれており、過程が描かれていない。
何故このような結末を迎えることになったのかを推理していく。

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質問の方法は特定の単語をタッチすると詳しく聞くことが出来る。
実際の「水平思考パズル」では出題者が
「はい」「いいえ」「関係ありません」の形式で
答えられるように質問をする必要がある。
このゲームでは単語を選んでいけば、自動でそういう風な質問が
組み立てられていく。

例えば「スープ」×「味」と選択していくと「スープの味は関係している?」と
質問が組みあがる。
…まぁ、この形式のせいで質問したい言葉の単語がなかなか見つけられず、
聞きたいことがなかなか聞き出せないということもあるのですがね。

確信に迫るような質問をすると「素晴らしい質問です」「良い質問です」と
言って、補足事項を教えてくれることもある。
ウミガメのスープの場合は、問題文からだけでは答えを導き出すことが出来ない。
男の過去に迫るような質問を行っていくことが大切。

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質問を繰り返し、答えが分かったら回答を行う。
自分が導き出した答えが本当に正しいのか確かめるために
いくつかの問いが出される。
この問いは質問を多くした方が選択肢が減って答えやすくなっていく。
質問を多くすることのデメリットは特にないので、分からないなら無理に
回答はせずにガンガン質問をしていった方が良い…のですが、
この問いで聞かれることを先に確認した方が質問の方向性が固まって早く解けるという
矛盾もあるw

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正解すると出題者のダンディな男性が解説をしてくれる。
ゲームの基本的な流れはこんな感じです。
問題は全部で80問。

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最初は問題文を読んだだけで回答が分かるようなものが多い。

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けれど、後半の方は問題文だけでは答えられないようなものが増えてきて、
難易度が上がっていく。
推理ものやロジックパズルが好きな人はハマると思います。

このゲーム、2まで出ていますが問題の内容がかわっているだけで、
基本は1と変わりません。
(2は数年前にクリア済み)
1話1話のプレイ時間は短く、いつでも中断が出来るので
サクッと遊ぶには持って来い。

ただ同じことを延々と繰り返していくゲームなので、
やや人を選ぶゲームかも。
気になった方は公式サイトでいくつか問題を見ることが出来るので
チェックしてみると良いですよ~。

【PS】リンダキューブアゲイン プレイ日記09:シナリオB クリア 

リンダキューブアゲインのプレイ日記9回目です。
サチコ1号を探してウロウロしていたら、ミームから
「ケンの知り合いだというお嬢さんと一緒にいるから急いで家に戻っておいで」と
留守電が入っていた。

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家に戻ってみると1号がいた。
今までのことをミームに話すケン。
するとミームは「難しいことはよく分からないが、今アンタに必要なものは
分かるよ」と言って1号に「スミレ」という名前をプレゼントする。
さらにスミレのことが気に入ったミームは、行く当てがないなら
自分と一緒に暮らそうと言ってくれる。

それを聞いたスミレは"サチコ"の代わりではなく、初めて"自分"を
受け入れて貰えたと泣き出す。
スミレも自分の居場所を見つけて良かった~と言いたいところだけど、
リンダキューブのこれまでのシナリオを考えると、これで終わらないんだろう?
分かっているよ。

スミレは一度ラグナロッジの自宅に戻り、父親を説得するという。
ケンは同行することになる。

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スミレは笑った顔が良い。アンタが笑ってお願いすれば
どんな男でも答えは「Yes」しか言わないよってミームが言っていたが…
この選択肢は酷いww
どの「Yes」を選ぶかなぁ。

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エモリの研究所に行くと鍵が閉まっていたので、サチコの部屋へ鍵を取りに行く。
サチコの部屋の中には2号が描いたという男性の絵があった。
「ケンに似ているが違う人がモデルよ」ってことは、ネクか。
やっぱりこの世界にもネクはいるんだな。
今、何をしているのかねぇ。

