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【SFC】エルファリア2 プレイ日記06:水の国カナーナに到着

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エルファリア2のプレイ日記6回目です。
エルムの廃坑に到着、シャンゴの舅のツァラスに再会したところから。
シャンゴが魔物のような姿になった原因は、ゲドラーが密かに<メルド>を
行っているのをツァラスが知り、<メルダー>狩りを止めるきっかけになればと思い、
証拠を見つけて来て欲しいと依頼した為だった。

シャンゴ自身が人間だった時の記憶を失っているので
詳しいことは分からないが、ゲドラーに見つかって
魔物製造機に掛けられてしまったんだね…(´・ω・`)

本題の<トライデント>の制作方法はというと
黒オパールを2個メルドすれば良いと。
材料の黒オパールはエルフの遺跡で手に入るが…現在は
<土の門>が道を塞いでいて、中に入るには<土の印>がいる。
で、<土の印>を手に入れるには<イエロージェム>が必要になるが
現在どこにあるのか分からない。
と、思っていたらツァラスが<イエロージェム>をメルドで作ってくれるって!
スゲェな!!キバたちは武器しか生成出来ないが、メルドを極めると
こんなもんまで作れるのか。
そんな訳で<イエロージェム>の材料となるムーンストーンとアクアマリンを
求めて廃坑の奥へ。

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キバたちが<イエロージェム>を作って貰っている一方で、
ラモンはダロスが幽閉されている牢屋に来ていた。
ゲトラーは自分より強力な魔物の可能性がある<光>や<究極>の魔物を
作って良いか迷っているらしい。
ダロスをすぐに処刑しないのは、いざという時の切り札のつもりらしい。
ラモンは水の国カナーナの反乱軍を使って、ゲトラーを追い詰めようとしていた。
ゲドラーはダロスの力を借りて、より強力な魔物を作り出す。
そして、それをラモンが倒して最終的にゲドラーを倒せば、英雄の出来上がりと
いう作戦だった。

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イエロージェムが完成するとツァラスの隠れ家にバジャが
駆け込んでくる。
どうやらプラムの町にサラマンデスが来て、ベータの息子・エルフの少女・
グリフ・魔物のような男の4人組を連れて来いと、ハンナが人質に取られてしまったようだ。
ご指名じゃないですかーヤダー(´・ω・`)
こういう時ってロクなことないから行きたくない。
どちらにせよプラムへは<土の印>を取りに行かねばならんので
行くことにはなるのですがね。

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プラムの町に着くとハンナがバジャの重荷にはなりたくないと
言って、自害したと言われる。
ええええっ…いくらなんでも早まりすぎだろ( ゚д゚)
まだ全員が助かる可能性があっただろうに…。
その話を聞いて怒りに身を任せてサラマンデスの元へと一人向かうバジャ。
待て待て!それ死亡フラグだから!!
お前らもう少し周りの状況を見て、冷静に動けよ!!!

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バジャの後を追っていくとバジャがサラマンデスに戦いを挑んでいた。
一度魔物になって蘇ったとは言え、サラマンデスには敵わず、
魔法で焼き殺されてしまうのだった。

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サラマンデスと戦闘ですが、弱かったw
ムーンスピアの火星攻でサラマンデスをパラライズ状態に出来るので
あとはキバでボコボコ殴れば終了。
ルークがヒール1(速さの指輪装備)でも余裕がある。
フレイズが強烈なので、一応火の指輪はつけておいた方が良い。

キバたちが勝利を収めると、サラマンデスは逃走。
アイツ案外しぶといな。
残り2人の四魔神官の出番が全然ないじゃん。
土の四魔神官に関しては未だに名前すら出て来てないぞw

サラマンデスがいなくなったことで、プラムの町もまた平穏を取り戻したのだった。
町の住民たちもバジャやハンナの死を悲しんでくれているのが、せめてもの救いか。
目的だった<土の印>もゲット。このまま砂漠へ向かい、土の門を開けて
エルフの遺跡へ向かうとしましょうかね。

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そうそう、逃げたサラマンデスはゲドラーにエルザードに導かれし四人の勇者のことを報告。
そしてこのままでは死ぬに死にきれず、さらに力を与えてもう一度チャンスが
欲しいと懇願するのだった。
ゲドラーはサラマンデスのことを許し、力を与えるのだった。

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砂漠の中にあるエルフの遺跡には、イエロードラゴンがいる。
コイツはブルードラゴンと同じく戦わなくても良いのだけどね。
強力な武器をくれる可能性があるので、チャレンジしてみたところ…
クエイク(だったかな?)を受けるとキバが一撃で死ぬのですが…
ええ…HP200以上+土の指輪つけててもダメって、どういうことですか?
倒すには倒せるのだけど、経験値差が付くと面倒なのでリセット。

ここは再びムーンスピアに頑張って貰うしかないね。
ということで、リーファにムーンスピア+運の指輪を装備させて
パラライズ状態にしつつ、ルークで殴る作戦にしました。
これで何とか全員生存状態で勝利。
新しい土の武器「バトルアクス」をGetして、満足満足と思って進んだところ、
…実は少し進んだところに「土のお守り」が落ちていました(#^ω^)
お守りは「オーブ>お守り>指輪」の順で強力になっていく。
つまり先にお守りを持っていたら、もう少し楽に勝てたのでは…?

エルフの遺跡を抜けると孤島に出る。
そこに出現するスネーピーが黒オパールを落とすので
必要な分を狩る。
多分今回のトライデントも山賊に渡すことになるから
2本分作っておくか。
本当は前衛2人に装備させた方が、ベリー岬を抜けるときに
楽になるのだろうけど、武器を育てるのが面倒なんだよなぁ。
とりあえず1本で頑張ってみて、ダメそうだったら追加で作ろう。

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トライデントを山賊の親分に届けると、レーナさんの制止も聞かずに
洞窟の中へ。
奥から叫び声が聞こえたと思ったら、部下に担がれて帰ってきたw
しかも渡したトライデントは魔物に奪われたと…それは許されない愚行だ。
親分は急いでレーナさんが手当をしてくれたので、命に別状はなかった。
「くやしいがレーナさんを水の国カナーナまで送って欲しい」と
頼まれる。

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するとリーファが
「どうして?どうしてあなたを連れて行かなきゃいけないの?
 あなたはキバのお父さんを魔物に変えたラモンの仲間でしょ!」と
レーナさんに噛みつく。おお…皆に優しいリーファが珍しい。
少し前にキールから後を追うのを意外とあっさりと止めたりしていたけど、
この辺りからキバのことが気になっていたのかね?

