【PS Vita】イース セルセタの樹海:感想

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イース セルセタの樹海ですが、全クリしたので感想になります。
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○良い点
・今作は樹海探索がメインとなるのですが、最初はほとんど白紙の地図が
探索を進めて行くと、どんどん地図が埋まっていくシステムは
本当に探索している気分が味わて良かったです。

・戦闘システムは好評だった7を元にさらに改良されています。
キャラの移動スピードが速くなり、エフェクトも派手になりました。
さらにハードが進化したことで敵のワラワラ感も増し、爽快感もパワーアップ!
今作から登場するようになった巨大なザコ敵はかなり強く、
油断をするとあっさりとやられてしまうスリルもあります。

また今作は1つのダンジョンに中ボス、ボスと配置されており、
強敵との戦闘も多いのでただ敵を殴るだけではなく、ガードや回避も
上手く使っていかないといかないとキツイ場面が多いです。
この辺はしっかりアクションを楽しませてくれようとしていて
素晴らしいです。

・ファルコムゲーと言ったら音楽に定評がありますが、やはり今作も良かったです。
特にタイトル画面の音楽と樹海の音楽はかなりのお気に入りです。
どれだけ聞いてても飽きないと言いますか、やっぱりカッコイイです。
サントラ買おうかなぁ。

・システム面ですが、かなり親切に作られています。
ラスボス付近になると「ここから先はセーブをしてしまうと戻れなくなりますので
新規セーブをオススメします」と教えてくれたり、ダンジョンで宝箱を逃していると
マップにアイコンが表示されたり…
vitaのスタートボタンが押しにくいからか、メニューを開くためのタッチボタンが
配置されていたり(もちろんボタン操作も可)
ユーザーのことを配慮して凄く丁寧に作られているなぁと感心しました。

・過去作を知っているとニヤニヤ出来る小ネタが多いです。
ただメインの話にはかかわって来ませんので、イースシリーズを遊んだことが
ない人でも全く問題のないレベルです。


×気になった点
・イースシリーズは色々と遊んできていますが(全く触れたことがない作品は
5くらい)、今作はストーリーが弱いかなぁ。
ナンデショウカ…今作は登場人物が多く、あっちこっちで問題が起こるのですが
そのせいで1つ1つがあっさりしています。
事件が盛り上がらないので敵の存在も薄くなり、印象に残りにくい感じでした。
もう少しメインの話に絞って盛り上げて欲しかったです。
さらにあのエンディングはなぁ…謎を残して終わるというのは個人的には好きなんですが、
今回は特に残す必要性もないことなので、綺麗に終わらせてくれた方がスッキリ出来たな。

・個人的に一番気になったのですが、今作ではダンジョンを探索するに必要な
固有スキルが各キャラごとに付いているのですが、パーティの控えにいると
使うことが出来ません。
例えば鍵のかかった宝箱があるといちいちデュレンを出さないといけないし、
記憶の欠片を見つけたらアドルを出さないといけない。
色々なメンバーを万遍なく使いたい派としては、細かくメンバーチェンジをしなければ
いけなくて面倒でした。
パーティ(控えも含む)の中にいれば、スキルを使えるようにしてくれれば
良かったのですけどねぇ。

■感想
気になった点も少し書いてはいますが、欠点らしい欠点もあまりない
丁寧に作られたとても優秀なアクションゲームでした。
いやぁ、とても面白かったです。
vitaを持っていてアクションゲームが好きなら是非遊んで欲しいです。

イースシリーズは次回作の話も出ているし、今から楽しみですねぇ。

トータルプレイ時間:30時間

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【PS Vita】イース セルセタの樹海 プレイ日記14:全クリしました!

