【PS Vita】魔都紅色幽撃隊:クリア後の感想

魔都紅色幽撃隊 幽撃ウォーカー
アークシステムワークス (2014-04-10)
売り上げランキング: 1,453

魔都紅色幽撃隊の感想になります。
現在は修正パッチが出ていますが、
これを書いているときは出ていない時だったのでご注意ください。
以下、感想になります。

○良い点
・キャライラストは過去作と比べると、かなり万人受けしやすいものになりましたね。
魔人も九龍もゲームの雰囲気には合っていて良かったのですが
クセが強い絵だったので第一印象は少し微妙でしたので…。
今作は女の子は可愛いし、男性キャラはカッコイイので入り込みやすいと思います。

・オカルト雑誌の出版社、会社は雑居ビルの一角、乱雑に物が置かれた事務所、
美人編集長や怪しい発明家など、何と言いますか胡散臭さ溢れる感じは良いです。
幽霊やオカルトものには、この怪しさって大切ですからねぇ。

・一概に良い点とは言い難いですが、1話の話が短いので
仲間を取り逃したときのやり直しプレイや周回プレイの時は
ありがたいですね。


×修正して欲しい点
・個人的に一番「う~ん…」と思ったのは、「學園ジュヴナイル伝奇」と
謳っている割には学園もジュヴィナイル感も薄い気が…。
学校はほとんど「登校する→元気か?→放課後→じゃあバイト行こうか」というシーンのみ。
もっと学生らしい、くだらない会話(九龍でいうツチノコとか宇宙人とか)や
日常的な会話とかして欲しかったな。

さらに学園外の話が多い為か、大人の介入も多くジュヴナイルの醍醐味である
少年少女たちの成長と言うのが描かれていないのですよ。
霊の方に焦点を当てるなら、もっと盛り上がる話にして欲しいし…どちらも半端になっており
淡々と事件を解決していっているだけに見えるのが残念。

・キャラの使い捨て感が凄いです。
1話メインの話があったと思ったら、それ以降は全く出番なし。
その為、メインキャラ以外いきなりエンディングで出てきても微妙な気持ちに。
もっと1キャラ1キャラ掘り下げてくれているなら、個別エンドも嬉しいんですけどね。
この状態ではエンディングは共通にして、しっかりしたものを作ってくれた方が良かった。

・システム面は細かいところで不親切な点が多いです。
何度も何度も繰り返し行う「訓練」は同じ会話とイラストを観させられたり(飛ばせない)、
戦闘に前に毎回同じムービーを見せられたり…こちらは飛ばせるのですが
毎回はスタートを押すのは流石に面倒。
このゲームをやって気が付いたのですがVitaのスタートボタンって押しにくいですね。
そのこともあって変にストレスになります。
ムービーは「重大任務」だけで良かったのではと思います。

アイテムの説明など所々文字が小さすぎてかなり読みにくい。

インターバル中に仲間と会話が出来るのですが1画面に5人ほどしか表示されず、
さらにランダムで出てくるので全員に話しかける場合は何度も会社の中を
出たり入ったり…。
などなど、通してプレイをすれば気が付ける点が多いのに何故…?という印象です。

・ストーリーを進める上で必ずやらなければならない重大ミッションですが
パーティが固定されており、無駄に難易度を上げています。
新規加入キャラは装備も何もつけていないので、後半に仲間になるキャラは
ひたすら敵から逃げ回るだけの完全なお荷物。
それなのに4人パーティで2人新規加入キャラとかあります。
こちらがちゃんと育てているキャラ4人を使えたら、楽なのにー!!と思うことがしばしありました。

・戦闘ですが慣れるまでは敵に攻撃を当てることすら、出来ないので相当ストレスが溜まります。
公式サイトからとべる「バトルに勝てない人は要チェック」は読んだ方が良いです。
正直イーグルアイはデフォ装備で良かったんじゃないかな。
敵の行動を予測する上では移動範囲というのは必須なので罠を使わなくなるということもないと思いますし。