しかしレーナさんも「誰かの声が聞こえるの…あなたたちを導くように…と」と話す。
レーナも声の主の正体は分からないが、誰かに導かれているようだ。
ラモンの野望に火をつけるようなことをしてしまったことは
とても後悔をしており、死のうとも思ったが、「まだすることがある」と
声の主が言うのだった。

レーナさんも仲間に入る。
水の国カナーナのユノの村にいるフラウドという人が
力になってくれるはずということで共に向かうのだった。

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この辺で再び、ダロスたちの方にカメラが(笑)
サラマンデスからエルザードに導かれし四人の勇者が、ゲドラーを狙っていると
いう報告を受けてビビっているゲドラーさんww
ダロスにより強力な魔物を作るように命令する。
ダロスは「勿論協力しますよ」と承知するが、ゲドラーが去った後に
「あいつらは、こんなゲドラーを倒すために導かれているのではない…。
 では一体何のために…何が起ころうとしているんだ…?」と疑問に思う。
この人だたの魔物製造狂かと思いきや、意外と冷静に考えてるね。

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ベリー峠下りには闇の魔物スラッブリンがいる。
またアレですよ…1体1体はあまり強くないけど、数が多いよと
いうパターンです。
今回は途中に回復ポイントもあるので、「光刃づき」を一撃与えたら
後は通常攻撃に切り替えて、MPを節約しながら進むことに。

そういえば…そろそろヒール2でも回復が物足りなくなってきたというのに、
未だにルークがヒール2を使えないのだけど…何か取り逃したかな?
と思いつつ、ベリー岬を下るとカナ城跡という所に出る。
ここにもメルダーが隠れ住んでおり、シルコンとパールを持ってきて
くれたら、「氷のロッド」を作ってあげようという。
シルコンとパールはフィールドマップに出現する敵から手に入るので
早速作って貰うと、ヒール3をゲット!ヤッタ!!
今回はリーファが装備出来ないのね。
まぁ、しばらくはヒール2と3両方を使って行く感じで大丈夫でしょう。

さぁ、ついに水の国カナーナに到着。
ここにはキバの母親がいるはず…。
早くストーリーを進めたいところですがぁ、フィールドの敵が
シルコンやらアルテミスやら武器強化用のアイテムを
ジャンジャン落としてくれるので、ちょっと武器を育ててきますわ~。
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【SFC】エルファリア2 プレイ日記05:トライデントを求めて

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エルファリア2のプレイ日記5回目です。
子メルドンを返しにメルドンの森を訪れたキバたち。
メルドンの長老にエルルのかけらを見せると、全てを察したようで
メルドの修行をしてくれることになる。

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長老に言われたアイテムを探し回るキバたち。
フォレス廃城では久しぶりにリーファが前衛に出たので
全滅しかけたww
メルドンの森が闇属性の敵が出現するので、そこでレベルを
調整していくと良いかも。

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一方、ゲドラーたちもメルドンの存在に気が付き、
根絶やしにするために動き出す。
そんな中、サラマンデスだけはキバたちのことが気になり
胸騒ぎを感じる。
コイツなかなか良い感をしているぞ。

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ついでにDr.ダロスもこの森に来ていて、メルドの秘密に関する
歌をメルドンに教えて貰っていた。
これによって闇より強力な<光の魔物>の作り方、
そして<究極の魔物>の作り方が分かったと言う。

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長老に言われたアイテムを全て集めると「武器と武器」または
「武器と宝石」を合成することで、新たな武器を作る<メルド>を覚えることが出来る。
これで「炎のロッド」を作れば、ヒール2を使用できるようになって
戦闘が楽になる!!
しかし…このゲーム、自分の苦手属性の武器が装備できないのですがぁ…
現状ヒール2を使えるのが「炎のロッド」のみ。
つまり、ルークがヒール2を使用できない状態…。
ファイトレベルとマジックレベルはバランス良く上げて行きたいから
早く「雷の杖」が欲しい(雷の杖もヒール2が使える)

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メルドを教えて貰った矢先、ゲドラーたちが森に攻めてきて
メルドンを皆殺しにしていた。
長老から「お前たちの敵はゲドラーではなく…ラを破壊する力の化身だ。
それまでに<メルド>の力を磨け」と言われる。
長老もゲドラーに殺されてしまう(´;ω;`)

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ここで四魔神官の一人、ウンディネスと戦闘になるが
敵の攻撃一撃で、仲間が消し飛ぶw
当然負けイベント戦です。

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目が覚めるとラダの砦にいた。
騒ぎを聞きつけたバジャが森で倒れていたキバたちを見つけ、
ここまで連れて来てくれたそうだ。
バジャはギストから避難してきた人々をプラムへと移住させるつもりらしい。
ただ、プラムに向かうにはフォレス山を越える必要があるのだが
スキュラという闇の魔物がいて、今は通れないと言う。
そこで<メルド>を覚えたキバたちに光属性の武器<星のレイピア>を
作って欲しいと依頼してくる。

<星のレイピア>の作り方はメルドンの唯一の生き残りの
子メルドンが教えてくれる。
アメジスト2つを加えれば良い。
要は<闇×闇>で<光>が生まれるということ。
※闇は四属性(水・火・風・土)に強く、光に弱い。

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バジャに<星のレイピア>を渡し、自分たちもカナーナを目指し
フォレス山を登る。
途中にいるスキュラとは4回ほどバトルがあるので、注意。
自分たち用に<星のレイピア>を作っておけばコイツ自体は楽。
ただしボス戦が4回もあるとMPが尽きてくる上に、途中で回復ポイントがない。
(4回戦後に回復ポイントがある)
アイテムを上手く使っていくか、一旦引き戻るかして上手く戦う必要がある。

