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【映画】俺たちに明日はない:感想

  • 2014/11/06 00:40
  • Category: 映画
俺たちに明日はない [Blu-ray]
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映画「俺たちに明日はない」の感想になります。
ネタバレありの為、要注意です。

■ あらすじ
実在した男女二人組の強盗、ボニーとクライドの実話を元に描かれている。
自動車泥棒のクライドは最近刑務所から出所してきた。
新たに車を盗もうとしているところを田舎町のウェイトレス、ボニー・パーカーに
見つかってしまう。
田舎暮らしに飽き飽きしていたボニーはクライドに興味を持ち、行動を共にするようになる。
二人は車を盗み、銀行強盗を繰り返すようになるが…。


■感想
公開されたのが1960年代と古い映画ですが、かなり有名な作品ですね。
当時は過激な演出がNGだったらしく、この映画の暴力性や性描写は衝撃的で
若者の反響が凄く、映画製作に大きな影響を与えた作品だそうです。
と、言いましても今の映画に見慣れている現代人からすると
そこまで過激ではないですが。

ストーリーはとても分かりやすく、主人公たちが悪者でやりたい放題暴れまくり
ラストはその報復を受けます。
今でいうとDQNカップルたちが感情の赴くまま突っ走り、綺麗に散っていく。
自分がもう少し若いときに観ていたら、この二人の刹那的な生き方に
憧れたかもしれませんが…今だと共感は難しいかなぁ(-ω-;)
まぁ時代と考え方の違いもありますが。
一瞬に生きるカッコよさというのは分からなくもないし、
終わり方もスパッと終わるので、変な後味の悪さがないのは良い。

映画の新たな時代を築いたという点は凄い作品ですが、
現代の映画に見慣れているとやや物足りない印象でした。
主人公たちがただ暴れ回るだけではなく、信念や自分たちの美学に基づいて
行動して、話を掘り下げてくれたら面白かったかもなぁ。

映画の内容にはあまり関係ないですが、この邦題は作品のイメージを
よく表してくれていて、センスがあって好きです。
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