さらに味方のAPが低すぎて、序盤は味方をロクに動かすことが出来ません。
まともに動かそうとするとAP6くらい必要なのに、仲間がこのレベルに来るのは
全クリ直前くらいなんですよね。
あと+3くらい追加してくれると、仲間も活躍しやすいのですが…。

キャラの移動ですが後退が出来なくなっています。
前作の九龍では誤って多く進んだ場合、位置を戻せばAPも戻るのに本作ではそれが
出来なくなっており、多く進んでしまった場合はそのキャラの行動を全て
キャンセルする必要があります。
正直、前作出来たことが出来なくなっているというのはドウナンデショウネ。

バッティング(味方と敵が同じ位置に止まる)ですが、何故こちらだけが敵から攻撃を受けて
さらに行動をキャンセルさせられるということになっているのか。
お互いキャンセルとかダメージを受けるなら納得いくのに、不利すぎません?

戦闘モーションもね、飛ばせると良かったですね。
空振りしたときもモーションが入るので1回の戦闘に時間がかかります。

■感想
修正して欲しい点が沢山あり、なかなか厳しい評価を受けている本作ですが決して「つまらない」「クソゲー」という訳ではないです。
「魔人」や「九龍」を作った人なので、期待値がかなり高かったのと
もっと面白くなる要素は揃っているのに…ちゃんとデバッグしたり、ストーリーを作り込んでくれたら良いゲームになっただろうなぁとは思います。

正直言いますと最初は戦闘でストレスが溜まりましたが公式サイトのアドバイスを読み、
仲間を集めて特技を習得、主人公のLv上げをしてAPやステータスを上げると
主人公が無双状態になります。
俺TUEEEE状態が好きな身としては後半はなかなか戦闘が楽しかったです。
まぁここまで持っていくには強い武器を手に入れる為に訓練を何度も行う必要がある訳ですが…。

不親切な点が多く、プレイヤーに我慢が求められるゲームなので
人にはオススメしにくいですが、まぁまぁ楽しめましたよ。

プレイ時間40~50時間くらい


スポンサーサイト

【PS Vita】魔都紅色幽撃隊 プレイ日記13:支我エンディング

魔都紅色幽撃隊 幽撃ウォーカー
アークシステムワークス (2014-04-10)
売り上げランキング: 1,453

魔都紅色幽撃隊のプレイ日記13回目です。

2周目クリアしてきました。
今回は全話の真相を解明しつつ、支我エンディングを目指しました。
支我は好感度を上げること自体は簡単なのですが、支我エンディングを
観る為のフラグの1つとして10話で支我と雨宿りイベントを
発生させないといけないんですよね。
ただ、女性キャラの好感度が高いと曳目が出てきてしまうので
女性キャラの好感度はあまり上げてはいけない…。

とりあえずプレイの方針としては女性キャラの好感度を抑える為に
感情入力は基本的に「無視」。
支我が関わってくるとこは「友」とか「愛」で対応。
インターバルの会話は支我とシークロアのみ。
いや…シークロアは話しかける必要はないですが可愛いので(笑)

あとは余計な戦闘は極力行わない。ストーリーのみガンガン進める。
9話の「緑色の霊退治」は難易度1~2のものを選択して、主人公1人で戦いました。

こんな感じで無事に支我エンドまで辿りつけました^^
支我エンドのネタバレをするので、これから自分で観ようと思っている人は
ここから先は見ないでください。

ttgh_247.jpg
…と、その前に選択肢は真相に関わる部分以外は基本的に「無視」を選んではいたのですが、
案外「俺を無視するとは良い度胸じゃないか」と言って好感度上がります。ビックリだ。
「読み合わせ」のスキルレベルがそこそこ高いと、無視プレーでもかなり仲間は集まります。
曳目なんて「道を教えない」と「仲間にしてください→無視」でも加入して来た…。
何そのドM根性ww

