【PC】UNDERTALE:プレイ日記001

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タイトル:UNDERTALE
ジャンル:RPG
ハード:PC (STEAM)

こちらのゲームは、周りの人から「雰囲気がMOTHERに似ていて面白いよ」と
オススメされていました。
MOTHER好きとしては、スッゴイ気になっていたので楽しみで仕方がない(笑)

ゲームの説明でも「誰も死ななくていい優しいRPG」と謳っているように
プレイ方法次第で、ランダムエンカウントの敵もボスキャラも
殺害することなく、ゲームを進められる。
もちろん普通のRPGのように戦って、敵を倒しても良いのだがね。

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まずはストーリー。
昔々、地上には人間とモンスターが暮らしておりました。
二つの種族はいつしか戦争を始め、人間はモンスターたちを
魔法で地底に封印することで、勝利を収めました。

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それから長い年月が経ち、201X年。
エボット山という山に向かう幼い子供(主人公)がいました。
この山は、登った者は二度と帰ってこないという言い伝えがありました。
主人公は足を踏み外し、エボット山から落下。
モンスターの住む地底世界へと落ちていってしまうのでした。

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ゲーム開始。
下に花があった為、命に別状はない様子(花じゃ無理だろ…というツッコミはなしでw)
しばらく歩いていくと花のモンスター「フラウィー」が話しかけてくる。
彼は親切に地底で生き延びる方法を教えてくれると言ってくるが…

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彼の言う通りにすると瀕死状態に。
いきなり騙された!!
フラフィーはトドメの一撃を主人公に放つが…

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トリエルというモンスターが助け出してくれる。
彼女はこの地底の管理者で、主人公がこの地底で安全に暮らせるように
保護してくれる。

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このゲーム、基本は謎解きがメインのようです。
今の所はサクサク進める難易度かな?

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戦闘は結構特徴的で、最初に書いた通り、モンスターを倒さなくても
進むことができる。
コマンドは「闘う」「行動」「アイテム」「見逃す」の4種類で、
闘うを選ぶとモンスターに攻撃が出来る。(タイミング入力)

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「行動」を選ぶとさらに細かい選択肢が出てくる。
その中からモンスターと和解の道を探っていく。
モンスターによって出来る行動が変わり、選んだ行動がモンスターの
心に響くと、敵は戦意を失う。
(モンスターの名前が黄色くなる)
その状態で「見逃す」を選ぶと、モンスターは逃げ出してくれる。

行動の中には面白いものが多く、「口説く」とか野菜型モンスターの場合は
「ディナーにする」など色々試してみたくなるものが多いw

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モンスターを口説いた時の反応。
有意義なやりとりなのかww

行動はターン性で、主人公のターンが終わるとモンスターのターンになる。
モンスターは当然攻撃をしてくる。
モンスターの下の所に赤いハートが表示されているが、これは主人公の魂で、
ハートを動かして敵の攻撃を避ける。
分かりやすく言うとシューティングゲームだね。

なお、モンスターを倒すと経験値が手に入り、レベルが上がる。
モンスターと和解し、逃がすとお金が手に入る。
和解した時は経験値は手に入らない為、レベルはずっと1のまま…
しかし折角誰も死なずに進めるRPGなので、初回のプレイでは
ランダムエンカウントの敵も含めて、殺さずで進んでみたいと思う。
詰んだら、また考えよう。

…そういえば、初戦の相手のマネキンを間違って倒してしまったが
それは「殺した数」にカウントされるのかね?
今更ながら不安になってきた(´・ω・`)

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ボスモンスターとの戦闘も同様。
和解の道はある。
ただ、ボスモンスターの場合は複数回同じコマンドを選んだり
しなければいけない為、非常に分かりにくい。
色々と試行錯誤をして、どうすれば和解できるのか探っていく楽しい。

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さて、トリエルに保護され、自宅に案内された主人公。
トリエルは何故か主人公と家族になりたいらしく、ずっとここに住んで良いわよと
言ってくれる。
いや…普通に地上に帰りたいだろうよ。
最初のフラフィーの件があった為か、トリエルにも何か裏があるんじゃないかと
疑ってしまう…。

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ここは直接トリエルにアタックしてみるしかない!