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フォレス山を越えてベリー岬に着くと、キールと会う。
水の国カナーナに行くには、このベリー岬を越える必要があるのだが
山賊が道を塞いでしまっている。
しかも、キールが
「キバ!お前レーナに気があるんだってな!
 良いことを教えてやるよ。レーナは、その山賊に捕まってるぜ!」と言って
立ち去っていく。

個人的にレーナよりリーファの方が好きなので、レーナさんはどうでも良いです(ボソッ)
この辺になってくると各キャラの心境も少しずつ変化が出てきていて
キバ「リーファ…キールを追わなくても良いのか?」
リーファ「良いの…追いかけても、もう…捕まえられない。
     でも、また会う気がする。私たちが行く道とキールが行く道は
     どこかでぶつかり合っている気がするの…」と言う。

リーファ大正解(笑)
キバはこの後に「あいつはまだ<究極の魔物>になろうとしているんだろうか…」と呟く。

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ベリー岬の頂上には山賊がいる。
どうやらボスのドランカはレーナさんに惚れてしまったようで、レーナを水の国カナーナへ
送ってあげたいが、途中にいる魔物が倒せずにいて困っているらしい。
その魔物を倒すには<トライデント>という武器が必要なので持って来いという。
また武器プレゼントイベントかい。
メルドで簡単に作れるから良いのだけどさぁ…結局自分たち用にも作らんと
いけんから、二度手間なんだよ。
自分たちが魔物倒してくるから、そこでおとなしく待ってろよ!

リーファ「あんな山賊やっつけちゃえば良いのに…っ!!」
シャンゴ「レーナさんが捕まっている。騒ぎを起こすとレーナさんが危ない」
キバ「…ごめんよ リーファ。俺のワガママだ…」

キバのツンツン度も落ち着いてきて、二人がケンカをすることも
少なくなってきた。
「女は黙ってろ!」と言っていた頃と比べると、素直に謝っててエライ。
成長しておるな。

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トライデントの情報を集めるために、ファーの町にやってきた一行。
偶然ダロスが禁止官に連行されていく所に出くわす。
ゲドラーがダロスを生かして連れて来いと命じていたらしい。
ダロスを乗せた船が出向する。
最後にラモンも忍び込んで乗っていく姿も見えた。
アイツ…今度は何を企んでいるのやら。

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そこに子供たちの声が聞こえてくる。
どうやらシャンタという男の子は、祖父が<メルダー>のせいで
イジメられているみたいだ。
父親は禁止官だが、本当の父親ではない…というのもイジメの原因には
なっているようだが…。
シャンゴが子供たちに「止めなさい」と言う。
シャンゴの姿を見て驚いたイジメっ子たちは立ち去って行く。

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するとシャンタの母親、ジェシカがやってきて息子を助けてくれた
お礼に家で休んで行きませんか?と話しかけてくる。
家の中に入ると「サラマンデスがキバたちを捕まえろという命令が出ている」と
話してくれる。

また先ほど助けた男の子、シャンタがあの魔物のような男の人は
自分の父親なのではないか?と聞いてきたと…。
今、ジェシカはシャンゴの友人のウォルフと再婚をしていた。
どうしてもっと早く帰ってきてくれなかったのか?と攻める。
シャンゴはキバたちに拾われる前の記憶はなかったからなぁ…。
記憶があったら、すぐに帰っただろうに(´・ω・`)
シャンゴは「シャンタは自分の子供か?」と聞くと「違うわ、ウォルフとの子よ」と
否定をする。

ジェシカの父親ツァラスがメルダーで、彼だったらトライデントの作り方を
知っているかもしれないということで、彼の住むエルムの廃坑に向かうことに。
今のシャンゴの姿だと誰か分からないから、手紙を持って行ってと渡してくれる。
ここで、シャンゴは元々人間だったって分かるね。

「もう二度と来ないで」と家を追い出されてしまう。
家の扉も固く閉じられてしまい、何だかとても悲しい…。
改めてプレイしてみて思ったけど、エルファリア2って鬱イベント多くね?

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エルムの廃坑に向かおうとするとバジャがやってきて
ギストの町の人たちと無事プラムの町に着いたと教えてくれる。
プラムの町にいくと、皆がこれから町を盛り上げようと頑張っていた。
…新桃太郎伝説で「新しい村」のようなイベントをやるハドソンだぞ。
絶対にこの町に何か悲しい事件が起こるわ!!

【SFC】エルファリア2:プレイ日記04 闇の魔物誕生

エルファリア2のプレイ日記4回目です。
キバの父親ベータを救出する為に、ギストの魔物工場を進んでいくと
キールがサラマンデスの足止めをしていた。
(一瞬でやられるけど…)

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そこにキバたちが駆けつけて来たので、サラマンデスはレッドゴーレムを
召喚して立ち去る。
レッドゴーレムとは戦いになるけど、ここまで来る実力があれば
負けることはない。
この後にも回復ポイントはあるので、全力を出して戦ってOK

この戦いで以前ベータから貰った手紙に火が点く。
すると隠されていた文字が浮かび上がってきた。
手紙には
「キバよ、私は昔から研究のことしか頭になく、母さんやお前に辛く当たっていた。
 家族よりも研究を選んだのだ。
 今度の事件はその罰が下ったのだ。
 ラモンは私の<ラの杖>や研究を利用して恐ろしいことをしようとしている。
 <闇の魔物>の製造もその一旦だ。
 しかし私はハンブの時のように逃げはしない。
 <闇の魔物>が生まれた時、魔物工場も研究所も滅ぶだろう。
 それが私に出来るせめてもの罪滅ぼしだ…。
 さよなら キバ すまなかった」

と書かれていた。
この手紙を読み、キバはベータは死ぬつもりだと察する。

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しばらく工場の中を探索していると、突然シャンゴが苦しみだす。
こっこれは…!?シャンゴが進化しようとしている!
B連打だ!誰かキャンセルを!!