龍蔵院と華山兄弟が仲間になっていませんが、やろうと思えば出来たなぁ。
やっぱり今作はかなり仲間は集めやすいみたいですねー。









まぁ、ここからは支我エンドネタバレです。

とりあえず10話目の方のイベントも書いておくと
「女性陣の好感度<男性陣の好感度」にした状態で
10話目に突入すると夕隙社に一緒に行くのが支我になります。
途中、雨に降られてしまい会社まで急いで行くことになるのですが

ttgh_246.jpg
誰だっお前!!?
髪おろして、メガネとると人相悪いなぁ。
いやカッコよさは増しているんだけど、個人的には普段の爽やかな方が良いな。


エンディング内容としてはざっと書きますと…

ttgh_257.jpg
・前に脚が動かなくなったときは「何で俺が」と悩み、苦しんだ。
いつか自分の脚を取り戻すと誓い、脚を動かなくした≪霊≫に対して
許すことが出来ず、戦うことで心の奥底にある復讐心を満たしていた。

・白いコート男の≪霊≫に主人公が撃たれたときに
守りきれなかった自分に酷く後悔した。
今度は護ることが出来た。たとえ脚が動かなくなっても清々しい気持ちでいる。

・主人公はいつも≪霊≫の心に入り込み、真実を知ろうとした。
その行動に感化されて≪霊≫と戦う意味は復讐ではなく、
彼らの過ちを正して救うことだと考えるようになった。

大体そんな内容でした。
実際のゲーム中のセリフはなかなか熱い内容なので是非見てください(笑)

ttgh_254.jpg
このセリフは結構グっと来ました(*´ω`*)
復活する前提で観ると支我エンディングは良いですね。
このエンディングなら主人公も心置きなく、復活でますぞ(笑)

あ、決して久伎エンドがイマイチとかいう訳ではないのですが、
前に観たときは主人公が復活するとは知らなかったのと
やっぱり久伎がストーリーに絡んでこないし、
仲間になった後はイベントもないので、いきなり個別エンドだけみせられても
「う~ん…」と思ったのかもしれません。
魔人みたいにクリスマスイベント→個別エンドだったら、印象変わった気がする。

深舟エンディングも気になるのでやろうとは思いますが、3周目は隠し依頼などもやりたいので裏でこっそり楽しもうと思います。

【PS Vita】魔都紅色幽撃隊 プレイ日記12:全クリしました

魔都紅色幽撃隊 幽撃ウォーカー
アークシステムワークス (2014-04-10)
売り上げランキング: 1,482

魔都紅色幽撃隊のプレイ日記12回目です。

この間、白いコートの男に銃で撃たれたところで終わったのですが
場面は急に教室の前に。中に入ってみると
ttgh_228.jpg
主人公が死んだらしい(゜д゜)ええー

ttgh_229.jpg
夏服の少女にもあなたは白いコートの男に殺された、
一緒に4階について来て欲しいと言われます。
霊は実態がないので扉の開け方とかレクチャーしてくれますぞww

ttgh_231.jpg
少女に白いコートの男のことを話していると支我と深舟が4階に来ます。
深舟が主人公に抱き着こうとして、すり抜けてしまうのですが…無茶苦茶なw
11話からこの子素敵なんですが、もっと早くからデレて欲しかったな。

ttgh_232.jpg
主人公が死んでいる間に2人は色々と調べてくれていて、主人公のことを
襲ったのはこの学園の創立者の霊。
創立者は行方不明になっており、その後から学園で不審な死を遂げる者が出ている。
夏服の少女は最初の犠牲者だと。そんな学校閉鎖しとけよ。

最近霊たちが復活しているのも、供養されていない遺品を使えば
現世との繋がりが残るので呼び戻すことが出来る可能性がある。
この学園に限って殺人事件が起こっていることを考えると
創設者も遺骨または遺品がこの学園にあるのでは。
(本当はもっと説明がありますが省略していますw)