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トリエルに地上に帰りたいと伝えると、急用があると言って地下通路に行ってしまう。
追いかけると、この通路の先には遺跡の出口があり、地上につながる道がある。
しかし、何人もの人間がここを通って行ったが、皆アズゴアに殺されてしまったという。
トリエルは主人公を守るために、通路の扉を破壊しようとしていた。

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遺跡から出たければ、力づくで通りなさい!と戦闘に。
行動で話し合いを持ち掛けてみるが、拒否される…どうしたら良いんだ…。
「行動」に出てくるコマンドを選んでもみても、ダメなので
「見逃す」を選んでみると…

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トリエルの反応が変わった。
おお!これは良いぞ!ひたすら「見逃す」を選び続けると戦闘終了。

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トリエルは主人公を抱きしめて、見送ってくれるのだった。
裏が何かあるんじゃないかと疑ってすまんかった。
本当に主人公のことを心配してくれていた心優しいモンスターですた(´;ω;`)ブワッ

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扉をくぐるとフラフィーが待っていた。
「君は今回誰も殺さなかった。たまたま上手くいったからと言って調子に乗るなよ。
 もしも殺人鬼に出くわしたら、君はどうする?ソイツに何度も何度も殺されて…
 とうとう心がくじけたら?
 苛立ちに任せて殺人鬼を殺す?それともこの世界を完全に見捨てて…
 僕に支配させてくれる?」
と聞いてくる。
(マネキンのことはノーカンということで良いのかねw)

フラフィーの話を聞いていると主人公には何か特殊な力が備わっているようだ。
フラフィーはその力を奪うつもりは無いものの、もっと楽しいことをすると
煽ってくる。
…今回のプレイでは殺さずで進めるつもりだけど、とりあえずフラフィーのことは
一発殴らせろ。

まだ序盤だけど、モンスターたちのキャラも濃く、ちょいちょい入ってくるブラックユーモアが
凄く楽しい。
さて、遺跡の外はどんな世界が待っているのやら。

【アプリ】もふもふ!お弁当パズル:プレイ日記

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タイトル:もふもふ!お弁当パズル
ジャンル:パズル
ハード:iPhoneまたはandroid端末
料金:無料

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可愛い具材を使って自分だけのオリジナルのお弁当が作れるパズル
「もふもふ!お弁当パズル」。
ゲームのルールは「2048」と同じ。
4×4のお弁当箱の中におかずが入っているので、
画面をスライドさせておかずが移動する。

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同じ食材同士をぶつけると、おかずが合体!
おかずのグレードが上がりスコアが上がる。
おかずを移動させる度に新しい食材が出現するので
これらをどんどん合体させ、高得点を目指していく…というゲーム。

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お弁当箱の中身がいっぱいになるとゲームオーバー。
1回だけ動画をみるとおかずがシャッフルされるが…
ここから点数が伸びることはあまりないね(´・ω・`)

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お弁当が完成したら、最後にトッピングをつけて完成。
作ったお弁当はSNSで公開できる。
個人的には全国ランキングで上位を目指している方が楽しい。

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お弁当を沢山作っていくとポイントが貯まっていく。
ポイントを使って別の見た目の食材にしたり、別のデザインの
お弁当箱やランチョンマットにも出来る。

ゲームの内容は2048で中毒性が高く、さらに見た目も可愛い。
またこのゲームは体力性といった要素がなく、いつでも自分がプレイしたい
タイミングで、何度でもプレイできるので気軽に遊べるのも良い。
結構楽しくて、ハマっております(笑)
とりあえず100位圏内を目指してみようかね!

