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【PS】リンダキューブアゲイン プレイ日記09:シナリオB クリア 

リンダキューブアゲインのプレイ日記9回目です。
サチコ1号を探してウロウロしていたら、ミームから
「ケンの知り合いだというお嬢さんと一緒にいるから急いで家に戻っておいで」と
留守電が入っていた。

linda3_154.jpg
家に戻ってみると1号がいた。
今までのことをミームに話すケン。
するとミームは「難しいことはよく分からないが、今アンタに必要なものは
分かるよ」と言って1号に「スミレ」という名前をプレゼントする。
さらにスミレのことが気に入ったミームは、行く当てがないなら
自分と一緒に暮らそうと言ってくれる。

それを聞いたスミレは"サチコ"の代わりではなく、初めて"自分"を
受け入れて貰えたと泣き出す。
スミレも自分の居場所を見つけて良かった~と言いたいところだけど、
リンダキューブのこれまでのシナリオを考えると、これで終わらないんだろう?
分かっているよ。

スミレは一度ラグナロッジの自宅に戻り、父親を説得するという。
ケンは同行することになる。

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スミレは笑った顔が良い。アンタが笑ってお願いすれば
どんな男でも答えは「Yes」しか言わないよってミームが言っていたが…
この選択肢は酷いww
どの「Yes」を選ぶかなぁ。

linda3_156.jpg
エモリの研究所に行くと鍵が閉まっていたので、サチコの部屋へ鍵を取りに行く。
サチコの部屋の中には2号が描いたという男性の絵があった。
「ケンに似ているが違う人がモデルよ」ってことは、ネクか。
やっぱりこの世界にもネクはいるんだな。
今、何をしているのかねぇ。

それからスミレは本物のサチコの話も少ししてくれる。
エモリとサチコは連邦から指名手配されており、逃亡生活を送っていた。
サチコは足取りを残さないためにも友達も作れず、ずっと一人だった。
そんなサチコはいつの日か自殺を考えるようになった。
ところがこの星に来て箱船の乗員の話を知った。
サチコにとっては過去を完全に切り捨てられて、さらには同年代の異性とも
知り合えるという夢のような話に見えたのだった。
企画自体は無謀なものだと思ったので、他に立候補者なんて現れないと
思っていたサチコは必ず乗員になれると信じていた。
しかし…サチコは落選。人生に絶望したサチコは教会の屋上から飛び降りた。
サチコは植物状態でホスピコ(大病院がある街)にいるらしい。

linda3_157.jpg
エモリの研究所の扉を開けると、奥でエモリと2号が待っていた。
箱船の女性乗員(兼ケンの花嫁)をサチコ(2号)にしないか?と言ってくる。
かの有名な「サチコでどうだ」のムービーですよ…(ドン引き)
2号の左腕はリンダの腕が移植されており、これで箱船の操縦席の扉が
開けられる。
…リンダが左腕を盗られたのは、そういうことか…
さらに2号が着ている服はリンダの花嫁衣裳で、色々準備バッチリってか。

linda3_172.jpg
勿論、そんな誘いは断るケン。
(選択肢で「サチコ」を選んだら、どうなるのかも気になるが…)
エモリも「所詮は人形だ。本物のサチコではないからな…」と言う。
人形の証拠として「Cモード(自爆)を起動!」と命令するが
スミレも2号も嫌がり、研究所から飛び出して行ってしまう。

自分が作った娘が言うことを聞かなくなり、大笑いするエモリ。
本物のサチコもそうだったと…。
娘を持った親なんて裏切られるために生きているようなものだと落胆する。

その後、ミームから再び留守電が入っている。
スミレとヨシコ(2号のこと)は家に帰って来て、今一緒にご飯を食べてるよと。
いつの間にか2号とも仲良くなってて、ケンの母ちゃんスゲェな(笑)

自宅に戻ってみると「リンダと共にガレックスで待っている」と伝言を残して
スミレとヨシコはいなくなっていた。
ガレックスに行ってみると、リンダの左腕を返したい為に
ここに連れて来たということだった。
移植にはサソリの肉が4ついるということで、準備をする。

linda3_158.jpg
サソリの肉を持っていくと手術開始。
手術は無事成功して、リンダは目を覚ます。
左腕が戻ってきたと喜び、早速ケンを殴るリンダ…
もうヤダこの人(´;ω;`)
キスなんかじゃ誤魔化されないぞ!!

