【SFC】エルファリア2 プレイ日記09:宝石を求めて…

エルファリア2のプレイ日記9回目です。
ルビーの剣の育成も粗方終わったのでゲドラー討伐の為に
ロマの大神殿を進んでいくと…

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再びシャンゴが苦しみだした!?
ラの流れたまた大きく乱れようとしている!と言い、第三形態に進化ww
シャンゴさんは優秀なラの流れ探知機ですね。

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第三形態はモンスターというよりもロボットだよなぁ。
ちょくちょく姿が変わるシャンゴですが、属性が変わったり
能力がアップしたり…ということは全くない。
本当に見た目が変わっているだけ(笑)

先に進んでいくとラモンが足止めをくらい進めない部屋が出てくる。
属性の描かれた部屋の中にある前作の勇者の肖像画…
部屋の中にある属性と同じ属性の勇者を選べば良いのだろうけど、
前作をプレイしてないので分からん!!

今までの旅の途中でも散々前作の16人の勇者についての本があったけど、
流し読みしかしてないし、一度読んだら後はスルーするだろ(#^ω^)
幸いにも正しい肖像画を選べば、ラモンが立っている扉のランプが点くので
それを確認しながら謎を解いていく。

全属性正解すれば扉が開き、ラモンが勝手に先に進んでいく。
ここら辺でキバが「アイツどうやって1人で、こんな場所まで登ってきているんだ?」と
疑問に思う。
まぁね、メルドが禁止されている以上、光の武器なんて作れるはずないし、
そこんじょそこらの武器で闇の魔物と1人で戦えるほどラモンは強そうにも見えない。

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先に進んだラモンは<ラゼルの日記>を探していたようで、持ち去ってしまう。
しかもゲドラーとの戦いは君たちに任せるとか言ってるし。
どうせ手柄を横取りするつもりだろ?
勇者になりたいと言っている割にやっていることが、セコイんだよな…。

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さて、ゲドラーとの戦い。
前衛は光の武器ルビーの剣を装備しているので、攻撃面は全く問題なし。
今回のプレイではゲドラーが「ポイズン」をひたすら連発してくる。
そんなにこっちを毒状態にして、何がしたいんだ…?と思っている内に
倒してしまったΣ(゚Д゚)
まさかノー回復で勝つとは(笑)
ゲドラーさん、いくら何でもヤル気なさすぎなんじゃないですかね?
あなたの部下の四魔神官の方が頑張っていたよ。

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ゲドラーは死に際に
「パイン様!私はあなたの教えを広め、守ってきただけです!!
 パイン様、私を…私をお助けください!!」
とパインに助けを求める。
権力を手に入れる為に、パインの教えを悪用して来たリしていたけど、
根の部分では熱心なパイン信者だった訳でもあるのか。
色々やりすぎていたけど。
そう思うと複雑な気分になるな。

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ゲドラーを倒した後、神殿の外からはラモンを絶賛する声が聞こえてくる。
ラモンは勝ち誇った顔で
「フフフ…残念だったな諸君。君たちは誰もが認める勇者パイン様によって
 禁止されている<メルド>を使っている。
 その力で悪を倒しても誰も認めてくれんよ。」と言ってくる。
別に勇者になりたくて戦ってきた訳ではないが、流石にウゼェ…
コイツに力が付くと厄介だから、上手いこと蹴落としたいなと思っていた矢先、
キバのお得意の推理が始まる。

何故ラモンがモンスターがウヨウヨいるような場所に一人で入っても大丈夫なのか?
メルドで作った武器も持たずに…そう、キバの親父さんベータが持っていたはずの
<ラの杖>を武器に戦っていたから。
誰かが<ラの杖>を悪用しようとしていたのに気が付いたベータは、ラの杖を隠そうとしていたが
誘拐され、魔物にされた。
<ラの杖>を持っている奴が誘拐犯だ!とキバは言う。
いや~キバさん、それだけじゃ証拠としては弱いっすわ~
拾ったんだ!!とか言われたら、反撃出来る証拠がないよっと思って見ていたら
カナーナの反乱軍のリーダー、マチルダが
「私も真実は知っているわ。あなたがゲドラーを倒した訳ではないと。
 私たちはゲドラーを倒すために戦っていたのよ!もう、ゲドラーのような人は要らないの!!」と
加勢してくれる。

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ラモンが癇癪を起すと、キールの声が聞こえてくる。
キールは究極魔物になるために、<光の魔物>を作ろうとしていた。
<光の魔物>×<光の魔物>=<ラの魔物>になる為に。
もう一人の<光の魔物>はラモンになって貰うと言って、キールはラモンを攫うために来たようだ。
どうぞ、焼くなり煮るなり好きにしてくださいw
キバとリーファに「俺を倒したければザザ寺院へ来い!」と言って立ち去っていく。
キバの名前を呼ぶなら、ルークとシャンゴの名前も呼んでやってくれよ。
可哀想だろう!!

