【GB】ロックマンX サイバーミッション プレイ日記02

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ロックマンX サイバーミッションのプレイ日記2回目です。
今回からシグマステージに突入。

シグマステージは敵の配置がやらしかったり、即死トラップがあったりと
難易度が高めに作られていますがぁ…画面サイズがGB合わせになっているために
色々誤魔化して進めてしまう。
(SFC版ではダッシュジャンプを使っても届かない所が、
画面が狭くなったことでダッシュジャンプで届くようになっていたりw)
その結果、SFC版より難易度が落ちているかなぁ。

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中ボスとしてサイバーミッションオリジナルキャラのザインが待っている。
しかし戦い方は1回目と大して変わらない。
※相手がジャンプ斬りしてきたら、ダッシュでくぐり抜けて攻撃を
 繰り返していけば勝てる。

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ザインを倒すとギーメルが激怒。
相棒を破壊されて怒る気持ちは分かるが…「困らせてやる!」ってw
困らせるだけでいいんだwwコイツ可愛いなwww

その他のボスはSFC版のX1と同じなので割愛。
オリジナルのボスはザインだけかぁ(´・ω・`)
ギーメルは啖呵を切っていた割にはあっさり逃げ出して
戦わずに終わるし…。

あ、ボスラッシュは4体でした。
ロックマンシリーズやってて、いつも思うのだけど
正直ボスラッシュは面倒だから、4体に減っててありがたい。

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で、マザーコンピューターのコアに行くとテクノがマザーコンピューターを
ハッキングして操っていた。
エックスはテクノが使っていたマシンを破壊する。

テクノとマシンのCPUは接続された状態で破壊された為、
テクノの頭脳CPUも大ダメージを受けてしまう。
実はテクノはシグマに洗脳されて、イレギュラー化していた。
しかし、CPUにダメージを受けた衝撃で洗脳が解け、正気に戻った。

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テクノとミディは双子のレプリロイドで、ミディはそのことを隠していたが、
やはりテクノのことが心配になり追いかけてきていた。
ところが一足遅く、テクノは息を引き取るのだった。

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テクノが死んだ後、ミディもその場に倒れ込んでしまう。
テクノとミディは高性能のチップを動かすために頭脳CPUがリンクされていた。
その為、どちらか片方が死ぬともう一方も死んでしまうのだった。
ミディはシグマを止めて欲しいという願いをエックスに託して
息を引き取るのだった。

そのことを知ったエックスはショックを受けるのだった…。
ただでさえXシリーズは裏切りやら仲間の死が多くて
エックスが悩んでばかりいるのに…これ以上やめてあげてくれ。
皆がエックスさんのことを苦しめるから、X7で引き込もりになってしまうんだw

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ゼロがやって来て
「ミディはこうなることを分かっていながらも、シグマを倒すのに
 手を貸してくれたんだ。ミディの死を無駄にするな。」と激励する。
エックスが悩む→ゼロが励ますはお決まりのパターンなんだけど、
やっぱりゼロはカッコいいのぉ。

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で、ラスボスはお馴染みのシグマさん。
シグマのドットどうしたw顔色がヤバいぞww

動きは基本的にX1と同じ。
左上で壁蹴りしながら待機。
シグマが3回壁蹴りをしたら、こちらは壁から落ちつつ攻撃。
また壁蹴りで左上に戻るを繰り返していれば、勝てる。

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2回戦目は巨大化して襲い掛かってくる。
シグマの顔のドットがww
いくらGBとは言え、もう少し何とかならんかったのかwww
笑って戦いに集中出来ないwwww

このシグマさん、左上で壁蹴りしながらチャージショットを
撃っているだけで勝ててしまう…。
元々そこまで強いボスではないけど、SFCはもう少し頑張っていたぞ。
4ボスや中ボス含めて考えても、ラスボスのシグマが一番弱いぞ。
あなたはもっと出来る子でしょ!ヤル気を出しなさい(`д´)

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とりあえず、シグマを倒したら1周目終了。
2周目からハードモードが解禁される。
ただ単に敵のステータスが高くなるだけかと思いきや
ノーマルとは別のボスやステージでビックリΣ(゚Д゚)
ノーマルはX1が、ハードモードはX2が中心になっているね。
ついでにハードモードではノーマルモードのパーツやライフを引き継いで
遊ぶことも出来るし、ギーメルと戦うことも出来る。
単純な2周目という感じではないのは良いね。

