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年末の挨拶と今後につきまして

今日で2015年も終わりとなります。
振り返ってみると色々なゲームをやったなぁ。

実は言いますと、秋くらいからリアルの生活環境が大きく変わりまして…
ゲームをプレイする時間がなかなか取りにくくなって来ています。
今までは2~3日を目安に1記事を上げるようにしていましたが、
このペースを続けていくのが難しくなってきている為、
今後は更新頻度が下がると思われます。

でもゲームは好きだし、プレイしたら色々言いたいことがあるので
ブログ自体は無理のないペースで続けて行きたいです。
積みゲーの数も凄いしな…未プレイゲームだけで100本超えているかもしれない(苦笑)

今後はゆっくりペースでの更新にはなるとは思いますが、
よろしければ来年も見に来てください。

それでは良い年越しを~(・∀・)ノ
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【PC】「A」:プレイ日記

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今回遊んだゲームはこちら。「A」

フリーゲームで、サーカスをモチーフにした探索型ホラーゲーム。
サーカス+ホラーという題材がツボでして、しかも絵柄も好みだったので
即ダウンロードしてしまった(*´ω`*)
今回はネタバレなしの記事になります。

制作者:窓辺のプリマ様
サイト:http://meluzefellrosettas.wix.com/namea

A_002.jpg
記憶のない少女が主人公。
この世界では"日記"が重要らしく、全ての記憶は日記に書かれている。
日記を手放してしまうと名前や記憶を失い、人形になってしまうということらしい。
少女は日記を持っていないから、自分の名前すら分からないのか。

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少し歩いていくと"アリア"と名乗る少年に出会う。
主人公のことを知っているらしく、「君の名前は"アーサー"だよ」と教えてくれて、
白紙の日記をくれる。
随分男らしい名前だな…。

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マップ探索中。
ピエロって暗いところでみると結構怖いよな。
顔は笑っているのに、何を考えているのか分からないし…
だが、それが良い(笑)

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エイダという少女に出会う。
すっごい可愛い(*ノωノ)
「あなたが持っている日記は、本物のあなたの日記じゃないから
記憶がないままなのよ。」と言われるので、本物の日記を探すことに。

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A_011.jpg
このゲームは敵が襲い掛かってくるようなゲームではなく、不気味な雰囲気で
怖がらせてくるタイプです。
ホラーって大まかに分けると2種類あるじゃないですか。
1つは敵が急に襲い掛かってきたり、トラップで驚かせたりするパニック系と
何か出そうな不気味な雰囲気で怖がらせるタイプ。
個人的には敵がバーン!と襲いかかって来るよりも、今にも何か出そうな
不気味な雰囲気が漂っている方が怖いと感じるタイプなので、
このゲームの探索は楽しい。

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3人でかくれんぼをして遊ぶことになるのですが、捜しているときの足音と
見つかったときに聞こえてくる悲鳴が怖かった。

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目がないから探して欲しいと言われるが、あなた指も1本無くなっていますよ。
そういえばこの目玉を失った少女の瞳は見つからなかったな。
結構探し回ったけど、分からなかったんだよなぁ。

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謎解きは悩む箇所もあったけど、サイトにヒントが載っているので
詰まることはないかと。
なぞなぞが一番悩んだかも(笑)

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ストーリーもしっかり作られており、何故主人公に記憶がないのかなどは
しっかりとゲーム内で明かされます。
なかなか面白いフリーホラーゲームでした。
大体1周は1~2時間くらい出来るので、不気味な雰囲気のホラーが好きな方は
是非遊んでみてください。

【SFC】がんばれ!大工の源さん

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今日はクリスマスですな~。
しかし本日遊ぶゲームはクリスマスの雰囲気とは程遠い「がんばれ!大工の源さん」
まぁ、この記事を書いているのが12月の上旬なので、まだそこまで
クリスマスムードでもないのですが…。

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源さんって家庭用ゲームに出ていたんですねぇ。
パチンコの印象が強いのでパチンコ用のキャラかと思っていたよ。

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ストーリーはというと…正直よく分からない。
新しく建てた家が黒木組というライバル(?)の組から爆撃されてしまい
壊されてしまう。
…一番の被害者は画面右にいる夫婦だよな。
折角の新築が大工たちの争いで一瞬で破壊されて可哀想(´;ω;`)
よし!黒木組に殴り込みに行って慰謝料をガッポリ取って、
新しい家を建ててやろう。

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ジャンルは横スクロールアクション。
源さんの武器はハンマーで、Bで横ふり、↑+Bで上攻撃、↓+Bで地震攻撃。
武器はハンマーで固定ですが、アイテムを取ると振り方が変わったりと
意外と細かい。
あと必殺技もあります。