すると夏服の少女が4階には入口のない、壁の向こうに鉄で囲まれた場所がある。
何度も自分で調べようとしたが力が弱い為に入ることすら出来ない。
けど、強い意志を持つ主人公ならば霊としての力も強く、入れるかもと。

ttgh_233.jpg
扉の前で「怒・触」と選択すると中に入れるようになります。
他の選択肢もなかなか面白いので色々試しましたがw
壁を調べてみると壊せそうな箇所もあるので、支我たちに外から壊して貰っている間に
さらに奥を調べてみると白いコートの男が。

ttgh_234.jpg
このままバトルに突入するのですが、今回はインターバルがない為、罠設置が出来ません。
代わりに主人公が全敵の位置を把握、さらには霊化しているので障害物を
すり抜けて移動可という凄いスキルが付きます。
あれ…主人公このまま戻らない方がいいな(;´A`)

さらにこのバトルでは支我が初参戦。
当然装備がないので、防御力は低いのですが自身のスキルで一気に上げることが出来るのと
ノートPCの攻撃範囲の広さでなかなか便利。
コイツちゃんと育てられたらかなり強いわ。主人公も今からパソコン覚えて武器にしよう!
基本的な戦い方としては今までと同じで、敵は勝手にこちらに突っ込んでくるので
こちらに向かってきている間にステータスをガンガン上げておけば簡単に勝てます。
ラスボスなのにこんなに弱いのかというくらいあっさりです。

ttgh_236.jpg
霊の成仏するパターンは2種類あり、自分が死んだんだと≪霊≫だと理解したときに成仏する者、
または周りの人間に死を認められたときに消える者。
コートの男は後者で、自分の遺体や遺品を隠すことで永遠に活動し続けてきた。
が、今ここに白いコートの男が死んだことを知っているものがいる。
ナンデスカネ…このいきなり出てきた設定は(´・ω・`)
イマイチ納得できないのですが…

ttgh_237.jpg
支我たちが白いコートの男の死を認めたことによって力を失い苦しみだす。
しかし白いコートの男は抵抗をしてきて、主人公を取り込んで再び力を得ようとする。

ttgh_238.jpg
支我が主人公を庇って霊と接触。
白いコートの男は主人公を吸収することに失敗して消滅。

ttgh_239.jpg
夏服の少女も白いコートの男を倒せたことで安心して、旅立って行きました。

ttgh_240.jpg
で、主人公を庇ってから妙に大人しい支我を見ると再び脚が動かなくなってしまった。
それを知ってその場から走り去っていく主人公。
いや…脚が動くようになって大喜びをしていた支我を見ていると、ちょっとこれは…。
支我もだけど、主人公もショックだろ。

ttgh_242.jpg
ここからは好感度が高くて、条件を満たしているキャラの個別エンディングになるのですが
自分は久伎でした。
まぁ深舟が多分好感度は一番高いのですが条件を満たして無さそうだったので
戦闘でよく使ってた浅間か久伎だろうなぁとは思ってましたよ。

主人公がいなくなるのは嫌だ…誰かが死を認めることで消えるというなら僕は認めないと。
う~ん…気持ちは嬉しいんだけど、他の話でもちょくちょく生前は良い人だったけど
霊になると強い思いのみに縛られてしまう、さらには時間という概念がなくなるので
周りがどんどん変化することに対応できず結果として悪霊になる。
だから霊は成仏させてあげるべきと散々やってきたのに…主人公は成仏させないの?
と正直思った。

ttgh_243.jpg
何か強い力に引っ張られてホワイトアウト。
流れるスタッフロール…

ttgh_244.jpg
スタッフロールが終わると魂は体に戻っており、目覚める主人公。
左戸井が医者を急いで呼びに行き、fin
まぁ…「え?終わり?」という感じだったのですが…。
と、言いますか最後主人公を追いかけに来るのはストーリーによく絡んで来てた支我か
深舟じゃないと話の流れ的に不自然なような…う~ん。