とりあえずサイバーミッションはこれにて終了。
SFC版のステージの使いまわしや操作性が良くないなど
気になる点はあるものの、意外とストーリはきちんと作られていたり、
長く遊べる工夫はされている。
PSPでイレハンが発売されている今となっては、サイバーミッションを
遊ぶのは正直微妙ですが…ファンなら一度は遊んでみても良いかも?
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【GB】ロックマンX サイバーミッション:プレイ日記01

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ロックマンXが好きで、シリーズほぼ全作品遊んでいるのですがぁ…
実はゲームボーイで発売されている「サイバーミッション」と
「ソウルイレイザー」は未プレイ。
現在はバーチャルコンソールで販売されており、価格はどちらも600円。
今回はサイバーミッションの方をプレイしていきます。

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操作可能キャラはエックスのみ。
ゼロの方が使っていて楽しいから、ゼロ使いたかった…(´・ω・`)

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OPで世界観設定やキャラ設定が入っているのですが
ゼロの設定が発見当初はイレギュラーで、シグマとの激闘の末に~と
なっているあたり、X4までの設定は含まれているみたいだ。

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OPステージ。
おやおや、随分と見慣れたステージが出て来た。
サイバーミッションはSFC版のX1とX2のステージおよびボスを基に
制作されているようで、内容はかなりかぶっている。
(GBの容量の関係でステージの一部がカットされている所はあるが)

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VAVAさんも登場!
こんなところで会うとは…今回は負けバトルではないので注意。

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時系列としてはX2の後の話で、ストーリーはオリジナルのものです。
ハンターベースのマザーコンピューターが不正アクセスを受け、
世界が混乱に陥ってしまう。
マザーコンピューターを正常な状態に戻そうとしても
過去の強敵たちがプロテクターとして働いている。
エックスは親友のゼロ、それからコンピューターの天才であるミディと
協力して、マザーコンピューターを取り戻そうとする。

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サイバーミッションのオリジナルキャラ、ミディ。
Xの世界ではよくいるモブ顔…。

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容量の関係なのか、最初にいるボスは4人。
最初に行くならペンギーゴかストームイーグリードかなぁ。
まぁ、さっさとフットパーツが欲しいので、ペンギーゴから行きますかねぇ。

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フットパーツをゲット。
そうそう、ストーリーとかイベントではちょいちょい一枚絵が入ってくれる。
これはファンとしては嬉しい演出ですなぁ(*'ω'*)

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ペンギーゴまで来た。
少しプレイしてみて思ったのだけど…SFC版と比べて操作がやりにくい。
ボタン数が少ない関係からダッシュは「→→」または「↓+A」のコマンド式。
しかも「↓+A」だとダッシュジャンプが出来ないという謎仕様。

あとボタンを押しても上手く反応してないときがある…(特にボス戦)
Bを押しても攻撃してくれなかったり、壁蹴りして遠くに着地しようとしても
十字キーの操作が上手く入力されておらず、そのまま落下したり…
そんなこんなでペンギーゴに敗北しましたよ。( ゚Д゚)うそーん
地味にボスの無敵時間が長いのも気になるが…それよりも操作性の方が…
すっごい操作性が悪いわけではないのだけど、遊びにくいなとは感じるレベル。

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とりあえず、リベンジしてペンギーゴを撃破。
するとミディの色違いのテクノ、それからザインとギーメルという
オリジナルの敵が出て来た。

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ザインはフレイム スタッガーのステージの道中に居たので戦ってきたけど、
ぶっちゃけ弱かった…(ボソッ)
ノーマルバスターでも余裕だったよ。

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サブタンクやライフアップの位置などもSFC版と同じなので
かなりサクサク進む。
とりあえず4ボス倒して、シグマステージまで来たところ。
一応ケイン博士も登場しているよ。
ここから先は、オリジナルステージだと嬉しいのだけどなぁ…。

【PC】ブラザーズ 2人の息子の物語 プレイ日記003:エンディング

ブラザーズ 2人の息子の物語のプレイ日記3回目です。
今回はエンディングまでのネタバレがあります。
先に知ってしまうと勿体ない内容なので、未プレイの方はご注意ください。



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前回生贄にされかけていた女性を救出したのですがぁ、
何だかんだで兄と良い感じに。
途中兄と弟が揉めてるようなイベントが入る。
弟は命の水を真っすぐ取りに行きたい。
兄は女の人と一緒に行きたい的な感じかな?