Bを連打しても意味はなく、無事第二形態に進化したシャンゴ。
あーあ…第二形態の見た目、あまり好きじゃないんだよな。
よりモンスターぽさは出てるのだけどね。
第二形態になるとシャンゴは喋れるようになります。
これで分かるけど、シャンゴは結構落ち着いた大人の男性のような
性格をしている。
シャンゴはベータ博士とキバに拾われ、今まで共に旅をしてきていたが
実はそれ以前の記憶がない。
まぁ、この辺の話は追々出てくるのだけど…。

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工場の最深部に行くと、ベータが新型の魔物製造機に掛けられるところだった。
キバは止めようとするが間に合わず…

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ベータは闇の魔物になってしまう。
そこにサラマンデスがやってきて、闇の魔物の力を試そうとするが
あっさり返り討ちに合うwザマァww

ダロスとラモンは闇の魔物の強さに満足するが、突然工場が爆発し出す。
ベータは研究が悪用されないようにギストを沈めるために、製造機に仕掛けをしていた。
ダロスとラモンはあっさり逃げ出す。

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ベータはキバたちに襲い掛かってくる。
ベータは初の闇の魔物戦ということもあり、なかなか強い。
と、いうか闇属性の魔物が苦手とする光の武器がないからね。
一番強いフォーメーションや武器を使って戦うしかない。
運が悪いとアジットを連発されて全滅する。
でも、それ以外は普通に戦えば勝てる…はず。

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ベータを倒すと、人間に戻る。
「何者かに導かれているお前たちは、これからも戦い続けるであろう…。
 <メルド>を求めなさい…禁断の森にいるメルドンという生き物に
 <メルド>の秘密を聞きなさい。」とアドバイスをくれる。

そして最後に
「母さんは…水の国カナーナのユノの村にいる。会って…すまなかったと…」
と遺言を残して、息を引き取るのだった。

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悲しみに暮れるキバは、他のメンバーの説得を受け工場を脱出する。
途中、キバたちを迎えに来たレーナと合流。
(ここのレーナは何故か「キバさん」って言ってるね。普段は呼び捨てなのにw)

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一方ラモンは爆発する工場の中、レーナを探し回っていた。
やーい 置いて行かれてやんのww

ギストは工場も研究所も町も全て海の中に沈んで行ってしまった。
しかし闇の魔物を作った影響からか、世界のラは大きく乱れてしまい
世界自身が<闇の魔物>を作り出しているとシャンゴは告げる。

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見えない誰かの導きにより、父親を手に掛けることになったキバは
ひどく落ち込むのだった…。

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ベータが遺言通り、メルドを求めて誰が自分たちを操り、
何をさせようとしているのか見つけることにした。
まずは町に行こうとすると、ギスト工場から先に脱出していたはずの
ジムが倒れていた。
ジムはラモンに襲われ、チャージに関する本を奪われてしまったのだった。
キバたちにカナーナの反乱軍に<チャージ>を届けて欲しいとお願いをして
息を引き取る。

ラダの砦の北の方にメルドンが住む森があるが、人間が子供を連れったことを
怒っており、森の中に入れてくれない。

子供はラダの砦にある民家に捕まっていた。
実はこの家は、バジャの婚約者ハンナが住む家だった。
ハンナの父親のハンターは「娘が欲しかったら<パインの剣>を持って来い」と
言っていた。
その為に、バジャは無茶な盗みを働いていたのだった。

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<パインの剣>はラモンが持っているので、西の吊り橋に行けば手に入る。
(ドジっ子ラモンさんが落として行ってくれるw)

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それをハンナの父親に渡すと、子メルドンを渡してくれる。
これで禁断の森に入れるぞ!と思っていたところ、
バジャがハンナの元に帰ってくる。
ハンナと傷が治ったら駆け落ちしようと約束を交わす。
いや~瀕死の重傷を負っているけど、一応生き残っていて良かった良かった。
でもエルファリアって意外と悲しいイベントが多いから…この二人
このまま幸せになれるとは思えないんだが…(; ・`д・´)

elfalia2_065.jpg
ついでにサラマンデスさんにあっさり負けたキールくんは
人間に助けられていました。
これで少しでも人間に対する気持ちに変化が出てくれると良いのだけどね。

elfalia2_069.jpg
フィールドマップ上にも闇の魔物が出現するようになった。
ギスト工場をクリアしたレベルのままだと、結構強いので
少しレベル上げを行うことをオススメします。
闇の魔物相手だと、フォーメーションとかあまり関係ないので
レベルが低い方を中心に上げると良いですぞ。

それにしても、そろそろヒール1だときつくなってきたから
ヒール2が欲しいなぁ…。

【映画】スプリット:感想

  • 2017/06/18 00:23
  • Category: 映画
映画「スプリット」の感想になります。
ネタバレありの為、要注意です。

■ あらすじ
女子高校生のケイシーはクラスメイトのクレアの誕生日パーティに
出席した帰り道に、クレアとマルシアと共に拉致され、監禁されてしまう。

犯人のケヴィンは解離性同一性障害だった。
潔癖症で怪力のデニス、女性のパトリシア、9歳の男の子のヘドウィック、
社交的なバリー…と1つの身体に23人もの人格がいた。
そして23人の人格は24番目の人格「ビースト」を恐れ、彼の為に3人の女子高校生を
誘拐してきた…と話す。
「ビースト」とは一体どんな人物なのだろうか…?

