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【SFC】晦-つきこもり- プレイ日記002:1周目4人目まで

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「晦-つきこもり-」のプレイ日記2回目です。
3人目の語り部は藤村正美にしようかね。
正美の知り合いの美容整形外科医の浦野先生の話。
浦野先生は腕が良いのは勿論のこと、本人も大変美人だったため
常に予約がいっぱいな程、大人気だった。

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そんな浦野先生に一目惚れをした武内という青年がいた。
武内は浦野先生に近づきたい一心で秘書として働くことにした。

プレイしているときは気が付かなかったのですが、
武内のキャストは「学怖」の荒井を演じていた人らしいですね。
荒井は前髪で目を隠していたから、全然分からんかった。
気が付いた人凄いな。

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武内は秘書として有能で、浦野先生から信頼を得られるようになった。
そんなある日、診療が終わってオフィスに戻ってきた浦野先生が、突然倒れた。
武内は急いで救急車を呼ぼうとするが、浦野先生は引き出しの中にある
注射器を取って欲しいという。
しばらくすると症状が落ち着いた浦野先生は、このことを内緒にしてくれと
武内にお願いする。
武内は2人の秘密が出来たと喜び、先生に告白をする。
先生は驚いていたが、すぐに笑顔になり「嬉しいわ、でも私があなたを信じて良いという
証拠を見せて貰えるかしら」と言う。
武内は先生の為なら何でもすると意気込んでいた。

先生は彼を医院の地下に連れて行く。
この扉の向こうには資料室があり、最近誰かがコソコソと嗅ぎまわっている。
大切な資料だから、守って欲しいと。

先生は武内にどんな資料が入っているのか見せようと、扉を開いた。
武内が中を覗き込んだ瞬間、いきなり背中を突き飛ばされた。
気が付くと背後で重い音がして扉がしまっていた。
扉は内側からは空かない構造になっており、ビクともしない。
部屋全体はとても寒く、扉を叩くと扉に手の皮が張り付いた。
痛みを堪えつつ、先生に何故こんなことをするのか?と尋ねると

「あなたがスパイだということは分かっている。
ただ始末をするだけでも良かったのだけど、せっかくだから私のコレクションに
加えてあげる」と言われる。
武内は誤解を解こうとするが、先生は聞く耳も持たずに去ってしまう。

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武内が部屋の中を改めて見てみると、天井から人の身体が吊り下げられていた。
1つや2つなんてものではなく、何十人もの身体が…
武内の悲鳴は誰にも聞かれることなく、闇の中へと沈んでいった。

数日後、先生が扉を開けに来ると武内は扉に寄り掛かるようにして
死んでいたという。
先生はスパイを退治できた上に、新しいコレクションが手に入って大満足。
死体から顔の皮をはいで、脂肪や筋肉の付き方を確かめ、それを整形手術に活かす…
それを繰り返すことで、先生は確かな技術を手に入れていた。

武内の死体を天井から吊るそうとしたとき、彼の脚が半開きだった扉に当たってしまい
扉がしまってしまう。
それに気が付いた先生は慌てて助けを呼ぶが誰も来るはずはなく、
きっと今でも地下の冷蔵室の中に…ということだった。

う~む…色々とツッコミどころが多すぎて、この話はちとイマイチだねぇ。
選んだ選択肢が良くなかったかね。
打っていた注射は何かとか謎が残されているし、先生の行動が性急すぎて
不自然なんだよな。
話の終わりも誰にも知られずに~みたいに終わってしまったのもね。
じゃあ、なんでアンタが知ってるんだ(笑)みたいになってしまうからなぁ。
気を取り直して、次の人の話に行くかね。


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次は良夫の話を聞くか。
最近良夫のクラスには「園部茜」という転校生がやってきた。
髪が長くてサラサラで、とても可愛い顔をした女子で、
勉強も出来て、運動神経も抜群、さらに性格も良いという完璧な子だった。
当然クラスにすぐ打ち解けて、男子からもモテた。
良夫はあまり好いてはいないみたいだけど。

園部は生き物の世話が好きだったらしく、自ら進んでクラスの金魚の世話をしていた。
ある日、良夫が学校に行くと、クラスの中が騒がしかった。
騒ぎの中心にいってみると、割れた水槽の中に、腹が割かれている金魚がいた。
女子たちが泣きじゃくっている中、園部はハンカチを取り出して金魚を包んでいた。
先生は野良猫の仕業だろうと話していた。

事件はこれだけでは終わらず、放課後にサッカーをして遊んでいると
飼育小屋からバサバサと大きな音が聞こえてきた。
良夫が音の聞こえてきた方にいくと、園部がいて小鳥が死んでいると泣いていた。
泣いている園部をよく観察すると、手の爪には羽毛が詰まっていた。
これを見た良夫は園部に対して不信感を抱くようになる。