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キールが立ち去った後、ロマは突如大地震が起こり、海の中へと沈んでいく。
ロマにいた人々は全員海に流されてしまうのだった。

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意識を失っているときにシャンゴは昔、自分が魔物にされて
研究所から脱走、禁断の森の中を彷徨っていた時にパインに出会っているのを
思い出した。
シャンゴはパインに命じられてベータと出会っていたのだと言う。

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ついでにリーファがラモンから<ラゼルの日記>を盗んでいた。
この娘やりおる…。
ラゼルとは、パインの奥さんのことで、パインが禁断の森で行方不明になった時のことを
詳しく書いてくれていた。
パインの研究ではラは4つの力を組み合わせることで出来ている。
魔物製造を行うとラの力が乱れて行っているが、魔物製造の原理は<メルド>と同じ。
もしかしたら<メルド>を行うと、同じようにラの乱れるのかもしれない…と懸念していた。

パインがいなくなってからは、その研究を16人の勇者の一人、カーラモンが引継ぎ、
<メルド>自体を禁止してしまった。
彼は慌て者だから、やりすぎてしまわないか心配だ…と記されていた。
実はパインは<メルド>は魔物製造と同じ原理で作られているので危険なものかもしれない…と
言っただけで、まだ禁止とまでは言っていなかった。
ゲドラーやラモンは絶対的な力を得るために、メルド禁止令を利用しつつも、
自分たちは裏で魔物を作っているという状態だった。

エルルはラを破壊する化身<究極の魔物>とラを生み出す化身の四人の勇者たちが
戦うことでエルファリアの運命が決まると語る。
キバたちは危険だと言われているメルドをこのまま使い続けて良いのか迷うが、
自分たちが<究極の魔物>と戦わなければ、世界はただ破滅を待つだけになる。
そして自分たちの武器はメルドしかないと、危険な可能性を知りながらも
使い続ける決心をするのだった。

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流れ着いた先の手がかりを得るために、村の方に行くと
ウォルフ(シャンゴの元妻の現夫)が村人たちから糾弾されていた。
村人たちは今までゲドラーや神官たちに受けていた仕打ちを
やり返そうとしていた。
それに巻き込まれるジェシカとシャンタ。

あまりの仕打ちに見ていられなくなったシャンゴは皆を止める。
ウォルフはジェシカとの再婚をすまないと謝る。
シャンゴはジェシカとシャンタを頼む!と言って立ち去るのだった。

キバが「これで良かったのか?」とシャンゴに聞くと
「俺はこの身体だぞ。これはどう見ても魔物だ!
 魔物と人間が一緒に暮らせると思うか!?」と自嘲する。
しかしキバは「シャンゴはどんな姿になろうと人間さ!」と返答する。
最近シャンゴが自分の姿が魔物化したことで苦しんでいる描写がチラチラあったけど、
このセリフで少しは楽になったのではないかな?

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さらに村の出口に向かうとシャンタが追いかけてきて
「お父さん!必ず帰ってきてね!!」と言ってくれる。
お…お父さんって呼んでくれたよ。
今まで辛いことが多い旅だったけど、良い方向に向かってきてるね。

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さてさて、このままザザ寺院に向かいたいところではあるのだけど、
ロマが沈んでからは禁断の森の浸食が再び始まり、世界の状態が大きく変わっていた。
そこで一行は名メドラーのジェシカの父親、ツァラスを頼りにエルム廃鉱へ。

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ここ、昔は水属性の魔物が出ていたのに、今では光属性の魔物が出るようになってる…。
とりあえずルビーの剣とメテオライトをメルドしてエストークを作っておく。

ツァラスの話ではエルム廃鉱を抜けたところにエルフの遺跡があり、
4つのワープ装置があるという。
これを使ってザザ寺院の近くまで行くことが出来れば良いが…ということらしい。
ワープ装置は宝石を源力に動く。
必要な宝石は黒メノウ・ジャスパー・キャッツアイ・ソルライトの4つ。
ジャスパーはエルフの遺跡に着く少し前の宝箱から入手出来ているので、
そのまま1つ目のワープ装置を起動させる。
(間違ってメルドやチャージに使っていたら、面倒だけど少し戻って炭鉱の出口付近の
 敵から手に入る)

さぁ、ここから頑張って宝石集めしてくるよ。
新しい宝石が出たことで、今まで使っていた武器より
さらに強力な武器も作れるようになったしね(;´・ω・)
その辺も進めるかな~


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