【PC】FF9:プレイ日記06 クレイラの幹まで

FF9のプレイ日記6回目です。
今回からDisc2に突入です。

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ダガーとスタイナーは列車に乗り、アレクサンドリア領まで帰ってきていた。
駅の待合室で乗り継ぎの列車を待っていると、タンタラスのシナとマーカスと再会する。
マーカスはどんな石化も治すことが出来るという「白金の針」というアイテムが
トレノの街にあると知り、探しに行くところだった。
ブランクがあんなことになったのは自分の責任だと考えていたダガーは
協力することを申し出る。

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そこに黒のワルツ3号が襲い掛かってくる。
この戦闘では「雷の杖」と「炎の杖」が盗めます。
まぁ、トレノの街でも買えるので無理して盗む必要もありませんが~
資金節約の為に盗んでおこう(笑)

しかしアレだ、やっぱり白魔法が使える人がいると回復が安定するから
戦闘がグッと楽になるね。
アイテムだけだと回復力が足りないから、早くジタンたちと合流して欲しいわ~。

アレクサンドリア駅に着いた後は、真っ直ぐトレノの街に行っても良いのですが
実はダリの村に寄り道をすることも出来ます。
畑にあった宝箱はこのタイミングでしか入手が出来ないので注意。
FF9はちょいちょいタイミングが制限されているイベントや宝箱があるから
気を付けないといけないのがなぁ。
大したものはないので、取逃したところで問題はないけどさ。

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そうそう、ダリの村でジタンみたいな話し方をする村人に
ナンパされるのですが…ジタンに言われると気恥ずかしくなるのに
村人Aだと全く何とも思わない。という感想を述べる。
意外とダガーも最初からジタンが気になっていたんだね。
本人が気が付いてないだけで (*´艸`)

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色々と寄り道をしつつもトレノの街に到着!
白金の針を求めて、まずは個々で情報収集をすることに。
ダガーはオークション会場に行き、白金の針が出品されていないか
調べてみる。
2階席から色々な意味で不審な男がいることに気が付く(笑)
この時のダガーは「あの人どこかで見かけたことあるな」くらいの感想なのですが。
クジャさんは逃げた小鳥が自ら帰ってきたと大喜び。

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その後、白金の針は道具屋が持っていると分かり、盗みに行くことに。
スタイナーにはキツく止められるが、ダガーは強行する。
ここでバグーがスタイナーに向かって「自分、自分と言いながら単純に
命令に従うだけで自分がない奴だな…」と言う。
ここのセリフは初めてプレイした時から、印象的だったなぁ。

この辺りからスタイナーは「何も考えず、命令に従っていくだけで良いのか?」、
ダガーはダガーで「周りの人の協力を得ずに城を飛び出したけど、本当にこのままで
良いのか?もっと別のやり方があったのでは?」と考えるようになる。
FF9はパーティメンバー全員が悩み、成長していくのが良いよね。

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道具屋に忍び込むと、ダガーの家庭教師だったトットと出会う。
事情を知ったトットは白金の針を渡してくれる。

ここでFF9の世界観設定みたいなものを少し説明してくれるのですが、
正直ゲーム中だけだと説明不足で分かりにくいんだよな…。
ラスボスのペプシュマンはいきなり登場したように見えるけど
実は攻略本で設定を理解してから、ゲームを再プレイしてみると
意外と伏線は貼っていたりはする…。

とりあえず現時点では、この3点を抑えておけばOK。
・ダガーたちが暮らす星はガイアと呼ばれている。
・かつて召喚獣を操る「召喚士一族」という者たちがいたが、500年前の大事故を境に姿を消す。
・ダガーが身につけている銀のペンダントについている「宝玉」は
 古の召喚獣に纏わるもので、現在は4つに分けられている。

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白金の針も手に入れたことだし、後はアレクサンドリア城に帰るだけ。
トレノの街とアレクサンドリアを繋ぐ乗り物が地下にあるとトットが言うので
言ってみると…巨大な虫…これは乗りたくないww

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コイツに乗るとボス戦があるのですが、ボス戦後すぐにプレイヤーキャラが
ジタンたちの方に切り替わるので、装備品等に注意。
しばらくの間、ダガーとスタイナーは出番がないので、良い装備はジタンたちの方へ
回した方が良い。
ついでにこのボスからは「ミスリルフォーク」が盗める。
クイナを使っている人は盗んでおくと良いですぞ。

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ボスを追っ払い、何とかアレクサンドリアに着いたダガーたち。
しかし、ゾーンとソーンの罠にはまり捕まってしまうのだった。

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一方ジタンたちはブルメシアを出て、クレイラの街がある大樹に来ていた。
ここから先はクレイラの幹というダンジョンなので、とりあえずクレイラの街に着くまで
進めておきます。
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