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良い画像が撮れなくて分かりにくいですが、鉄球の上や金網を渡っていくステージが
あったりときちんとアクション性のあるステージ構成になっている。
ギミックは色々あるけど、比較的簡単なのでサクサク進みます。

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原付に乗って戦うステージもある。
足を揃えて乗っているのが、何ともシュールで笑えるww

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1つのステージが前半と後半に分かれていて、前半のラストに中ボス、
後半にボスが配置されている。
ボスは攻撃パターン自体は少ないけれど、硬い+ダメージが大きいので
意外と強い。
ゴリ押しは難しいので、しっかりと攻略方法を見つけていかないと
簡単にやられてしまう。
ボスの攻略方法を探すのも、このゲームの楽しみの1つとなるので
なかなか良いバランスだとは思う。

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ヒロインの桐島カンナちゃん。
源さんのロリコンめ!と思ったけど、設定を見たら幼馴染と書いてあった。
源さん意外と若いのかもしれんな。

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ステージ3の中ボスに負けてしまった。あーあ(´-ω-`)
今回は時間の都合がつかなかったので、ここまでになりますが
ステージのギミック、ボスのパターンなど色々用意されていて
なかなか良いアクションゲームだと思います。
ただ、それだけに源さんの動きが鈍く、少し操作しにくいのが惜しい印象。
武器がハンマーなのに、爽快感があまり感じられないのは
その辺が原因になっていそう。
しかし、なかなか面白いとは思うので、今度きちんと全クリしよう。

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自分で「頑張って!」という源さん…(笑)

【映画】はじまりのうた:感想

  • 2015/12/22 00:49
  • Category: 映画
映画「はじまりのうた」の感想になります。
ネタバレありの為、要注意です。

■ あらすじ
グレタは歌が好きで、作曲を行っていた。
恋人のデイヴもミュージシャンで、彼と共作した曲が映画の主題歌に
採用されたのを機に、ニューヨークに引っ越してきた。
デイヴは瞬く間にスターとなるが、二人の関係は次第にギクシャクするようになる。
デイヴの浮気に気が付いたグレタは、彼の元を飛び出し、友人のスティーヴを頼る。
悲しみに暮れる中、スティーブはグレタを励まそうとライブバーに連れて行き、
彼女に歌わせる。

歌い終わると音楽プロデューサーを名乗るダンから、一緒にアルバムを作らないかと
話を持ち掛けられるが…。


■感想
グレタは恋人に裏切られて悲しみの中にいるのですが、
実はダンも妻と上手く行っておらず、別居中。
娘とも少しギクシャクしている。
さらに会社はクビになり、何もかもが嫌になって自殺を考えていたところだった。
そんな心に傷を負った二人が出会い、音楽を通じて分かり合うことで
お互いに信じた道を進んで行こうというストーリー。

最初にグレタの歌を聞いたときは、声は綺麗だけどそこまで上手くないなぁ…
と思いました。
しかしバンドを組んで、アルバムを制作している彼らは本当に楽しそうに
歌うのですよ。
技術面では少し足りないところがあっても、音楽への愛と
やりたいことをやっているときの人間の輝きと力強さで
観客をグイグイと引っ張ってくれる。
大切なのは音楽を純粋に愛して、素晴らしさや楽しさを伝えること。
歌うことを苦手としている自分でさえ、彼女たちと一緒に歌うことが出来たら、
どんなに楽しいだろうか…と考えました(*´∀`*)
アルバム収録シーンはワクワクしっぱなしで
そんな魅力的なシーンが詰まった映画です。

グレタが最後に選らんだ道も彼女らしくて良かった。
プロになると、どうしても金が絡んでくるので自分の好きなことや
やりたいことだけをやるということは出来ない。
でも彼女は自分のこだわりは譲れないタイプの人。
だったら無理にプロにならずに、このまま好きなことをやって
輝いていて欲しいと思えた。
プロになって売れることだけが、成功ということでもないのだし。

ダンとグレタの関係が、映画の途中で良い感じになったり、
元恋人のデイヴから寄りを戻したいと言われたりするのですが、
最後までドロドロした感じにはならず、むしろストレートに収まるところに収まり、
映画の暖かい雰囲気を最後まで守り通したのはお見事でした。
この映画は、基本的には良い人ばかりなので安心して観ていられる(笑)

いや~良い映画見つけましたよ。
最近あまり音楽を聞くことはなくなっていたのですが、
こういう映画を観ると、「やっぱり音楽って良いな」とか「凄いな」と思う。
映画館で観れなかったのが、残念だ…どこかでやってくれないかな。


【SFC】邪鬼破壊

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今回遊んだゲームはこちら。「邪鬼破壊」
これで「ジャキ クラッシュ」と読むらしい。
どんなゲームか全く知らずにパッケージに惹かれて買いました(笑)
100円という大変お求めやすい価格でしたぞ。

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さて早速プレイして見ますかねぇ。

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ゲームのジャンルはピンボールらしい。
ピンボールゲームとか…メガドラのソニック・スピンボール以来やってないから
凄い久しぶりだ。

操作方法は十字キーの左右で左のフリッパー、Aで右のフリッパーを
動かすことが出来る。
プレイしているときは知らなかったのですが、LRで台を揺らすことも出来るらしい。

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発射ーーー!!

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ステージは大きく分けると上段、中段、下段と3つのフィールドで構成されている。
上にいた方がボーナスステージに入りやすかったり、落ちたときの
保険が出来るので上段のフィールドに行きたいところだが…
全然上がれない!!
何かコツとかあるのかな?ピンボールは全然やらないから分からない。

条件はイマイチ分からないけど、時々周りの銅像の口が開いたりするので
そこに玉を入れるとボーナスステージへ。

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ボールを当てて雷神様を倒すボーナスステージ。
図体はデカいが当たり判定は頭のみで意外と小さい。

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おおおっ!クリア出来た!!やったぞーヽ(´∀`)ノ
一気に得点Get!!
この他にも色々なボーナスステージがあります。

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画面上部にいる虫を次々と倒していくステージ。
後ろにある顔がどんどん変わりますが…結構気持ち悪い(笑)

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分かりにくいのですが、画面の上の方に茶色の矢印があるので
そこにボールを入れると青い般若の顔みたいのが破壊できる。
下の矢印は般若の顔を回転させるだったかな?

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ステージ内の敵を倒せというものがあり、ボーナスステージだけでも色々遊べます。

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1つ気になったところと言えば、ボールが2個以上になることもあるのですが
1つのボールが下の段に落ちていってしまうと、カメラが落ちたボールを追ってしまうので
上段にあるボールがどういう状態になっているのか確認が出来なくなるんですよねぇ。
一度落ちたボールを上のフィールドに上げるのが難しいので、上段を優先にして
映してくれたら良いのに。

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あ…終わった。
画面外に3回ボールを落とすとゲームオーバー。

普段やらないゲームのジャンルなので、他との比較は出来ませんが
なかなか面白かった(´∀`)
グラフィックも凝ってて綺麗だし、音楽も結構良い。
敵やギミックの種類も豊富なこともあり、気が付いたら2時間くらい遊んでた(笑)

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10回以上やり直したけど、何とかデフォルトのランキング1位を超えることが出来たんだぜ!
調べたところ、一応このゲームにもエンディングがあるらしいです。
しかし条件が10億点を超えることという何とも気が遠くなる作業。
自力でやった人は凄いですわぁ…。

【PS Vita】夜廻 プレイ日記02:感想

夜廻
夜廻
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夜廻のプレイ日記2回目です。
短いゲームと聞いていたので、全クリしてから記事を書こうかなと
考えていたのですが…全クリしてません。
第6章のボスが上手くかわせないんだ(´・ω・`)
覚えゲーなので、繰り返しやればいつかは突破できるとは思うものの
セーブポイントの不便さと合わさって、頑張る気力が湧かなくて…すまぬ。
とりあえず進めた所までで感想を書こうかな。

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町の中を探索していたら、ちょっと髪が危険な状態に入りつつある
サラリーマンがいました。
話しかけたりできなかったんだけど、なんだったのだろうか?

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そうそう、このゲームただ薄暗い町の中を探索するだけではなく、
ボスもいるんですよ。
峠で行方不明になった女性が追いかけ回してきたり、

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巨大なムカデに襲われたり。
ボス戦と言っても攻撃手段を持たない主人公では戦うことは出来ないので、
敵の攻撃を上手く回避しつつ、ボスの怒りを鎮める行動をするという感じです。
ムカデはボス本人よりも現実世界にいる白いオバケの方が厄介だった。
白いおばけの方が主人公よりも足が速いんだ。
主人公は一応ダッシュが出来るのですが、走るとスタミナが減っていき、
段々遅くなっていく。
しかもダッシュできる距離が短い。
つまり見つかった時点でほぼ死亡確定なんですわ( ;´Д`)
見つかった後の回避方法?そんなものないよ。

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で、問題の6章ですが、多分多くのプレイヤーが苦戦するだろうという
ボスとの追いかけっこ。
やっぱりボスの方が足が速く、さらに周りに黒い影のオバケがうじゃうじゃいる。
何回死んだかも分からないくらいさ。

覚えゲーなので、主人公があっさり死ぬのは良いのですが、
セーブや中間ポイントの位置が良くない。
「LIMBO」とか「ピンチ50連発!!」も死んで覚えるゲーでしたが、
細かくセーブポイントがあって、すぐにリトライが出来る仕様だったから
繰り返しやってもストレスはなかった。
でも、このゲームは違う。
中間ポイントが少ない為に、死にポイントまで自分で戻らないといけない。
そしてまた殺される→中間ポイントからリトライ→戻るが再び殺される→リトライ…
数回程度なら良いけど、何度も何度もやっていると流石に戻るための
移動が煩わしくなってくる。

それでいて、きちんとセーブが出来るポイントは自宅の部屋のみ。
中間ポイントは仮セーブなので、ゲームをリセットすると消えます。
分かりやすくいうと1つの章が終わらないと、きちんとセーブが出来ない。
(一応章の途中でも自宅に戻ることが出来ますが、中間ポイントが消えます)
この仕様のせいである程度時間がとれるタイミングで
プレイしないと、戻し作業をしなければならなくなる。
何だか戻し作業ばかりしているような気分になり、段々とウンザリしてくる。

一度とったアイテムは保持した状態になっているし、お地蔵さん同士なら
ワープ出来るので、その他のシステム面は親切ではあるのだけどな。
セーブ面が不親切なだけで、凄くストレスを感じる…(´・c_・`)

あと、ホラーゲームという認識でしましたが、正直言いますと
まったく怖くないです。
なんと言うか…フリーのホラーゲームみたいな演出なんですよ。
フリーゲームの演出がダメと言いたいのではなく、フルプライス(6,000円)で
販売しているのに、中身がフリーゲームっぽいのはどうなのよ?と
思ったわけでして…。
いくら雰囲気が良くても、これじゃあ値段と釣り合わない。

攻略サイトを見たら、全7章と書いてあるし、2周目の特典もなし。
今の基準でいうなら結構高めに値段設定がされていると思います。
日本一さんには申し訳ないとは思うけど、2,000円くらいが妥当なところじゃないかな?
2,000円だったら買いかなぁ。覚えゲーが嫌いでなければ。

まぁ、期待値がかなり高かったので、ガッカリしたという感じですが、
最初から雰囲気ゲームなんだと分かって始めていたら、普通に遊べます。
ただホラーゲームとしても、覚えゲーとしても中途半端な仕上がり。
どちらかに寄せて制作すれば、良くなりそうなのに惜しいゲームだと思いました。

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エンディングは迎えていませんが、OPでトラックにひかれたポロを
きちんと埋葬出来たので、割と満足しました(´ω`)
お姉ちゃんは…また気が向いたら探しますぞ。

【SFC】少年アシベ ゴマちゃんのゆうえんち大冒険

夜廻ですが…現在5章~6章をプレイ中なのですが、即死トラップが
多く過ぎて、若干辛くなってきた(´・ω・`)
敵に見つかったら死亡確定ってなんだよ…
詳しいことは全クリ後に書くとして、息抜きがてら簡単なアクションゲームが
やりたくなってきたので、ちょっと別ゲームに手を出してみました。

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今回遊んだゲームはこちら。
少年アシベ ゴマちゃんのゆうえんち大冒険
自分の周りだと、このゲームを持っている人が多かった。
何度か遊んだ覚えはあるのですが、エンディングを見た覚えがなかったので
買ってみました。

少年アシベ自体はアニメと漫画を少し見たことがある程度で、
ほとんど覚えてませんがぁ…大丈夫だろう。

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確かアシベのおじいちゃんが超大金持ちで、今回は遊園地を作ってくれたんだっけ?
で、遊園地の中に赤・青・黄色・緑の4つの宝石を隠したので、捜して来いという
ストーリー。

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ゲームの内容は横スクロールアクション。
各ステージごとにお題(りんごやひよこ、うさぎなど)が設定されているので
それを8つ集めて、ゴールに向かえばクリア。

操作方法はBでジャンプ、Yで頭突き。これだけ。
頭突きですが、敵に攻撃が出来るかと思いきや、逆にゴマちゃんがダメージを受けるw
どうやら木や壁に頭突きをすると上から物が落ちてくるというアクション用で
攻撃モーションではないみたいです(´ω`;)
ゴマちゃんは優しい子ですからね、他者を傷つけることはないようだ。
敵は全てジャンプで回避をするのみ!!

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まぁ…攻撃が出来なくてもゴマちゃんが死ぬことは基本的にありません。
敵に何度ぶつかろうが、どんなに高いところから落ちようが
ちょっと悲しそうな顔をするだけ(笑)
制限時間を超えてしまうと残機が1つ減りますが、余裕のある時間設定になっているので
焦る必要もなし。

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ステージを進めていくと、宝石の番人がいます。
アシベの体育の先生…破天荒な性格で当時結構好きだった気がする。
宝石を入手するにはゴマちゃんが川を泳いでお題をクリアする必要がある。
例えば、川の途中にいるネコを助けり、ボールを投げるから8個以上拾って来いなど。
川のマップは狭い上に使いまわしなので、楽です。

ゲームの難易度は子供向けゲームということもあり、誰でもクリア可能な難易度。
ただ、途中にボスがいたりすることもなく、代わり映えしないので段々と飽きが…。
クリア出来るかどうかは己との戦いです(笑)
いや~短いゲームで良かった(´A`)-3
パスワードを使ってセーブが出来るので、中断も可能です。

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宝石を全て集めておじいちゃんに話しかけると、最終ステージにチャレンジが出来ます。
アシベがんばるんじゃぞ。と言っていますが、頑張っているのはゴマちゃんで
アシベは何もしてな…いえ、何でもないです。

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最終ステージも変わらず、ひよこ集め。
ラスボスなぞ存在せぬ!!
無事ゴールをすると皆からお祝いのメッセージが貰える。

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そしてスタッフロール。

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アクションゲームとしてはかなりヌルくて物足りないですが、
ゴマちゃんが可愛いので、ファンなら楽しめると思う。
ひたすらゴマちゃんを愛でるゲームだと言っても過言ではない。
1周は2~3時間程度で出来るので、たまにはこういう楽なゲームをやるのも
息抜きになって良いのではないでしょうか。

【PS Vita】夜廻:プレイ日記01

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今回遊んだゲームはこちら。「夜廻」
久しぶりにVitaの出番だー!!

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女の子がペット(ポロ)を散歩中のところからスタート。
公式サイトの雰囲気が気に入って、買ったんですよねぇ(´ー`)
探索ゲーというのは何となく知っていますが、詳しいことは調べてはいない。
どんなゲームか楽しみだ。

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基本操作の説明が入ります。
スティックで移動、Rボタンでダッシュ、Lで水平移動、△で持ち物を開き、
アイテムを使うことが出来る。
フム、早速拾った石を使ってみろということなので投げてみる…

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ぽ…ポロが石を追いかけて道路に飛び出した瞬間、トラックにひかれたんだがΣ(゚д゚;)
いきなり何つーことをさせるんだ!?
女の子も突然の出来事に理解が出来ないようで、とりあえず空になったリードを持って
家へと向かう。

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家に着くと姉が空になったリードを見て、ポロのことを尋ねてくる。
え?何か逃げたということで話が進んでいるんだが…?
お姉ちゃんが探しに行ってくると言って、飛び出していってしまった。

待てども待てども姉は帰ってこない。
心配になった女の子はお姉ちゃんとポロを捜しに町へ。

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子供の頃は夜に出歩くのって結構怖かったですよねぇ…
今ほど街灯が多かったわけでもないし。
こういう自販機の明かりで、少し安心したりね(笑)
いやぁ、何と言うか懐かしい気分になるゲームだ。

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町の中をブラブラと歩いていると、謎の人影に出会う。
どうやら敵みたいで、捕まると即死なので注意。

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道なりに進んで行くと、空き地でお姉ちゃんを発見。
しかし何故か「草むらに隠れて目をつぶって、何があっても目を開けちゃダメ」と言われる。
言われた通り隠れていると背後から不穏な音が聞こえてくる。
静かになったところで目を開けてみるとお姉ちゃんがいなくなっていた。
先に家に帰ったのかな?と考えた女の子は自宅へと向かう。

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空き地を出るとお姉ちゃんが持っていた懐中電灯が落ちている。
と、その背後から蜘蛛みたいな巨大なオバケが追いかけてくる(゚ロ゚)ギャアア!!

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懐中電灯を持っていると、アイテムがキラリと光るようになります。
これは助かる。
家に帰る前に町の中を探索してみようか。

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町の至る所にお地蔵様がいるので、10円をお供えすると中間セーブが出来る。
…だいたいのゲームは無料でセーブさせてくれるのにねぇ(・ω・`)セコイね。
しかしこのゲーム初見殺しが多いので、お地蔵様を上手く活用していくことが大切。
10円は町の中を探索すれば、簡単に手に入るのでケチらずに使っていって大丈夫かな?

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一旦自宅に戻ると女の子が日記を付けます。
これで第1章クリア。
再びお姉ちゃんとポロを捜しに町へ。

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町の中を探索していると犬の鳴き声がするので、追いかけて行くと
学校に着きます。
つか、イマイチよく分からないのですがポロって生きてるの?
事故現場だとひかれた後みたいなのがあったけど…。

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校門からは入れないので、抜け穴を通って学校へ侵入。
校庭では二宮金次郎の像が歩いているww

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お姉ちゃんの履いていた靴を片方だけ発見…。
ええ…何でこんなところに?
靴を拾おうとしたら、人面犬が現れて靴を持って行ってしまう。
先程の犬の鳴き声はポロではなく、人面犬のものだった。
お姉ちゃんの靴を取り返すために人面犬を追いかける。

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プールの中には巨大な金魚が泳いでいたり…何とも不思議ワールドです。
ううむ…色々と探索しているのは楽しいけども、如何せん初見殺しが多すぎるな。
基本的には敵の方が女の子よりも移動スピードが速いのに
いきなり草むらや画面外から飛び出して来たりして、あっさり死亡。
(HP制ではなく、一度敵にぶつかるとゲームオーバー)
その度にいちいちセーブポイントに戻されるので、少し面倒な印象。

ただ死んだことに対するデメリットは特になく、一度手に入れたアイテムも
しっかり保持した状態でセーブポイントに戻るので、少しずつでも確実に進めるようになっている。
この設計のおかげで誰でもクリアは出来ると思う。

しかしなぁ…こうポンポン死なれると慣れてきて、怖くなくなるんだよな。
マップ移動の為にデスルーラをするようになってくるからね(笑)
もう少しホラーの演出に力を入れて欲しかった…かな?

今の所、期待していたゲームと違った印象があり、「あれ?」という感想ですが
一応全クリ目指して進めてみるかな。
雰囲気は良いのだけどなぁ…。


【3DS】ポケモンピクロス:プレイ日記

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今回遊んだゲームはこちら。
ポケモンピクロス

ダウンロード専用ソフトで、基本はフリーで遊べます。
ただ無料で遊ぶと制限がありすぎるので、ガッツリ遊びたいなら
課金をしてしまった方が良いです。
※後々詳しいことを書きます。

まぁ…何と言うかね、開発がピクロスeシリーズでお馴染みの
ジュピターだったので期待値は高かったのですがね。
正直な感想をいうとピクロスゲームとしてはイマイチなので、
どうしてもポケモンでピクロスがやりたい!という人以外には
あまりオススメはしません。
今年の秋に発売されたゲームは期待していたもの程、ガッカリゲーになっているのだが…(´;ω;`)
もうしばらくはレトロゲームに籠ろうかな。

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ゲームの内容をざっと説明すると
メインとなっているピクロス部分はピクロスeと同じです。
今回はピクロスをやったことがないプレイヤーさんの為にも
かなりしっかりとしたチュートリアルが入っていました。
とても分かりやすいので、ピクロスをプレイしたことがない人も安心。

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問題をクリアするとポケモンゲット!
ゲットしたポケモンを連れて、新しい問題に挑むと
スキルでお助けしてくれます。

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スキルはヒント機能のようなもので、2列分の答えを教えてくれたり、
塗が確定しているマスがある列を教えてくれたりします。
…ピクロスが好きな人は分かると思うのですが、ヒント機能っていらないんだよな。
自力で解くから面白いわけで。

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むしろ一人にして欲しいと思った瞬間だった。

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スキルは嫌なら使わなければ良いさ。と思ったのですが…
実は問題ごとにミッションがあり、特定のスキルを使用してクリアしろ!という
お題が高確率で入っています。
つまりヒント機能を使えと。

pkmnpix_010.jpg
ミッションをクリアするとピクロイトというのが手に入るのですが、
これを使って新しい問題を開放したり、連れて行けるポケモンの数が増やせます。
ピクロイトを集める為に、ミッションをクリアしなければいけない→ミッションをクリアするために
スキルを使わないといけない=ヒント機能を使わないといけない。
何だこれ…(´・_・`)

pkmnpix_011.jpg
さらにこのゲーム、実はスタミナ制でして画面左上にPゲージというのがあるのですが
これは1マス塗ると1消費するという仕組みになっている。
Pゲージが足りないと塗が完成しないので、×で不要なところを全て埋めても
当然クリアにはならない。

Pゲージは回復が遅く、1ポイント回復するのに1分かかる。
つまり10×10の問題を解くにしても、Pゲージが最低でも59必要ということは、
自然回復のみでプレイするとなると、おおよそ1時間の待ち時間が出来てしまう。
もちろんPゲージの上限を増やせば、最大値が増えるのでまとめてプレイが
出来るようにはなりますが、上限値を増やすのにもピクロイトが必要。

※Pゲージのレベルを最大まで上げれば、最終的には無制限になります。

無料で遊ぶとなると長い待ち時間があったり、使いたくもない機能を使って
問題を解いていかないといけなくなる。
課金(3,000円くらい)すれば、機能制限もなくなり、全てのエリアが解放できるので
がっつり遊びたいなら、きちんと買った方がストレスなく遊べる…
が、正直高いよね。
ピクロスeなら500円で、こういう煩わしい機能がないピクロスが遊べるのに3,000円かぁ…。
ポケモンへの愛が試されているお値段かと。
 
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あと、個人的に凄く気になった点をあげると
・エリア選択はタッチペンのみ。ボタン操作は受け付けない。
 しかしミッション内容を確認するにはボタン操作が必須という謎仕様…。
 結果的に「タッチしてください」というメッセージを何度も何度も見るはめに(笑)  
 酷いUIだ。

・マスを塗るときに、ほんの少しだけアニメーションが入るのですが、
 これのせいで1テンポ遅れて動いているように感じる。
 気を付けてプレイしないと、操作ミスを起こす。
 細かい作業が求められるピクロスは1つのミスが大きな間違いに繋がるので、結構気になる。


と、いう訳でピクロスのゲームとしても出来が良いとは言えないので
課金してまで遊びたい内容だとは思えなかった。
クラブニンテンドーピクロスのポケモンバージョンで良かったと思うのだけど、
何故余計な機能を入れたんだ…。
スキルも初心者救済処置として入れるならOKだけど、強制はしないで欲しい。

まぁ、ピクロスには興味ないけど、ポケモンだからやってみようという人もいるはず。
このゲームをきっかけにピクロスの面白さにハマってくれる人が増えると良いなとは
思います。
ミクロスなどもピクロスeにあるモードなので、ポケモンの絵柄でなくても良いなら
ピクロスeを遊んだ方がお値段的にも、ゲーム内容的にもオススメです。

【アプリ】ZEN KOI:プレイ日記

次にプレイするゲームはいつも気分で選んでいるのですが、
今はサラッと簡単に出来るゲームがやりたい。
と、いうことで久しぶりにアプリを漁ってみました。

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Zen Koi - 禅の鯉 - 静かな水の中の旅
フリーのアプリで、錦鯉育成シミュレーションゲームです。
評価も良いし、まったり出来るみたいなので、これをやってみるかー。

ゲームを始めると2匹の鯉が卵を産んで去って行きます。
少しすると卵から稚魚が出てくるので、この子を育てていくようだ。

zenkoi_002.jpg
最初のチュートリアルだけだと説明不足なので、
ヘルプの中にある操作方法やゲームの目的を先に読んでおくと良いです。
このゲームの目的は鯉を育てて、交配させて種類を増やす。
そして最終的には龍に進化させること。
なるほど。

zenkoi_003.jpg
早速エサを食べさせまくってレベルを上げる。
するとすぐに成体に成長します。
育成アプリでよくある時間経過でエサが回復というシステムではなく、
泳いでいたら常にエサが出てくるので、待ち時間が発生せずに
なかなか快適に遊べる(´ω`)

zenkoi_004.jpg
レベルを上げるとスキルポイントが貰えて「器用さ」「速さ」「レア度」の
いずれかに割り振ることが出来ます。
「器用さ」は泳ぐ際に小回りが利くようになったり、エサに跳びかかったりするようになります。
「速さ」は泳ぐ速度。
「レア度」は交配したときに珍しい色を引き継ぐ確率が上がるというものです。

とりあえずは「速さ」と「器用さ」を優先に振っていく感じで。
この2つがないとエサに追いつけず、ご飯を食べさせるのも大変。

zenkoi_005.jpg
鯉をさらに成長させるには池を拡張する必要があります。
画面右下にある宝石マークを押すと、池を拡張するために必要なエサが
表示されるので、これらを集めてくる。
条件を満たすと宝石を制作できるようになるので、作る。
そして決まったシンボル(3枚目の画像の紋章のようなマーク)に近づくと
池が拡張されます。

zenkoi_006.jpg
しばらく泳いでいると、どこからも侵入したのかは分かりませんが
他の鯉がやってきます(笑)
一定時間一緒に泳いでいると、2匹は交配を行い新しい卵が入手出来ます。

zenkoi_007.jpg
生まれてくる子供の色や模様は親のものを引き続くのですが
どれになるかはランダム。
緑の鯉良いなぁ…赤くて四角い模様の子も押し寿司みたいで美味しそうだ…。
よし!早速孵化をさせてみるぜ!!

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おお!緑の鯉が生まれた!!可愛いヽ(*´∀`*)ノ
子供は親の能力を少し引き続くので、Lv1でもややステータスが高めになっています。
といっても、スキルは簡単にレベルMAXになるので、そこまで深く考える必要もないですが。
子供も育ててあげたいところだけど、まずは親の方の龍化を目指します。

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シンボルは全部で8つあり、全てを起動させると…

zenkoi_010.jpg
龍に!!立派な姿になって…カッコイイかはちょっと微妙だけどw
ここまで育てると、育成は終了。
ドラゴンポイントと真珠がゲット出来ます。

zenkoi_011.jpg
ドラゴンポイントと真珠はレアな模様の鯉を購入したり、育てられる鯉の数を
増やしたりすることが出来ます。
やり込むなら必須ですがぁ…これは集めるのが大変そうだ。

鯉が可愛らしく、音楽も和み系で癒されます。
育成系アプリでよくある待ち時間というのもかなり短く、空いた時間に
ガンガン育成が出来るのも良い。

1つだけ要望があるとすれば、1つの池で複数飼えたら良かったかな。
シンプルながらに、ハマり要素が高いアプリでした。

【映画】鑑定士と顔のない依頼人:感想

  • 2015/12/01 00:25
  • Category: 映画
鑑定士と顔のない依頼人 スペシャル・プライス [Blu-ray]
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映画「鑑定士と顔のない依頼人」の感想になります。
この映画ですが、ネタバレを先に見ると面白さが減りますので
未見の方はご注意ください。
感想を書く上でネタバレなしは難しいので、ここから先は普通に
ネタバレします。



■ あらすじ
美術鑑定士ヴァージル・オールドマンは素晴らしい審美眼を持っており
大成功を収めていた。
しかし女性が大の苦手で、自宅に隠し部屋を造り、中に大量の女性の
肖像画を飾って囲まれることで己の欲を満たすという変わった性癖を持っていた。
ヴァージルは安く女性の肖像画を手に入れる為に、友人のビリーと共謀して
自分が開催するオークションで格安で落札させていた。

ある日、ヴァージルの元に資産家の娘クレアから電話が入る。
両親が死去したので、残された美術品を競売にかけたいということだった。
まずは鑑定を行うために、クレアの屋敷に行くが使用人が代理で立会、
依頼主のクレアは姿を現さなかった。
契約を行うためにも本人が出てこないと話が進まないと説得をするが
一向に姿を見せないクレアにヴァージルは不信感を抱き、彼女の身辺を探ると…。


■感想
何の前情報もなしに観ました。
いや~タイトルからしてミステリーだと思ったら、おじいちゃん鑑定士と
若くて美しい依頼人との恋愛映画でしたよ。
そりゃ、何度ミステリーコーナーを捜しても見つからないわけだ(笑)

で、いきなりネタバレしますが、この映画には実はどんでん返しがあるのですよ。
ヴァージルは女性が大の苦手ということもあって、この年まで一度も
恋人がいたことがなかったのですが、クレアに対してひたむきな想いを
送ることで二人は上手くいった…と思いきや、実は全てビリーが仕組んだことで
ヴァージルを破滅させる為の作戦だった。

クレアはもちろんのこと、ヴァージルの話を親身になって聞いてくれた友人も含めて
全て共犯者で、彼が所持していた女性の肖像画を盗んで姿を消した。
今まで孤独の中で生きてきた彼にとって、やっと信頼が出来る人たちだと思えたのに…。
そういう終わり方をするので、鑑賞後の後味は最悪です。

ただね…最近この手の映画を観すぎていたせいか、この結末に中盤で
気が付いてしまいました。
主役二人に色々と設定を盛りすぎ。
クレアの行動や態度が不自然すぎ。
ヴァージルも激昂していた割に、何故簡単に許すのか…
全体的に違和感がありすぎてなぁ。もっと自然に上手く騙して欲しかった。

あとビリーがこんなことを仕掛けた動機が腹立つ。
確かにヴァージルに「画家として才能ないね」と言われたから腹が立ったというのは分かる。
でもそこで踏んばらずに、画家の道を諦める選択をしたのはビリーなんだよね?
特殊な技術で食べていくとなるとこんなこと言われるし、ずっと悩み続けるもんだよ?
お前の言葉がなければ~みたいなこと言ってますが、それで諦めるって…
割と逆恨みに近いと思った。
ヴァージルにも問題はあるけど、破滅まで追い込むほどのことではない。

そういう経緯もあって、観終わったあと腹立たしい気持ちになったというか
モヤモヤしたというか…。
うん。この映画が好きな人には申し訳ないですが、個人的には胸糞すぎて
受け入れられない…(´・ω・`)
ヴァージルが良い方向に歩き出したのに、一気に地獄に叩き落としすぎ。
「マッチスティック・メン」で『詐欺で全てを失った主人公が自殺していたら、
この映画のことが心底嫌いになっていた』と書きましたが、
「鑑定士と顔のない依頼人」はまさにそのタイプでした(笑)
自殺はしてないけど、廃人化してしまったし…。

でもラストシーンは少し好きです。
精神病院のシーンとその他のシーンが交互に入るので、時系列が分からなかったのですが
クレアがまた行きたいと言っていた飲食店で、ヴァージルが一人食事をしながら
ひたすらクレアを待ち続けるシーン。
クレアが自分を裏切ったことが信じられず、待ち続けている姿が哀しい…。

後味が悪いエンディングが好きな方にはオススメですが、それ以外の方は
観終わったあとに嫌~な気持ちになるので、ご注意ください。

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