【PS Vita】The Lost Child(ザ・ロストチャイルド):プレイ日記003

ザ・ロストチャイルドのプレイ日記3回目です。
全クリしましたぞい。
本当は11月中には終わらせる予定だったのだけど、
色々忙しくなってしまい、結局12月まで延びてしまったよ…。

CHAPTER07以降のストーリーのまとめ。

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■隼人の正体
この世界ではラーが人を作った。
最初に人として生まれた魂がバルシアとルアだった。
バルシアとルアは子孫を残し、人間は増えていく。
人類は途方もなく長い歴史の中で繁栄と滅亡を繰り返し、
その度にバルシアとルアは最初の人間として生まれ変わっていた。
隼人は"今回の"最初の人類の直系、ということらしい。

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■ラーについて
ラーは何でも自分の思い通りになるこの世界に飽き飽きしており、
飽きたおもちゃはいらないという感覚で世界を壊そうとしている。
今回は本当に1から作り直すつもりらしく、バルシアの魂が消滅し
ルアが地上にいる今、地上を破壊すれば"最初の人類の魂"がなくなり
二人の血を継ぐ人間がいなくなり、新しい世界が作れると考えていた。
ラーは全ての人間を駆逐する為に、神の塔を作り、自分の身体を
降臨させようとするのだった…。

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と、いうことでラスボスはラーです。
ラーは火属性なので、水属性のスサノオに「力の牽引」で仲間を守らせ、
吸収攻撃とルアの回復魔法でHP回復。
イェクンとヤマトタケルがパワーナックルで攻撃力アップ→高火力スキル+クリティカルと
組み合わせると、1撃で1,600~1,800くらいのダメージを出すので、
これでガンガン殴れば楽に勝てました。

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最終メンバーはこちら。
結局さぁ、CHAPTER08で強キャラが一気に捕縛出来るようになった為、
ほぼ総入れ替え状態に。
初期の頃から使い続けているキャラはケットシーとヤマトタケルぐらいかぁ(´・ω・`)


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エンディングでは人類の可能性に興味を持った神とミカエルが
今の世界をもう少し見届けてみようと思い、世界は延命される。

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再び日常生活に戻る二人。

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二人が去った後にルシフェルが
「ここは君の世界とは異なるムー大陸、人はいつも同じことを繰り返すのさ。
 この情報を知った君は"秘密を守るもの"とする。」
と言ってゲームが終わる。
これって新宿とか秋葉原とかお馴染みの街が出てきていたけど
プレイヤーが住む世界とは違う世界ですよ~ってことで良いのかね?


ストーリーが終わったので、感想を。

アストラル(モンスター)の育成については、スキルを自由に継承出来たり、
レベルをリセットすることで、何度でもキャラを強化することが出来るので
根気強くやれば、自分のお気に入りアストラルをガンガン強くしていくことが
可能なのは良かった。
ただ折角自由度が高い育成システムなのに、アストラルの見た目がかなり足を引っ張っている…。
正直デザインがイマイチなアストラルが多くて、まともなデザインのキャラが出てくるのが
物語の終盤。最終章なんだ(´・ω・`)
しかもドバっとまとめて出てくる。
その為、ゲーム序盤~中盤に一線で戦ってくれていたアストラルは見た目が気に入らず、
見た目が良いアストラルは使用時間がかなり短いということが起こり、
どのアストラルにも、あまり愛着を持つことが出来なかった。

戦闘バランスは結構大味かな。
RPGに慣れている人なら、ノーマルでも難易度が低め。
まぁ、難易度選択で調整が出来るので、物足りないという人はハードに切り替えてしまおうw

ダンジョン探索の機能面は丁寧に作られていたと思う。
その分、ロードが勿体ないなぁ~と。
個人的にはロード時間は問題なかったけれど、回数の多さが気になった。
落とし穴が多数あるマップで、階層が変わる度にロードが入ってしまうのは
どうにかならなかったのかと…。

シナリオは可もなく不可もなく…かな。
ただ世界観とエルシャダイを彷彿させるセンスは面白かった(笑)
前作のエルシャダイ(ゲーム)は話が途中で終わっていることもあり、
ストーリーの評判があまり良くないけど、小説版は最後まで描かれていて好評みたいなので
読んでみたいな~と思った。

