【SFC】エルファリア2 プレイ日記06:水の国カナーナに到着

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エルファリア2のプレイ日記6回目です。
エルムの廃坑に到着、シャンゴの舅のツァラスに再会したところから。
シャンゴが魔物のような姿になった原因は、ゲドラーが密かに<メルド>を
行っているのをツァラスが知り、<メルダー>狩りを止めるきっかけになればと思い、
証拠を見つけて来て欲しいと依頼した為だった。

シャンゴ自身が人間だった時の記憶を失っているので
詳しいことは分からないが、ゲドラーに見つかって
魔物製造機に掛けられてしまったんだね…(´・ω・`)

本題の<トライデント>の制作方法はというと
黒オパールを2個メルドすれば良いと。
材料の黒オパールはエルフの遺跡で手に入るが…現在は
<土の門>が道を塞いでいて、中に入るには<土の印>がいる。
で、<土の印>を手に入れるには<イエロージェム>が必要になるが
現在どこにあるのか分からない。
と、思っていたらツァラスが<イエロージェム>をメルドで作ってくれるって!
スゲェな!!キバたちは武器しか生成出来ないが、メルドを極めると
こんなもんまで作れるのか。
そんな訳で<イエロージェム>の材料となるムーンストーンとアクアマリンを
求めて廃坑の奥へ。

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キバたちが<イエロージェム>を作って貰っている一方で、
ラモンはダロスが幽閉されている牢屋に来ていた。
ゲトラーは自分より強力な魔物の可能性がある<光>や<究極>の魔物を
作って良いか迷っているらしい。
ダロスをすぐに処刑しないのは、いざという時の切り札のつもりらしい。
ラモンは水の国カナーナの反乱軍を使って、ゲトラーを追い詰めようとしていた。
ゲドラーはダロスの力を借りて、より強力な魔物を作り出す。
そして、それをラモンが倒して最終的にゲドラーを倒せば、英雄の出来上がりと
いう作戦だった。

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イエロージェムが完成するとツァラスの隠れ家にバジャが
駆け込んでくる。
どうやらプラムの町にサラマンデスが来て、ベータの息子・エルフの少女・
グリフ・魔物のような男の4人組を連れて来いと、ハンナが人質に取られてしまったようだ。
ご指名じゃないですかーヤダー(´・ω・`)
こういう時ってロクなことないから行きたくない。
どちらにせよプラムへは<土の印>を取りに行かねばならんので
行くことにはなるのですがね。

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プラムの町に着くとハンナがバジャの重荷にはなりたくないと
言って、自害したと言われる。
ええええっ…いくらなんでも早まりすぎだろ( ゚д゚)
まだ全員が助かる可能性があっただろうに…。
その話を聞いて怒りに身を任せてサラマンデスの元へと一人向かうバジャ。
待て待て!それ死亡フラグだから!!
お前らもう少し周りの状況を見て、冷静に動けよ!!!

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バジャの後を追っていくとバジャがサラマンデスに戦いを挑んでいた。
一度魔物になって蘇ったとは言え、サラマンデスには敵わず、
魔法で焼き殺されてしまうのだった。

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サラマンデスと戦闘ですが、弱かったw
ムーンスピアの火星攻でサラマンデスをパラライズ状態に出来るので
あとはキバでボコボコ殴れば終了。
ルークがヒール1(速さの指輪装備)でも余裕がある。
フレイズが強烈なので、一応火の指輪はつけておいた方が良い。

キバたちが勝利を収めると、サラマンデスは逃走。
アイツ案外しぶといな。
残り2人の四魔神官の出番が全然ないじゃん。
土の四魔神官に関しては未だに名前すら出て来てないぞw

サラマンデスがいなくなったことで、プラムの町もまた平穏を取り戻したのだった。
町の住民たちもバジャやハンナの死を悲しんでくれているのが、せめてもの救いか。
目的だった<土の印>もゲット。このまま砂漠へ向かい、土の門を開けて
エルフの遺跡へ向かうとしましょうかね。

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そうそう、逃げたサラマンデスはゲドラーにエルザードに導かれし四人の勇者のことを報告。
そしてこのままでは死ぬに死にきれず、さらに力を与えてもう一度チャンスが
欲しいと懇願するのだった。
ゲドラーはサラマンデスのことを許し、力を与えるのだった。

