【PS】リンダキューブアゲイン プレイ日記04:リンダ復活

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リンダキューブアゲインのプレイ日記4回目です。
現在リンダの父親ヒュームが仲間に入っているのですが…
宿屋に泊まろうとしたら
「殿方お二人で…?いや、別に…構わないですよ」
「今日はお客様たちだけだから、色々ヤっても平気っスよ」
「色々と世間様の風当たりも強いでしょうが、負けないでくださいね」と
店員さんに、もの凄い勘違いをされた上に励まされたww
何もしません。普通に寝るだけです(`Д´ )
まさかこんな所に細かいネタを入れてくるとは…
宿屋に泊まりにくくなるから止めてくれw

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さてさて、ネクとリンダの後を追っていたら二人がエターナの
女社長エリザベスの館にいることが分かった。
エターナの町は年中クリスマスなので、目立たないように
サンタの服に着替える。
ケンとヒュームは二手に分かれて、館の中へと侵入するのだった。

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中に入るとエリザベスとネク、パンハイム、リンダが待っていた。
ネクがエリザベスのことを「ママ」と呼んでる!?
そうか…ネクはエリザベスに引き取られて育てられたのか。
ケンとネクはどうして別々に育てられたんだろう?

ネクがナイフを構えて、ケンに襲い掛かってくるのかと思いきや…
ネク「ママ見て!兄ちゃんを迎えに天使が来てるよ」
エリザベス「ネクったら冗談ばっかり(笑)」
と仲良し親子の会話を始めた(会話の中身は物騒だけど)

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と思っていたら、ネクがエリザベスの腹にナイフを突き立てた( ゚Д゚)!?
さらに「マジックショーを見せてやるよ」とエリザベスをしばらく見ていると
どんどん老化していく。

エリザベスは若い女の死体を材料に、無理やり若さを保っていた。
今度はリンダがその餌食にされそうになっており、気にくわなかったネクは
エリザベスを殺害してしまうのだった。

ネクは塔の上で決着をつけようと言って、リンダを連れて行ってしまう。
残されたエリザベスの死体とパンハイム…
パンハイムに話しかけても「………」と何も言わない。
このじーさん、エリザベスを溺愛していたもんな。
今はそっとしておこう。

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塔に向かう途中、ネクがどういった境遇で暮らしてきたのか語ってくれた。

ケンが学校に行ったり、友だちと遊んだりしていた頃、
ネクはひたすら死体捜しをしていた。
学校にも行けず、遊ぶ時間もなかった為、友だちも出来なかった。
そしてある日、死体は捜すよりも作る方が簡単だと気が付いた。
もっと早くにそのことに気が付いていれば、学校にも行けたし、
友だちも出来た。サッカーだってやれた。
リンダのような恋人も…。

ネクがリンダの為に何をしても
「ありがとう、ケン」「愛しているわ、ケン」とケンのことしか言わない。

同じ双子なのに…育った環境が違うだけで、こんなにも人生が違う。
兄ちゃんはズルい!だからそろそろ、選手を交代してくれ。
と言ってくる。

ケンの全てを譲る気はないけど、ネクも救いたいシナリオだな。
ネクの引き取られた先が悪かっただけで、二人が逆の立場になっていた
可能性だってあった訳だし…。

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二人の決闘"ごっこ"が始まる。
と言っても、ネクに一方的にボコられるだけなんですが。
せめて一撃ぐらいは入れたい(笑)

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ネクがケンにトドメを刺そうとすると、後ろから巨大なサンタクロースが
近づいてきてネクを刺す。
「間違えるなよ。俺はネクだ」と言っても2、3度と串刺しに。
どうやら巨大なサンタクロースの狙いもリンダのようで
こちらに近づいてくる…と、ネクが巨大なサンタクロースの足をつかみ

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「リンダまであの人みたいにする気かよ…兄ちゃん!リンダを連れて早く逃げろ!!」と。
この状況に巨大サンタはイラついたようで、ネクのことを何度も何度もぶっさす。
ネクの身体から血がドバーっと出て動かなくなってしまった…。
どうする…こっちに来るぞ(((゚Д゚)))

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そこにレンジャー隊が到着。
何だお前らグルか?と言いたくなるようなタイミングの良さw
流石に不利だと思ったのか巨大サンタは逃げ出していく。

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自分の死を悟ったネクは「リンダの記憶を取り戻す合言葉を教えないとな…」と
言ってくる。
「合言葉は…兄ちゃんが死んでも言わない。
でもリンダはその言葉を死ぬほど聴きたがっている」というものだった。
本当は俺がリンダに言いたかったのにな…と言って事切れるネク。
ネク…結構好きなキャラだったのに (´;ω;`)
せめて別シナリオで幸せな人生を送っている話があると良いのだが。

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ネクの言葉を聞いたケンは、リンダを引き寄せ
「リンダ。世界中で一番お前が好きだ」と言って、キスをする。
するとリンダの催眠術は解けて、正気に戻る。
あら~意外とロマンチックな方法で戻ったw

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レンジャー隊の本部に戻り、リンダの記憶が戻ったことを喜ぶ。
これで動物集めに専念できると思った矢先、
リンダの母親アンとヒュームは誰かに(巨大なサンタ?)に監禁されているようで
「パパとママはサンタのおじちゃんが預かっています。
 楽しいパーティを用意したのでケンちゃんと二人で遊びに来てください。
 早く来ないとパパとママを七面鳥の代わりに焼いて食べちゃいますよーだ」
と電話が入る。
電話の後ろからはアンが殴られている音と叫び声、ヒュームの怒声が聞こえてくる。
二人はヒュームとアンを助けに行くことを決意。

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ついでに、パンハイムはレンジャー隊に拘束されてました。
パンハイムは20代の頃からエリザベスに片思いをしており、
エリザベスが結婚しても想い続けていた。
しかしエリザベスの夫はすぐに亡くなった。
夫とずっと同じ歳でいたかったエリザベスは永遠の若さを望んだということだった。
もしも…もしもパンハイムが一度でも自分の気持ちを彼女に伝えていたら
どうなっていたのかね…と後悔をしている胸の内を明かす。

何か…この話、誰も救われないねぇ。
最後どうなるのだろうか。
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