■感想
前評判についてはなんとな~くしりつつも(可もなく不可もなし)、
題材が面白そうだったので観に行ってきました。
感想としては「評判通りかなぁ~」という感じです。

まず、今回のメインどころの多重人格について。
23人もの人格がいるというのが謳い文句でしたが、映画の中で
出てくるのは5~6人程度でした。
まぁ、ここに関しては予想通りだったので、良いのだけどね。
さすがに2時間の中で23人をきちんと描くのは無理だろうし、
個性を付けるのも大変だろうからね。
重要なのは1つの身体の中に23人の"群れ"がいるということ。

ケヴィンを演じているジェームズ・マカヴォイの演技はなかなか凄かった。
表情や仕草で表に立っている人格が"誰なのか"がきちんと分かった。

またカメラワークや映画の舞台も良く、急に拉致され
訳の分からない犯人に監禁されている恐怖や不気味さはヒシヒシと
伝わってきた。

ただね、ストーリーがあまり良くなくて…
映画の序盤で、まず犯人が彼女たちに危害を加えないと約束してしまっているのがね…。
現実なら少しは安堵する所ではあるのだけど、映画だからね。
いくら不気味な雰囲気を作っても、何も起こらないと分かってしまっていると
一気に怖くなくなってしまう。

またビーストの存在が、ファンタジーすぎたのもいただけなかった。
筋肉ムキムキで壁上ったり、怪力で人を潰したりと怖さよりも
ギャグぽく観えてしまっていたのがねぇ(; ・`д・´)

いやね…ラストシーンを観ると敢えてこういう路線にしたというのは
分かるのだけどね。
同じ監督の作品で「アンブレイカブル」という映画がありまして
実は同じ世界らしい。
クレジットの終わりに「アンブレイカブル」×「スプリット」で
続編を作るよ~って緊急告知が入るんですよ。
自分は「アンブレイカブル」を観てないので、ラストシーンとか
緊急告知を観てもポカーン( ゚д゚)状態でしたが。
続編ありきで作っている映画の為、話も綺麗には終わらないし…。

ということで、ホラー映画としては正直物足りないものでしたが、
シャマラン監督のファンならありでしょう。
続編は、面白そうだったら観るけど、公開は2019年ということで…
それまでにこの映画のこと覚えていられるかなぁ(苦笑)

【アプリ】小学生あるある~皆さんが解けるまで53秒かかりました~

sgarar_001.jpg
タイトル:小学生あるある~皆さんが解けるまで53秒かかりました~
ジャンル:その他
ハード:iPhoneまたはandroid端末
料金:無料

一定の年齢を超えると小学校の時に流行ったものとか、
皆がやっていたであろうネタとかを、集まって話すと
意外と盛り上がったりしますよね。
勿論世代や地域による違いは多少ありますが、その差を聞いているのも
意外と面白かったり。

そういった「あるあるネタ」をゲームにしたのが、こちら。
ゲームのジャンル的にはクイズかね?

sgarar_002.jpg
ゲームの流れ。
まず最初にお題が出されます。

sgarar_003.jpg
イラストの中から当てはまる子供を探してタッチ。
「見つけた!」ボタンを押すと正解・不正解を教えてくれます。

sgarar_004.jpg
正解すると解説が出てくる。
自分の所の小学校はケーキとか出るとジャンケンだったな。

sgarar_005.jpg
間違えると女子に怒られるよ。
ちょっと男子ぃ~しっかりやってよ!?

sgarar_006.jpg
ゲームとしては単純なんだけど、学校の風景が懐かしいものばかりでね。
椅子で前足を浮かせて座ったり(何度かスッ転ぶ)
これあげる~
相手を叩くときに変な効果音を出したりと、とにかく懐かしいネタが
盛りだくさんw

sgarar_008.jpg
特にこの絵は懐かしいネタが多かった。
ウルトラマンとか
フュージョン
走るときに指先を伸ばせば、いつもより早く走れる(気がする)とかね。

sgarar_007.jpg
自分が子供の時は怖い話ブームだったこともあり
「こっくりさん」とか「花子さん」とか流行ったけど
今の子はやるのかねぇ?

ある程度世代が限られてくるネタとか、こんなのやっている人いなかったよ~?と
いうのもあるけど、自分の学校がたまたまやっていなかっただけかもしれないので
そこはご愛敬ということで。
大部分のネタはあらゆる世代に共感できるものになっていると思う。

問題数は全部で79問。
イラストの数も多く、また子供時代を思い出す味のある絵で良い。
問題に関係なく、隅々まで見て「この子は何をしてるのかな~?」と
気になってしまう。

集中してやると1時間もかからないアプリですが、皆でやるとワイワイ盛り上がりますよ。


【SFC】エルファリア2:プレイ日記03 ギストの魔物工場突入

elfalia2_033.jpg
エルファリア2のプレイ日記3回目です。
ゲドラーと戦う力を手に入れるために、<チャージ>を覚えようと
ローズの町までやってきたキバたち。
町の入り口にはバジャという盗賊がおり、シルフェスが町の中に
魔物を放ったと教えてくれる。
バジャって最後どうなったんだっけかな…?
こんなキャラがいたな~というのは何となく覚えているんだけど、
イマイチ印象が薄い。

elfalia2_034.jpg
バジャの言った通り、町の中でも敵とエンカウントするので注意。
敵は風属性なので、火のフォーメーションで対抗。
もし厳しいようならラの泉の周りでレベルアップをして行くと良い。

elfalia2_035.jpg
現段階だとシルフェスがいる建物の入り口には結界が張ってあって
入れないので、まずはこれを解除する。
町の中央にある建物から、風の聖地に行き、パピ王から貰った
グリーンジェムを風のしるしと入れ替える。

elfalia2_036.jpg
風のしるしを持った状態で町の北にある建物に近づくと封印が解けるので
メルドマスターを救出する。
オマケにお宝欲しさに忍び込んで、捕まってしまったバジャもね。

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これで<チャージ>を覚えることが出来た。
チャージとは武器にアイテムを合成することで、新しい技を覚えたり、
攻撃力を上げることが出来る。
また同属性同士でチャージを行うと、攻撃力の限界値を伸ばすことが出来る。
このゲーム、ただでさえ所持できるアイテム数が少ないので
チャージはガンガン行っていった方が良い。
結局捨てるくらいなら、少しでも強化に使って行った方がマシってことさ。

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最上階に行くとシルフェスとボス戦。
初の四魔神官との戦いだけども、火属性の武器をしっかり育てておけば
楽に勝てる相手。
前衛の技は強力なものが多いので、MPをケチらずどんどん使って行こう。
後衛の魔法は正直MP消費量の割には…ダメージはイマイチなので
回復に専念させておく方が良い。

