【SFC】晦-つきこもり- プレイ日記001

新年明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

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さぁ、新年1発目のゲームはSFCの「晦-つきこもり-」
開発元は「学校であった怖い話」のパンドラボックス。
学怖が個人的に大ヒットだったので、こちらも買ってみました。

今回も6人のキャラから好きな順番に話を聞いていき、
誰の話を何話目に聞いたかによって話が変化する。
さらに話しの途中に選んだ選択肢によって話の結末が変わる。
話は1周7話あり、最後に選んだキャラ(6話目のキャラ)によってエンディングが変わる。
要はショートストーリーが沢山入っているゲームです。

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それでは早速プレイ。
今回の主人公(聞き手)は4月から女子高に通うことになる「前田葉子」
父方の祖母の七回忌の為に、田舎の本家に来ていた。
七回忌を終えた晩、親戚たちと集まって談笑していると、その中の1人が
「七回忌の晩に怖い話をすると死者が蘇る」という言い伝えの話をする。

その話を聞いた6人は誰も使っていない客間を借りて、各々知っている怖い話を
するのだった…。

語り部たちの説明。
学怖では全員高校生だった+初対面だったので、キャラ同士の掛け合いなどは
弱かったですが、今回は様々な年齢、職業の人が集まっている。
また親戚同士なので、ある程度人間関係が出来ている。
話が広がりやすい状況にしたのは良いよねぇ。

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藤村正美
大手の病院に勤めている看護師。
美人さんですがぁ…話を始める前に「私のこと美人だと思う?」と
聞いてくるあたり、学怖の岩下さんを彷彿させる。
実はヤバイ人なのでは…と睨んでいるw

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真田泰明
テレビのプロデューサー。
今回みんなで怖い話をするきっかけを作った。
主人公の憧れの人。

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前田良夫
このゲームにおける唯一のショタ。
事あるごとに主人公をからかうので主人公は「親戚だなんて思いたくもない」と
いうくらい嫌っている…子供相手に酷くないか?
この子は主人公のこと好きなんだろうな。
学怖では語り部たちが死ぬ話もあったけど、今回はどうなんだろうか…。
子供がいるから、そういう話は無しかね?

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山崎哲夫
自称冒険家。
主人公はフリーターだと思っている…が、実はこういう人が凄い肩書を持っている
パターンが多い気がする。
見た目通り豪快な人物。

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鈴木由香里
大学卒業後、花嫁修行といって就職もせずにアルバイトに励むフリーター。
主人公のことを何かと気にかけてくれている為、仲は良いらしい。

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前田和子
良夫の母親。
53才には見えないくらい若々しい…とゲーム中では説明が出ていたけど
年相応の外見だと思う(苦笑)
見た目ではなく、中身の話か?
怖い話をする前に「この客間は出るって話よ…」と意味深なことを
言ってくる。

和弘
15時には着くという話だったが、未だに来ていない。
名字も姿も出て来ていない。多分7人目の語り部。

さて、1人目の語り部は誰にしようかな…
個人的には客間の秘密を知っていそうな和子さんを最後にしたい。
う~む…由香里にしようかね。
何か由香里って小学校の頃の同級生に似ているんだよな。
ソイツ男だったけどw

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由香里がデパートでアルバイトしたときの話を聞かせてくれる。
12月25日のクリスマスの晩、中の装飾をクリスマスからお正月に切り替える
アルバイトをしていた。
作業を進めていく内に、展示用のマネキンが足りないことに気が付いた。
仕方がないので、同じバイトに入っていた松尾さんと一緒に倉庫まで取りに行くことにする。

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今回も話の途中で選択肢が出てくる。
選んだ選択肢によって話の内容や結末が変わる。
この選択肢は「業務用エレベーター」を選択。

