【GB】ロックマンX サイバーミッション:プレイ日記01

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ロックマンXが好きで、シリーズほぼ全作品遊んでいるのですがぁ…
実はゲームボーイで発売されている「サイバーミッション」と
「ソウルイレイザー」は未プレイ。
現在はバーチャルコンソールで販売されており、価格はどちらも600円。
今回はサイバーミッションの方をプレイしていきます。

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操作可能キャラはエックスのみ。
ゼロの方が使っていて楽しいから、ゼロ使いたかった…(´・ω・`)

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OPで世界観設定やキャラ設定が入っているのですが
ゼロの設定が発見当初はイレギュラーで、シグマとの激闘の末に~と
なっているあたり、X4までの設定は含まれているみたいだ。

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OPステージ。
おやおや、随分と見慣れたステージが出て来た。
サイバーミッションはSFC版のX1とX2のステージおよびボスを基に
制作されているようで、内容はかなりかぶっている。
(GBの容量の関係でステージの一部がカットされている所はあるが)

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VAVAさんも登場!
こんなところで会うとは…今回は負けバトルではないので注意。

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時系列としてはX2の後の話で、ストーリーはオリジナルのものです。
ハンターベースのマザーコンピューターが不正アクセスを受け、
世界が混乱に陥ってしまう。
マザーコンピューターを正常な状態に戻そうとしても
過去の強敵たちがプロテクターとして働いている。
エックスは親友のゼロ、それからコンピューターの天才であるミディと
協力して、マザーコンピューターを取り戻そうとする。

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サイバーミッションのオリジナルキャラ、ミディ。
Xの世界ではよくいるモブ顔…。

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容量の関係なのか、最初にいるボスは4人。
最初に行くならペンギーゴかストームイーグリードかなぁ。
まぁ、さっさとフットパーツが欲しいので、ペンギーゴから行きますかねぇ。

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フットパーツをゲット。
そうそう、ストーリーとかイベントではちょいちょい一枚絵が入ってくれる。
これはファンとしては嬉しい演出ですなぁ(*'ω'*)

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ペンギーゴまで来た。
少しプレイしてみて思ったのだけど…SFC版と比べて操作がやりにくい。
ボタン数が少ない関係からダッシュは「→→」または「↓+A」のコマンド式。
しかも「↓+A」だとダッシュジャンプが出来ないという謎仕様。

あとボタンを押しても上手く反応してないときがある…(特にボス戦)
Bを押しても攻撃してくれなかったり、壁蹴りして遠くに着地しようとしても
十字キーの操作が上手く入力されておらず、そのまま落下したり…
そんなこんなでペンギーゴに敗北しましたよ。( ゚Д゚)うそーん
地味にボスの無敵時間が長いのも気になるが…それよりも操作性の方が…
すっごい操作性が悪いわけではないのだけど、遊びにくいなとは感じるレベル。

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とりあえず、リベンジしてペンギーゴを撃破。
するとミディの色違いのテクノ、それからザインとギーメルという
オリジナルの敵が出て来た。

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ザインはフレイム スタッガーのステージの道中に居たので戦ってきたけど、
ぶっちゃけ弱かった…(ボソッ)
ノーマルバスターでも余裕だったよ。

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サブタンクやライフアップの位置などもSFC版と同じなので
かなりサクサク進む。
とりあえず4ボス倒して、シグマステージまで来たところ。
一応ケイン博士も登場しているよ。
ここから先は、オリジナルステージだと嬉しいのだけどなぁ…。

【3DS】とびだせ どうぶつの森 プレイ日記29:パネポン

3DSのどうぶつの森でミニゲームにパネポンが追加されたと聞いて
かな~り久しぶりに起動してみた。

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最後にプレイしてから4年も経っているのか (゜ロ゜)
いやはや月日が流れるのは早いねぇ…。

村を1周回ってみたけど、ちゃんと綺麗な状態を保ってくれていて
嬉しいですわ~。住民に感謝感謝。
村長はまたしばらく不在になるので、これからもよろしく(笑)

で、どうぶつの森でパネポンで遊ぶには、どうやらNew3DSを入手しなければ
いけないと友人に教えて貰った。
New3DSはフォーチェンクッキーで当てるか、amiboをかざしてキャンプ場で
オーダーするのどちらからしい。
今回は友人から「しずえさん」のアミーボを貸して貰ったので、それを使うことに。

まずはどうぶつの森を「+amibo」版にアップデート。
アップデートの翌日、村にランプが落ちているので、それを拾って家に飾ると
amiboを読み込むことが出来るようになる。
しずえさんのamiboを読み込ませて、キャンプ場でNew3DSを購入。
次の日にNew3DSが届く…と準備に3日もかかったww

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やっとプレイできる(*'ω'*)
まずはストーリーモードを進めて行くよ。

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パネポン村の村長を決めるために選挙を行っている。
住民たちと支持率を競うことになるので、パネルを沢山消して
支持率を上げて行こう。