全ての事情を知ったリンダ。しかしスミレたちのことを
完全に許すことは出来ず、ここから早く去ろうという。
スミレもヨシコは麻酔無しで手術をしたため、気絶しているから
目が覚めるまで共にいると。

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linda3_161.jpg
ガレックスを出ようとすると、エモリが二人に襲い掛かろうとする。
スミレはエモリを止めようとするが、銃で撃たれてしまう。
エモリは寄生虫の成長促進剤を浴びて、自分の体内のの寄生虫を急成長させる…
おお…バイオみたいだw

linda3_162.jpg
人間を止めたエモリとバトル。
敵の名前が「変態エモリ」ってwww
エモリ自体はかなり弱かったです。
敵の最大HPが800に対して、こちらが1撃に200以上のダメージを与えられるから
エモリにターンが回らずに終了。
どんな行動をしてくるのかだけでも見れば良かったよ~。

linda3_163.jpg
その後、ケンとリンダはガレックスを脱出。
スミレは二人が脱出したのを確認後、Cモードを起動して自爆。
施設ごと消し去ったのだった。

linda3_166.jpg
それからしばらくすると、ケン宛てに本物のサチコから電話がかかってくる。
少し前に目が覚め、お話がしたいからホスピコまで来て欲しいと言われる。
ホスピコに行くと「私がエモリサチコです」と名乗る女性が待っている。
しかし、彼女もデミ・クローンだった。
本物のサチコは教会から飛び降りた後、しばらく植物状態が続いたが…
ある朝、突然亡くなっていたらしい。
それに気が付いたデミ・クローンたちは父親を悲しませないために
くじ引きでサチコの代役を決めた。
しかしエモリがいなくなった今、サチコの代役は不要になったため
目が覚めたということだった。

デミ・クローン同士は思考の共鳴が可能で、1号の最後からは柔らかく暖かい波動が
感じられた。
言葉に直すなら「ありがとう」もしくは「愛してる」が近い…。
スミレが少しでも救われていたなら良かったなぁ。

さらにネクのことについても教えてくれた。
シナリオBでは西エリアはグリーン製薬の研究所から溢れ出た
細菌のせいで生物が住める環境ではなくなった為、現在閉鎖されているのですが…
エモリが旧タイプのクローンを使って西エリアを調査したときに
朽ちて腐臭で満ちている死体の中に、たった1体だけ綺麗な状態の
男性の死体があった。
それがネクだった。
調べてみるとネクの身体には未知の酵素が数種類あった。
研究の為にエモリはネクのクローンを作ろうとしたが、失敗。
しかし細胞レベルでサチコの遺伝子をネクの遺伝子に乗せることで
クローンの実用品が完成。
それがデミ・クローンたちということらしい。
つまりサチコのデミ・クローンの父親はネクということになるのだが…
知らない間に子沢山だなぁwアイツww

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最後にサチコからキスをしてもらい、別れる二人。

linda3_168.jpg
もうやることもなくなったので、箱船を起動させて
シナリオBも終わらせるか…と思ったら、操縦室の前にエモリが。
しつけぇww

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ヨシコが現れ、エモリを連れて箱船の甲板に連れていく。
ヨシコはエモリと共に船から飛び降り、Cモード(自爆)を起動させるのだった…。

あとの展開はシナリオAと同じなのでカット。
ケンとリンダは宇宙に行き、地球にワープして終わり。

いや~シナリオBも面白かったけど、リンダキューブの世界観に慣れてきたせいか
シナリオA程のインパクトはなかったなぁ。
このままシナリオCに突入するか、一旦別のゲームを挟むか悩む…。
シナリオCが一番面白いということなので、必ずプレイはしますがね。
シナリオBやって思ったけど、やっぱり動物集めが面白いわ。
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