動物が殺される事件が続いたことで、次の日学校は大騒ぎになり
午前授業で終わることになった。
本当は自宅で待機をしていなければいけなかったが、良夫は自由時間が出来たと
遊びに出かけた。
すると、園部が大きな犬を連れてどこかへ向かっている。
園部のような優等生が先生の言いつけも守らずに、外をフラフラしているのは
変だと思い、コッソリ後をつける良夫。

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園部はそのまま学校に行き、ウサギのいる檻を開いて犬を放った。
檻の中では暴れる音がした。
園部の顔にウサギの血が飛び散ったが、ニヤリと笑ってその様子を見ていた。

良夫はビックリして、この場を去ろうとしたが誤って空き缶を蹴ってしまい
園部に見つかってしまう。
鬼のような形相をした園部がこちらを見て、ウサギの血で口元がベッタリと汚れていた
犬をけしかけてきた。
良夫は必死に逃げるが、犬の足にはかなわずにシャツを引っ張られて転んでしまう。
その拍子に頭を強く打ったようで、そのまま気絶する。

気が付くと警察官が心配そうに覗き込んでいた。
その場には園部も犬もおらず、無事家に着くことが出来た。
しかし園部と犬のことは夢ではなかった。
その証拠にシャツが破れていた…。

次の日、ウサギ小屋を確認しようとしたら、先生に近づくなと言われた。
先生たちもウサギが殺されたことを知り、生徒たちを近づけないように
していたのだろう。
ウサギ小屋があった所はビニールシートで覆われており、中がどうなっているのか
確認できなかった。

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仕方なしにクラスに行くと園部が近づいてきた。
「これ作ったから食べて…」とラッピングされたカップケーキを渡してきた。
怖くなった良夫は園部が好きだと言っていた江藤にあげた。
江藤は喜んで食べだしたが、しばらくすると血を吐いて苦しみだした。
血は止まらずバシャバシャと床に落ちた。

その時、後ろでハッと息を飲む声が聞こえた。
振り向くと園部が大きな目を見開いて立っていた。
園部は「ち……違うわ!」と言って走り出す。
良夫はさすがに激怒して園部を追いかけた。

園部を追って屋上まで来たが、上履きが落ちているだけで園部自身はいなかった。
まさかとは思うものの…園部の奴ここから落ちたんじゃ…?と思い、覗き込むと
後ろからドンっと押された。
危なく落ちるところだったが、コンクリートのヘリを抱え込むようにして
何とか耐えた。

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その様子を見ていた園部はニヤニヤしながら
「助けて欲しい?助けてください、園部様って言ったら助けてあげる。」と
助けを請うように求めてきた。
良夫は悔しいながらも素直に助けを求めたが、園部は「い、や、よ」と言って
良夫の蹴り落とそうとする。
危険を感じた良夫が必死に足掻くと、園部の腹に拳が入り、
その反動で園部は下に落ちていった。
園部が落ちた瞬間に目があったが、その目は何かを訴えていたという。

園部は現在、意識不明の重体らしい。
アイツは魔女で、まだ生きている。
どこかで俺の命を狙っているんじゃないだろうか…と良夫は言う。
良夫がこんな話をしたのは、アイツの正体を知っているのが自分だけではなく
皆が知っていれば、自分だけ狙われるってことがなくなるからだと。

何か話の内容といい、最後に保身に走って終わる所といい、良夫は新堂さんに似てるw
新堂さんはなぁ…普段は頼れるアニキ感を出してくるけど、いざという時
ビックリするくらい役に立たないからな。
同じタイプなら直接的には害はないかもしれないが、信頼してはいけない子…だな。

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良夫の話を聞き終えた葉子(主人公)は「馬鹿みたい。魔女なんていっているから
良夫は子供なんだ」と思った。
その時、葉子はふと襖が開いていることに気が付いた。
閉めようと思ったとき、襖の奥からギラギラと光る目が見えた。
あれが良夫の言っていた園部という女の子?
気のせいか何かの見間違いであって欲しいと思うものの、怖くて確かめることが
出来ずに、次の人へと話が続く。

う~む…この話、まだ続きがありそうだ。
現在入院中と言っていたから、次の話の語り部を看護師の正美にすれば
続き(隠しシナリオ)が見れそうだけど…もう先に話を聞いてしまったからな。
次周以降にやろうかね。

しかし晦は1人1人の話が全体的に長くなっているねぇ。
そろそろ口直しにあっさり系の話が欲しくなってきた。

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