それからスミレは本物のサチコの話も少ししてくれる。
エモリとサチコは連邦から指名手配されており、逃亡生活を送っていた。
サチコは足取りを残さないためにも友達も作れず、ずっと一人だった。
そんなサチコはいつの日か自殺を考えるようになった。
ところがこの星に来て箱船の乗員の話を知った。
サチコにとっては過去を完全に切り捨てられて、さらには同年代の異性とも
知り合えるという夢のような話に見えたのだった。
企画自体は無謀なものだと思ったので、他に立候補者なんて現れないと
思っていたサチコは必ず乗員になれると信じていた。
しかし…サチコは落選。人生に絶望したサチコは教会の屋上から飛び降りた。
サチコは植物状態でホスピコ(大病院がある街)にいるらしい。

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エモリの研究所の扉を開けると、奥でエモリと2号が待っていた。
箱船の女性乗員(兼ケンの花嫁)をサチコ(2号)にしないか?と言ってくる。
かの有名な「サチコでどうだ」のムービーですよ…(ドン引き)
2号の左腕はリンダの腕が移植されており、これで箱船の操縦席の扉が
開けられる。
…リンダが左腕を盗られたのは、そういうことか…
さらに2号が着ている服はリンダの花嫁衣裳で、色々準備バッチリってか。

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勿論、そんな誘いは断るケン。
(選択肢で「サチコ」を選んだら、どうなるのかも気になるが…)
エモリも「所詮は人形だ。本物のサチコではないからな…」と言う。
人形の証拠として「Cモード(自爆)を起動!」と命令するが
スミレも2号も嫌がり、研究所から飛び出して行ってしまう。

自分が作った娘が言うことを聞かなくなり、大笑いするエモリ。
本物のサチコもそうだったと…。
娘を持った親なんて裏切られるために生きているようなものだと落胆する。

その後、ミームから再び留守電が入っている。
スミレとヨシコ(2号のこと)は家に帰って来て、今一緒にご飯を食べてるよと。
いつの間にか2号とも仲良くなってて、ケンの母ちゃんスゲェな(笑)

自宅に戻ってみると「リンダと共にガレックスで待っている」と伝言を残して
スミレとヨシコはいなくなっていた。
ガレックスに行ってみると、リンダの左腕を返したい為に
ここに連れて来たということだった。
移植にはサソリの肉が4ついるということで、準備をする。

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サソリの肉を持っていくと手術開始。
手術は無事成功して、リンダは目を覚ます。
左腕が戻ってきたと喜び、早速ケンを殴るリンダ…
もうヤダこの人(´;ω;`)
キスなんかじゃ誤魔化されないぞ!!

全ての事情を知ったリンダ。しかしスミレたちのことを
完全に許すことは出来ず、ここから早く去ろうという。
スミレもヨシコは麻酔無しで手術をしたため、気絶しているから
目が覚めるまで共にいると。

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ガレックスを出ようとすると、エモリが二人に襲い掛かろうとする。
スミレはエモリを止めようとするが、銃で撃たれてしまう。
エモリは寄生虫の成長促進剤を浴びて、自分の体内のの寄生虫を急成長させる…
おお…バイオみたいだw

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人間を止めたエモリとバトル。
敵の名前が「変態エモリ」ってwww
エモリ自体はかなり弱かったです。
敵の最大HPが800に対して、こちらが1撃に200以上のダメージを与えられるから
エモリにターンが回らずに終了。
どんな行動をしてくるのかだけでも見れば良かったよ~。

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その後、ケンとリンダはガレックスを脱出。
スミレは二人が脱出したのを確認後、Cモードを起動して自爆。
施設ごと消し去ったのだった。

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それからしばらくすると、ケン宛てに本物のサチコから電話がかかってくる。
少し前に目が覚め、お話がしたいからホスピコまで来て欲しいと言われる。
ホスピコに行くと「私がエモリサチコです」と名乗る女性が待っている。
しかし、彼女もデミ・クローンだった。
本物のサチコは教会から飛び降りた後、しばらく植物状態が続いたが…
ある朝、突然亡くなっていたらしい。
それに気が付いたデミ・クローンたちは父親を悲しませないために
くじ引きでサチコの代役を決めた。
しかしエモリがいなくなった今、サチコの代役は不要になったため
目が覚めたということだった。