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イース セルセタの樹海のプレイ日記14回目です。

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グルーダを追ってイリスの中枢まで来ました。
ここを上がれば全てが終わる。
なかなか感慨深いものがありますなぁ。

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結局グルーダは何度も同じ過ちを繰り返す人間の姿が嫌で
自分が新たな試練を与えることで人の存在意義と可能性を
試しかった…ということで良いのかな。
彼が何故そんなことを思うようになったのかというのが明かされていないので
何かすっきりしないんだが…。

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≪生命の書≫と≪太陽の仮面≫を取り込んでパワーアップしたグルーダ。
ボス戦となるわけですが、まずはボスの周辺にある石碑を壊します。
赤、黄色、緑と色分けされており、ダメージが通りやすい属性が決まっています。
赤なら斬、黄色は打、緑は射。

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石碑を破壊すると敵の攻撃が激しくなりますが、ステージの
外側をグルグル走り回っていれば簡単に避けられます。

たまにボスがビームを内に地上に降りてくるので
その隙にダメージを与えていきます。
ボスの攻撃自体は避けやすく、どうしても避けられないときはしっかりガードをすれば
かなりダメージは軽減されるので、あまり強くないですね。
味方のCPUがあまり攻撃を避けられず、勝手にガシガシダメージを受けて
HPを1にするということをやらかしたので、1キャラで戦い続けて勝てたくらいです(笑)

グルーダを倒し、≪太陽の仮面≫を回収。
すると、大きな揺れが起こり、エルディールからまずいことになっているので
早く戻ってきてくださいと連絡が入ります。

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どうやらこの揺れはグルーダが行った操作の影響で記録に矛盾や齟齬が
生じてしまったそうで、このままではセルセタを中心に大陸が海中に沈むと。
普段であればエルディールが≪生命の書≫を修正するが、今回ばかりは
修正点が多すぎて間に合いにない。

こうなってしまっては≪生命の書≫の機能を停止させてしまった方が良いので
鍵となっている≪太陽の仮面≫を破壊しようということになります。

≪太陽の仮面≫はかなり丈夫に作られており、火山に投げ入れて壊すのが
確実ということでヴェスヴィオ火山へと向かいます。

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火山へと向かおうとする道中、≪生命の書≫の歪みにより、新しい敵が
出てきているので、皆が足止めをしているうちにアドル一人で火山の方へ。

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火山の入口に行くと、グルーダの思念が襲いかかって来るので
1対1のバトルになります。
何だかんだで敵の動きが速く、結構厄介です。
大技を決めるより、モーションが短くて出が速い技で戦うのが楽でした。
まさかここに来て初期技「ソニックスライド」がこんなに役に立つとは思ってなかった。

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グルーダ・ファントムを倒し、火山の中へと仮面を捨てるアドルさん。
ああ…この絵図らどっかで観たことあると思ったら、指輪物語か。

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これで終わったと思ったら、さらに激しい揺れが起こり
足場が崩れてアドルも火山の中へと落ちて行きます。

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場面は変わり、エルディールが≪生命の書≫が力を失ったことで
自分の役割も終わりを迎えることになる。
これで安心して永き眠りにつくことが出来るとレファンス王と話していました。

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一方アドルはリーザとソルに助けてもらい、何とか無事でした。
リーザがエルディールはアドルにどんな知恵を渡すつもりだったのでしょうか?と
言った瞬間、最後の記憶が解放。
あ、取り逃していたわけではなかったのか。良かったー!

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本当はアドルには二つの世界を結ぶ東西航路の発見者となってもらう予定だったのですが
アドルが人の力で世界を切り拓きたいというので知恵は渡されず。
代わりに立派な志を持っている青年に称号を贈りたいと…
≪冒険家≫という称号を。

OPでアドルは一体いつから≪冒険家≫と名乗るようになったのだろうか?と
言ってたけど、ここにかかって来るのか。
と、いうか冒険家というのは自称なんですね(笑)
てっきり後世の人がアドルの冒険を称えていっていたのかと思ったのに…。

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そんなことを考えていたら、この先のことはアドルの冒険日誌は
ここで終わっていると言われたんだが( ゚д゚)え?終わり?
樹海の住民がその後どうなったとか、≪始原の地≫の存在は分かったけど
どういう扱いを受けているのかなど、全ては謎のままってことで終わったんですが…

これアレだよね、「冒険日誌がここで終わっているという事実こそがアドルによる
重大なメッセージなのではないか」とか綺麗に終わらせようとしているけど
どう考えてもアドルさんが新しい冒険に旅立つことを優先して、最後まで書くのが面倒になり
途中放棄したと考える方が自然なような…。

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本当に終わったよ。せめてエンディングに仲間キャラ全員出てきて欲しかった。
皆が集合している一枚絵とかでも良いからさ。

まぁエンディングは物足りない感じでしたが、ゲームとしては十分楽しかったです。
次回感想になります。

【PS Vita】イース セルセタの樹海 プレイ日記13:イリス突撃!