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基本的な操作はSFCのパネポンと同じなので割愛。
Yボタンで必殺技(デフォルトだと横一列消す)を使用することが出来る。
まぁ…パネポンをプレイしたことがあって、操作に慣れている人だったら
必殺技を使用しなくても余裕でクリアできる難易度なんですがね。

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ステージによってクリア条件やルールが変更されていくので注意。

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しずえさんが「村長がいないときに村も守っているし、公共事業もまとめています。
村のことを一番考えいる私が村長になった方が良いに決まっています!」って
言われると、サーセンwとしか言えない。
「自分の村すら数年放置している人が、他の村の村長に立候補するなよ」という
住民たちの心の声が聞こえてくる…。

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しかしパネポン村はパネポンが上手い方が偉いからね。
仕方がないね。
ノーマルモードをクリアすると「ちょいムズ」モードも解禁される。
こちらも後で遊んでみる予定です。

どうぶつの森のパネポンも面白いのだけど、やはり対戦モードは欲しいね。
SFCのパネポンがやりたくなってきたなぁ。

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ついでにNew3DSとは別にWii Uを入手すると、無人島脱出ゲームが
プレイできる。
キャラごとに性能や特性が決まっているので、それらを駆使して
無人島を探索して、脱出するのに必要なアイテムを探そう!という
ゲームなのですが…いかんせん運要素が大きくて、あまり好みではないかな。

とりあえずパネポンで遊べたので、満足。
任天堂は昔からパネポンのことをプッシュしてくれているよね。
しかし未だにマイナーなのは何故なんだ…?こんなに面白いのに。

【SFC】マリオのスーパーピクロス

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SFCで発売された「マリオのスーパーピクロス」
裏でちょこちょこ遊んでいたものですが、やっと記事が書けるところまで進んだ。
いや~ピクロスやらお絵かきロジックやらは、ふとした時に遊びたくなるんだよね。

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基本的なルールは一般的な「お絵かきロジック」と同じなので割愛。
縦列・横列に書かれている数字に合わせて、方眼紙のようなマス目を
塗りつぶしていけば、一枚の絵が完成するよというもの。

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マリオのスーパーピクロスは「マリオのピクロス」と「ワリオのピクロス」と
2つのモードが搭載されている。
「マリオのピクロス」では30分と時間制限があるが、間違った所を削ると
制限時間を減らされる代わりに、間違ったことを教えてくれる。
また「ヒントルーレット」という、縦横1列ずつの正解を教えてくれるヒント機能もある。

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一方「ワリオのピクロス」は制限時間がない代わりに、ヒントや
間違いを教えてくれるような機能がない。
正しく塗り終わるまで、続いていく。

時間制限があるので、マリオの方が厄介に感じるが
完全に自力で解く必要があるワリオの方が難易度は高い。

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絵が完成すると色がついて、完成した絵が見られる。
イラストによってはアニメーションが付いていて、ピコピコ動くので
見ていて楽しい。

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ただ、問題によっては完成して色が付かないと何の絵か分からないものも
多数あるのが残念。
マリリン・モンローとかモノクロの時に分かる人、いないだろ…というレベルw
まぁ…全部で300問もあるらしいので、そういう問題が入ってしまうのは
仕方がない面はあるのかもね。

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ここまでの内容だったら、現在3DSで配信されている「ピクロスe」と
同じなのですが…マリオのスーパーピクロスは盤面が20×20マスや
20×25マスの問題が出てくる。
(ピクロスeは15×15マスまでが基本で、メガピクロスで20×15まで)

ぬおぉぉ~20×20マスは慣れてないから、目がしょぼしょぼする(´・ω・`)
勿論マス目が増えれば、問題の難易度も上がる。
凄い楽しいのだけど、一問解くだけでも疲れるw

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イラストの完成度もやはりマス目が多い方が高い。

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そうそう、20×20マスのピクロスと言えば、現在スマホやアンドロイドで配信されている
「ぼのぼのお絵かきロジック」もなんですよね。
こちらも操作性などは問題なく、しかもフリーで遊べるので
オススメではあるのですがぁ~…1問目から20×20マスの問題なので
ある程度お絵かきロジックに慣れてる人じゃないとキツイと思う。

マリオのスーパーピクロスは簡単な問題から始まり、段々と難易度が上がっていく
仕様なので、こちらで慣れてからぼのぼののお絵かきロジックにチャレンジするのが
良いと思う。

「マリオのスーパーピクロス」ではマリオとワリオ両方のモードをクリアすると、
かなり難しい問題が出ると噂も聞いたので、まずはそれを目指して
裏で進めていきます。
全部の問題解くのに何年にかかるかねぇ…(笑)

【3DS】超科学脱出 最果てのクロスアイズ プレイ日記02:全クリしました

超科学脱出 最果てのクロスアイズのプレイ日記2回目です。
全クリしたので、感想を。

1通りプレイして分かったのは、ストーリーのメインは瞳、
探索(脱出)パートの主人公は京介だった。
W主人公制なので、ここまではっきり分けなくても良かったのでは…?と
いうのが本音。
せっかく異なる能力を持った超能力者がいるのだから、二人で協力して
謎解きをした方が面白かっただろうなぁ。
まぁ、京介の過去干渉能力だけでも十分面白かったけどね。

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瞳の超能力が探索パートで役に立ったのは、この一か所のみ。
透視と念力と脱出ゲームでは大変便利な能力を持っているので
もっと活かせれば良かったのに。

探索パートはシステムの便利さやヒントが多いこともあって
サクサク進むので、詰まることはまずない。
探索パートは全部で3か所。
500円のゲームと考えれば妥当なところかな?

