【PC】FF9:プレイ日記08 ダガー救出

6月になりました…6月と言えば、そう!祝日が全くない悪魔のような月。
5月の終わりにねぇ、発売を楽しみにしていた「クラシックダンジョン」や
「ドラクエヒーローズ2」など買いましてね。
その他にもSFCのソフトでプレイしたいのが何本かあるし。
思いっきりゲームがしたいな(´・ω・`)
6月にも祝日作ってくれよ。

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さて、FF9のプレイ日記8回目です。
ダガーと一緒に罠にかかったスタイナーとマーカスは牢屋に閉じ込められている。
二人で協力して重心を上手く使って、何とか脱獄することに成功する。

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ダガーを助けに行こうとする途中、テレポットを使ってレッドローズよりも早く
アレクサンドリアに来たジタンたちと合流する。
ジタンたちはダガーを救出に、マーカスはブランクを助けるために魔の森へと
向かうのだった。

ここはレッドローズが戻ってくるよりも前にダガーを発見しなければいけない。
30分の制限時間付きイベントですが、時間はかなり余裕があるので
焦らなくても大丈夫。

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まぁ、一応ゾーン&ソーンとのボス戦があるので時間制限ギリギリすぎるのは
危ないですが。
ゾーン&ソーンはどちらか一人を倒せば戦闘が終了するので、一方だけを
集中攻撃するのが良い。
敵の火力は高いですが、攻撃頻度が高くはないので回復さえしっかりしていれば
負けることはない。

ゾーン&ソーンを倒すとダガーを発見することが出来る。
しかし全く目を覚ます気配がない。
まずは城から脱出することを優先して、ジタンはこのままダガーを連れ出す。

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しかしゾーン&ソーンがベアトリクスを呼んできてしまう。
そういえばさ、設定的にはスタイナーってベアトリスに1度だけ勝ったことが
あるんだよね。
正直どうやって勝ったのか気になるw

しまった…ベアトリクス3戦目があるのすっかり忘れていたよ。
ここもね、負けイベントなんだ。
そう、結局ベアトリクスには一度も勝てないんだ(´・ω・`)
今回もターン経過で戦闘が自動的に終わるので、頑張ってアイテムを盗むことに専念するよ。
ここの戦闘ではクイナがいない(クレイラで別れてしまった)ので回復がキツイ。
正直おっさんもレベル差あって使えないしね。

今回はまぁ…意外とあっさりレアリティの高い装備も盗んでくれたから
助かったけど、ここが一番やり直し作業が面倒かもな。
これでベアトリス戦も終わりだから、ひらすらリセットという戦闘もおしまい。
今後はゆっくりと盗みが出来る(笑)

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戦闘には負けてしまうが、ジタンの説得とダガーの状態を見て
ベアトリクスは自分が間違っていたと自覚する。
フライヤは簡単に許すことは出来ないが、今はダガーを助けてあげたいと言う。

ベアトリクスがダガーにかかった魔法を解くと、ダガーの目が覚める。
皆との再会を喜んだのも束の間、ブラネがやってきてダガーを捕えろと命令を下す。
しかし今度はベアトリクスがダガーを逃がす為に、ブラネに刃向う。
それを見たフライヤもベアトリスに加勢してくれる。
お互いにわだかまりがありながらも協力するって良いよね。

一応イベント戦もありますが、ベアトリクスがかなり強いので
負けることはないかとw
このネーチャン、通常攻撃や特技も優秀でさらにケアルラまで使えるんだぜ。
強すぎるだろw
仲間になって欲しかったキャラだよなぁ…。