デミ・クローン同士は思考の共鳴が可能で、1号の最後からは柔らかく暖かい波動が
感じられた。
言葉に直すなら「ありがとう」もしくは「愛してる」が近い…。
スミレが少しでも救われていたなら良かったなぁ。

さらにネクのことについても教えてくれた。
シナリオBでは西エリアはグリーン製薬の研究所から溢れ出た
細菌のせいで生物が住める環境ではなくなった為、現在閉鎖されているのですが…
エモリが旧タイプのクローンを使って西エリアを調査したときに
朽ちて腐臭で満ちている死体の中に、たった1体だけ綺麗な状態の
男性の死体があった。
それがネクだった。
調べてみるとネクの身体には未知の酵素が数種類あった。
研究の為にエモリはネクのクローンを作ろうとしたが、失敗。
しかし細胞レベルでサチコの遺伝子をネクの遺伝子に乗せることで
クローンの実用品が完成。
それがデミ・クローンたちということらしい。
つまりサチコのデミ・クローンの父親はネクということになるのだが…
知らない間に子沢山だなぁwアイツww

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最後にサチコからキスをしてもらい、別れる二人。

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もうやることもなくなったので、箱船を起動させて
シナリオBも終わらせるか…と思ったら、操縦室の前にエモリが。
しつけぇww

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ヨシコが現れ、エモリを連れて箱船の甲板に連れていく。
ヨシコはエモリと共に船から飛び降り、Cモード(自爆)を起動させるのだった…。

あとの展開はシナリオAと同じなのでカット。
ケンとリンダは宇宙に行き、地球にワープして終わり。

いや~シナリオBも面白かったけど、リンダキューブの世界観に慣れてきたせいか
シナリオA程のインパクトはなかったなぁ。
このままシナリオCに突入するか、一旦別のゲームを挟むか悩む…。
シナリオCが一番面白いということなので、必ずプレイはしますがね。
シナリオBやって思ったけど、やっぱり動物集めが面白いわ。

【PS】リンダキューブアゲイン プレイ日記08:シナリオB 

リンダキューブアゲインのプレイ日記8回目です。
リンダが仲間になったので動物集めをしてきました。
現在45種類まで捕獲出来たけど…これ以上は普通に地上やダンジョンを
ウロウロしているだけでは見つからなさそう。
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そういえば南エリアの南東エリアだけ行けてないんだよな…。
どうやって行くんだろ?

で、色々試してみたところバードラインでシュートを使えば良いみたいだ。
シュートは好きな座標にケンたちを落としてくれるというサービス。

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南東エリアにしか生息していない動物も多く、未登録の動物を
一気に捕獲出来た。
これでシナリオBクリア条件の動物捕獲数50種類以上を達成したので
あとはストーリーを進めて行くだけ(*'ω'*)
レベルもだいぶ上がり、ケンとリンダ共にLv26まで上がったぞい。

ストーリーの方は…え~と、ゾンビに襲われているエモリとサチコを助けに行くところだったな。
エモリから電話かかってきてから、もう1年以上経ってるけど
彼ら生きてるかしら(笑)

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ミナゴの町に行くと辺りはゾンビだらけ。
リンダの家の前にはヒュームとアンのゾンビが…
戦闘に入るのだけど「リンダァァァ…」ってうめき声が聞こえてきて
凄ぇ後味が悪い戦闘なんだけど。
よく見るとアンも左腕がなくなってるね。
多分人形使いが持ち去ったのだろうけど、何が目的で左腕を集めているのかねぇ?