シルフェスを倒すとローズの町が解放される。
それと同時にラモンが解放軍を使ってザザの町を解放したと知らせが入る。
この知らせを聞いてキバは誰がベータ(キバの父親)を攫ったのか分かった…と言う。
その人物に会いにザザの町へと戻ることに。

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と、その前にローズの町の近くに水属性の敵が出るダンジョンがあるので
立ち寄っていく。
ストーリー上は行く必要が全くないのだけど、最深部にいるブルードラゴンを
倒すとミストソードが貰える(ぶっちゃけ要らないw)
まぁ、このダンジョンはあれだ。
最近シャンゴやルークが前衛に出ていなくて、レベル差が出来てきているので
このダンジョンでレベルアップをして調整しなさいよ。ってことだと思う。

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ザザの町に行くとラモンは勝利を掴んだ英雄として祭り上げられていた。
反乱軍のアジトに行くと、「父は元気だ。探さないでくれ。」と
いうベータからの手紙を渡される。

…手紙を渡されること自体は良いのだけどね。
元々カツカツのアイテム欄がこれで1個埋まるのがキツイ。
宝物の為、捨てることもチャージすることも出来ないしさ(#^ω^)
重要アイテムは別欄にして欲しかったぜ。

反乱軍の1人ジムはメルドマスターにチャージの技の書物を書いて貰い、
水の国カナーナの反乱軍に渡し、さらに戦力アップを行うと飛び出して行く。
一方ラモンとヘルメス博士はチャージだけでゲドラーと戦うのは無理なので
魔物を導入するかどうかで揉めていた。

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そこにキバがラモンは怪しいので信用して良い人物ではないと助言をする。
元々ベータが攫われたときに怪しい神官がいるという話は出ていた。
ローズで反乱軍が待ち伏せを受け、壊滅状態になったときに
ゲドラーのスパイが反乱軍に紛れ込んでいると考えていたが…
ローズの町を解放したときに、タイミング良く、ザザの町を簡単に取り戻し
手柄を取った人物がいる。
ただもスパイなら、ザザでも待ち伏せをしていれば良いはずなのに…
ラモンは、反乱軍の邪魔をして自分が活躍することで英雄になるのが
目的としている為、危険な人物だ!と指摘する。
(正直この時点では証拠も何もないので、言いがかりに見えるがww)

勿論ラモンはそんな発言は証拠もなく、君の勝手な推理だろと激怒する。
しかしキバのこの発言から、ラモンの管轄のギストにある魔物工場に
乗り込みに行くことにした四人。

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一方、ゲドラーたちは四魔神官の一人、シルフェスが倒されたことに驚く。
「フフフ…奴は四天王の中でも最弱…」とは言っていなかったけど、
そういうシーンだよね。これはw

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キバたちはギストの魔物工場に行くために、ギアの谷に来ていた。
ここで再びバジャと再会。
ギアの谷でジムがゲドラーの神官に捕まった。という情報をくれる。

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ギアの谷は水属性の敵なので、ギアの谷に入る前に、
メルドンの住む森に寄り道→ギアの町でハードアクスを入手しておくと
戦闘が一気に楽になる。
ギアの谷は3回くらいボス戦<ブルーパペット>とバトルがある。
ブルーパペット自体はあまり強くないが、途中に回復ポイントはないので
無理はせずに、町に戻ること。

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ギアの谷を越えるとギストの町に到着。
ギストの図書館からDr.ダロスが出て来て、各属性の上位に当たる
<闇の魔物>を作ろうとしていた。
そこに四魔神官の一人、火を操るサラマンデスが登場。
ラモンと一緒にゲドラーに逆らっていた罪で、処刑を行おうとする。

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二人を追いかけて図書館の中に入ると、図書館の地下には隠し通路があり、
魔物工場へと続いていた。
奥に進んでいくとレッドパペットが襲い掛かってくる。
レッドパペットも特に問題ない敵だと…ギアの谷が水属性のダンジョンで
上手くいけば、水のお守りが複数手に入っているはず。
お守りは3つあれば足りるので、もし余るようならスペシャルチャージを行い、
武器を強化しておくと良い。
(魔物工場は今までのダンジョンと比べると長いので、
道中は出来るだけ力を温存したい)

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レッドパペットの正体は実はバジャだった…。
ラモンが持つパインの剣を盗みに入ったら、捕まったらしい。
お前さん…毎回捕まってないかい?
この奥にはジムが捕まっており、新しい魔物製造機、
闇の魔物にする実験台にされるとのこと。
バジャは瀕死の重傷を負ったが、死んではいないみたいなので
放置して奥に進む一行w

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しばらく進んでいくとジムが逃走しているところに出くわす。
ラモンは反乱軍がチャージを手に入れるのを邪魔して、
自分の手でゲドラーを倒すことで英雄になろうとしていた。
ジムのことはベータが逃がしてくれたようだが、代わりに
ベータが実験台にされかかっていると…。
キバは親父さんを救うことが出来るのか!?


【SFC】エルファリア2:プレイ日記02 グリフの村まで

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エルファリア2のプレイ日記2回目です。
キバの友人のプーカに連れられて、反乱軍アジトにやってきた一行。
アジトの中では、今の反乱軍ではゲドラーたちに勝つことは不可能なので、
「<チャージ>や<メルド>を復活させるべきだ」というヘルメス博士と、
「そんなものに頼らなくても魔物で武装すれば良い」とラモンが争っていた。

そうそう、このエルファリア2の世界観ですが、昔人間がエルフの土地を奪い
追放したという歴史がある為、人間とエルフの仲が物凄く悪い。
それを反映しているのかキバとリーファも衝突する場面が多い。
まぁ…ゲーム序盤はキバがやけにツンツンしているせいもあるが…。

今回もキバは魔物武装派で、リーファはチャージやメルドに頼る方が良いと
意見が分かれる。
しかし二人の目的は反乱軍に協力してゲドラーを倒すことではないので、
各々の目的の為にキールを追うことにする。
一行はエルフの都ムーラインへと向かう。