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イース セルセタの樹海のプレイ日記13回目です。

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グルーダを追いかけ、生命の書の記録世界≪イリス≫にやって来ました。
奥に進むには≪青銅の間≫≪白銀の間≫≪黄金の間≫にいる各フロアの
三体の守護者を沈黙させる必要があるとのこと…こりゃ長くなりそうだ。

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とりあえず左から順に回って≪青銅の間≫へと。
ここはスイッチを押すと床が動き、行けるルートが変わるという仕掛け。
基本的には宝箱を全て回収していくつもりで進んでいけば、ストレートに通れます。
逆に宝箱を飛ばす最短ルートで行こうとすると最後らへんで道とスイッチが合わなくなり
やり直しになります(このせいで何度もやり直しました…w)

途中、目から光線を出している魔女の石像があり、光線に触れると床から
槍が出てきてダメージを受けるトラップがあります。
小人の指輪で小さくなって、光線の下を潜り抜ければいいのですが、
すっかり小人の指輪の存在を忘れていて何度も串刺しにされました。
何だかんだでここが一番苦労したかも…。

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奥に進むとギルグザームとボス戦。
両手に持っている鎌から繰り出される攻撃は意外と攻撃力が高く、
当たると大ダメージ。
また衝撃波は一直線に攻撃がくるので下手に避けようとすると余計ダメージを受けます。
このボスは大人しくガードをして隙を見て攻撃が良いと思います。

ギルグザームを倒すと≪青銅の間≫の入口に光が灯るので、攻略完了。
次は中央の≪白銀の間≫へと。

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ここは途中に拾える天候を操る紋章を使って、進んで行くダンジョン。
変なひねりもないので、迷うこともないかな。

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ボスはゼライヴーツ。見た目はギルグザームの色違いっぽいですが
攻撃モーションが違うので注意。
カーナで遠くからチマチマ削って、敵がスタンしたら一気に近づき
必殺技を喰らわせるとやっていた為、楽に倒すことが出来て
あまり印象に残ってません(笑)

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ラストの≪黄金の間≫は操作盤で通路を動かしながら進みます。
各操作盤が置いてある所には扉が配置されているので、
中に入り戦闘に勝つとボスへと続く扉の鍵が開きます。
全部で4か所あるので全て回る必要があります。

パズルのコツとしては円盤は3か所動かすことが出来、円盤の間と間は六角形の所のみ通過が可能。
(六角形の所を通さないと例え道が繋がっているように見えても通行不可)
ルートは右側から攻略していく方が効率が良いの2点ですかね。

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このマップには途中「太陽石」があるので、しっかり回収。
これで3人目の伝説の武器が作れる(*´ω`*)

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ボスはブルアグール。もう3回目となると慣れたもので余裕ですよ。

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3体の守護者、全員を倒すとイリスの入口の所にワープ装置が出来るので
これにのればそろそろラスボス戦ですかね…。
このまま行っても良いのですが

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実は敵が強すぎて、まだクリア出来ていないクエストとかあったので片付けてくるか。
さすがに伝説の装備を3人が付けた状態で、レベルも上がっているから勝てるでしょう。
全てのクエストをクリアすると「稀代のお人好し」の称号をゲット。

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よーし!ついでに以前、樹海の東側を探索していたら見つけた、スッゴイ強い敵にも
リベンジしてみるか。
前は広範囲攻撃+高火力で瞬殺されたんだけど、アドルたちも成長したんだ!!


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oh…また瞬殺されました(´;ω;`)
コイツ強すぎやしないかい?無視して進めよう。

【PS Vita】イース セルセタの樹海 プレイ日記12:太陽の神殿に侵入

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セルセタ始めたのが9月…。
本当は10月中に全クリする予定だったのですがね、
10月が思っていた以上に忙しくて、なかなかゲームの時間がとれず
気が付けば、もう11月。
まぁ、もう終盤まで来ているだろうから、どんなに遅くても11月中には
終わるでしょう。

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さて、イース セルセタの樹海のプレイ日記12回目です。
月の仮面を復活させるために≪コロニア魔法具研究所≫へとやって来ました。
入口の所にいる門番は弱いのですが、宝剣エメロードを持っているアドルでしか止めがさせない。
研究所の中にいるザコ敵も、何匹かはアドルじゃないと倒せない敵がいて
いちいちキャラチェンジがいるのか…。