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ストーリーの方は完結編ということもあり、それなりに綺麗に終わっている。
ただ、中身は悪くはないけど凄く面白いという訳でも無かった。
京介がメインの時はボケとツッコミの役が明確に分かれていたので
読んでて、まだそこそこ面白かったけど、ストーリー上主役の瞳メインの
話は正直微妙だった。
「皆が瞳を大切に思っている」、「瞳は皆に勇気をくれる」、「凄い」的な
感じで進むのだけど…当の本人は特に何かしているわけではないんだよなぁ。
皆に守られているだけで…そういう主人公補正が強い作品が
苦手な自分としては合わなかった。

そういえばストーリーの間で選択肢が出るけど、あまり意味がなかったな。
間違った選択肢を選ぶと「あなた何を言っているの…○○○でしょ」みたいに
言われて、軌道修正させられる。
プレイヤーがあまり介入することはなく、勝手に話が進んで行っている。
一応マルチエンディングなので、異なる選択肢を選び続けたら
エンディングが変わるみたいですが、どのくらい変わるのかは未確認。

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値段を考えれば、結構遊べるし良い作品です。
探索パートは面白かった。
ストーリーはラノベが好きな人は合うかなという感じ。
個人的には前作(2作目・京介たちが主人公)はプレイしてみたいと思った。
脱出ゲームがやりたくなったら、プレイするかね。

【映画】名探偵コナン から紅の恋歌:感想

  • 2017/04/20 00:57
  • Category: 映画
映画「名探偵コナン から紅の恋歌」の感想になります。
ネタバレありの為、要注意です。

■感想
今年のコナンの映画は大阪組の2人が主役ということで
観て来ましたよー。

「から紅の恋歌」(以下、から紅)はイメージイラストにも描かれている通り
テーマは京都と百人一首。
それから平次を巡って和葉と紅葉の女の戦いがメインでした。

で、今作は割と評判が良いのですが、理由としては綺麗にまとまっているからかなぁ…と
思いました。

コナン映画と言えば、推理と派手なアクションなのですが、
近年の作品はアクションに力を入れて、推理は置き去り。
結果的に内容がイマイチ…ということが多かったのですが、
「から紅」は映画冒頭とラストにアクションを派手に魅せて
中盤は推理パートと、はっきりと分けたことで
どちらもしっかりと描かれてました。

また推理も恋愛も百人一首という同じテーマにしたことで
話のまとまりが良かった。
百人一首自体に恋の歌が多いこともあって、女性キャラたちの
恋バナ話に上手く繋げていた。
普通に話したら「はいはい、ごちそーさま」って感じの話も
百人一首を基に各キャラの心情を表現することで
おしゃれな感じになっていた。
「和歌も良いねぇ」とニヤニヤしながら見てたよ(笑)

それから、登場人物についてですが、今回はコナン、平次、和葉、紅葉の4人を
メインに絞って、他のキャラたちの出番は抑えめ。
本来のメインヒロインの蘭も今回は出番は少なかったです。
一応、園子とか灰原、少年探偵団とかも出てくるには出てきますがね。
でも、メインで出てくるキャラを必要最低限に抑えることで
何を描きたいのか、どこを魅せたいのかが分かりやすかった。

アクション要素についてはね…ツッコミどころ満載だけど
派手で迫力があったので、インパクトはバッチリ。
しかし…あれだ。コナンの世界のサッカーボールは優秀だね。
煙の中、電撃を走らせて道筋を作ったり、建物の消火まで行ってしまうんだぜ。
勿論、サスペンダーさんも頑張ってましたよ。
ここまでぶっ飛んでると、一周回って笑えてしまうww

今回は推理、アクション、恋愛とコナン映画において欠かせない要素が
それぞれしっかり描かれていて面白かったのだけど、色々詰め込みすぎているなぁと
いう感じもあった。
特に推理要素は「そういえばこんな人いたなぁ…」みたいに思う部分もあったので、
初回だけで全部を理解するのは大変な気がする。
今作は大人も楽しめる内容なので、2~3回観ても良いかも。
近年不作が続いているコナン映画ですが、今回は原点回帰をしているような内容で
大満足でした!

「から紅」はDVDを買う予定ですが、それまでに百人一首について
もう少し知識をつけてみたら、さらに面白くなりそう。

そういえば…イメージイラストで和葉が着物を着てるのだけど
そんなシーンなかったな。
和葉の着物姿にワクワクしていたので、そこだけは残念だw




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