【PS Vita】クラシックダンジョン戦国 プレイ日記02

今日はクリスマスイヴですな。
土日休みなら、23~25日と三連休で、なかなか豪華なクリスマスが過ごせるね!
自分は普通に仕事だけどな!!
…冬期休暇はあるので、それを楽しみに頑張るさ。

さて、「クラシックダンジョン戦国」のプレイ日記2回目です。
現在ストーリー、EXダンジョン共に6章まで来ました。

とりあえず新しく出てきたシステムの方ですが…

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お城の築城と増築
町にあるお城を大きくすると、自分たちのキャラが強くなっていくというシステム。
空いているマスに石垣を使うと、石垣の効果が得られる。
効果は仲間キャラ全員に反映されるので、城を育てれば育てるほど
仲間が強くなっていく。
今作はキャラが強くなりやすいと聞いてはいたけど、これの影響は大きそうだ。
個人的にはキャラをガンガン育てていきたい派なので、
その影響でゲームの難易度が落ちてしまうのはあまり気にならない。
むしろ強くなったなぁ(笑)と喜ぶタイプ。
なので、ありがたく使わせていただくけど、手ごたえのある難易度が好きと
いうプレイヤーさんは育てすぎないように、気を付けた方が良い。

そうそう、質の悪い石垣を使うとマイナス効果が付くことがあるのですが…
必ず付くという訳ではなく、ランダムっぽいです。
石垣を設置する前にセーブしてマイナス効果が付いた場合はロードすると安全。
修繕費が意外と高いからね。

正直、面倒なだけなので、マイナス要素が付くこと自体が
要らない気がするけど…。

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それから鍛冶屋では称号の付け替えが自由に出来るようになった。
前作まではダンジョンで拾った武器をそのまま使うしか出来なかったけど、
今作では自分で自由にカスタマイズ出来る。
個人的には不要な武器や防具の使い道が出来たので良いシステムだと思う。

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お城の前には目安箱があり、町の人から依頼が入っている。
依頼をクリアすると名声が手に入る。
名声を貯めていくと裏ショップがオープンして、上級職や強い装備や陣などを
購入することが可能になる。
う~む、今作は何かと金がいるね。

なお、第四章に入るとランダムダンジョンが解禁される。
今回は「ネオジョン」「サンジョン」「デスジョン」の3種類が用意されている。
ネオジョンは全99Fあり、踏破を目標に進んでいく。
敵のレベルは1から始まり、ゲートに入ると次の階の敵の強さが決まる。
深い階層程、良い装備やレア称号が出やすい。

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ゲートの種類によって敵の強さやレア装備の入手しやすさが変わる。
天使…モンスターLv:小、アイテム入手率:増、レア称号:増
悪魔…モンスターLv:中、アイテム入手率:減、レア称号:減
地獄…モンスターLv:大、アイテム入手率:激減、レア称号:激減

この他全てランダム効果の「博打」や階層を飛ばせる「ワープ」のゲートなんかもある。

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ランダンでは、ストーリーモードだと手に入らない珍しい称号持ちの武器が手に入る。
やり込みプレイヤーは全クリ後のランダン攻略からが、本番になる。

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サンジョンは基本はネオジョンと同じで、99Fを踏破するのが目標だけど
こちらは3つのダンジョンから構成される。
ノーマルステージ:通常ステージ
カオスステージ:良い称号持ち武器が出やすいが、敵が凶悪
ヘブンステージ:レア称号が最も出やすいが、この後に必ずカオスへと落とされる。

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敵のレベルもサンジョンの方が高いため、難易度はネオより上。
1度試しで行ってみたけど、カオスステージで瞬殺されました。
こちらのレベル36に対して、敵のレベル365って…
罠の数も凄まじいし、本当にカオスだったw

デスダンジョンに関しては裏ショップで販売されているけど
まだ購入してないので…
聞いた話では協力プレイ前提の凶悪ダンジョンらしいですな。
それだけに装備品も相当良いものが手に入るみたいだけど…。
気になるけど、まずは「ネオ」と「サン」をクリアしてからだよなぁ。