結局弟の方が折れてくれて、女の人の進めで洞窟に入ると…

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女はクモのモンスターだった。
二人はそのまま捕まってしまうが、何とか兄だけ繭玉から脱出。
このままクモ女とボス戦へ。

クモ女が兄を襲っている間に弟が繭玉で女の顔に突進するとクモ女が怯む。
その隙に兄がクモの足を引き抜きダメージを与えていく。
…LIMBOにもクモの足を引っこ抜くイベントあったなぁ。
洋ゲー業界で流行っているのかねぇ。

ついでに兄が襲われているとき、結構焦るけど
実は時間制限はないので、ゆっくり狙ってOK(笑)

足を引き抜く度に弱っていくクモ女。
トドメにラスト1本を抜こうと兄が近づくと

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最後の力を振り絞って反撃をしてくる。
兄はクモ女に腹を刺されてしまう(゚ロ゚)

重傷を負い、一人で歩くことが出来なくなった兄は
弟に支えられながらも洞窟を脱出する。
が、雪崩が起こり2人とも巻き込まれてしまう。

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目が覚めると巨大な木の下にいる。
この木の上の方に、「命の水」がある。
兄は動くことが出来ないので、弟一人で取りに行くことになる。

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弟一人操作(右スティック)だけの操作になるのですが…
ずっと左右両方を使って動かしていたから、片方だけの操作になるのが
凄く寂しい。
しかもさ、コントラーの左側だけ使ってプレイできるゲームというのは
他にもあったけど、右側だけってなかなかないからさ。
余計操作に違和感が出る。
制作者はこれを狙って、弟を右操作にしたのかね。

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木の頂上に行くと、命の水を発見。
水を汲んで急いで兄の元に戻る。

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しかし…弟が帰ってきた頃には既に兄は事切れていた。
どんなに「命の水」を飲ませても決して息を吹き返すことはなかった。
兄を失って、大泣きする弟…。
兄もさ、油断してしまったところはあったけど、2人とも一生懸命頑張って
ここまで来たんだぜ。
それなのに、この結末って…可哀想 (´;ω;`)

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兄を埋葬する。
ここさ、自動でやるんじゃなくて、プレイヤーにしっかり弟を操作させるだぜ。
しかも弟の動きが重い。
弟の心境が伝わってきて辛い…。

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兄の埋葬が終わると、以前助けた鳥がここまで迎えに来てくれた。
あれ?この鳥って死んだんじゃ…?
泣く弟を無理やり自分の背に乗せて、飛び立つ。

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今まで歩いてきた所を空の上から見ることが出来るのだけど、
流石に今見るには辛い景色だ。
行きはあんなにも楽しそうだったのにな。

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父が待つ島まで帰ってきた弟。
医者が待つ家に行くには海を泳いで行かないといけない。
今までは泳ぐ兄に捕まって渡ってきたけど…兄はもういない。
水を前にしゃがみこんでしまう弟の隣に母親がそっと寄り添う。

勇気を振り絞って水の中に入る。
ここで右のアクションボタンを押しても弟は怖がって泳いでくれない。
かと言って他に進める場所がある訳ではない…。
ちょっと迷って試しに左(兄)の方のアクションボタンを押してみると

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兄の声が聞こえたと思ったら、弟が泳ぎ出した!
他にも兄の協力がないと進めなかった場所が、左のアクションボタンを押すことで
一人でも進めるように…。
そうか…今まで弟を支えてくれていた優しい兄はもういないのだから、
一人で進んでいくしかないんだもんな。
この物語は兄との悲しい別れを基に弟が成長していく物語なんだ。

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何とか医者の家に辿りつき、命の水を届ける。
弟は医者が父親に水を飲ませるのを確認すると気を失ってしまう。

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後日、母親の墓の隣にはお墓がもう1つ増えていた。

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父親がお墓を前に泣き崩れる。
弟は悲しそうな顔でその様子を見届けるのだった。

これでブラザーズのエンディングは終了。
意外と後味が悪いエンディングだったな。
正直、父ちゃんの立場からしたら自分は死んでも良かったから
兄には生きていて欲しかったという思いもあるだろうな。
弟が生きて帰ってきてくれたのが救いだよ。