そうそう、このゲームもDRPGによくあるクリア後が本番で
やり込みダンジョン「ルルイエロード」があります。
ルルイエロードは100階まであり、全階層に多彩な仕掛けがあるという
かなり気合の入ったダンジョンらしいです。
ただ、噂によるとVITA版ではロードが凄いらしく、プレイするのには向いていないと
いう話も…。
自分は最初からストーリーだけ遊べれば良いやと思って買ったので
問題ありませんが、ルルイエロードを遊びたい方はPS4版を買った方が良いでしょうね。

個人的にはテンポの悪さはあるものの、丁寧に作られており面白かった。
続編…は出るか分かりませんが、出たら買うと思います。

【PS Vita】The Lost Child(ザ・ロストチャイルド):プレイ日記002

ザ・ロストチャイルドのプレイ日記2回目です。
CHAPTER07に突入して、クエストをこなして行っている途中です。

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現在のパーティはこんな感じ。
気が付いたら「火」と「木」しかいない(笑)
アストラルの見た目と強さだけで選んでいたから、属性の偏りがヒドイや。
ここまでは偏りがあっても楽々進めてこれたけど、CHAPTER07に入ってからは
厳しい場面が出てくるようになったから、何キャラか入れ替えて他属性も
育てないとな…

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現在のお気に入りキャラはケルベロス。
CHAPTER01から共に戦ってきてくれた戦友。
最初はこの見た目が嫌だったが、最近ではクリティカルが出たときの「ヴァー」と
いった鳴き声が可愛いと思えてきた。
末期かな(´・ω・`)

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ケットシー
この子も初期から使用しているキャラ。
見た目は可愛いが、いかんせんステータスが低い。
何度も2軍落ちを検討したが…いつの間にか速さや防御、クリティカル率上昇と
優秀な強化スキルを覚えてくれたので、このまま続投。
まぁ、可愛いって正義だよね。


さて、ここから先は今分かっているところまでのストーリーをまとめようかな。
ネタバレがあるので、要注意。

■世界観について
ザ・ロストチャイルドの世界は大きく分けて「天使」「堕天使」「悪魔」「人間」と
4つの種族がいる。

・人間
隼人たちがいる人間界のこと。天使や悪魔は基本的には介入してはいけない。
人間たちは天使や悪魔の存在は知らない。

・悪魔
欲望や嫉妬など人間の負の感情や魂を糧に力を蓄えていく存在。

・天使
神に仕える天の使者たち。悪魔に対する存在なので、正義…かと思いきや
天界は人間界にはあまり興味がなく、悪魔との戦いに勝てれば地上はどうなっても
良いかという感じ。

・堕天使
人間界に住む天使たちのこと。天界のやり方に嫌気がさしたり、天界を追い出されたりと
堕天の理由は様々だが、基本的には人間が好きで共に生きていきたいと考えている。


■ストーリー
天使と悪魔が長年争いを繰り返していた。
ここ最近、悪魔が人間界にあるオベリスク(死んだ人間の魂が集まる柱)を
悪用して、どんどん力をつけてきている。

それを快く思わない天界が、悪魔の活動を止めるために「選民」を選び、
悪魔を捕縛しろと使命を与えた。
選民として選ばれた隼人はオベリスクに寄生している悪魔の捕縛に成功するが、
その際にオベリスクが壊れてしまう。

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また隼人もガンゴールの強力な力に身体が耐えられず、何度も命の危険にさらされていた。
それでも天界は悪魔の捕縛を続けろという。

オベリスクは大地を支えている柱でもあり、4本全ての柱を破壊してしまうと
大地が沈むことを知っていた堕天使たちは隼人たちを止めようとする。
しかし、ルアは「神からの命令だから大丈夫」と信じて、堕天使たちの話に
耳を貸そうともしなかった。
うん…この時のルアは正直ウザかった(´・ω・`)

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天界は悪魔の親玉クトゥルフを表舞台に引っ張り出す為に、オベリスクを
利用しており、4本全て壊れて地上がなくなったとしても、それは別に構わなかった。
結果として天界の思惑通り進みクトゥルフは表舞台へ引っ張り出すことに成功する。
オベリスクは残り1本という所で、バルシア(ルアの姉で堕天使)が守り、
地上は消滅せずに済んだ。
それも神の計画の内らしいが…。

