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【PC】アパシー学校であった怖い話1995~VNV~新装版:プレイ日記03

アパシー 学校であった怖い話1995~Visual Novel Version~新装版
七転び八転がり
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アパシー学校であった怖い話1995~VNV~新装版のプレイ日記3回目です。
4人目の語り手は風間。

apgdkvnv_048.jpg
先に言わせて貰います。
風間Uzeeee!!

新装版は風間のウザさがパワーアップしておるww悪い意味で。
何と言うかさ、学怖の時の風間は場の雰囲気に関係なく
くだらない話やギャグを言うので「ウザい(笑)」みたいな感じだった。
鬱陶しいところもあるけど、場の空気を軽くしてくれる好感も持てるタイプ。
何だかんだで、あの胡散臭さが好きだった。
まぁ、風間の話自体短いし、ネタとしては成立してたからね。
面白いキャラではあったわけさ。

しかし新装版の風間は単純に厭な奴になった。
性格も胡散臭さがなくなり、金持ちや女の子にモテる自慢を
ひたすらしてくるスネ夫タイプになってしまったせいで
ただ、ただ「ウザい(真顔)」

あと、ちょいちょい荒井さんを小馬鹿にする発言を挟んでくるんですよねぇ。
この二人が仲が悪いのは引き継いでいるのはいいけど、前はふざけた風間を
荒井さんが嫌うという感じだったのに、今回は風間の方が一方的に荒井さんに
厭味を言うという感じで、性格が悪い人なんだよな。
今のところ、風間の変わり方が一番ショックかも…荒井さんもアレだったけど。

apgdkvnv_049.jpg
さて、話の内容としては風間のクラスメイトの綾小路について。
綾小路くんかなりのイケメンだな。
彼は嗅覚が非常に優れていて、鞄に入った他人の弁当の中身を
言い当てられるくらい鼻が良い。
おかずの中身だけではなく、匂いだけで冷凍食品の場合はメーカーなども当てられる。
しかし、世の中は良い匂いよりもタバコやトイレなど嫌な匂いの方が多く、
苦労することが多かったそうだ。

apgdkvnv_050.jpg
そんなある日、彼のクラスに転校生がやって来ます。
転校生の名前は大川で、元々体臭がキツイ上にお風呂にもロクに入らない、
仕草も不潔でかなり強力な悪臭がしていた。
大川が廊下にいても体臭のせいで頭痛がしていたのに、運が悪いことに
席が綾小路の隣になってしまった。
先生に変えて貰うようにお願いしても、却下されてしまい
この時から彼の学校生活は地獄と化した(´;ω;`)カワイソウ

apgdkvnv_054.jpg
しかも大川は綾小路のことをとても気に入ってしまい
暇さえあれば追いかけてくる。
あれはホモなのでは?と噂が立つくらいだった。
綾小路はそんな大川を気味悪がって避けていたが、ある日大川が
我慢できなくなって、授業中にも関わらず綾小路に襲い掛かった。
強烈な臭いの元が自分に張り付いたことで、三途の川を渡りかけた綾小路くん(笑)
ここまでなら可哀想なんだが、笑える話なんだよな。
しかし大川の行動はエスカレートしていく。

しばらくは学校に行くことも止めようと考えたらしいが、
大川がお見舞いと称して、家に来るようになってしまった。
せめて家だけでも平和にくらいしたいと考えた綾小路は再び学校に通うことにした。

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さすがに襲われたとなると先生も放っておくことが出来ず、
席替えをすることになった。
大川と少しでも距離が出来たことで喜んでいた綾小路だったが
彼が所属するブラスバンド部に大川が入部してきた。
綾小路の特技を知っている部員たちは何とか大川を近づけさせないようにとするが
一瞬の隙を見て、大川が綾小路のトランペットをよだれでベタベタにしてしまったそうだ。
ヒィィィ…気持ち悪い(|| ゚Д゚)
大川が触ったことで汗と脂でトランペットは汚れてしまったし、優れた嗅覚を持つ
綾小路くんの鼻だと、どんなに洗っても臭いが落ちなかったそうだ。
結局トランペットは破棄、楽器自体が高いものだったため新しいものを買うことも出来ず、
退部することになった。

綾小路は学校を辞めることも考えたそうだが、ここまでの執念を持たれていると
追いかけてくる可能性があると考える。
臭いに堪えられない綾小路くんは大川に「こんなことは止めて欲しい。近づくな」と
いう手紙を書くのだった。

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それを彼に手渡しをして、その場で読んで貰ったところ
大川は「綾小路くんが自分に好きだという手紙を寄こした!」と叫び出す。
クラスメイトは誰も信じてはいなかったけれど、そちらの方が面白いという気持ちが
出て、変な噂が流れてしまうようになった。
今まで色々な被害者が出てきていたけど、綾小路くんが一番可哀想な気がする…。

apgdkvnv_058.jpg
そんな状態になっても綾小路は耐えて、学校に通っていた。
ところがある日の放課後、忘れ物をして学校に戻ると大川が下駄箱で何かをしている。
そっと覗いてみると綾小路の上履きを握りしめて嬉しそうに匂いをかいでいるところだった。
すまん…大川が気持ち悪すぎて、この話キツイ。・゚・(ノД`)・゚・。

今までずっと我慢をしていたが、これを見た綾小路は
上履きを処分するよりも、臭いの元を断つ必要があると気が付いたのだった…。
-------------------------------------------

この話はひたすら綾小路くんが可哀想なのと、大川が気持ち悪い。
綾小路くんがねぇ…好青年で描かれているから、見てて辛いんだよ。
救われないしなぁ。

しかし、この話は長かった。
ここまでで、まだ半分くらいですからねぇ。
風間が話を脱線させて長くしすぎ。
「ひとり六不思議」で話が短すぎると言われたからってやりすぎだww

そういえば風間が語り手の話で、まともなストーリーがついているのは
これが初めてな気がする。ちゃんとオチも付いているし。
ただ、個人的には後半の展開はちょっとイマイチだったかな。
前半部分は現実でも起こりうる可能性がある内容だっただけに入り込みやすいのですが、
後半部分が一気に非現実的な内容になってしまっているため、少し冷めたんだよな。
もっと現実的な内容にしてくれた方が共感が出来て面白かったと思う。

次の語り手は岩下さん。
ついに来たぞ!楽しみだ!!
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