ゲーム自体は面白かったです。
この独特な操作に慣れるまでは大変だけど、難易度が低いので詰まることはない。
そしてこの独特な操作性をストーリーに絡めてくるとは…素晴らしいね!
製作スタッフがやりたかったことが明確に描かれていて、余計な部分もなく
サクッと遊べる。
短いけど、中身が濃い満足度が非常に高い作品だと思います。
またこういうゲーム探して遊びたいですな。

【PC】ブラザーズ 2人の息子の物語 プレイ日記002:チャプチャー6クリアまで


ブラザーズ 2人の息子の物語のプレイ日記2回目です。
前回の記事で兄の方の操作がおかしいと書きましたが、ゲームパッドを↑のやつに
変えたら直ったよ。
やっぱりゲームパッドとゲームの繋がりが悪かったのか…。
このゲームパッド初めて使うけど、win10の場合、接続すれば自動でインストールされるし、
Steamでボタン設定が自動でされてて、かなり楽だった。
PSのコントローラーでは動かなかったゲームも遊べるようになったし
買い替えて良かったよ。
では、早速ブラザーズの続きをやるかね。

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兄弟は野生のオオカミやら首吊り死体などが沢山いる
不気味な森の中を彷徨っていた。
兄の方が火を持っているのですが、ちょっと油断すると
火を持っていない(持てない)弟の方がオオカミに襲われて
ゲームオーバーになってしまうので、注意。
オオカミに殺されるとか…ね、結構グロイよなぁ。
血の表現がないからマシだけど。

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オオカミに追いかけられた二人は流れの速い川に落ち、そのまま滝から
落下してしてしまう。
泳ぐことが出来ない弟を兄が必死に助ける。

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何とか弟を救出して共に陸に上がることが出来たが…
巨大な母ちゃんが出て来たw
何だこれww
母親の手の下には父親がいる。
これは弟にしか見えていないようなんだけど…一体どんな意味何だろうか。
この後、急に兄に首を絞められる。
必死に抵抗するが力の差がありすぎて意識を失う弟…。

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兄に殺されかかったところで目が覚める。
どうやら川で溺れて悪夢を見ていたようだ。
お互いの無事を確かめ喜ぶ2人。

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再び冒険に戻る。
ヤギに乗って山を登り、ハンググライダーで遠くの山まで飛んだり。
背景も綺麗だし、とにかく楽しそうで羨ましいw

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山を越えると巨人が住む塔に着く。
部屋の中には傷だらけの鳥が鳥かごの中にいる。

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鳥かごから出してあげると、2人を乗せて飛び立つ。
しかし新しい陸地に着いた途端、鳥は死んでしまう…。
自由にしてくれたお礼に、最後の力を振り絞って二人を運んでくれたのかね。
ありがとう、鳥さん。

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新しい土地に来たのは良いものの、当たり一面に巨人の死体が沢山ある。
最近まで戦をしていたようで、川の水が血で真っ赤に染まっていた。
ストーリーに直接関係がないところの話だったので、カットしてるけど
サブストーリーで家族を失って、首吊り自殺をしようとしている男の人が
出て来たリ、「死」が沢山出てくるゲームなんだよなぁ。
しかも自殺や戦など嫌な感じの「死」が多いのが気になるところ…。
進んだ先には一体何が待ち受けているのか不安だ。

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巨人たちの戦場を抜けると、とある民族が儀式を行っているところに
遭遇する。
中央の祭壇には生贄として女性が捕まっている。
放置しておくことが出来ず、2人の兄弟は女性を救出する。

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女性は「命の水」の在り処を知っているらしく、共に行動をすることに。
この女の人、異常なまでに身体レベルが高んだが…w
足端悪いところは四つん這いで高速移動→最後はバク転で着地。
二人の兄弟より圧倒的に高いジャンプ力、兄弟だと2人協力して動かすような
重たい物を1人動かす…この女性何で捕まってたんだ?