全話真相を回収しつつ、2人の内どちらかを狙って2周目に行こうか。
多分テキストスキップを使って、ストーリーだけを進めれば数時間で終わるはず。


【PS Vita】魔都紅色幽撃隊 プレイ日記11:第12話「俺を吊るせ」までクリア

魔都紅色幽撃隊 幽撃ウォーカー
アークシステムワークス (2014-04-10)
売り上げランキング: 1,482

魔都紅色幽撃隊のプレイ日記11回目です。

ttgh_200.jpg
オープニングでは今より1年前に遡り、裁判所で連続猟奇殺人の被告人が
死刑を言い渡されているシーンから始まります。
裁判長から死刑宣告をされて大喜びをする被告人。

ttgh_201.jpg
時は戻り、支我から今日編集長が釈放されるから一緒に迎えに行こうと誘われます。
ムービーで防衛省を睨み付ける編集長が入るのですが…こうやってみると
やっぱり美人だなぁ。編集長も良いなぁ(笑)

ttgh_202.jpg
主人公たちと編集長が再会を果たしている一方、どこかの公園で
幽霊に襲われている女子大生が…。

ttgh_203.jpg
編集長の復帰祝いにいつもの焼肉屋で打ち上げをしていると
第2話の依頼人眞鍋が…スッゴイ懐かしいな!!
まさか再登場するとは思わなかったよ(゚o゚)
実は警察で霊にまつわる事件の調査を行っている零課に所属している。
今回はここ数日で女子大生やOLが霊に刺殺されている事件が起こっており、
その霊退治をして欲しいということらしいです。

霊の正体は1年前に死刑に処せられた連続猟奇殺人事件の犯人。
すみません…一介の高校生にはちと荷が重すぎませんか?

ttgh_206.jpg
早速、犯人がいたとされる刑務所へ。
犯人が処刑されてから、ここを管理する看守が相次いで不慮の死を遂げた為、
現在は閉鎖されたそうです。
≪霊≫の残滓が残っており、調べていると死刑囚の霊が登場。
このままバトルへ。

ttgh_208.jpg
マップで上側の部屋にいる霊は廊下には出てこないので、このまま放置。
緑色の霊はこちらに向かって来ているようなので画像のように
皆で固まってステータス強化の特技を掛け合って待機。
こちらの攻撃範囲に来たところで、一気に叩く(笑)

緑の霊を倒したところで死刑囚の霊の元へ向かい、ボコる。
マップが狭い+仲間が自由に選択できることもあって、かなり楽なミッションですねー。
やっぱり4人が全員戦える状態というのはありがたい( ̄ー ̄)

ttgh_209.jpg
死刑囚の霊が成仏する前に誰かの指示に従ってやっていたこと、また「終わりのない魂」と
いう言葉をつぶやくのですが、その言葉に反応する支我。
「そんな訳はない…あいつはあの時に倒した筈だ」とつぶやく。
11章はここで終わり。次の話あたりで遂に支我がメインの話になりますかねぇ。


11章がかなり短かったので続けて12章へ。
この間の死刑囚の霊を倒してから、どこか支我の様子がおかしい。
急に早退をしてどこかへ行ってしまったので、深舟と一緒に追いかけて
話を聞いても「霊を追って戦い続けるだけではなく、彼らが一体何者で、何故この世界に
存在するのか知り、戦いを終わらせたい」と言って去っていきます。
えー…これって何故人類は存在するのかくらい答えのない問いなんじゃないですか(´・_・`)

ttgh_213.jpg
支我は1人でどこかへ行ってしまうので仕方なしに深舟と会社へ。
すると左戸井が警視庁から帰ってきたところに遭遇。
深舟が過去に支我と霊の間で何かあったのか?と聞くと代々木にある雑居ビルに
行ってこいと言われます。

ttgh_215.jpg

ttgh_216.jpg
雑居ビルに行ってみると支我がいて、過去話が聞けます。
2年くらい前にとある霊と戦ったときに霊が自爆。
それに巻き込まれた支我はその日から脚が動かなくなった。
霊による呪いなのか、それとも霊が放った電気が脳に何らかの影響を及ぼしたのか…。

ttgh_217.jpg
もうね、この話に入ってから深舟さんが可愛すぎて堪らん(*´A`*)
ちゃんと攻略しとけば良かったと少し後悔したw
深舟の言葉で支我も、皆と一緒に霊とも…待ち受ける運命とも共に戦っていこうと改める。
(主人公が若干空気なのが気になりますが…いつもだったら主人公が説得役なのに)