と、研究所の中を進んで行くとリーザの悲鳴が聞こえてくるので
行ってみると、ソルが苦しんでいる。

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しゃ…しゃべったー( Д ) ゚ ゚
そのまま飛び去ってしまうので、リーザを連れてさらに研究所の奥に進んで行きます。

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最深部までいくとソルを再び見つけることが出来ますが、
自我を失っており、そのままボス戦へ。
まずは足にターゲッティングが出るので、攻撃。
両足を破壊するとソルが跪くので、今度は両腕を攻撃すると
弱点の頭部を攻撃が出来るようになります。
彼も溜め→強力な攻撃がありますが、溜めている最中に部位破壊を行うと
止めることが出来るので、溜めモーションを行ってきたらリンチで良さそうです。

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ソルを倒すと、中からかつてセルセタ王国を治めていたレファンス王の
魂が解放されてきます。
今まではレファンス王の魂が黒エルディールを封印していたようですが
黒エルディールが解き放たれたことでレファンス王の魂も目覚めたとのこと。
レファンス王の力を借りて、月の仮面は見事に復活。

このまま太陽の神殿に向かっても良いのですがー…多分そろそろ最終ダンジョンとかに
なると思うので、その前にマップ埋めたり、クエストを終わらせてしまうか。

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武器屋のクエストをこなしていくと「太陽の石」を使って、
伝説の武器と防具を作ることが出来ましたー。
これ今のところ2キャラ分しか素材を持っていないが、全員分作れるのかな…。

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マップは全部回ったつもりが98.9%で止まった(´・ω・`)
この状態に入ってしまうと、どこを回っていないのか分からなくて
100%にするの面倒だなぁ。
記憶も97%で止まっています。あと1つがなんだがマップ上には
記憶マークがないので何かイベントを起こしていないのかな。

これ100%にするとなると全マップを周り直さないといけないので
とりあえず進めます。

月の仮面が復活したので、太陽の神殿に入れるようになりました。
皆が「今回の事件はいずれ起こっていた。けれど、ここまで仲間が集まったのは
アドルのおかげだ。だから君がこの神殿を開けるべきだ」と言ってくるのですが…
何だろう。皆、ダサイ仮面を付けたくないからお前がやれよと言っているように見える。
いやいや、そんなことはないさ。仲間を信じよう。

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ほーら、アドルさんは何を付けもかっこいい(目を逸らしながら)

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太陽の神殿に入ると黒エルディールがお出迎えしてくれます。
世界のあらゆるの知識が書かれている≪生命の書≫を使って、あらゆる天変地異を
もたらすつもりのようですが…それを止める為にバトルになります。
ラスボスかと思ってたけど意外と早く戦うんだな。
しかもアドルとカリリンカが最強装備だからかもしれませんが、かなり弱い。
普通に殴って倒せました。

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月の仮面には黒エルディールを一時的に封じ込める力があるので
仮面をつけて白エルディールに戻します。
黒エルディールは人間に試練を課すこと、人々に創造を促していた。
だから人が越えられない試練は与えないということがですが、

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それを聞いていたグルーダが、完全なる試練を与えるといって太陽の仮面を
持ち去ってしまいます。
アイツは一体何がしたいんだよ(-д-)

グルーダは生命の書の記録世界≪イリス≫に向かったということで
アドルたちも追いかけることになります。
イリスがラストダンジョンぽいですね。
いっちょ行ってくるか!!

【PS Vita】イース セルセタの樹海 プレイ日記11:月の仮面集め

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イース セルセタの樹海のプレイ日記11回目です。

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アドルたちは神殿の中に入るための手がかりを探すために
まずは廃都《エルドゥーク》を探索することに。
少しウロウロしているとカーナが不思議な気配がするというので、
そちらに向かってみるとルーを発見。
そのまま追いかけて「ルーの住み処」に到着。
グラン・ルーはロダの木と会話することができ、神殿に入るためには
≪太陽の仮面≫または合鍵のような存在の≪月の仮面≫を手に入れればいいと
教えてくれます。

ただ、月の仮面の気配は何故か≪ヴェスヴィオ山≫と≪トルメス湖上遺跡≫から
するということで両方行く羽目に。

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ついでにルーと話すには《エルドゥーク》にある『聖魔の首輪』を
付ければ魔物の言葉が分かるようになります。
アドルたちがルーに変身するのですが、2にもこんなイベントありましたねぇ(´ω`)
懐かしい…。
ルーの住み処で装備を整え、まずは≪ヴェスヴィオ山≫の方へと向かいますかね!

