【PC】FF9:プレイ日記18:テラ突入

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FF9のプレイ日記18回目です。
4つの祠の攻略に成功したことにより、輝く島から「魂の道」を通じて
テラへ行くことが出来るようになった。
ついにテラに突入するぞ…Disc4で戻って来れるとは言え、やり残したことが
ないか不安だw

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テラに着いて早々、ガーラントさんがお出迎えしてくれるよ!

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途中で謎の少女に出会う。(面倒なのでミコトと名前で呼びます)
ジタンと同じように金髪と尻尾が生えている。
ミコトについて行くとミコトたちが暮らす町「ブラン・バル」に到着する。

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ブラン・バルの入り口には飛空艇インビンシブルがあり、
真下から見たことで、ダガーの記憶にあった空に浮かぶ謎の目玉…
マダイン・サリが滅んだときやバハムートが暴走したときに、
現れていた目玉の正体が分かる。
…というか、今まで分かってなかったのかーい!?とツッコミを入れたくなったw
目玉を見たことで再びダガーが気を失う…このお姫様何かと気絶しすぎじゃないかい?

気を失ったダガーを仲間に預け、ジタンは一人ブラン・バルの中を探索する。
町の中にはジタンやミコトと同じように金髪と尻尾の生えた人が沢山いた。

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ミコトに呼び出された地価の研究室に行ってみると、自分と似た姿のヒトが
造られているところだった。
ミコトは自分たちのことをジェノムと呼び、ジタンも同様に造られた生命だと言う。
ここの人たちに感情がなく、魂が抜けたような顔をしているのは魂がない「器」だからと。

どうでも良いけど…男性の方の衣装さ、パンツ丸出しじゃないか…。
クジャがパンツ丸出しで外歩いているのは、テラの衣装なのかww
ガーラントさんの趣味かな…。

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ジタンがずっと探し求めていた故郷や自分の正体がこれだもんな…キツイよなぁ。
自分の親を見てみたいというようなことを言っていたのに、そんな存在はいない訳だし…。
ジタンは「ここの奴らとは違い自分には感情や魂がある!
何故テラで生まれた俺が、ガイアで暮らすことになったんだ?」と疑問をぶつける。

ミコトは「あなたは『器』以上の役割を与えられた特別な存在だから…」と答える。
ここから先はガイアとテラ、ガーラントのことについて説明が入るのですが、
まとめると

・テラは年老いた星で、すでに生命が住める状態ではない。
 テラの民は年老いたテラを捨て、若い星のガイアを乗っ取ろうとしている。

・テラの民はガイアの乗っ取りに成功するまで、長い長い眠りについている。
 ジェノムはテラの民の魂が目覚めたときに入る「魂の器」
 星を奪い、ジェノムの肉体にテラの魂が入ったとき、テラの民が復活する。

・ガーラントは星の管理者で、テラの民の復活が使命。
 大昔に強引な手で星を奪おうとしたが、召喚獣という強力な力の前に敗れて失敗した。
 そのため、長い時をかけて召喚獣の力を奪う作戦に出た。
 召喚士の村を襲い、アレクサンドリアを破壊したのも召喚獣の力を弱らせるため。

ミコトの説明はこんなもんか!?
魂の循環の話やジタンの「役割」の話もチラッと出て来たけど、ガーラントさんからの
説明でもうちょい詳しくやるから割愛。

ミコトはジタンをガーラントが待つパンデモニウムへと案内する。
途中、仲間たちがジタンの様子がおかしいと声をかけてくれるものの
「自分がジェノムということは、ガイアの人間にとって自分は敵だ。
身内の不始末は自分でケリをつける」と言って、一人でガーラントの元に行ってしまう。

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さーて、ここでガーラントさんから何故ジタンがガイアで暮らすことになったのか?
ジタンは何故、他のジェノムと違って魂を持っているのか?など説明してくれるのですが…
「クリスタル」の話とかは、まだ出て来てないんだね。
うーむ…クリスタルの話がないと「魂の循環」の話してもよく分からんような…
この辺の話が分かりにくいのは、説明を後半に詰め込みすぎなのと
駆け足で説明不足になっているからなんだよな。

とりあえず設定資料とガーラントさんの話を簡単にまとめると

・クリスタルと魂の循環について。
 クリスタルは星の中心にあり、魂の循環を司っている。
 クリスタルから送り出された魂は、肉体が死ぬとクリスタルの元に帰ってくる。
 魂が持つ記憶を蓄積することで、クリスタルは成長をして輝きが増し、星が豊かになる。
 クリスタルが記憶の蓄積が出来なくなると、星は衰退していく。
 ガイアは新しい星で成長過程にある、一方テラはクリスタルの成長が止まり、衰退している星だった。
 当然力関係もガイア>テラ。
 
・ガーラントは以前ガイアのクリスタルを奪おうと強行策に出て、失敗したので
 徐々に奪う作戦を立てた。
 イーファの樹を使って、ガイアの魂からテラの魂を生成するように仕向け、
 テラの因子のみ魂の循環を行うようにした。
 そうすることでテラの記憶だけがクリスタルに蓄積されていき、クリスタルはテラのものになる。

・魂の循環を早めるには多くの死者を生む必要がある。
 そこで偶然生まれた強い意志を持つジェノム…クジャを使ってガイアに戦乱を起こさせていた。
 クジャの髪色がシルバーなのとしっぽがないのはジェノムということを否定して、
 魔法で隠しているため。
 ってことはクジャも金髪なのか…イメージつかないw

・ガーラントはガイアにもっと大きな戦争を起こさせる為に、より強力なジェノムを作ることにした。
 その結果、誕生したのがジタンだった。
 (クジャがジタンの兄というのはガーラントさんが言っていたんだな…)
 自分より上位の存在が出来たことが許せなかったクジャは、ジタンをガイアに捨てた。
 ガーラントはそれもまたクジャの特性として容認した。
 
・クジャは自分のことを道具のように扱うガーラントや、自分よりも強大な力を秘めている
 ジタンのことが憎かった。
 ガーラントのことは抹殺を企み、ジタンについてはジタンの住むガイアで戦乱を起こし
 その頂点に立つことで自分の方が上だと証明をしたかった。
 
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赤い光がテラ、青い光がガイア。
今はガイアのクリスタルの方が光が強く、テラが取り込まれてしまっている状態。

クジャはイーファの樹に魂を送り込む死神として生かされていた。
ジタンはその後継者として造られ、ジタンがクジャの力を超えたとき、クジャは不要な存在になる。
その為、クジャには寿命が設定されており、もうすぐその時を迎えるという。

本当はイーファの樹のこととか、霧の話とかもう少し色々語ってくれているけど
そこまでまとめるのは大変だからね。
詳しく知りたい人は設定資料を買うなり、ゲームをプレイしてみるなりしてください。

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勿論、ジタンはテラのために働くつもりはなく、自分の大切な人たちを守るために
ガーラントやテラと戦おうとする。

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ところがガーラントの魔法により、ジタンは気を失ってしまう。
そのまま洗脳室へと連れて行かれてしまうのだった。

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一方その頃、クジャもテラへと来ていた。
この人、一人なのに何でこんなにもテンション高いんだ…。

今回短いけど、説明を沢山したら疲れたので、この辺で終了。
つーか、この辺の話はちゃんと理解できてるか?と言われたら、自信ないんだよな。
もしかしたら間違えていることもあるかも…その場合はスルーしてくだされ。
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