【SFC】エルファリア2 プレイ日記07:過去へ

エルファリア2のプレイ日記7回目です。
武器の強化やキャラのレベル上げもある程度終わったので、
ユノの町にやってきました。
ここにはレーナさんの協力者フラウドがおり、会いに行くと
<ルミネ同盟>(レーナさんやラモンが作ったゲドラー反対派)の
人々が反乱軍の場所を知っていると教えてくれる。
ルミネ同盟はハンブの近くのエルフの遺跡にいるということなので
早速会いに行くことに。

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と、その前にこの村にはキバの母親マリアもいるはずなのだが…
村の中にはそれらしき人物はいない。
1件だけ入れないお宅があるので、ここだろうな。
キバの母親マリアも博士で、ベータと別れた後は
人間嫌いになってしまい、家の中で水の聖地ハンブを呼び戻す方法を
ずっと研究していたとのこと。
博士×博士の子供なのでキバはサラブレットの血筋を引いているのだけど、
それが彼の不運の始まりというのが皮肉のものだ(´・ω・`)
旦那の罪を償いたいという気持ちも分かるが、息子放置かい。

マリアにはまだ会えないのでルミネ同盟の方へ。
カナーナの反乱軍はスンガ大学の地下をアジトにしており、
ハンターのピットにゴルバのメダルを見せれば、案内してくれると
いうことだった。

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エルフの遺跡の奥に行くと、水の聖地ハンブの跡地が見える島に出る。
レーナさんの父親はハンブと運命を共にしたと話す。
キバはハンブを沈めたのは…と言いかけるが、レーナさんは
ベータを責めている訳ではなく、
「皆が精一杯生きようとしているのに…争い合ってしまうのが悲しい。
 禁止官制度の元は、あのエルファリアを救ったパイン様が作った
 ものなのよ。」と語る。

レーナさん…ベータのこと責めてないと言いつつも、何故父親について語ったんだ。
キバの立場からしたら、気にしないとか無理なんだから
黙っているのが大人の対応ですよ。
この人、口では良いこと言ってるけど、所々こういう黒い所があるから
ヒロインとしてあまり好きになれないんだろうな。

スンガの町に行き、ピットにゴルバのメダルを見せると
カナーナの反乱軍リーダーのマチルダを紹介してくれる。
マチルダにはジムが殺されたこと、その犯人がラモンであること、
ベータがラモンの手で闇の魔物にされたことを話した。
しかし、マチルダは信じられないという反応をする。

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そこに町の外で禁止官が「バケモノのような大男、ハンターの少年、
エルフの少女、グリフの4人組を見たものは禁止官に届けよ。
なお、ハンターの少年キバの母親の命は預かっている。
ユノの町まで来い。」というサラマンデスからの伝言が書かれたビラが
ばら撒かれているという情報が入ってくる。

オイオイ…キバは父親が沈めたハンブのことや、父親を手に掛けたことで
大分悩んでるのに…これで母親に何かあったら辛すぎるだろ。
少しそっとしておいてくれよ。

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一方、キールはダロスの力を借りようとゲドラーの城に忍び込んでいた。
そこでばったりとラモンと出会う。
ラモンはこの城で迷ってしまい、困っていたそうだw
ここでもドジっ子な性格が出ているのかww
キールにダロスの場所を教える代わりに、自分も助けろ!というラモンさんだったのである。

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ユノの町に行くと、サラマンデスに占拠されており、町の中でも
エンカウントするようになっている。
ザコで出てくるレッドコップは素早く手ごわいので注意。
強い割には経験値は上手くないのがなぁ~。

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マリアの家に行くとベッドの上にいるマリア、その横に立つサラマンデス。
お前…人の母親に何をしようとしていた(# ゚Д゚)

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サラマンデスと3回戦目。
いや~ゲドラーにパワーアップして貰ったと言っていたが
本当に強いの何の。
全体攻撃のブラストでキバ以外大ダメージを受け、極炎攻でシャンゴが
吹き飛んで行くのだが(苦笑)
シャンゴを犠牲にすれば倒せないこともないのだけど…レベル差付くのが
嫌なのでリセット。
少しレベル上げをしてから、再チャレンジ。

とりあえず戦闘開始時にルークでアイス+前衛の通常攻撃で
レッドコップを素早く倒す。
サラマンデスだけになったら、リーファはヌードで敵の守備力を落としてから
前衛は必殺技、後衛はヒールに徹する。
これで全員生き残った状態で倒せた~。
(これでも何回か失敗し、リセットしているのだけど)

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今度こそサラマンデスは消滅。
キバは母親のマリアと再会を果たす。
キバは母親に
「どうして俺を一人にしたんだ!どうして倒産を追いかけて来なかったんだ!
 ずっとずっと母さんのこと思ってた!いつも母さんのことばかり考えていた!」
と思いの丈をぶつける。

マリアは「これがキバの髪…キバの目…口…」と1つ1つ確かめるように
キバに触れる。
マリアは視力を失っていたのだった。
マリアはハンブ沈没事件で、多くの犠牲を出したベータを恨み、
再びハンブを浮上させる研究に没頭した。
視力のことは夫を恨み、息子をないがしろにした罰よと話すのだった。

キバはベータが魔物になったこと、そして自分が父親を手に掛けたことを明かす。
その話を聞いてマリアは自分のしたことをひどく悔み、今度は一緒にいると誓うのだった。
キバにも帰る家が出来て良かった良かった。

キバからゲドラーを倒すために、水の門を開ける必要があるということを
聞いたマリアは水の聖地ハンブを浮上させる方法を教えてくれる。
ハンブの近くにあるエルフの遺跡で、土を制する力を持つ<土の印>を
使えば良いと。
幸い、<土の印>は持っているので浮上自体は出来るが、<ブルージェム>がないと
<水の印>は取り出せない。
すると、レーナさんが突如「ブルージェムはこっちよ」と言って出て行く。
レーナさんは再び謎の声に導かれて魔の森の中に入っていくのだった。

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レーナさんを追いかけ、森の中に入ると
「時の彼方から私を呼ぶ声が聞こえる…私は導く者…
 私はあなたたちを時を超えて導くためにいる…」と言い、
地面に裂け目が出来る。

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中に入ると時空を超えているのか、光が流れていく。
その中にパイン様とリシア様の姿が見える。

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しばらくすると、森の中に出てくる。
ここは魔法戦争が起こる前の平和なエルファリア…つまり過去に飛んできた。
やがて水の聖地となるハンブがあるので、そこに行けばブルージェムがあると
教えてくれる。

レーナさんは時を超えた時に色々なことが分かったようで、
・自分を導いていたのはエルザードだった。
・エルザードに導かれているのは、自分だけではなく、ラモンやキール、ダロスも。
・キバ、リーファ、ルーク、シャンゴが<正の勇者>なら、
 レーナ、ラモン、キール、ダロスは<負の勇者>だと言う。

さてさて、とりあえずレーナさんに言われた通り、
ブルージェムを取りに過去のエルファリアを探索してみますかね。
過去まで飛んで来たら、もう話も後半に入っていたような気がするのだけど…
四魔神官がまだ半分残っているぞw
残り2人の出番は少なかったかねぇ…
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