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ダガーを連れて、ジタン、ビビ、スタイナーは脱走をしようと隠し通路へと向かう。
途中、スタイナーはジタンを呼び止め、「姫様をトット先生の所まで連れて行って欲しい」と
頼むのだった。
厚い忠誠を誓ってきたブラネに刃向ったベアトリクスと自らの仲間を殺されながらも
共闘してダガーを守ろうとしてくれるフライヤの姿を見て、2人を放っておけないと思い、
スタイナーは彼女たちの元へと戻ることを決意する。
命令ではなく、自分で考え行動をした。
ここで、おっさんは初めてジタンの名前を呼んでくれたんだよね。
仲間として認めてくれたという意味で。
この辺のイベントは展開が熱くて、スッゴイ楽しい(*´v`*)

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何とも珍しいパーティが結成されたw
しかしスタイナーはパーティから外れている期間が長いから
アビリティとか全然育ってないな。
好きなキャラだから育てたいのだけどなぁ…。

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ガルガントに乗り、アレクサンドリアを脱出しようとするものの
ジタンたちはゾーンとソーンの罠にかかってしまう。
ダガーさんよ、アナタこの罠に一度引っ掛かっているのだから
教えてやれよ…と思ったのは自分だけではないはず(笑)

しかし今度はマーカスとブランクが助けてくれるので、無事脱出することが出来る。
ブランクも元の姿に戻ることが出来て良かったなぁ。

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ガルガントに乗り込み、アレクサンドリアを出発するものの
再びラルヴァイマーゴに襲われる。
前回よりもパワーアップしており、こちらが物理攻撃をすると
固くなるを使って物理防御力と魔法防御力を格段に上げてくる。
この戦闘ではビビの攻撃魔法だけで攻撃をしていくのが一番楽かな。

ジタンたちはトット先生がいるトレノの街を目指していたが、
ガルガントが暴走してしまいトレノの街で降りることが出来ず、
そのまま勢いよく外に放り出されてしまう。

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一方、城ではブラネが新しく賞金稼ぎを2人雇っていた。
二人に依頼した内容としては
「ダガーの生死は問わないので、ダガーが持っている国宝のペンダントを取り戻すこと。」
「ビビを始末してくること」だった。
※ビビの始末は他国に黒魔道士の技術が伝わるのを防ぐため。

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そういえばさ、ジタン=サルみたいなイメージがあるのって
ブラネのこのセリフのせいだよなw
一応ヒョウがモチーフ何だっけ?
DFFACだと本編よりもネコ顔になっている気がするけど、個人的にはちとイメージと
違ったんだよなぁ。
何だろう…顔が女ぽいというか、整い過ぎてるのかな?
あの顔だとFF9のモーションと結び付かないんだよなぁ。
他のキャラに合わせた為だとは思うけどさー。


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ガルガントから放り出されて着いた場所はピナクルロックスだった。
ここには召喚獣ラムウが住んでいる。
ダガーは今まで強大な力を持つ召喚魔法を恐れて避けていたが、
ただ守られるだけのお姫様ではなく皆の力になれるようになりたい。
その為にも召喚魔法を使いこなせるようになりたいと、ラムウに協力を願うのだった。

ラムウは自らの主として相応しい存在か確認をする為にダガーに試練を出す。
5つの「勇者の物語」の断片を集め、物語を完成させろというものだった。
この試練自体はかなり簡単で、森の中を適当にウロウロしているだけで
終わりますw
最後の選択肢(英雄か人間か)はどちらを選んでもOK

この試練を乗り越えると戦闘中でも召喚魔法を使えるようになります。
っても使った覚えがほとんどないけどね。
消費MPが高い割には、あまり強くないからね。

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ピナクルロックスを抜けるとリンドブルムの近くに出る。
しかしリンドブルムの上空にはレッドローズが飛んでおり、
リンドブルムを攻撃していた。
街の中では黒魔道士たちが暴れ回り、街の外ではブラネが呼び出した召喚獣で攻撃。
リンドブルムはあっさりと敗北してしまう。

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街の中はかなり酷い状態に…。
ディスク3で、色々あってダガーがしゃべれなくなる時があるのですが…
今プレイし直してみると仕方がない気がしてきた。
いや、でもあの状態は使えなさ過ぎてプレイヤーも辛いのだけどさw
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