と、新システムは大体こんなもんかね。
実はまだストーリーモードをクリアしてません。
しばらくの間は普通にプレイしていたのですが、
正直ストーリーモードもEXダンジョンも、あまり面白くなくて
飽きてきてしまった…。

プレイ時間的には15時間超えてるから、そこそこ遊んではいるのだけどね。
少し遊んでみた感想を書くと

○良いところ
・自分がデザインしたキャラをどこまでも育成出来る。
 特に今作はキャラを強化しやすいので、俺Tueee!がしやすい。
・1回のダンジョンが短いので、空いた時間に気楽に遊べる。
・発売当時に言われていた酷いバグは大分改善されている。

×気になったところ
・武器防具の入手率があまり高くないため、強い武器を厳選して~と
 いうことが出来ない。

・ストーリーやExダンジョンで武将たちが仲間になるけど、やはり要らない。
 武将たちはストーリーに絡んでくる訳でもなく、ポッと出てくるだけなので
 全く愛着も湧かない状態。
 なのに数だけ無駄にいるんだよな…。
 これならデフォルトの顔デザインを増やしてくれた方が良かった。

・依頼の内容が「○○を○体倒せ!」や「○○を倒して××を入手しろ」、
 「お金を○○○○両貯めろ」など、面倒なだけのものが多い。

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・攻撃が効かない敵や倒せない敵が意外と多い。
 それだけならまだ気にならないけど、通路が細くすれ違うことが出来ないような
 場所で、そいつらが道を塞いでしまうとほぼ詰み状態になるのが
 もの凄くストレスになる。
 ギブアップすると、せっかく手に入れた装備も失うしね…。
 
・一部のインターフェイスが不親切。 
 特に装備欄…デフォルトで入手順になっているのが使いにくい。
 順番は変えられるけど、毎回毎回設定を変更しないといけなくなる。

こんなもんかね。
何だろうなぁ…バグが直ったので普通に遊べるレベルにはなっている。
ただあまり面白いとは言えない出来だったな。
ストーリークリアまで頑張るつもりだったけど…
別のゲームがやりたくなってきてしまったので、また気が向いたら遊ぶかなぁ。

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【PS Vita】クラシックダンジョン戦国 プレイ日記01

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今回遊ぶゲームはこちら
「クラシックダンジョン戦国」

前作「クラシックダンジョンx2」はプレイ済みです。
ゲームの内容としては自分好みのキャラを作り、
キャラの強化やよりよい装備を求めて何度もダンジョンに潜るという
キャラ育成ゲーです。

「クラシックダンジョンx2」がすっごく面白くてやり込んだゲームでしてね。
新作が出ると聞いて発売日に買ったのですが…
発売当時はバグのオンパレードで物凄く評判が悪かったですねぇ。

で、公式からアップデートパッチを出すという発表があったので
プレイはアップデートが落ち着くまで待っていたわけですよ。
※アップデート内容は公式サイトで確認できます。

ゲームの進行に支障を来すようなバグは解消されたみたいなので
プレイしてみるよ。

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まずはマイキャラ制作。
名前やグラフィック、性格、職業を選択していくのですが
後々変更できるので、あまり深く考えずに選んでOK

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いきなりふんどし一丁で放り出されたマイキャラw
う~ん…なんか背景のドット絵に比べて、キャラのドット絵がショボいのが
気になる。
まぁ、マイキャラのグラフィックは自分で作れるからね。
後で作るかなぁ…面倒だけど。

キャラ育成ゲーなので、ストーリーはオマケ程度ですが一応説明。
どうやら主人公は既に死んでおり、死後の世界の「魔の開かず」と
いうところに迷い込んでしまった。
現世に未練を残した状態で死後の世界に来てしまうと、
ここに来てしまうらしい。
この世界から出るには現世の未練を解消する必要があるのだが…
主人公は記憶を失っている為、自分の未練が分からない。
しばらくの間は他の迷える魂の未練を解消することで、自分の記憶を
取り戻そう…という感じだったと思う。
(早くダンジョンに潜りたくてあまり話を聞いてなかったw)

