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【SFC】晦-つきこもり- プレイ日記004:1周目クリア

「晦-つきこもり-」のプレイ日記4回目です。
前回和子から主人公の祖母と赤い靴の女の子の話を聞き、
前田家に伝わる七五三のお参りを行うことになった。

tkkmr_044.jpg
和子が準備のため、席を外していると良夫がおまじないをしてやるから
左手を出してみなと言ってくる。
こういうフラグは回収しておいた方が良いパターンが多いからね。
素直に手を出しておくよ。
マジックペンで主人公の手にラクガキをする良夫。

tkkmr_045.jpg
と、そこに和子が開かずの間に戻ってきた。
手には何と首のところが真っ二つにもげている人形を持って…
この人形に髪の毛を入れてお参りに行くのが前田家に伝わる七五三で、
人形に赤い靴の女の子の厄を代わりに受けて貰うということだった。

tkkmr_046.jpg
和子に連れられて例の神社に向かう主人公。
まずは人形を主人公に見立てて、お宮参りを行う。
一旦家に戻り、次は七五三のお参りを行うという。
和子と一緒に家に戻ろうとするが、突然和子の叫び声が聞こえてきた。
和子は石段から落ちたようで苦しそうに胸を押さえていた。
急いで石段を駆け下り、和子に声をかけるが目を見開いたまま返事はなかった。

主人公は黒い影が通ったのに気が付いた。
まさか和子は誰かに突き落とされた…?と考えた主人公は、怖くなり
夢中で走り出した。

tkkmr_047.jpg
何とか家に辿り着いた主人公は、開かずの間で待っていた皆に
神社で起こったことを話した。
皆で神社の方に行き、和子の安否や黒い影のことを探ろうということで
話がまとまった所に、突如襖が開いた。
今までずっと音信不通になっていた和弘がやってきたのだった。

とりあえず和弘には開かずの間で待って貰い、皆で神社へ。
和子は石段の下で倒れたままになっていた。
看護師の正美に確認してもらったところ、既に亡くなっていると…。

母親を誰かに殺された良夫は犯人を捜すために、お堂の方へと向かっていった。
子供1人では危険だと判断した皆は良夫を追いかけるが、そこに再び悲鳴が聞こえた。
声が聞こえた方に懐中電灯を向けると、良夫の身体が宙に浮いていた。
その向こうに目を見開いた正美と哲夫がいた。
そして…ぐしゃっと重いものが潰れた音が響いた。

マジか…Σ(゚д゚lll)
子供の良夫は死なないかと思っていたけど、結構容赦ないな。

全員で和子と良夫の死体を開かずの間まで運んだ。
開かずの間で待っていた和弘はかなり驚いた様子だった。

泰明は「今回の事故が赤い女の子の呪いかは分からないが…
もしそうだとしたら、これ以上被害者を増やさないためにも
お参りを最後までやるべきだ」と提案してくる。

人形を連れてお宮参りをした後は、人形に七五三をさせる。
その後で、主人公の身代わりに人形を石段から突き落とせば
前田家の七五三は終了ということだった。
流石に1人では危険なので、泰明も一緒に来てくれることになった。

泰明と二人で石段の所まで来ると、ナイフを持った人影が見えた。
二人は急いでお堂の中に隠れた。
主人公は赤い靴の女の子のお札を探し出し祈ってみることにした。
祈り終わり、入り口で待っていた泰明の所へ戻ると
泰明の胸にはナイフが刺さって死んでいた。

tkkmr_048.jpg
人影がお堂の中まで追いかけてきて、主人公を襲ってくる。
この話は選択肢を誤るとデッドエンドになることが多い。
しかし話の難易度はそこまで高くないかな?
明らかな選択ミスという選択肢を選ばなければ、話は進む。
「学怖」の殺人クラブに比べると全然楽勝。
(殺人クラブが難しすぎるだけなんだけどねw
初見クリアはほぼ無理だろって難易度だし…)

主人公は何とか犯人の魔の手から逃れ、家に戻ることが出来た。
とっさに大広間に駆け込み、親や親戚に助けて貰おうとするが
全員薬で眠らされていて起きない。

tkkmr_051.jpg
今度は開かずの間へと飛び込み、助けを呼ぶ。
すると正美と哲夫が来てくれた。
神社での出来事を話そうとするが、2人は「神社で私たちが
良夫君を突き落としたの見たでしょ?」と言って襲い掛かってくる。