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砂漠の中にあるエルフの遺跡には、イエロードラゴンがいる。
コイツはブルードラゴンと同じく戦わなくても良いのだけどね。
強力な武器をくれる可能性があるので、チャレンジしてみたところ…
クエイク(だったかな?)を受けるとキバが一撃で死ぬのですが…
ええ…HP200以上+土の指輪つけててもダメって、どういうことですか?
倒すには倒せるのだけど、経験値差が付くと面倒なのでリセット。

ここは再びムーンスピアに頑張って貰うしかないね。
ということで、リーファにムーンスピア+運の指輪を装備させて
パラライズ状態にしつつ、ルークで殴る作戦にしました。
これで何とか全員生存状態で勝利。
新しい土の武器「バトルアクス」をGetして、満足満足と思って進んだところ、
…実は少し進んだところに「土のお守り」が落ちていました(#^ω^)
お守りは「オーブ>お守り>指輪」の順で強力になっていく。
つまり先にお守りを持っていたら、もう少し楽に勝てたのでは…?

エルフの遺跡を抜けると孤島に出る。
そこに出現するスネーピーが黒オパールを落とすので
必要な分を狩る。
多分今回のトライデントも山賊に渡すことになるから
2本分作っておくか。
本当は前衛2人に装備させた方が、ベリー岬を抜けるときに
楽になるのだろうけど、武器を育てるのが面倒なんだよなぁ。
とりあえず1本で頑張ってみて、ダメそうだったら追加で作ろう。

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トライデントを山賊の親分に届けると、レーナさんの制止も聞かずに
洞窟の中へ。
奥から叫び声が聞こえたと思ったら、部下に担がれて帰ってきたw
しかも渡したトライデントは魔物に奪われたと…それは許されない愚行だ。
親分は急いでレーナさんが手当をしてくれたので、命に別状はなかった。
「くやしいがレーナさんを水の国カナーナまで送って欲しい」と
頼まれる。

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するとリーファが
「どうして?どうしてあなたを連れて行かなきゃいけないの?
 あなたはキバのお父さんを魔物に変えたラモンの仲間でしょ!」と
レーナさんに噛みつく。おお…皆に優しいリーファが珍しい。
少し前にキールから後を追うのを意外とあっさりと止めたりしていたけど、
この辺りからキバのことが気になっていたのかね?

しかしレーナさんも「誰かの声が聞こえるの…あなたたちを導くように…と」と話す。
レーナも声の主の正体は分からないが、誰かに導かれているようだ。
ラモンの野望に火をつけるようなことをしてしまったことは
とても後悔をしており、死のうとも思ったが、「まだすることがある」と
声の主が言うのだった。

レーナさんも仲間に入る。
水の国カナーナのユノの村にいるフラウドという人が
力になってくれるはずということで共に向かうのだった。

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この辺で再び、ダロスたちの方にカメラが(笑)
サラマンデスからエルザードに導かれし四人の勇者が、ゲドラーを狙っていると
いう報告を受けてビビっているゲドラーさんww
ダロスにより強力な魔物を作るように命令する。
ダロスは「勿論協力しますよ」と承知するが、ゲドラーが去った後に
「あいつらは、こんなゲドラーを倒すために導かれているのではない…。
 では一体何のために…何が起ころうとしているんだ…?」と疑問に思う。
この人だたの魔物製造狂かと思いきや、意外と冷静に考えてるね。

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ベリー峠下りには闇の魔物スラッブリンがいる。
またアレですよ…1体1体はあまり強くないけど、数が多いよと
いうパターンです。
今回は途中に回復ポイントもあるので、「光刃づき」を一撃与えたら
後は通常攻撃に切り替えて、MPを節約しながら進むことに。

そういえば…そろそろヒール2でも回復が物足りなくなってきたというのに、
未だにルークがヒール2を使えないのだけど…何か取り逃したかな?
と思いつつ、ベリー岬を下るとカナ城跡という所に出る。
ここにもメルダーが隠れ住んでおり、シルコンとパールを持ってきて
くれたら、「氷のロッド」を作ってあげようという。
シルコンとパールはフィールドマップに出現する敵から手に入るので
早速作って貰うと、ヒール3をゲット!ヤッタ!!
今回はリーファが装備出来ないのね。
まぁ、しばらくはヒール2と3両方を使って行く感じで大丈夫でしょう。

さぁ、ついに水の国カナーナに到着。
ここにはキバの母親がいるはず…。
早くストーリーを進めたいところですがぁ、フィールドの敵が
シルコンやらアルテミスやら武器強化用のアイテムを
ジャンジャン落としてくれるので、ちょっと武器を育ててきますわ~。
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