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二人のゾンビを倒すとエモリとサチコを救出完了。
今回の騒ぎの原因は特殊な寄生虫で、その寄生虫はリンダの身体の中にも
潜伏しているという話だった。
エモリは急いで治療薬を作ろうと提案してくる…

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サチコはエモリを止めようとしている。
が、エモリはサチコの言葉を遮るかのようにしゃべる。
今回の事件、エモリとサチコは何らかの形でかかわっているが、
サチコはケン達と行動を共にしたことで心境が変わってきているぽいね。

エモリたちと別れたあと、隊長からケン宛てにパスワード付きの手紙が
届いているから本部に来いと連絡が入る。
パスワードのヒントは宛名の「MS.LILY」
並び替えると地獄のお笑いトリオのリーダーの「SMILLY」の名前になる。

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手紙の中身は「箱船乗員 選考委員リスト」と「写真」、「箱船女性乗員 志願者リスト」だった。
分かりやすく整理すると箱船女性乗員として志願したのはリンダとサチコの2人だった。
選考の結果、リンダが選ばれ、サチコは落選。
選考委員はカマー補佐官を含む3名で、全員亡くなっている…
この状況から、箱船の乗員に落選したエモリとサチコが選考委員とリンダを恨んで
今回の事件を引き起こしたと推測出来るが…
隊長からは決定的な証拠がないし、人を殺すには根拠として弱いから
今は動くなと釘を刺される。

しかしケンとリンダは乗り込んで証拠を探そうとエモリのラボに向かう。
ラボに着いた途端、エモリから変な薬品をかけられるリンダ。
エモリは「そろそろ君たちと遊ぶのも飽きてきた頃なんだ」と言って
嬉しそうに「リンダの左腕を切ったのは、この私だ!!」と自白する。

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リンダがエモリに殴りかかろうとすると、突然苦しみだす。
先ほど浴びせられた薬品は寄生虫の成長促進剤で、急成長した
寄生虫がリンダの身体を突き破って出てくる(((゚Д゚)))ヒィィ…

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苦しいだろう?でもサチコはその何倍も苦しんだんだ!!と
手をただいて喜ぶエモリ…。
そしてゾンビ化したポンコツスマイリーとサチコを残し、立ち去っていく。

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ポンコツスマイリーたちがケンとリンダに襲い掛かろうとしたとき
後ろからもう一人サチコが現れて
「大丈夫よ。心配しないで」と言って耳に鍵をさす。
あーなんかこのシーン昔雑誌か何かで見て印象的だったな。

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「Bモード起動」と言って身体が変化していくサチコ。
ってこれ、ミナゴの町を襲った人形使いじゃん。
ポンコツスマイリーのゾンビを全て倒したサチコ。

本物のサチコは箱船の乗員に落選したことで、突発的に自殺。
娘の死を受け入れられないエモリはサチコの細胞を使って
デミ・クローンを作り出し、選考委員とリンダに復讐することを誓った。
それが現在のサチコたちという話だった。

リンダは病院に搬送され、治療を受けるためにしばらく離脱。
サチコも自我を持ち始めたことで、自分が一体何者なのか分からなくなって
きており、飛び出していってしまう。

隊長からオズポートの公園でサチコを見たという情報を貰うが
誰もいなかった…
隊長、ガセ情報か?(#^ω^)
これからどうすればいいんだ…動物集めも終わってるからやることがないぞ。

【PS】リンダキューブアゲイン プレイ日記07:シナリオB リンダと再会

リンダキューブアゲインのプレイ日記7回目です。
最近忙しくて、ゲームをプレイしてから記事に起こすまで
1~2週間ほど空いてしまった…。
出来るだけ間違えないようには気を付けていますが
不自然な所などあったら、すみません。

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前回のラストに続き、いなくなったリンダを探すケンとサチコ。
ベン隊長からオズポートの空港でリンダを見たという目撃情報が入る。
空港に行くとリンダの姿はなく、代わりにカマー補佐官と出会う。
リンダの住む町、ミナゴの住民皆殺し事件の犯人は「人形使い」と
呼ばれている者で、プロの暗殺者。
連邦の指名手配リストでも超が付くほどの大物らしい。

その「人形使い」の次のターゲットはカマー補佐官である可能性が高いと
いうことで、宇宙船に避難するために空港まで来ていた。
優秀な賞金稼ぎも雇っているので、落ち着いたら再びネオケニアに戻ってくると。
最後にリンダがパラサイドにいたということを教えてくれる。

