【PS】学校であった怖い話S プレイ日記03:1周目クリア

学校であった怖い話S
学校であった怖い話S
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学校であった怖い話Sのプレイ日記3回目です。
荒井さんが立ち去ってから、気まずい雰囲気になっている。
7人目も現れそうにないので、ここでお開きとなる。

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主人公が部室の戸締りを終えると、福沢さんが一緒に帰ろうと声をかけてくる。
しばらく歩いていると人影があり、こちらに手を振っている。
主人公は嫌な予感がすると言って、別の道を行こうと提案するが
福沢さんは影を見ていないのか、理解して貰えない。
福沢さんに引っ張られる形で人影が立っていた場所に行くが、
そこには誰もいなかった。
しかし、しばらくすると再び遠くで人影が見える。
厚沢さんに「今誰かいたよね?」と聞いてみるが、「誰もいなかった」と返される。
二人は荒井さんの話を聞いた後だから、気にしすぎているんだと考え
そのまま家路に着くのだった。

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翌日、新聞部の先輩の日野先輩に昨日のことを報告する。
7人目がいつまで経っても来なかったのは、日野先輩が声をかけ忘れた為とのこと。
最後の1人がいつまで経っても姿を現さないというのは、なかなか不気味だったけど
そんなオチかー。
日野先輩に荒井さんのことを愚痴ろうとすると
「荒井なんて奴、呼んでないし、俺の知り合いにいないぞ」と言われる。
確かに6人に声をかけたが、6人目は荒井ではなく日野先輩と同学年の清瀬という人だったと。
おお…話が面白くなってきましたぞ。

主人公は日野先輩の話が信じられず、岩下・新堂・風間・福沢・細田に
荒井さんが人形の話をしたことを覚えているかの確認と、呼ばれたのに来なかったという
清瀬に会いに行った。

新堂さんは不在、風間先輩は話に茶々を入れて来てまともに会話が出来なかったが
残りの3人は確かに荒井という人物が来て、人形の話をしたと証言をしてくれた。
清瀬は昨日、熱が出て早退をしたため、行けなかったと謝罪をしてくれた。

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主人公は2年生の教室を1つ1つ周り、荒井さんを探すが
どこのクラスにも姿が見当たらない。
そこに新堂さんが声をかけてくる。
荒井さんを一発殴ろうと色々と調べてみたらしい。
そこで分かったのは、どうやら毎年一人ずつ人形の生け贄が出ているのは
本当だということ、また2年に荒井昭二という人物はいないだということだった。
毎年1人以上生徒が死ぬ学校って…流石に閉鎖もんだろう。

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新堂さんと話していると…なんと不気味な人形がこちらを見ている。
荒井さんが話していた見た目とは違うが、見る人によって外見が違うと
いうことだったので、主人公には不気味なものに見えるらしい。
主人公の様子がおかしいことに気が付いた新堂さんは、
「あまり気にし過ぎるなよ」と言って、肩をポンポンと叩き立ち去る。
あの人、不良っぽい見た目だけど普通に良い人じゃね?

それからというもの、主人公は日に日に人形を見る回数が多くなり、
段々と衰弱をしていく。
ああ…やっぱり主人公が生け贄に選ばれたのか。
夏休みに入り、主人公は人形のせいで生きる気力さえ失っていた。

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このまま大人しく死を待つか、抵抗するかの選択肢。
1と5はこのままバッドエンド行きそうだな。
よーし、誰かに相談してみるか。
日野先輩から新堂さんの電話番号を教えて貰って、今までのことを全て話してみる。
しかし暑さで頭がおかしくなっていると思われて、終わってしまう。
まぁ…いきなりこんな話されても普通はこんな反応だよな。

主人公はふと生贄は校長が選んでいると言っていたのを思い出す。
何か手がかりを得る為、校長室に忍び込むことに。

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学校には人っ子一人おらず、何だか不気味だ。
校長室に上手く忍び込むことが出来た。
とりあえず一通り部屋を漁ってみるか。

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机の上にはポートレートが飾ってあった。
そこには校長と荒井さんが写っていた。
荒井さん前髪短い方が良いじゃん。とプレイヤーは呑気に考えていたのですが、
主人公は校長の苗字が荒井だったのを思い出す。
つまり校長と荒井昭二は親子だった。

ポートレートの中には鍵が入っていた。
どうやら机の引き出しの鍵で、中には校長の日記が入っていた。
中を読んでみると荒井昭二が既に亡くなっていること。
校長は息子を想うあまり、息子そっくりの人形を職人たちに作らせる。
しかしどんなに作り直しをさせても、気に入ることはなかった。
そんなことを続けていたある日、悪魔に魂を売ることにしたという文章が…。
これから毎年1人ずつ子供の魂を捧げれば、13年後に人形に息子の魂が宿り、
蘇るということだった。

日記の間には小さな鍵が入っていた。
何の鍵か分からないが、とりあえず貰っておこう。

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と、そこに校長先生がやってくる。
生贄の生徒が校長室に来たら、自らの手で殺すために。
ゴルフクラブを握りしめて、こちらに迫ってくる。

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うおお…どうしよう。
これ普通は外に出るべきだろうけど、出たら死ぬ気がする。
さっき手に入れた鍵の存在がヒントになっていそうなんだけど…
確か鍵がかかっていたのは「棚」と「洋服ダンス」なんだよな。
2つに1つか…ええい!2の棚に行こう!!

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どうやら外したみたいで、主人公は鍵を使おうともしない。
いつのまにかタンスまで追い詰められてしまった(´;ω;`)
もう逃げ場もなく、諦めた瞬間

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荒井さんが主人公を庇うように、校長の前に立っていた。
校長にこんなことは辞めるように説得して、主人公に謝罪をした荒井さんの姿をした人形は
砂のように風化して、消えて行った。

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一応生き残ることが出来たから、ハッピーエンドかな?
ただ、結局最後に見つけた鍵の先には何があったのか分からないままで
少しモヤモヤが残ったな。
イイ線いったと思ったんだけどな。惜しかったなぁ…。

とりあえずこれで1周目は終わり。
前にプレイした時はホラーを期待していた為、全然怖くないし
話も定番ものばかりでイマイチかなぁと思ったのですが、
久しぶりにプレイしたら怖いというよりも不気味な雰囲気を楽しむゲームって
いうのが理解出来た。
そこが分かるとなかなか良い味を出しているゲームで面白いね。

この後ですが…殺人クラブはリベンジする。
本ゲームの中で最高難易度のシナリオらしいですが、シナリオの完成度が高く
人気が高いと知ったらやるしかない!
その他、面白そうなシナリオがあったらやるかな。

当初は1周目のみの予定でしたが、あと1回くらい続きます(多分)


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