2人はエレベーターに乗り込みボタンを押す。
しかしエレベーターは由香里たちが降りたいと思っていた階を
スルーして、B3に着いた。
B3にもかすれた文字で「倉庫」と書かれている部屋があったので入ってみる。
この倉庫にもマネキンがあるにはあったが…どのマネキンも「脚」がなかった。
不気味に思いながらも、衣装で上手く隠せばいいと考えた二人は
脚のないマネキンを持っていくことにする。
ところが後ろの方からズルッズルッと何かを引きずる音がする。

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2人の後ろには足のない男が這うようにして追いかけてきていた。
必死に逃げ、階段へと向かう。
階段を駆け上がっている途中、松尾さんがバランスを崩し落ちてしまう。
助けようとした由香里も一緒に階段から落ちてしまうが、いつまでたっても
身体に衝撃がなかった。
気が付くと由香里は営業中のデパートの中にいた。
どうやら由香里は三日間行方不明になっていた。
松尾さんは未だに発見されていない。

このデパートのB3の倉庫は以前不幸な事故があったため、現在は封鎖されている。
由香里の話を聞いたデパートは倉庫にコンクリートを流し込んで埋めてしまったという。
しかし由香里は未だにコンクリートの中から青白い手が出てくる夢を見るという。
本人は気にしていないということだったけどw
見た目通りタフな女の子のようだ。

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2番手は自称冒険家の哲夫で。
哲夫は冒険家仲間の3人と一緒にある片田舎の町へ行った時の話。
その町にはロッククライミングをするには最適な崖がある。
しかし途中にある「森」には奇妙な噂があり、地元の人間も全く入らないという…。

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ええっ!?風間が登場してきた!!
何かこの話、一気に不安になってきたぞ。
風間は前作「学怖」の語り部の一人でー…まぁ、他の語り部たちは
真面目に怖い話をしてくれるのですが、風間一人はいつもふざけて
胡散臭い話(ネタ話)しかしない。
風間自体不思議系キャラで時々謎めいた発言を言って面白いのだけど、
語り手としてはハズレだったからなぁ…。

風間は旅館の主人らしい。
噂の森には「あるもの」住んでいるらしい。
何だと思う?という選択肢が…
1.狸 2.お化け 3.宇宙人

目の前に宇宙人ならいますけどねw(←当然宇宙人を選んだ)
正解は狸らしい。
何でも得体のしれない力を持つ狸で地元の人から恐れられており、
森に行くなと風間は言う。

冒険家として恐れを知らない哲夫たちは、そんな話を笑い飛ばし
翌日森の中へと入っていく。
森の中は薄暗く、不気味な雰囲気だったが特に変な所はなかった。
途中にある川を渡りさらに進んでいくと、何と風間の姿が見えた。
自分たちには行くなと言っておいて、自分は森の中に入っていることに
不信感を覚えた哲夫は皮肉を込めて、「こんな所で奇遇ですね」と
風間に声をかける。

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すると風間は「人語を話す狸が出たー!?」と叫んで逃げていってしまう。
風間の様子があまりにも変だったので、心配になっておいかける哲夫たち。
風間が逃げた先には猟銃を持った数人の男たちがおり、皆が哲夫たちに向かって
銃を構えていた。

慌てて隠れた哲夫たちだったが、どんどん追い詰められていく。
自分たちは昨日旅館に泊まった客で人間だ!と訴えても、
旅館に泊まった証として昨夜の夕飯の献立を述べても
全く信じて貰えなかった。

銃口を向けられ、風間の合図と共に銃声が響いた…

が、特に何もなかった。
目を開けると誰もいなくなっていた。
自分たちはこの森に棲む狸に幻を見せられていたのでは?と
考えた哲夫たちは強い疲労感を覚え、旅館に引き返すことにした。

旅館では風間が待ち構えており、昨日と同じように感じ良く挨拶をしてきた。
玄関を上がろうと風間の横を通ったときに風間が
「今夜は何をたべたい?狸汁かい?ククククク…」と去っていった。

哲夫の話はこれで終了。
風間や猟銃を持った男たちに追われて逃げるところは
緊張感があって、なかなか面白かった。

さ~て、次は誰の話を聞こうかな?

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