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カマー補佐官の後ろにいる女性だけど、どう見てもサチコと同じ顔してるよな…。
双子は、もうAシナリオでやったから別の案で考えると…量産型?
父親が医者という所も怪しい。

そういえばBシナリオにはネクはいないのかねぇ…
あのハイテンションが好きだったから寂しいわぁ。

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カマー補佐官が乗ったシャトルを見送った数分後、大きな爆発音が聞こえた。
シャトルが爆発し、乗員乗客全て亡くなった。
悲しみにくれる空港を見てサチコは「肉親が亡くなると皆泣くのね…
初めて知ったわ…リンダさんも両親を亡くされてあんな風に泣いたのかしら?」と
質問してくる。
やっぱりこの子、綾波系キャラだよ。
人造人間説は正しい気がする。

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さて、リンダはパラサイドにいるということなので向かう。
リンダを探していると伝えるとガラの悪い賞金稼ぎたちに絡まれた(´・ω・`)
リンダの居場所を知りたければ、犬の物まねをしろと言われる。
正直断りたいところだが、リンダに会えるなら…と思い
ここはグッと我慢。
要求はどんどんエスカレートしていき、最後はリンチに合いそうになるが…

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リンダが助けに来てくれた !やっと会えたぞヾ(*'∀`*)ノ
ヒュームの腕をリンダに移植したとは聞いていたが、メッチャ強そうw
このアンバランスさはヤバいけど。

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そしてこの悪そうな顔であるww

リンダと無事再開できたので、サチコは父親に報告をしに帰っていく。
リンダは「この腕のことを感謝している」とエモリに伝えてとお願いする。

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その日の夜、リンダは「犯人を捕まえてたっぷりお礼をするまで泣かないと決めている」と
語る。
「でも今日だけは誓いを破っても良いよね?」と言ってケンの胸の中で大泣きする。
強がっているけど、両親と自分の左腕を失い辛くない訳がないんだよな…。
シナリオAと続き、一体いつになったらリンダは幸せになれるんだ(# ゚Д゚)
こうなったら俺(ケン)が責任持って幸せにするしかないな!!

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リンダと再会できたので、今度は「人形使い」の行方を追うことに。
カマー補佐官が言っていた凄腕の賞金稼ぎ「地獄のお笑いトリオ」が到着したと
いうことなので、会いに行く。
リーダーの「ポンコツスマイリー」(SMILLY)と「ゲラ」と「ニコ」の3人グループ。
早速人形使いについて情報を教えて貰おうとするが、素人相手に敵う相手でもないし、
こっちも商売だから教えられないと断れる。
ただ、自分たちの身に何かあったら情報が届くようにしてやる。と言ってくれる。
ああ…死亡フラグが立っておる。コイツらほぼ100%死ぬわ。

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やることもないので動物集め。
ゴリラを見つけたと思ったら、メチャクチャ強くて、あっさり死んだ(´・ω・`)
くそ~覚えてろよ。レベルを上げて再チャレンジだ。

そうこうしている内にエモリから電話が入る。
リンダの検診をしたいというのと、ポンコツスマイリーが人形使いに
やられたということだった。
アイツら…あっさり死にすぎだろ。せめてイベント中に死んでくれ。

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エモリとサチコの家に遊びに行くと、近々ミナゴの町で合同慰霊祭が
あるので出席するということだった。
合同慰霊祭も次の季節とかに開かれるのだろうと再び動物集めへ。

しばらくするとエモリから電話がかかってきている。
合同慰霊祭に参加するためにミナゴの町に行ったら、住民の死体が
ゾンビになって暴れまわっている。
エモリとサチコはリンダの家に隠れているから、サチコだけでも
助けてくれないか!?という内容だった。

あー助けに行きたいけど、今動物集めが楽しくなってきてしまってな。
とりあえずゲームクリア条件の50種類集め終わるまで待っていてくれないか?

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