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と、その前にゲドラー直属の部下"四魔神官"の1人シルフェスが
ザザで「見世物」があるということなので立ち寄っていく。
行ってみるとDr.ダロスが<メルドマスター>を処刑しようとしていた。
この<メルドマスター>はチャージが使えるらしいが…禁止令が出てからは
1度も使っていないと訴える。
しかし、シルフェスは
「使ったということが罪ではない。<チャージ>が使えることが罪なのだ!」
と言って全く取り合おうとしない。

<メルドマスター>は魔物製造機に掛けられて、魔物化してしまう。
シルフェスに襲いかかったところ、魔法一撃で消滅。
…メルドマスター超可哀想(´・ω・`)
しかし何だろうね…エルファリアの悪役はちゃんと悪役をしてくれているから
ストーリーが好きなのかもしれない。

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エルフの住む村のムーラインに到着。
人間に追放されたエルフは洞窟の中に隠れ住んでいた。
村の方が騒がしいので、村人に話を聞いてみると
エルフは人間たちを恨んでおり、戦おうとしていた。
キールが持って帰ってきた魔物製造機で人間に対抗する力を手に入れようと
するが、魔物を制御出来なかった。
ロッカというエルフが魔物化して、現在は子供を攫って立てこもっていると
いうことだった。
(実は攫われた子供というのはリーファの継母の子供で、リーファの義弟。)

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ボスがいるエリアは例え町の中でも、敵が出現するので注意。
今回は風属性の敵が出てくるので、こちらは火のフォーメーションにして対抗する。
エルファリア2は敵やボスがやや強めに設定されているので
レベル上げはしっかり行ってから進んだ方が良い。
あとは属性ダメージを軽減してくれる「お守り」の装備も忘れずに。
特に前衛下段にいるキャラは優先的につける必要がある。
(火のフォーメーション時はキバ)
トップに立っているキャラは得意属性なので、お守りがなくても
ダメージは少ないけれど、左下に立っているキャラはお守りがないと
軽減なしで、そのままダメージを受けるので大ダメージを受けることが多い。
その為、お守りで強化しておくと後衛キャラの負担が減る。

ボスのグリーンパペットを倒すと、「キールはエルザードになって、人間を滅ぼすつもりだ…」と
いう言葉を残しロッカは息を引き取る。
その後、エルフの村の村長(リーファの父親)と対談。
キールはザザから逃げた博士を捕まえる仕事を請け負い、その報酬に魔物製造機を
貰ってきた。

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かつて16人の勇者を導いたエルルは水晶化しており、そのかけらをルークが持っている。
その<エルルのかけら>から人間とエルフが争い、恐ろしいことが起こるだろうと
いう予言が出ている。
キバ、リーファ、ルーク、シャンゴの4人は恐ろしい予言を止めるために導かれた
勇者だという話を聞かされる。

100年前の勇者の1人のパピ王に会った方が良いということで
今度はルークの故郷グリフの村へと向かう。

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パピ王の話では、この世界を救うには<チャージ>や<メルド>の力が必要になる。
人間で<メルド>を行える者はいないが、<チャージ>ならローズの町に捕らわれている
メルドマスターが使えるから助けに行き、教わってくると良いと言われる。

ローズの町は現在シルフェスが占領しており、風の結界を張っているので
中に入るにはグリーンジャムがいる。
まずはキメラ岩に行き、グリーンジャムを手に入れる必要がある。

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キメラ岩は名前の通り、敵が土属性なので、風のフォーメーションを使う。
普通に進めていたらルークのファイトレベルが低いはずなので要注意(; ・`д・´)
ボス戦もあるので、ちゃんとレベル上げをしつつ、進んでいった方が良い。

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キメラ岩でボスを倒して、グリフの村に戻ってくると
村が荒れた状態になっている。
キールがやってきてムーラインを救ったお礼にと、この村で起こった惨劇を
教えてくれる。
どうやら反乱軍を匿った戒めとしてローズの神官が攻めてきて、村を襲ったらしい…。
リーファはキールを止めようとするが、キールの意志も固く譲らない。

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普通に恨まれるのも嫌だけどさ…子供からこういうこと言われると
突き刺さるものがあるよね。
こんなことになる前までは、懐いてくれていたのにさ…。

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パピ王は「パインがメルドを禁止したのには、何か訳があるはず…。
しかし、今の人間は禁止令を口実に人々を言いなりにしようとしているだけだ。
メルドを復活させ、世界を救って欲しい」と願うのだった。
キバたちはパピ王の願いとシルフェスたちへの怒りを胸にローズの町へと
向かうのだった。

【SFC】エルファリア2:プレイ日記01

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タイトル:エルファリア2 ザ・クエスト・オブ・ザ・メルド
ジャンル:RPG
ハード:SFC

一般的な評価では「普通~微妙」ゲーなのですが、
小学生の頃は、シナリオが好きで何度も繰り返し遊んだ為、
なかなか思い出深い作品です。
久しぶりに遊びたくなったので、ちょいとプレイしていくよ。

本作はタイトルの「2」と付いている通り、続編もので
シナリオも「1」からの続き。
…と言っても前作から100年後の世界の為、前作を知らなくても
そこまで問題はないかなぁ。
いやぁ…実は「1」は未プレイなんですよね(苦笑)
大人になってから「1」も買ったけど、まだプレイしておらず…
まぁ、その内かな。

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まずは世界観設定とストーリー説明。
この「エルファリア」と呼ばれる世界では「ラ」というエネルギーによって保たれていた。
100年前ゾーラという魔術師によって世界の均衡が崩され、破滅へと向かっていた。
しかし、エルルというエルフの少女の導きにより、パインを筆頭に16人の勇者が集い、
ゾーラは倒された。
そして世界に平和が訪れた(ここまでが前作の話)

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ところが、再び「ラ」の力は乱れ、普通の生物が生きてはいけない
「禁断の森」と呼ばれる森林地帯が広がって行く。
そこで勇者パインは再び世界を救うために、禁断の森の中に入って行った。
パインの活躍により「禁断の森」の拡大を食い止めることには成功したが…
パインが戻っては来ることは二度となかった。

