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【PC】アパシー学校であった怖い話1995~VNV~新装版:プレイ日記06

アパシー 学校であった怖い話1995~Visual Novel Version~新装版
七転び八転がり
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アパシー学校であった怖い話1995~VNV~新装版のプレイ日記6回目です。
今回は7話目。ネタバレはなしです。

6人全員の話を聞き終わるが、7人目は来ない。
それに6人が話したことは学校の七不思議ではなく、全て彼らの体験談で、
もし本当の話なら彼らは殺人鬼ではないか。
しかしここまでの大事件なら、いくらマンモス校とは言え大騒ぎになって耳に入るはず。
日野先輩は何故こんな大ほら話を聞かせたのだろうか?と考える坂上。
高木ババアだけ否定してないのだが…w
まぁ、これだけ七不思議ぽい話だったもんな。

apgdkvnv_102.jpg
あれ?坂上がまさかのグラフィックありだ!?
しかも普通に美少年タイプ…こりゃ岩下さんが一目ぼれするわけですわ。
7人目も来ないし、不気味な語り部たちに恐怖心を抱いている坂上は
一刻も早く帰りたいと思い、解散を促す。
皆が「また近いうちに会うことになる」というような不審な言葉を残し、去っていく。

apgdkvnv_104.jpg
部室の片付けを終わらせ、帰ろうとするとドアの前に誰かが立っている。
が、一向に入ってくる気配はない。
さらに自分の背後からも誰かにじっと見られているような視線を感じる。
怖くなった坂上は勇気を振り絞り、ドアを開ける…が、そこには誰もいなかった。
背後からの視線は残っているものの、恐くなりそのまま逃げるように部室を後にするのだった。
家に帰って制服を脱ぐと、ワイシャツにはべっとりと手形がついていた…。

apgdkvnv_105.jpg
翌日、日野先輩に特集のことを相談しようと3年生の教室を訪ねる。
ところが七不思議の会合を開くのは今日の放課後だろ?と言われる。
しかも先輩は昨日集まった語り手たちのことは全く知らないという。

不審に思いながらも放課後、新聞部の部室に行ってみると日野先輩が
集めたと思われる7人の生徒が集まっていた。
皆がそれぞれ学校にまつわる会談話…プールに出る女子生徒の霊、真夜中に歩き出す校長先生の像、
トイレの花子さんの話などをしてくれた。
しかし話としては怖くない…いや、話自体は昨日の語り手たちよりも現実味がある分
怖いのだが、鬼気迫る独特の雰囲気がない為、迫力がなく心に残らない。

それから最初に集まった6人の語り手たちのことについて調べるが
彼らのことを知っている人物はいない。
全学年、クラスの名簿を見ても名前すらない。
そして彼らが語ったことを調べてみても、そんな事件は起こっておらず、
ここ数年で起こった事件としては、虐めにあっていた女子生徒が3階から落ちたと
いうものだけだった。
彼らが語ったことは全て嘘、これ以上気にしても時間の無駄だ。と思うものの
気になって気になって仕方がない。

apgdkvnv_108.jpg
そんなある日、どこかの公園でベンチに座っている夢を見る。
突然、薄汚い格好のおばあさんが自分の隣に座る。
外見や話す内容が、新堂さんの語っていた高木ババアそのものだった。
そして高木ババアは告げる「あと四日です」と。

apgdkvnv_109.jpg
ここから先は段々と坂上がおかしくなっていく様子が描かれていきます(((( ;゚д゚)))
あの6人の語り手たちは自分を騙すために集められたんだ。
きっと日野もグルに違いない。
日野の耳を削ぎ落とし、口を裂き、鼻をもぎ取れば真実を語るだろう。
目玉もくり抜いてやろう…と言ったことを考えるようになる。
日野先輩逃げて!!

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日曜日になると、心労が堪りすぎたせいか高熱でうなされるようになる。
このままでは本当にダメになると思った坂上は友達に相談をしようと電話をする。
すると、そこに岩下さんから電話がかかってくる。
岩下さんからの電話か…良いなぁ(*´ω`*)
「学校の七不思議特集なのに6つしか話がないから困っているでしょ。
7人目を捜してあげたから、明後日の放課後に新聞部に来なさい」という電話だった。

apgdkvnv_111.jpg
アイツらはまだ僕のことをバカにするのか。
少し痛めつけてやらないと分からないようだ。と包丁を持って行くことを決心する。

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次の日なんてヒドイもので、何かあると友人や母親に暴言を吐きつつ、暴れ回る坂上。
母親は息子の突然の変化に泣くわ泣くわ…それが気に障り、さらに暴言を吐く。

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火曜日になり、再び6人の語り手たちと会えると思うと気持ちが落ち着いていた。
もちろんカバンの中には包丁を忍び込ませている。
今までずっと困り顔をしていたのに…ここで初笑顔ですよ(lll-ω-)
昨日とのギャップが…無駄にイイ笑顔しやがって。

apgdkvnv_114.jpg
放課後、新聞部にいくと語り手たちが同じ場所、同じ格好で座っていた。

apgdkvnv_115.jpg
違うところはというと7人目…大本真美が来ている点だった。
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apgdkvnv_116.jpg
これが噂に聞いていた覚醒坂上か…怖っ!!
いや、Sの殺人クラブをやっているときから、坂上はキレるとヤバいなとは
思っていたけど、坂上のグラフィックはなかったからね。
改めて顔を見ると鬼のような形相をしておる(((´・Д・`)))
段々と追い詰められていって狂っているのに、自分だとそれが分からない。
ラストで正気に戻ったのかと思ったけど、語り部たちが優しく坂上に話しかけて
来ているから、逃れられないということなんだろうな。

そういえば7人目はOPから伏線を張っていた割には、薄かったな。
実際の事件の被害者が出てきたことから、夢でも幻でもないよということを
示唆しているのかなぁ?
でも、それだと語り手たちやこの間の会合で話したことは何なんだろうか?
ラストで大本さんが出て来なかったから、やっぱり妄想エンドなんだろうか…。
何か色々曖昧なまま終わったな。
全てを明かす必要はないけど、モヤモヤする(笑)

さて、この話をクリアすると追加シナリオが2つ解放されます。
1つめは「恵美ちゃんの坂上クン観察日記」
もう一人の主人公、倉田さんも出てくるんだな。
楽しみ~ヽ(´∀`)ノ

あともう1つは「飴玉ばあさん」
しかし学怖で一度やった話なんだけど、一体何を語るんだろうか…?

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