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極寒の地にある街に寄ると姿は見えないが、かなり大きい巨人に襲われる。
隠れてやり過ごそうとするも、途中で見つかってしまい追いかけまわされる。
これ、捕まると地面に叩きつけられて死ぬんだぜ…(´・ω・`)
そんなヒドイことするなよ。

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透明な巨人を退治するとチャプチャー6クリア。
いつの間にか兄と女性はいい感じの雰囲気になっていた。
こういう時の恋愛は悲しいお別れが待ってるフラグなような
気がしてならないんだが…。


【PC】ブラザーズ 2人の息子の物語 プレイ日記001

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今回遊んだゲームはこちら。
「ブラザーズ 2人の息子の物語」
ジャンルはアクションアドベンチャー。
価格は1,500円程度。

ダウンロード専用販売で、現在はXbox、PS3、PCで遊ぶことが出来ます。
(その他は調べてないので、他機種のことは分かりません。)
今回はSteamでダウンロードしたPC版をプレイ。

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ストーリー
主人公はゲームタイトルの通り、2人の兄弟。
こちらは弟のナイイー。

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少し前に母親とボートに乗っていたところ、嵐に遭遇。
目の前で母親を亡くしてしまう。

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弟が墓参りをしていると、母親の霊が…
おでこにキスをする描写が入るのですが、これは今でも息子を
見守っているということで良いのかな?

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遠くから兄ナイアーの声が聞こえてくる。
父が苦しそうにしているので、二人で医者の所へ連れていく。
診てもらったところ、父親は病に侵されており
助かるには万病を治療すると言われている秘薬「命の水」が必要。
二人の兄弟は父親を助けるために旅に出るのだった…。

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このゲーム、操作方法が独特でプレイヤーが2人同時に操作を行います。
左スティックと左トリガーで兄を、右スティックと右トリガーを使って弟を動かす。
普通ならどちらか片方をプレイヤーが操作して、もう一人はAIが補助してくれると
いうゲームが多いですが、両方を同時に動かさないといけないので
最初はキャラを動かすのも一苦労。

この独特な操作性の為か、Steamのサイトではゲームパッド必須と
書かれていますが、キーボードプレイも可能です。
ただ、ゲームパッドを使った方が操作はしやすい。

自分もゲームパッドを使ってプレイしているのですが、
兄の操作がおかしい。
上を入力すると下の方に、下を入力すると上に向かって走っていく
現象が起きているのだが…
これはゲームパッドがおかしいのか、ゲームの設定なのか…?
左右はスティック通り動く、また弟操作時は上下左右すべてスティック通り動くから
ゲームパッドの方に問題がある気がするが…。

今、使用しているゲームパッドは、PS1のコントローラー+かな~り昔に買った変換機を
使ってプレイしているからな。
未対応機種で不具合が出ている可能性の方が高いんだよな。
Steamでダウンロードしたゲームで、反応してくれないゲームもあったし…
いい加減新しいゲームパッド買うかねぇ。

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兄弟はそれぞれ得意・不得意があり、兄は大柄な体格を活かした
アクションが得意。
スイッチを押したり、重たい物を運んだり、高い所に上るときに
弟を補助したり。

弟は身体が小さい身体を活かして、高いところに上ったり、
鉄格子の間や狭いところにも入っていき、道を切り開いていく。
ただ水がトラウマになっており、泳ぐことが出来ない。

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2人同時に操作をするので、精密な操作が出来ないためか
アクション性、パズルの難易度共に易しめ。
独特の操作性と世界観を楽しむゲームかな。
綺麗なビジュアルと独自の言葉を話すので、ファンタジーという世界観が
よく表現されており、冒険をしていて楽しい。
※キャラが何を話しているか分からないが、演出でストーリーはきちんと
分かるように出来ている。

また2人の兄弟の性格の違いも、しっかり表現されており、
寝ている村人を起こすシーンでは兄は身体を揺すって起こそうとする優しい性格。
弟は水をぶっかけて起こすというイタズラっ子な性格というのが分かるw
他にもハープの演奏では兄は下手で村人に笑われてしまうが、
弟は意外と上手く、村人から拍手を貰う。
それぞれの反応の違いを見るのも面白い。

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背中にキノコが生えている巨人が出て来たシーンでは、兄が弟を守ろうとしている。
弟は持ち前の人懐っこさで、巨人とすぐに仲良くなる。
見てて和む兄弟だ (*ノ∀`*)

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背中にキノコの生えた巨人の奥さんを助けに行く途中、
別の巨人に襲われたりもするが、兄弟が力を合わせれば
乗り越えていける。

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奥さん救出後、巨人から「命の水」の在り処を教えて貰う。
二人の冒険はまだまだ続く。
あまり長いゲームではないみたいなので、サーっと進めて行くよ。

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