実は赤い靴の女の子は正美の祖母のことで、例の事件後も生きていた。
赤い靴の女の子は主人公の祖母のことを恨んでおり、前田家の財産を
奪ってやろうと前田家の親戚の家に嫁入りをしてきた。
嫁入り後、姑にいじめられたこともあり、前田家への復讐心は
どんどん大きくなっていた。
赤い靴の女の子が亡くなったのは最近で、死に顔は前田家への
復讐心の為か、酷かったという。
それを見た正美は祖母の無念を晴らしてあげたいと考えるようになった。

本家の血を引いている和子、良夫、主人公がいなくなれば
親戚の中から養子の話が出てくる。
幸い正美は前田家から気に入られている為、養女に入ることは可能だろうと。
(哲夫が正美に協力しているのは単純に惚れているから)

正美と哲夫に殺されると思った矢先、和弘が部屋に飛び込んできた。
異常事態に感づいた和弘は主人公を連れて、隠れる場所を探す。
しかしド田舎で行く当てもない主人公たちは、お堂に隠れることに。

お堂に入り、フとお札を見て回る主人公。
するとお札の裏面に名前が書かれているのに気が付いた。
赤い靴の女の子の名前は「華」というらしい。
自分の祖母のお札も探してみるが見つからない。
代わりに「華」と書かれたもう一枚のお札を発見する。

tkkmr_053.jpg
そうしている内に和弘が声をかけてくる。
右手には何とナイフを持っていた。
実は赤い靴の女の子…華には隠し子がいた。
前田家の男との間に作った子供が。
しかし妊娠していることが分かった途端に、男は華を捨てた。
華は子供のことを隠して、前田家の親戚の家に嫁いだ。
その隠し子というのが和弘の母親だった。
和弘と母親は隠し子ということで、かなり酷い扱いを受けていたという。
その為、華を捨てた前田家を恨み、華の願いを叶えてやりたいと言って
持っていたナイフで襲い掛かってくる。

tkkmr_055.jpg
主人公は先ほど見つけた華のもう一枚のお札を和弘に見せる。
お札には「私の子供は幸せにしてほしい」と書かれていた。
主人公の祖母のお札がいくら探してもないのは、多分赤い靴の女の子に
お札を上げたから…。
子孫の幸せを願っていたのも本当の気持ちだろうと。

う~ん…水を差すようで悪いのだが…この話ちょっと無理があるような。
3歳の女の子が自分の子供の幸せを願うかね?
大人になってから書いたのかな?とも一瞬思ったが、字が子供の字ぽいしな。

まぁ…和弘はこのお札を見て改心したようで、「祖母(赤い靴の女の子)は
不幸なことがあると誰かのせいにする弱い心を持っていたから、苦しみから解放されず
幸せになれなかったんだ…祖母はこんなことを面と向かっていう人ではなかったから
正美たちにも話してくるよ」といって、立ち去ってしまう。

晦(ツキコモリ)…人の心もこんなものなのかもしれない。
心の底色んなことを考えていても、全てが表面に出るわけではない。
時にはまったく伝わらないこともある。と主人公は考える。

tkkmr_056.jpg
全てが片付き、改めて左手を見てみると良夫が書いたラクガキが見えた。
左手の薬指に指輪が書かれていたのだった。


これで和美の7話は終了。これで1周目終了。
う~む…正直ちょっと微妙なお話でしたな。
OPの口ぶりから和美は幽霊が出ると噂の開かずの間の
秘密を知っているのかと思いきや全く出て来なかったな。

赤い靴の女の子の孫が皆が皆、無念を晴らしてやろうって思って
殺人をするというのも何か違和感あるし…。
3歩譲って良しとしても、「私の子供には幸せになって欲しい」という
願いを知ったからってなんで解決するんだろ…。

あと個人的には気が付いたら語り部たちがポンポン死んでいるって感じで
怖いと思えなかったのがな。
これだったら赤い靴の女の子の呪いとかにして、ジワジワ怖い系の話にしてくれた方が
面白かったような。
6話目の話が良かっただけに、7話目の話の不自然さが勿体なかったなぁ。

まぁ、学怖もそうだったけど話の内容よりも、語り部たちの不気味さを味わうのが
醍醐味なゲームだからね。
もう2~3周してから全体の感想を書こうかなと思います。
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