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【PS Vita】イース セルセタの樹海 プレイ日記14:全クリしました!

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イース セルセタの樹海のプレイ日記14回目です。

yscl_219.jpg
グルーダを追ってイリスの中枢まで来ました。
ここを上がれば全てが終わる。
なかなか感慨深いものがありますなぁ。

yscl_220.jpg
結局グルーダは何度も同じ過ちを繰り返す人間の姿が嫌で
自分が新たな試練を与えることで人の存在意義と可能性を
試しかった…ということで良いのかな。
彼が何故そんなことを思うようになったのかというのが明かされていないので
何かすっきりしないんだが…。

yscl_222.jpg
≪生命の書≫と≪太陽の仮面≫を取り込んでパワーアップしたグルーダ。
ボス戦となるわけですが、まずはボスの周辺にある石碑を壊します。
赤、黄色、緑と色分けされており、ダメージが通りやすい属性が決まっています。
赤なら斬、黄色は打、緑は射。

yscl_224.jpg
石碑を破壊すると敵の攻撃が激しくなりますが、ステージの
外側をグルグル走り回っていれば簡単に避けられます。

たまにボスがビームを内に地上に降りてくるので
その隙にダメージを与えていきます。
ボスの攻撃自体は避けやすく、どうしても避けられないときはしっかりガードをすれば
かなりダメージは軽減されるので、あまり強くないですね。
味方のCPUがあまり攻撃を避けられず、勝手にガシガシダメージを受けて
HPを1にするということをやらかしたので、1キャラで戦い続けて勝てたくらいです(笑)

グルーダを倒し、≪太陽の仮面≫を回収。
すると、大きな揺れが起こり、エルディールからまずいことになっているので
早く戻ってきてくださいと連絡が入ります。

yscl_226.jpg
どうやらこの揺れはグルーダが行った操作の影響で記録に矛盾や齟齬が
生じてしまったそうで、このままではセルセタを中心に大陸が海中に沈むと。
普段であればエルディールが≪生命の書≫を修正するが、今回ばかりは
修正点が多すぎて間に合いにない。

こうなってしまっては≪生命の書≫の機能を停止させてしまった方が良いので
鍵となっている≪太陽の仮面≫を破壊しようということになります。

≪太陽の仮面≫はかなり丈夫に作られており、火山に投げ入れて壊すのが
確実ということでヴェスヴィオ火山へと向かいます。

yscl_227.jpg
火山へと向かおうとする道中、≪生命の書≫の歪みにより、新しい敵が
出てきているので、皆が足止めをしているうちにアドル一人で火山の方へ。

yscl_229.jpg
火山の入口に行くと、グルーダの思念が襲いかかって来るので
1対1のバトルになります。
何だかんだで敵の動きが速く、結構厄介です。
大技を決めるより、モーションが短くて出が速い技で戦うのが楽でした。
まさかここに来て初期技「ソニックスライド」がこんなに役に立つとは思ってなかった。

yscl_230.jpg
グルーダ・ファントムを倒し、火山の中へと仮面を捨てるアドルさん。
ああ…この絵図らどっかで観たことあると思ったら、指輪物語か。

yscl_231.jpg
これで終わったと思ったら、さらに激しい揺れが起こり
足場が崩れてアドルも火山の中へと落ちて行きます。

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場面は変わり、エルディールが≪生命の書≫が力を失ったことで
自分の役割も終わりを迎えることになる。
これで安心して永き眠りにつくことが出来るとレファンス王と話していました。

yscl_233.jpg
一方アドルはリーザとソルに助けてもらい、何とか無事でした。
リーザがエルディールはアドルにどんな知恵を渡すつもりだったのでしょうか?と
言った瞬間、最後の記憶が解放。
あ、取り逃していたわけではなかったのか。良かったー!

yscl_234.jpg
本当はアドルには二つの世界を結ぶ東西航路の発見者となってもらう予定だったのですが
アドルが人の力で世界を切り拓きたいというので知恵は渡されず。
代わりに立派な志を持っている青年に称号を贈りたいと…
≪冒険家≫という称号を。

OPでアドルは一体いつから≪冒険家≫と名乗るようになったのだろうか?と
言ってたけど、ここにかかって来るのか。
と、いうか冒険家というのは自称なんですね(笑)
てっきり後世の人がアドルの冒険を称えていっていたのかと思ったのに…。

yscl_235.jpg
そんなことを考えていたら、この先のことはアドルの冒険日誌は
ここで終わっていると言われたんだが( ゚д゚)え?終わり?
樹海の住民がその後どうなったとか、≪始原の地≫の存在は分かったけど
どういう扱いを受けているのかなど、全ては謎のままってことで終わったんですが…

これアレだよね、「冒険日誌がここで終わっているという事実こそがアドルによる
重大なメッセージなのではないか」とか綺麗に終わらせようとしているけど
どう考えてもアドルさんが新しい冒険に旅立つことを優先して、最後まで書くのが面倒になり
途中放棄したと考える方が自然なような…。

yscl_236.jpg
本当に終わったよ。せめてエンディングに仲間キャラ全員出てきて欲しかった。
皆が集合している一枚絵とかでも良いからさ。

まぁエンディングは物足りない感じでしたが、ゲームとしては十分楽しかったです。
次回感想になります。
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