≪ヴェスヴィオ山≫の麓まで来るとレオ団長がやってきて
仮面兵団が総動員で、月の仮面を探していることを教えてくれます。
レムノスもここに来ていて、話があるならチャンスだと…やだ、この人いい人。

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山をのぼ…いや、滑り落ちて行くとが正しいか?とレムノスと再会。
月の仮面は見つけたが、二つに割れて力を失っているから置いてきたと。
いやいや、割れてても普通回収するだろうと思っていたら、
バミーにも突っ込まれ「月の仮面を彼らに渡すつもりだったのでは」と
裏切り行為がバレてしまいます。
渡すにしても、もっと上手くやってくれよww

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仮面兵団とバトルになりますが、前は結構強かったのにここまで来ると余裕ですね。
アドルたちも強くなったなぁ。
レムノスは裏切りの代償としてバミーに呪いをかけられてしまいます。
レオ団長がルーの住み処までレムノスを連れて行ってくれるので
アドルたちは呪いを解くためと月の仮面を入手するためにバミーを倒しに行くことに。

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山頂にいくとバミーとバトルになります。
バミーは基本的に飛び回っているので、攻撃に追尾性能のあるカーナで戦うと楽です。
落雷攻撃がありますが喰らうと大ダメージを受けますが、走り回っていれば回避できます。

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バミーを倒すと『割れた仮面・左』をゲット。
このまま≪トルメス湖上遺跡≫にもう一方の仮面も取りに行くか!

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トルメス湖は≪始原の地≫の水源となっており、大切な場所らしいのですが
遺跡の中は異臭が酷い。
奥に進んで行くと泥にまみれた水が溜まっており、スパーダたちが泥水を浄化をしてくれていた。
スパーダたちの浄化の力はあまりにも強く、通常の自然界では強力な毒物になってしまう。

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昔、セルレイの者たちがスパーダを連れ出し、戦争に使ったところ
大河に放たれたスパーダの毒によって流域沿いの集落は壊滅。
その為、一部の人間だけがスパーダを育て、性質を隠すことで
同じ惨劇を繰り返さないようにしていた。

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オズマの一族とスパーダの関係性が分かったところで、ガディスが登場。
そ、そういえばこんな人いたな。
オズマのライバルキャラになるのかと思えば、最初に出てきたきり
出番がなかったから忘れてたわ。

同じ獣使いでも、人間と獣でお互いに尊厳を保ちつつ共存の道を探したいオズマと
力でねじ伏せて言うを聞かせた方が安全というガディス。
お前ら喧嘩は余所でやってくれよ…。
ほら、ガディスさん怒って仮面の力を借りたら、自分が獣みたいになってしまったじゃないか。

ガディス戦は正直誰で戦っても良いのですが、折角なのでオズマ中心で行くか。
ボスのHPが減って来るとレーザー攻撃を仕掛けてきます。
避けるのが難しく、さらにまともに当たると即死クラスのダメージを受けるので
敵が溜め行動をし始めたらリンチをしてスタンをさせるのが良いかな。

ガディスを倒すともう一方の仮面を入手。
割れた仮面を修復する方法がないかグラン・ルーとロダの樹に聞いてみる為
一度ルーの住み処へ。

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ルーの住み処に戻るとレムノスが回復しており、魔法具を修理できる施設が
あるので行ってみると良いという話が聞けます。
施設の場所はコロニア古戦上場の北にあるが普通の武器では倒すことが出来ない
生体兵器が護っているようです。
あー!?一度マップ探索していて変な敵がいたのはこれか。

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その生態兵器と戦うために有効な『宝剣エメロード』を貰えたので向かってみますかねぇ。
それにしてもレムノスの件も、オズマの件も意外とあっさり話が終わったな。
もう少し盛り上がると思ったのですが…特にレムノスは戦うと思ったのになぁ (´-ω-`)



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