で、支我がここに来た理由としてはこの間倒した死刑囚の言っていた言葉を考えると
消滅したはずの霊が戻ってきている可能性がある。
また何者かが裏にいて霊を操って、扇動している可能性が高いということに気が付き、
「終わりのない魂」という言葉を昔残した霊のことを調べに来たと。

ttgh_220.jpg
ビルの中を調べていると会社から連絡が入り、霊に襲われていると。
急いで戻ってみると以前、支我たちが倒したはずの霊が。
霊は雑居ビルで待っていると言って去っていきます。
このバトルに向かうと夕隙社に戻って来れなくなるよという警告文が出ますが…
多分やり残したこともないはずだし、このままレッツゴー^^

ttgh_221.jpg
ボスとの戦い方は味方を強化→ボスを殴るで余裕でした。
ボスの攻撃を受けると「捻挫」になるのですが、敵がこちらに勝手に向かってきて
くれるので、あとは広範囲攻撃が出来る仲間で全員でボスの移動範囲全てを
覆う様に攻撃すれば楽勝。

ttgh_223.jpg
ボスを倒すと支我の脚が急に動くように…スッゴイ大喜びしているw
喜んでいるのもつかの間、編集長から連絡が入り陸上防衛隊のレーダーに強力な霊の反応が。
しかも場所は主人公たちが通う学園。
今まで倒してきたはずの霊も続々と復活を遂げているとのことで急いで学校に向かうことに。

ttgh_225.jpg
学校に着くなり夏服の少女が登場。おお、1話目に出てきて以来ですね。
(すっかり忘れてたなんて言えない)
「アイツが来る…逃げて」と言われ、戸惑っていると

ttgh_226.jpg
白いコートを着た男が登場。と思ったら急に主人公が銃で撃たれて、血を吐いて倒れます。

ttgh_227.jpg
え?何これ…どうなるの…(´゚д゚`)

【PS Vita】魔都紅色幽撃隊 プレイ日記10:第10話「朝日のあたる家」クリアまで

魔都紅色幽撃隊 幽撃ウォーカー
アークシステムワークス (2014-04-10)
売り上げランキング: 2,232

魔都紅色幽撃隊のプレイ日記10回目です。

前回の話で白峰が仲間になったことで、洋刀の強いものを手に入れることが出来ました。
ついでに他のキャラの訓練もたっぷり行い、主人公に深舟の攻撃力と守備力アップの
特技を覚えさせました。
これで2人を並ばせてステータスアップ→イーグルアイで敵の位置を把握→一気に叩くで
かなり戦闘が楽に^^
ここまで来ると戦闘が、ちと楽しくなってきますね。

ttgh_188.jpg
さて、10話目は9話目で発生した緑色の霊が大量に発生した事件は大々的にニュースにもなり、
世間を騒がせていた。
学校では支我、深舟と政府内に霊の存在を知っている人間がいるという話になり、
詳しくは会社に着いてから話そうとなります。

ttgh_189.jpg
放課後になり、編集長に事件のことを話していると夕隙社に警察が乗り込んできます。
編集長は逮捕され、夕隙社は解体だと言われ、会社を追い出されてしまう。
皆が落ち込んでいる中、パチンコから帰ってきた左戸井に連れられて、彼のアパートへ。

ttgh_190.jpg
「霊と戦うにはお前たちの力が必要だ。今の自分たちに何が出来るのか考え、実行しろ」と言われます。
普段はダメな大人みたいな人ですが、いざと言うときスッゴイ頼りになるよなぁ…この人。
主人公たちは霊退治を続けることにして、左戸井は知り合いに会いに行くと言って
出ていきます。