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早速ダンジョンに突入。
本作はローグライク系のアクションRPG。
不思議なダンジョンシリーズに似てるけど、よりアクション性が
強化されているというと分かりやすいかな?
敵とのバトルはヒット&アウェイが基本だし、罠もジャンプやダッシュで回避できる。

ダンジョン内で手に入るアイテムはランダムなので、良いアイテムを求めるなら
何度も潜る必要がある。

と、ちょっとプレイして思ったのですが…今作ダンジョンの構造が
固定になっているのだけど、x2もだっけ?
ランダムダンジョンってイメージがあったのだけど…。
ストーリークリアしたら、ランダムダンジョンが解放されるのかな?

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ダンジョンを進めて行くとボス戦も。
初ボス戦はヤマタノオロチ。
…遠くから弓矢をパスパス撃っていたら、ノーダメで倒せました(笑)

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クラシックダンジョンシリーズの特徴として、キャラは自由に作れる。
顔グラフィック、服装、武器も自分で書くことが出来るので
完全に自分好みのキャラが制作出来る。
ただ4方向+ダウン時の物を用意しないといけないので、少し手間がかかるけどね。
でも自分が書いたキャラがゲーム内で走り回っている姿を見ると
より愛着が湧くので、ついつい描いてしまうんだよなぁ。

ゲームのシステム上、少なくても4~5キャラは必要になってくる。
デフォルトで入っているキャラは使いたくないけど、全部自分で描くのは
面倒だなぁという人は、公式サイトやTwitterなどで他の方が書いたキャラを
ダウンロードしてくることも可能。

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先ほどマイキャラは4~5キャラは必要と言いましたが、何故かというと
キャラ強化システムに必要だから。
キャラ育成要素の中に"魔装陣"というものがある。
簡単に説明すると、仲間たちを魔装陣に配置すると
プレイヤーキャラ(大将)を強化するアイテムを付けることが出来るようになる。

ダンジョンで戦うキャラは大将のみですが、
魔装陣に配置しているキャラ(家臣)も一緒にダンジョンに潜っていることに
なっているので、一緒に育成が出来る。

大将と家臣はいつでも入れ替えが出来る。
というか、大将と家臣でレベルアップ時のステータスの上がり方が異なるので
定期的に入れ替えていく方が良い。
大将はHPやマナ(強化アイテムを置くのに必要なポイント)が上昇しやすく、
家臣はATKやDEFが上昇していく。

なお、キャラに育成に関しては転職を行えばステータスや技を引き継ぎつつ
レベル1に戻せるので、そこまで細かいことは気にしなくても大丈夫。

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ストーリーを進めて行くと戦国武将たちが仲間になる。
…正直いらないかな~。
せっかくなら自分が作ったキャラを使うよねぇ。
しかも今作では結構な数が仲間になりそう。
これやるくらいならマイキャラを作る際のデフォルトデザインの数を増やして欲しかった。

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さてさて、とりあえず数時間遊んでみたけど、今のところバグは遭遇していない。
少し気になる点があるとすれば一部のショップやインターフェイスが不親切な所。
この画像の中に転職屋や写真屋、ゲームの説明、キャラ制作屋と
集まっているのですが…見た目で分からんのがなぁ。
特に転職やと写真屋はメニュー画面からも飛べないし。
写真屋が解禁されたとき、どこにお店があるのか分からなくて
町中探し回る羽目になったんだよな。

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ただ、物凄く不親切というわけではなく、ある程度の施設には
メニュー画面から直接飛ぶことが出来る。
う~ん…何だろうね。親切心はあるのだけど、痒いところに手が届いていないと
いう印象がある。

アップロードをきちんとすれば、普通に遊べるようになっているので
もう少し続けてみようと思う。
x2にはなかった新要素も気になるし。

【GB】カエルの為に鐘は鳴る プレイ日記03:全クリしました

「カエルの為に鐘は鳴る」のプレイ日記3回目です。
今回は盛大にネタバレしているので未プレイの方はご注意ください。

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鉱山から金をゲットするためにマンモスと戦ったり、ナンテンドウという
どこかで聞いたことがあるような会社に行ったり、スネークキーラという対ヘビに対しては
最強の剣を手に入れたりと冒険を繰り広げ、ついに大きな金をゲット。

これをスプリングヒルのじんべぇに渡し、鐘の修理を始めて貰うと
デラーリンがカエルを捕獲して、食べようとしているという情報が入る。
リチャードは行方不明になり、リチャードの部下は掴まってしまったということで
助けにいきます。

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リチャードの部下は助けることに成功するが、リチャード自身の行方は分からないまま。
デラーリンのいる部屋に行くと…ただのヘビが寝てましたw
デラーリンの正体がただのヘビと分かると調子に乗っていじめだすサブレ王子。
さすが我らが主人公!一味も二味も他のゲームの主人公とは違うぜ!!

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と、あまりの仕打ちにキレたデラーリンは大蛇に大変身。
頼りにしていたスネークキラーは真の力が発揮できず、サブレ王子は絶体絶命。

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と、そこにナンテンドウで知り合った科学者や

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リチャードが助けに来てくれます。
いやーこの辺は王道ながらも今まで知り合った人たちが主人公のピンチに
駆け付けてくれるというのは熱いですね。

スプリングヒルの春を告げる鐘の修理が終わり、国全体に鐘の音が
響き渡るとリチャードたちは元の姿に。
リチャードがデラーリンと戦いを挑むものの、ダメージは与えられても
致命傷にはならず、倒すことが出来ない。
しびれを切らしたデラーリンはバリアを張って完全防御をするのですが
今度はじんべぇが助けにきてくれて、バリアの一部を壊します。

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皆の友情パワーでスネークキラーも力を取戻し、光輝きだす。
最後のバトルはバリアが壊れているところが手前に来たらAを押して突撃する。
これを何回か繰り返していると倒すことが出来ます。

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デラーリンを倒し、平和になったミルフィーユ王国。
実は魔女はティラミス姫で今までずっとサブレ王子の冒険を見守っていた…
しかしなぁ、この王女、サブレ王子だけカエルの姿が解けるようにしたのかという
問いかけの返答に、「春を告げる鐘を修理するだけの財力があったから」と
言いやがりましたが。
魔女の時のセリフや、やり方を考えると結構性格悪そうじゃのぉ。

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リチャードもサブレ王子が鐘を鳴らそうと色々駆け回ってくれたことを
じんべぇから聞き、2人は仲直り。

そしてサブレ王子とリチャードはどちらがティラミス王女と
結婚するか決闘をすることになります。
普通に戦っているとサブレ王子の方が勝ちそうなのですが、
最後の最後で剣を落とし負けてしまいます。

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リチャード王子が何故サブレ王子が自分に勝てないのかという理由を
教えてくれて、自分の負けだと言って宮殿を去ります。
サブレ王子に幸せになってくれと別れの挨拶をするのですが…
リチャード王子カッコイイ!!
そして最後の最後で良い話だったのが予想外だったΣ(゚Д゚)

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エンディングではサブレ王子とティラミス姫はラブラブで終わるのですがぁ
個人的にはティラミス姫が微妙すぎてハッピーエンドなのかイマイチ分からんww
途中で助けたマドレーヌというティラミス姫そっくりの女の子と
くっ付いてくれた方が自然だった気がする。

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お疲れ様でしたー(*´∀`*)
簡単に感想を書きますと、昔のゲームですがどのキャラも個性が強く、魅力的でした。
特に主人公のサブレ王子は観てて飽きませんね。
日記(あらすじ)さえも面白くて、更新されるのが待ち遠しいくらいでした。
シナリオもどんでん返し+感動があって良かったです。

カエルやヘビに変身してダンジョンを攻略していくシステムは斬新です。
ダンジョンの作りは親切設計で、進むために必要なアイテムはダンジョン内に落ちています。

ダンジョン自体は謎解きやアクション性があります。
難易度としては簡単すぎず、かといって難しすぎずで絶妙なバランスでした。

ただ、気になった点としてこのゲームにレベルという概念がない為、
主人公の強化はアイテムのみになります。
その為、ボスに挑むときは今まで出てきたパワーアップアイテムを全て
取っていないと勝てません。
そこまで難しい隠し場所はありませんが、取り逃すと面倒なことになります。