しかし、今度は隼人とルアがオベリスクを破壊した罪人として天界から
終われることになる…。

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CHAPTER06からは天使や神も敵として出てきます。
天使は捕縛可能。天使たちのデザインは人間よりの物が多いため、まともだ。


■バルシアについて
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元々はバルシアが隼人のパートナーとして天界から派遣されてきていた。
バルシアは隼人が生まれた時から、選民として見守っていた。
ガンゴールの力を使えば長くは生きられないと知っていたバルシアは
隼人に使命を伝えることが出来ずにいた。
20年以上隼人を見守り続けているうちに、バルシアの中には母性本能が目覚め
隼人に死んで欲しくないという願いを持つようになった。

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神の使命と隼人に生きていて欲しいという願いの間で苦しむバルシアは
クトゥルフに目を付けられてしまう。
そして隼人を守る力を得る為に堕天使となるのだった。

今、分かっていることはこんな感じ。
まだ隼人自身に秘密がありそうなのと、天界の神々の企みが分からないので
ストーリーはもう少し続きそう。

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多分ラスボスはラーっぽいな。

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そういえば、前作主人公のイーノックも出てきましたよ。
ストーリーにはあまり絡まないけど。
1回だけ一緒に戦えるチャンスがあったのだけど、超強かった(笑)

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ルシファーは結構ストーリーにもガッツリ絡んできます。
この人の能力便利すぎだよなぁ。

【PS Vita】The Lost Child(ザ・ロストチャイルド):プレイ日記001

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タイトル:The Lost Child(ザ・ロストチャイルド)
ジャンル:RPG
ハード:PS Vita

数年前に「そんな装備で大丈夫か?」で話題になったエルシャダイ…
その続編がRPGになって帰ってきた!?
エルシャダイはアクションゲーだったのに対して、続編となる
ザ・ロストチャイルドはRPGと来たもんだからビックリだ。

なお、エルシャダイはネタとなったPVは見たけど、ゲーム自体は未プレイ…
ゲームは持っているのに結局プレイしなかったんだよなぁ。
今回はシステムと少しプレイしてみた感想をざっくり書きたいと思います。


■ストーリー
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オカルト雑誌の新米ライター伊吹隼人(画像右の緑髪の男性)は
新宿駅で続いている飛び込み自殺の事件を追っていた。
取材の最中、何者かに背中を押され隼人自身もホームに転落してしまうが
間一髪のところで黒髪の少女に助けられる。
少女の名はバルシアと言い、隼人にトランクを預けて去ってしまう。

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隼人の元に、自らを天使と名乗る少女ルアが訪ねてくる。
ルアは隼人のことを神の使命を果たすために選ばれた人間"選民"と呼ぶ。

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トランクの中にはガンゴールという武器が入っていた。
ガンゴールには悪魔や堕天使を捕縛して、使役する力が宿っている。
この力を使って世界を滅ぼそうとしている悪魔を捕まえて欲しいという。

またバルシアはルアの姉で、今は神を裏切り堕天してしまったが
姉を探し出し、説得したいと話す。
こうして隼人とルアは天使と悪魔、堕天使との戦いに巻き込まれいくのであった…。


■システム
本作はレイヤー(ダンジョン)探索パートとADVパートの2つのパートがある。
ADVパートでストーリーが進んでいく。

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ゲーム内の拠点となる新宿でアイテムを買ったり、装備品を鑑定や合成したり
することも出来る。

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ダンジョン探索は3Dダンジョン。
有名どころのゲームを例に出すと、女神転生やウィザードリィ、世界樹の迷宮と
同じシステム。
各階ごとにセーブポイントが設置されているので、こまめにセーブが可能。

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戦闘はコマンド式バトル。
隼人とルアは固定メンバーで、それ以外はメインに使用する3体+
いつでも交換可能なサブメンバー6体を決めて行う。
メインメンバーとサブメンバーの入れ替えは戦闘中でも可能なので
敵や状況に合わせて入れ替えて行くことが重要。

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隼人のみが使用できる技「アストラルバースト」で敵を倒すと
捕縛することが出来る。