ttgh_191.jpg
場面は切り替わり、前回出てきた陸上自衛隊の人々が霊退治を行ってました。
神倉と九門の話では自衛隊の人と夕隙社で手合せを行い、どちらが霊退治を
行うか競う…という話だったそうです。
えー、そんなん双方協力したら良いじゃないですかー(´・ω・`)
九門は国を守るために民間人の協力を求めても良いはずという考えに対して、
神倉は選ばれた者だけでやるという意見で、夕隙社は既に解体させたと。

ttgh_192.jpg
一方主人公たちは簡易版ヴィジャ・パッドを用意して、霊退治をしていたら左戸井から連絡が入る。
彼の元に行ってみると夕隙社は解体する前に一度だけチャンスをくれるという話にこぎつけてくれました。
これで失敗したら本当に夕隙社は解体。
ふむふむ、なかなか面白い展開になってきましたな。

ttgh_193.jpg
翌日、主人公が夕隙社に向かっている途中、曳目に会います。
今回の除霊が上手く行くように祈ってきたと(´ー`)ヤダ、可愛い。
あ、ここで曳目の好感度が高いとサービスシーンが入るらしいですね。
でも曳目は一度も使っていない為、好感度が足りず見れませんでした('A`)チッ

ttgh_194.jpg
現場に行ってみると九門たちもいて、早く避難しろと言われます。
事情を説明すると戦闘に協力してくれると。良い人ですな。
でもね!八汐と音江がパーティに入ってくれるのですが、
新キャラは何も装備をしていないので、正直協力どころかお荷物なんですよ!
4人パーティで2人が使えないメンバーって、どんな縛りプレイだよ…。
育てている浅間とか久伎とか使えた方が楽なんですが。
本当にストーリーモードの戦闘はこの状況のせいで理不尽に難易度が
上がっているので、何とかしてくれませんかねぇ。

ttgh_196.jpg
この戦闘ですが、敵が結構強い上に、ザコは多分永遠と湧いて出てきます。
幸いにもボスが勝手にこちらに近づいて来てくれるので、
主人公と深舟で守護霊の剣と楯を掛け合い、ボスが来るまでステータスを上げ続けます。
主人公の空拳の効果もあり、攻撃力が130超えましたよー。
ボスが近づいて来たら2人がかりでひたすら殴る。
八汐と音江は正直戦闘不能になられたら戦闘の評価が一気に悪くなるので
霊がいない場所に避難させる。
この方法で何とかクリアー。

霊を退治すると、左戸井は昔自衛隊にいて、今の防衛大臣と知り合いでもある。
防衛大臣には貸しがあり、今回の除霊に成功したら夕隙社解体の話は無しで
編集長も釈放してくれるということになっていたそうです。

ttgh_198.jpg
夕隙社を無事守り抜き、さらには九門たち陸上防衛隊とも協力関係に
持ち込むことが出来て、結果的にはかなり良い方向へ。
この話の最後に九門から、長い相手誰も真実に辿り着くことが出来なかった事件があり、
夕隙社に可能性を感じた。資料を渡すので解き明かして欲しいと相談されます。
そろそろ物語が終わりに向けて進みそうですな。

ttgh_199.jpg
そういえば、ホワイトボード全部埋まりましたヽ(*´Д`*)ノワーイ
7話は一度やり直していますがね(笑)
今作は「読み合わせ」の技能を上げておけば、「友・視」「友・触」だけでも
簡単に全員仲間になりますねー。
あーオカマには念のため、「愛」を囁いてましたが。

Pagination

Utility

プロフィール

zin

Author:zin
日々まったりとゲームをしたり、イラストを描いたりしています。

カレンダー

05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

検索フォーム

カウンター

メールフォーム

何かありましたら、こちらから ご連絡お願いします。

名前:
メール:
件名:
本文: