【GB】カエルの為に鐘は鳴る プレイ日記03:全クリしました

「カエルの為に鐘は鳴る」のプレイ日記3回目です。
今回は盛大にネタバレしているので未プレイの方はご注意ください。

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鉱山から金をゲットするためにマンモスと戦ったり、ナンテンドウという
どこかで聞いたことがあるような会社に行ったり、スネークキーラという対ヘビに対しては
最強の剣を手に入れたりと冒険を繰り広げ、ついに大きな金をゲット。

これをスプリングヒルのじんべぇに渡し、鐘の修理を始めて貰うと
デラーリンがカエルを捕獲して、食べようとしているという情報が入る。
リチャードは行方不明になり、リチャードの部下は掴まってしまったということで
助けにいきます。

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リチャードの部下は助けることに成功するが、リチャード自身の行方は分からないまま。
デラーリンのいる部屋に行くと…ただのヘビが寝てましたw
デラーリンの正体がただのヘビと分かると調子に乗っていじめだすサブレ王子。
さすが我らが主人公!一味も二味も他のゲームの主人公とは違うぜ!!

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と、あまりの仕打ちにキレたデラーリンは大蛇に大変身。
頼りにしていたスネークキラーは真の力が発揮できず、サブレ王子は絶体絶命。

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と、そこにナンテンドウで知り合った科学者や

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リチャードが助けに来てくれます。
いやーこの辺は王道ながらも今まで知り合った人たちが主人公のピンチに
駆け付けてくれるというのは熱いですね。

スプリングヒルの春を告げる鐘の修理が終わり、国全体に鐘の音が
響き渡るとリチャードたちは元の姿に。
リチャードがデラーリンと戦いを挑むものの、ダメージは与えられても
致命傷にはならず、倒すことが出来ない。
しびれを切らしたデラーリンはバリアを張って完全防御をするのですが
今度はじんべぇが助けにきてくれて、バリアの一部を壊します。

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皆の友情パワーでスネークキラーも力を取戻し、光輝きだす。
最後のバトルはバリアが壊れているところが手前に来たらAを押して突撃する。
これを何回か繰り返していると倒すことが出来ます。

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デラーリンを倒し、平和になったミルフィーユ王国。
実は魔女はティラミス姫で今までずっとサブレ王子の冒険を見守っていた…
しかしなぁ、この王女、サブレ王子だけカエルの姿が解けるようにしたのかという
問いかけの返答に、「春を告げる鐘を修理するだけの財力があったから」と
言いやがりましたが。
魔女の時のセリフや、やり方を考えると結構性格悪そうじゃのぉ。

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リチャードもサブレ王子が鐘を鳴らそうと色々駆け回ってくれたことを
じんべぇから聞き、2人は仲直り。

そしてサブレ王子とリチャードはどちらがティラミス王女と
結婚するか決闘をすることになります。
普通に戦っているとサブレ王子の方が勝ちそうなのですが、
最後の最後で剣を落とし負けてしまいます。

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リチャード王子が何故サブレ王子が自分に勝てないのかという理由を
教えてくれて、自分の負けだと言って宮殿を去ります。
サブレ王子に幸せになってくれと別れの挨拶をするのですが…
リチャード王子カッコイイ!!
そして最後の最後で良い話だったのが予想外だったΣ(゚Д゚)

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エンディングではサブレ王子とティラミス姫はラブラブで終わるのですがぁ
個人的にはティラミス姫が微妙すぎてハッピーエンドなのかイマイチ分からんww
途中で助けたマドレーヌというティラミス姫そっくりの女の子と
くっ付いてくれた方が自然だった気がする。

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お疲れ様でしたー(*´∀`*)
簡単に感想を書きますと、昔のゲームですがどのキャラも個性が強く、魅力的でした。
特に主人公のサブレ王子は観てて飽きませんね。
日記(あらすじ)さえも面白くて、更新されるのが待ち遠しいくらいでした。
シナリオもどんでん返し+感動があって良かったです。

カエルやヘビに変身してダンジョンを攻略していくシステムは斬新です。
ダンジョンの作りは親切設計で、進むために必要なアイテムはダンジョン内に落ちています。

ダンジョン自体は謎解きやアクション性があります。
難易度としては簡単すぎず、かといって難しすぎずで絶妙なバランスでした。

ただ、気になった点としてこのゲームにレベルという概念がない為、
主人公の強化はアイテムのみになります。
その為、ボスに挑むときは今まで出てきたパワーアップアイテムを全て
取っていないと勝てません。
そこまで難しい隠し場所はありませんが、取り逃すと面倒なことになります。

と、いう訳で「カエルの為に鐘は鳴る」。
面白い作品でした。根強い人気があるのも納得の作品です。
プレイ時間自体は6時間くらいなので、あまり時間がかからず、濃い作品を
求めている人向けだと思います。

続編ではなくても良いので、また任天堂さんにはこういうブラックユーモアのある
作品を作って欲しいですね。
最近の任天堂作品はは綺麗すぎるので(笑)
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