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【SFC】エルファリア2:プレイ日記01

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タイトル:エルファリア2 ザ・クエスト・オブ・ザ・メルド
ジャンル:RPG
ハード:SFC

一般的な評価では「普通~微妙」ゲーなのですが、
小学生の頃は、シナリオが好きで何度も繰り返し遊んだ為、
なかなか思い出深い作品です。
久しぶりに遊びたくなったので、ちょいとプレイしていくよ。

本作はタイトルの「2」と付いている通り、続編もので
シナリオも「1」からの続き。
…と言っても前作から100年後の世界の為、前作を知らなくても
そこまで問題はないかなぁ。
いやぁ…実は「1」は未プレイなんですよね(苦笑)
大人になってから「1」も買ったけど、まだプレイしておらず…
まぁ、その内かな。

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まずは世界観設定とストーリー説明。
この「エルファリア」と呼ばれる世界では「ラ」というエネルギーによって保たれていた。
100年前ゾーラという魔術師によって世界の均衡が崩され、破滅へと向かっていた。
しかし、エルルというエルフの少女の導きにより、パインを筆頭に16人の勇者が集い、
ゾーラは倒された。
そして世界に平和が訪れた(ここまでが前作の話)

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ところが、再び「ラ」の力は乱れ、普通の生物が生きてはいけない
「禁断の森」と呼ばれる森林地帯が広がって行く。
そこで勇者パインは再び世界を救うために、禁断の森の中に入って行った。
パインの活躍により「禁断の森」の拡大を食い止めることには成功したが…
パインが戻っては来ることは二度となかった。

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ゲドラーという大神官は自らを「パインの代理人」と名乗り、
メルド禁止令を発令した。
「"メルド"は、ラの流れを乱す悪法なり!ラが乱れれば禁断の森も大きくなる!
 皆の者"メルド"と"チャージ"をやめよ!」とパイン様は仰られていると言って…

※メルドとチャージについて
このゲームの特徴の1つ。
"メルド"は武器と武器を融合して新たな武器を作る力。

"チャージ"は武器にアイテムを合成することで、武器の隠れた能力が
使えるようになる。

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ゲドラーの演説中、パインの声が聞こえる聖女レーナは
「世界を再生する勇者が現れます!」と予言をする。
この言葉を聞いたゲドラーは「この世界の勇者はパイン様だけだ!」と
激怒するのだった…。

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場面は変わり、本作主人公のキバはザザの町にある池を見て
昔のことを思い出していた。
キバはとある事件をきっかけに幼い頃、両親が離婚しており、
父親ベータによって育てられた。
OPを見ると分かるのですが、母親がいなくて寂しい少年時代を過ごしたようだ。
親父さんもちょいクセがある人だしね(´・ω・`)

ベータはメルド研究の権威だったが、「水の聖地」と呼ばれる"ハンブ"を
沈めたとされており、罪滅ぼしの為にラの杖を求めて各地を放浪としていた。
しかしここ数カ月、ベータと連絡が取れなくなっており、
キバは相棒のシャンゴ(魔物)と父の帰りを待っていた。

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しかし、突然キールと名乗るエルフの青年が2人の前に現れ、
「俺はお前の親父がどこにいるのか知っている。
 教えて欲しければ付いて来い。」という。

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キールに連れられてザザの寺院に行くと隠し部屋に案内される。
部屋には大きな魔法陣が書かれている。
ここは、かつてラの力を求めて魔物になったエルフの王"エルザード"が
封印されている場所だった。
キールは力を求めてエルザードを復活させようとするが失敗する。

と、そこにエルフの少女リーファとグリフと呼ばれる珍しい種族のルークが現れる。
リーファはキールの婚約者で、二人はキールを止めるために
ここまで追いかけてきたのだった。

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キールが封印の間を去った後、4人は不思議な力によって突然動けなくなる。
目の前に書かれていた魔法陣が光だし、エルザードが現れ、
「私を呼ぶ者は誰だ…私を呼ぶ者は…私。
 私が…私を呼んでいる。
 世界は消え去るべきか、再び生まれるべきか…決めるために
 私は時を超えて勇者を待つ。」
と言い残し、消えていく。

こうしてキバとシャンゴは父親のベータを探すために、キールを追うことにした。
2人は、リーファとルークと共に旅に出るのだった。

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寺院の屋上では神官のラモンと聖女レーナがいた。
レーナはキールがエルザードの封印を解こうとしていたのを知っていたが
失敗することを予言していた。
二人は悪政を働いているゲドラーを止めるために、色々と動いているようだが…。

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OPはここまで。な…長かった…
町の中を探索していくと分かるのですが、ゲドラーはパインの名を使って
やりたい放題やっている。
部下の神官たちもキバや民間人に「お前チャージやメルドをやっているんじゃないか?」と
言いがかりをつけてくるし。

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この時はキバとレーナは顔見知りということで助けて貰える。
レナはキバの憧れの人でもある。
優しいお姉さんタイプの人だから憧れる気持ちも分かるw

ついでにレナと一緒に居たラモンという神官はかなりのキレ者と言われている。
ただし性格はお世辞にも良いとは言えない(笑)

キバは友人のプーカに「親父さんは反乱軍にも協力してくれていたんだ」と
教えて貰ったので、反乱軍のアジトへ向かう。

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さて、やっと町の外に出て戦闘だ。
基本的にフィールドマップやダンジョンは普通のRPGと同じ。
ただイベントやボスがいるエリアにはアイコンが出ていて
分かりやすく表示をしてくれているので迷うことはないという親切設計。
(人の吹き出しが出ているところに行くとイベント、オバケマークの所にはボスがいる)

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戦闘のシステムは独特で、キャラごとに水・火・風・土の属性が付いている。
キバが水、リーファが火、ルークが風、シャンゴが土。
属性にはそれぞれ相性があり、
水は火に強く、土に弱い。
火は風に強く、水に弱い。
風は土に強く、火に弱い。
土は水に強く、風に弱い。

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この属性の相性が戦闘に大きく影響する。
キャラを特定の位置に配置することで、水・火・風・土とそれぞれフォーメーションを
組むことが出来る。
優性なフォーメーションを組めば、それだけこちらが有利に戦える。
このゲームは意外と敵の攻撃が痛いので、属性相性を上手く使っていくことがカギとなる。
(どの属性にも当てはまらないキャラ配置の場合は無属性になる)

フォーメーションには前衛2人、後衛に2人と置くことが出来るが
前衛が直接攻撃や必殺技で敵に攻撃を行い、後衛は魔法攻撃や味方の補助を行うことが出来る。
前衛にいる状態で敵を倒すと「ファイトレベル」が上がり、HPや強さが上がる。
後衛にいるときに、敵を倒すと「マジックレベル」が上がり、知力やMPが上がる。

キャラの見た目ではキバとシャンゴが前衛、リーファとルークが後衛タイプに見えるけれど、
フォーメーションの関係でリーファやルークが前衛に出て戦わなければいけないことも
あるので、ファイトレベルとマジックレベルはバランスよく育てていく必要がある。

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さらに戦闘はオート戦闘となっており、基本的にはプレイヤーは介入できない。
選べるのは「使用する必殺技や魔法の選択」と「逃げる」コマンドだけ。
アイテムを使う等も出来ないので、事前準備に当たるフォーメンションやレベル、装備が
かなり重要になってくる。
…回復を行うタイミングなんかも選べないので、強敵と戦うときは運ゲーになるんだよね。
この戦闘システムはかなり好き嫌いが分かれるとは思うよ( ノД`)


さてさて、基本的な説明なこんなもんかね。
長くなったので、今日はここまで。
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