と、いう訳で「カエルの為に鐘は鳴る」。
面白い作品でした。根強い人気があるのも納得の作品です。
プレイ時間自体は6時間くらいなので、あまり時間がかからず、濃い作品を
求めている人向けだと思います。

続編ではなくても良いので、また任天堂さんにはこういうブラックユーモアのある
作品を作って欲しいですね。
最近の任天堂作品はは綺麗すぎるので(笑)

【GB】カエルの為に鐘は鳴る プレイ日記02:カエルとヘビに大変身

「カエルの為に鐘は鳴る」のプレイ日記2回目です。
ミルフィーユ王国が謎の軍団「ゲロニアン」に攻め込まれ
行方不明となってしまったティラミス姫を助ける為にエクレア宮殿に
やってきたサブレ王子(主人公)。
ただ、今のままではゲロニアンの親玉のデラーリンを倒すことは出来ないと知らされる。
デラーリンを倒す方法を知っているという魔女の居場所を教えて貰い、早速向かうことに。

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この薬を飲めばデラーリンを倒すことが出来ると言われるが…
カエルの絵が怪しすぎるww
しかし人を疑うことを知らないサブレ王子は素直に薬を飲んでしまう。

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薬の効果で水の中に入るとカエルに変身。
カエルの状態ならカナヅチのサブレ王子でも溺れることもないし、
ジャンプ力も格段に上がる。
ただし攻撃力がかなり落ちており、かなり弱いです。
虫の敵に対しては、食べることが出来て体力回復…って王子、
少し前までは普通の人間だったのによく食べられるな( ゚Д ゚;)

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魔女の家の近くにある村ではカエルが大量発生しており、
その中の1匹のカエルが妙に人懐っこいと思っていたのですが、
実は魔女にそそのかされてカエルになる薬を飲んでしまっていたリチャードだった。
あれ?リチャード王子は嫌な奴かと思っていたけど、サブレ王子を助けようと
してくれていたみたいで、実は良い奴なのかも。
まぁOPの船のシーンの印象が悪すぎるだけで、2人は仲良しと言っていたしな。

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再び魔女の元に行き、元に戻して貰う様に言うと
スプリングヒルにある春を告げる鐘を鳴らせば、元に戻る。
ただ春はまだまだ先の為、当分は元に戻れない。
別の方法としては魔女の手元に「1つだけ」元に戻る薬があるので
それを飲めば良いと。
有り金を全部出せば薬は譲ってやるとふっかけられ、仕方なしにお金を渡します。

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うわ~凄い嫌味w腹立つわー。

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魔女はお金を持って温泉に行ってしまうのですが、しばらく経っても人間に戻れない。
また騙されたと気が付いたサブレ王子は魔女を追いかけ、温泉へ。
この時々出るデカ文字システム珍しいですね。
感情が出ていてインパクトがあって良いなーww

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で、温泉地で魔女に話を聞くと「水をかぶればカエルに、
温泉タマゴを食べるとヘビに、気絶をすれば人間」に戻れる体になっていると言われる。
気絶は「しあわせのかじつ」という…食べると気持ち良くなって、体がしびれくるという
どう考えてもヤバそうな果実を食べれば良いと。
ヘビの状態は細い通路を通れる他に、自分より弱い敵を毒でしびれさせてブロックに
出来るという特技を持っています。

人間状態が武器や防具を装備できるため、戦闘では一番強いです。
それぞれの形態の特徴を活かして、ダンジョンの謎を解いていきます。
人間、カエル、ヘビと揃うとダンジョンの難易度も上がってきます。
なかなかマップの構造や配置もしっかり考えられていて良いですよー( ´ー`)

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一応人間に戻ることが出来たサブレ王子はリチャードたちを助ける為に
スプリングヒルへ向かうものの、ゲロニアンに鐘を壊されてしまっている。
お金もない為、修理をすることが出来ないと言うので立て替えを申し出るサブレ王子。
太っ腹ですわー330コインしか持っていないけどw
当然お金は全然足りないので、村で聞いた金が出る鉱山で稼ごうと思いつき向かうことに。

鉱山に向おうとするとリチャードと再会します。
1人だけ人間に戻っている姿を見て、”また”お金で解決したのか、
自分1人だけ戻れればそれで良いのか?と激怒してしまいます。
…サブレ王子、普段どれだけお金に物を言わせてたんだよ。
喧嘩してもまた仲直り出来るさと声をかけられ、気を取り直して再出発。

いやぁ、サブレ王子の優しいけどおバカっぽいところと、素晴らしい行動力は観てて楽しいです。
一体どうなることやら。
そういえば、未だに一度もヒロインのティラミス姫が出てきてませんなぁ。

【GB】カエルの為に鐘は鳴る プレイ日記01

明けましておめでとうございます。
昨年は当ブログにお越しいただいたり、拍手ボタンを押して貰えたり
ありがとうございました!
このブログも年を越すこと3回目のお正月となります。
こんなに長く続くとは思っていませんでした(笑)
今年もよろしくお願いします。

年末年始に遊んでいたゲームがありまして
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「カエルの為に鐘は鳴る」
3DSのバーチャルコンソールで配信中。価格は411円(税込)です。

いやぁ、隠れた名作として人気が高いゲームなので
ずっと気にはなっていたのですが、ついに遊んでみました。
オリジナルの発売年は1992年って…20年以上前のゲームかぁ。
むしろゲームボーイってもうそんなに昔のハードと言う方がショックですが…。

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OPの内容をまとめると…
昔々、大変仲の良い2つの国に2人の王子がいました。
画面で倒れている方が主人公の分身でサブレ王国の王子(名前は任意)。
もう一方はカスタード王国のリチャード王子。
2人は容姿も勉学も互角なのに、何故か武術だけはリチャード王子に勝てない。

今日も稽古をつけていたら、執事が慌てた様子でやってきて
ミルフィーユ王国が、謎の軍団「ゲロニアン」に襲われて占拠されたそうだ。
ミルフィーユ王国にいる姫は絶世の美女と言われていて、鼻息を荒くながら
俺が助けにいく!と飛び出す2人の王子(笑)
うん、まぁ素直でよろしい!

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ミルフィーユ王国に行くために、リチャード王子の船に乗り込むが
追い出されてしまう。
おま…友達じゃなかったのか。スゲェ嫌な奴だな。

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と思ったけど、主人公も金で物を言わせるタイプらしく
大金を払って船を借りて出発!

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この主人公は悪い奴ではないのですが、人にちょっと親切にされたくらいで
ガンガン金を上げてしまう困った人物。いいカモじゃないですか。
主人公タイプにしては珍しい性格ですな。

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本ゲームの戦闘は敵に触れるとボカスカエフェクトが出て、敵と殴り合いになります。
戦闘はオートで行われて、どちらのHPが尽きるまで殴り合いになります
勝手に戦うので楽っちゃ楽ですが、もう少しプレイヤーが介入できると良かったかな?
この戦闘システムだとラスボス戦とかどうなるんだろうか。

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しかしですね、セリフがちょこちょこ笑わせに来るのが、堪らんのぉ。
ミルフィーユ王国に無事辿りついて、お城に向かう途中大きな地震が発生する。
まるで仕組まれたかのようなwメタ発言はやめなさいww

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この当時にしては珍しい「あらすじ」もあります。
王子の日記風に書かれていて、こちらの内容もなかなか濃くて面白い!

ktnkn_008.jpg
お城の中は横スクロールの探索ゲーになります。
こちらはジャンプして足場を渡ったり、
敵を避けたりする普通のアクションゲームです。
アクションの難易度自体は割と易しめかな。

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と、カエルの為に金はなる。
戦闘は至ってシンプルですが、キャラの濃さやストーリーが面白く
続きが非常に気になる。

このゲームはカエルやヘビに変身できるのも重要な要素なので
もう少し進めてきます。

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日々まったりとゲームをしたり、イラストを描いたりしています。

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