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ゲドラーという大神官は自らを「パインの代理人」と名乗り、
メルド禁止令を発令した。
「"メルド"は、ラの流れを乱す悪法なり!ラが乱れれば禁断の森も大きくなる!
 皆の者"メルド"と"チャージ"をやめよ!」とパイン様は仰られていると言って…

※メルドとチャージについて
このゲームの特徴の1つ。
"メルド"は武器と武器を融合して新たな武器を作る力。

"チャージ"は武器にアイテムを合成することで、武器の隠れた能力が
使えるようになる。

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ゲドラーの演説中、パインの声が聞こえる聖女レーナは
「世界を再生する勇者が現れます!」と予言をする。
この言葉を聞いたゲドラーは「この世界の勇者はパイン様だけだ!」と
激怒するのだった…。

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場面は変わり、本作主人公のキバはザザの町にある池を見て
昔のことを思い出していた。
キバはとある事件をきっかけに幼い頃、両親が離婚しており、
父親ベータによって育てられた。
OPを見ると分かるのですが、母親がいなくて寂しい少年時代を過ごしたようだ。
親父さんもちょいクセがある人だしね(´・ω・`)

ベータはメルド研究の権威だったが、「水の聖地」と呼ばれる"ハンブ"を
沈めたとされており、罪滅ぼしの為にラの杖を求めて各地を放浪としていた。
しかしここ数カ月、ベータと連絡が取れなくなっており、
キバは相棒のシャンゴ(魔物)と父の帰りを待っていた。

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しかし、突然キールと名乗るエルフの青年が2人の前に現れ、
「俺はお前の親父がどこにいるのか知っている。
 教えて欲しければ付いて来い。」という。

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キールに連れられてザザの寺院に行くと隠し部屋に案内される。
部屋には大きな魔法陣が書かれている。
ここは、かつてラの力を求めて魔物になったエルフの王"エルザード"が
封印されている場所だった。
キールは力を求めてエルザードを復活させようとするが失敗する。

と、そこにエルフの少女リーファとグリフと呼ばれる珍しい種族のルークが現れる。
リーファはキールの婚約者で、二人はキールを止めるために
ここまで追いかけてきたのだった。

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キールが封印の間を去った後、4人は不思議な力によって突然動けなくなる。
目の前に書かれていた魔法陣が光だし、エルザードが現れ、
「私を呼ぶ者は誰だ…私を呼ぶ者は…私。
 私が…私を呼んでいる。
 世界は消え去るべきか、再び生まれるべきか…決めるために
 私は時を超えて勇者を待つ。」
と言い残し、消えていく。

こうしてキバとシャンゴは父親のベータを探すために、キールを追うことにした。
2人は、リーファとルークと共に旅に出るのだった。

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寺院の屋上では神官のラモンと聖女レーナがいた。
レーナはキールがエルザードの封印を解こうとしていたのを知っていたが
失敗することを予言していた。
二人は悪政を働いているゲドラーを止めるために、色々と動いているようだが…。

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OPはここまで。な…長かった…
町の中を探索していくと分かるのですが、ゲドラーはパインの名を使って
やりたい放題やっている。
部下の神官たちもキバや民間人に「お前チャージやメルドをやっているんじゃないか?」と
言いがかりをつけてくるし。

elfalia2_013.jpg
この時はキバとレーナは顔見知りということで助けて貰える。
レナはキバの憧れの人でもある。
優しいお姉さんタイプの人だから憧れる気持ちも分かるw

ついでにレナと一緒に居たラモンという神官はかなりのキレ者と言われている。
ただし性格はお世辞にも良いとは言えない(笑)

キバは友人のプーカに「親父さんは反乱軍にも協力してくれていたんだ」と
教えて貰ったので、反乱軍のアジトへ向かう。

elfalia2_016.jpg
さて、やっと町の外に出て戦闘だ。
基本的にフィールドマップやダンジョンは普通のRPGと同じ。
ただイベントやボスがいるエリアにはアイコンが出ていて
分かりやすく表示をしてくれているので迷うことはないという親切設計。
(人の吹き出しが出ているところに行くとイベント、オバケマークの所にはボスがいる)

elfalia2_015.jpg
戦闘のシステムは独特で、キャラごとに水・火・風・土の属性が付いている。
キバが水、リーファが火、ルークが風、シャンゴが土。
属性にはそれぞれ相性があり、
水は火に強く、土に弱い。
火は風に強く、水に弱い。
風は土に強く、火に弱い。
土は水に強く、風に弱い。

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この属性の相性が戦闘に大きく影響する。
キャラを特定の位置に配置することで、水・火・風・土とそれぞれフォーメーションを
組むことが出来る。
優性なフォーメーションを組めば、それだけこちらが有利に戦える。
このゲームは意外と敵の攻撃が痛いので、属性相性を上手く使っていくことがカギとなる。
(どの属性にも当てはまらないキャラ配置の場合は無属性になる)

フォーメーションには前衛2人、後衛に2人と置くことが出来るが
前衛が直接攻撃や必殺技で敵に攻撃を行い、後衛は魔法攻撃や味方の補助を行うことが出来る。
前衛にいる状態で敵を倒すと「ファイトレベル」が上がり、HPや強さが上がる。
後衛にいるときに、敵を倒すと「マジックレベル」が上がり、知力やMPが上がる。

キャラの見た目ではキバとシャンゴが前衛、リーファとルークが後衛タイプに見えるけれど、
フォーメーションの関係でリーファやルークが前衛に出て戦わなければいけないことも
あるので、ファイトレベルとマジックレベルはバランスよく育てていく必要がある。

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さらに戦闘はオート戦闘となっており、基本的にはプレイヤーは介入できない。
選べるのは「使用する必殺技や魔法の選択」と「逃げる」コマンドだけ。
アイテムを使う等も出来ないので、事前準備に当たるフォーメンションやレベル、装備が
かなり重要になってくる。
…回復を行うタイミングなんかも選べないので、強敵と戦うときは運ゲーになるんだよね。
この戦闘システムはかなり好き嫌いが分かれるとは思うよ( ノД`)


さてさて、基本的な説明なこんなもんかね。
長くなったので、今日はここまで。

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