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捕まえた敵はカルマ(モンスター専用の経験値)を使って育成をしていく。
カルマ自体は結構簡単に溜まって行くので、ガンガン育成に使ってしまってOK。

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モンスターごとに成長限界が設定されており、限界値に達すると
それ以上育成が出来なくなる。
成長の限界を迎えたモンスターは特定のアイテムを使って進化させることが出来る。
進化を行うとモンスターのレベルが1に戻ってしまうが、育てていくと
進化前より高いステータスになる。

隼人とルアは戦闘で経験値が手に入り、レベルアップをすると
ポイントを割り振ることでキャラを強化できる。
このゲーム、隼人が死ぬと他のキャラが生き残っていても
ゲームオーバーになるので、とりあえず二人は守備・魔防を
上げておくことが大切。

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新しく技を覚える方法としては、戦闘中に閃き方式。
覚える技は指定できず、ランダムで出る。
スキルはモンスター同士で交換が出来る為、覚えて欲しい技を閃かない~!と言って
困ることはないかな。
ひらめいたターンは想定外の行動をするので、それで死にかけ困ったことはありますが(笑)

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レイヤー内には宝箱が落ちていたり、敵からドロップすることがあるが
宝箱の開閉には注意が必要。
宝箱を開けるには「開錠」というコマンドを押していく。
すると宝箱の下にあるゲージが溜まって行くのだが、
右側の白いゲージが溜まると安全に開けることが出来る。
しかし左のゲージが溜まると罠が発動してしまい、エライ目にあう。
レアな宝程、罠ゲージが溜まりやすい。
一応、安全に開錠が出来るスキルもあるが、MPを消費するので
使いどころが悩ましい。

と、まぁ基本的なゲームの説明はこんなもんですかねぇ。
現在CHAPTER03までクリアしている段階での感想としては
非常に丁寧に作られていて面白いゲームだなと。

一度探索したマップまでは自動操作が出来る、各階ごとにショートカットがあるなど、
ダンジョン探索の面倒な所を省けるようになっており、痒いところに手が届いている。
スムーズに探索が出来るようになっているのは、ありがたい。

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敵の強さは、この手のゲームにしては弱め。(現在ノーマルモードでプレイ中)
ボスも最初のダンジョンでは回復キャラがルアのみだったため苦戦したが、
それ以降はかなり楽勝。
正直物足りなさを感じるくらい。
ゲームの設定画面から難易度はいつでも変更が可能なので
手ごたえが欲しいという人はゲームの難易度を上げることをオススメします。

モンスターの育成もレベルリセットやスキルの交換などのおかげで
自分好みの見た目のモンスターをひたすら強化していくことが出来るので
育成が楽しい。
ただ…個人的趣味の問題もありますがぁ…正直キャラデザ、モンスターデザイン共に
残念なキャラが多い。
折角育成の自由度が高いのに、モンスターデザインのクセが強すぎて育てたいと思う
キャラがあまりいない(´・ω・`)
ゲーム後半に行けば、もっとカッコいい系や綺麗系など出るのかなぁ…。

あと自分はVita版でプレイしていますが、ロードが小まめにはいるので
気になる人は注意。
個人的には許容範囲内ですが、Vita版は階層移動が入るたびにロードがある。
PS4版は未プレイなので確認はしていませんが、ロード時間などは短縮されていると
聞くので、快適に遊びたいならPS4版の方が良いかもね。

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最後になりましたが、前作エルシャダイはプレイしていなくても問題なし。
前作キャラのルシファーやイーノックも出てくるが、知らなくても
ストーリーはきちんと分かるようになっている。

※イーノックは初回購入特典、またはDL版限定で仲間になるキャラなので
 通常版を買うと仲間に出来ない…。
 結構強いらしいので、欲しい人は今ならDL版の購入をオススメします。
 自分は通常版を買ってしまった為、手に入らず(´;ω;`)
 通常版より1,000~2,000円程値段が高いので、キャラ愛があれば…ですが。

久しぶりの3Dダンジョン&育成重視ゲーでハマっております。
色々書いてはいますが、楽しい!

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