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【PS Vita】The Lost Child(ザ・ロストチャイルド):プレイ日記001

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タイトル:The Lost Child(ザ・ロストチャイルド)
ジャンル:RPG
ハード:PS Vita

数年前に「そんな装備で大丈夫か?」で話題になったエルシャダイ…
その続編がRPGになって帰ってきた!?
エルシャダイはアクションゲーだったのに対して、続編となる
ザ・ロストチャイルドはRPGと来たもんだからビックリだ。

なお、エルシャダイはネタとなったPVは見たけど、ゲーム自体は未プレイ…
ゲームは持っているのに結局プレイしなかったんだよなぁ。
今回はシステムと少しプレイしてみた感想をざっくり書きたいと思います。


■ストーリー
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オカルト雑誌の新米ライター伊吹隼人(画像右の緑髪の男性)は
新宿駅で続いている飛び込み自殺の事件を追っていた。
取材の最中、何者かに背中を押され隼人自身もホームに転落してしまうが
間一髪のところで黒髪の少女に助けられる。
少女の名はバルシアと言い、隼人にトランクを預けて去ってしまう。

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隼人の元に、自らを天使と名乗る少女ルアが訪ねてくる。
ルアは隼人のことを神の使命を果たすために選ばれた人間"選民"と呼ぶ。

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トランクの中にはガンゴールという武器が入っていた。
ガンゴールには悪魔や堕天使を捕縛して、使役する力が宿っている。
この力を使って世界を滅ぼそうとしている悪魔を捕まえて欲しいという。

またバルシアはルアの姉で、今は神を裏切り堕天してしまったが
姉を探し出し、説得したいと話す。
こうして隼人とルアは天使と悪魔、堕天使との戦いに巻き込まれいくのであった…。


■システム
本作はレイヤー(ダンジョン)探索パートとADVパートの2つのパートがある。
ADVパートでストーリーが進んでいく。

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ゲーム内の拠点となる新宿でアイテムを買ったり、装備品を鑑定や合成したり
することも出来る。

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ダンジョン探索は3Dダンジョン。
有名どころのゲームを例に出すと、女神転生やウィザードリィ、世界樹の迷宮と
同じシステム。
各階ごとにセーブポイントが設置されているので、こまめにセーブが可能。

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戦闘はコマンド式バトル。
隼人とルアは固定メンバーで、それ以外はメインに使用する3体+
いつでも交換可能なサブメンバー6体を決めて行う。
メインメンバーとサブメンバーの入れ替えは戦闘中でも可能なので
敵や状況に合わせて入れ替えて行くことが重要。

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隼人のみが使用できる技「アストラルバースト」で敵を倒すと
捕縛することが出来る。

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捕まえた敵はカルマ(モンスター専用の経験値)を使って育成をしていく。
カルマ自体は結構簡単に溜まって行くので、ガンガン育成に使ってしまってOK。

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モンスターごとに成長限界が設定されており、限界値に達すると
それ以上育成が出来なくなる。
成長の限界を迎えたモンスターは特定のアイテムを使って進化させることが出来る。
進化を行うとモンスターのレベルが1に戻ってしまうが、育てていくと
進化前より高いステータスになる。

隼人とルアは戦闘で経験値が手に入り、レベルアップをすると
ポイントを割り振ることでキャラを強化できる。
このゲーム、隼人が死ぬと他のキャラが生き残っていても
ゲームオーバーになるので、とりあえず二人は守備・魔防を
上げておくことが大切。

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新しく技を覚える方法としては、戦闘中に閃き方式。
覚える技は指定できず、ランダムで出る。
スキルはモンスター同士で交換が出来る為、覚えて欲しい技を閃かない~!と言って
困ることはないかな。
ひらめいたターンは想定外の行動をするので、それで死にかけ困ったことはありますが(笑)

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レイヤー内には宝箱が落ちていたり、敵からドロップすることがあるが
宝箱の開閉には注意が必要。
宝箱を開けるには「開錠」というコマンドを押していく。
すると宝箱の下にあるゲージが溜まって行くのだが、
右側の白いゲージが溜まると安全に開けることが出来る。
しかし左のゲージが溜まると罠が発動してしまい、エライ目にあう。
レアな宝程、罠ゲージが溜まりやすい。
一応、安全に開錠が出来るスキルもあるが、MPを消費するので
使いどころが悩ましい。

と、まぁ基本的なゲームの説明はこんなもんですかねぇ。
現在CHAPTER03までクリアしている段階での感想としては
非常に丁寧に作られていて面白いゲームだなと。

一度探索したマップまでは自動操作が出来る、各階ごとにショートカットがあるなど、
ダンジョン探索の面倒な所を省けるようになっており、痒いところに手が届いている。
スムーズに探索が出来るようになっているのは、ありがたい。

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敵の強さは、この手のゲームにしては弱め。(現在ノーマルモードでプレイ中)
ボスも最初のダンジョンでは回復キャラがルアのみだったため苦戦したが、
それ以降はかなり楽勝。
正直物足りなさを感じるくらい。
ゲームの設定画面から難易度はいつでも変更が可能なので
手ごたえが欲しいという人はゲームの難易度を上げることをオススメします。

モンスターの育成もレベルリセットやスキルの交換などのおかげで
自分好みの見た目のモンスターをひたすら強化していくことが出来るので
育成が楽しい。
ただ…個人的趣味の問題もありますがぁ…正直キャラデザ、モンスターデザイン共に
残念なキャラが多い。
折角育成の自由度が高いのに、モンスターデザインのクセが強すぎて育てたいと思う
キャラがあまりいない(´・ω・`)
ゲーム後半に行けば、もっとカッコいい系や綺麗系など出るのかなぁ…。

あと自分はVita版でプレイしていますが、ロードが小まめにはいるので
気になる人は注意。
個人的には許容範囲内ですが、Vita版は階層移動が入るたびにロードがある。
PS4版は未プレイなので確認はしていませんが、ロード時間などは短縮されていると
聞くので、快適に遊びたいならPS4版の方が良いかもね。

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最後になりましたが、前作エルシャダイはプレイしていなくても問題なし。
前作キャラのルシファーやイーノックも出てくるが、知らなくても
ストーリーはきちんと分かるようになっている。

※イーノックは初回購入特典、またはDL版限定で仲間になるキャラなので
 通常版を買うと仲間に出来ない…。
 結構強いらしいので、欲しい人は今ならDL版の購入をオススメします。
 自分は通常版を買ってしまった為、手に入らず(´;ω;`)
 通常版より1,000~2,000円程値段が高いので、キャラ愛があれば…ですが。

久しぶりの3Dダンジョン&育成重視ゲーでハマっております。
色々書いてはいますが、楽しい!
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