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3DSやPS Vitaなど携帯機ゲームを中心に遊んでいるブログです。
今まで遊んだゲームは「continue」にまとめて、各記事ごとにリンクしていますので
よければ見てください。
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【PS Vita】The Lost Child(ザ・ロストチャイルド):プレイ日記002

ザ・ロストチャイルドのプレイ日記2回目です。
CHAPTER07に突入して、クエストをこなして行っている途中です。

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現在のパーティはこんな感じ。
気が付いたら「火」と「木」しかいない(笑)
アストラルの見た目と強さだけで選んでいたから、属性の偏りがヒドイや。
ここまでは偏りがあっても楽々進めてこれたけど、CHAPTER07に入ってからは
厳しい場面が出てくるようになったから、何キャラか入れ替えて他属性も
育てないとな…

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現在のお気に入りキャラはケルベロス。
CHAPTER01から共に戦ってきてくれた戦友。
最初はこの見た目が嫌だったが、最近ではクリティカルが出たときの「ヴァー」と
いった鳴き声が可愛いと思えてきた。
末期かな(´・ω・`)

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ケットシー
この子も初期から使用しているキャラ。
見た目は可愛いが、いかんせんステータスが低い。
何度も2軍落ちを検討したが…いつの間にか速さや防御、クリティカル率上昇と
優秀な強化スキルを覚えてくれたので、このまま続投。
まぁ、可愛いって正義だよね。


さて、ここから先は今分かっているところまでのストーリーをまとめようかな。
ネタバレがあるので、要注意。

■世界観について
ザ・ロストチャイルドの世界は大きく分けて「天使」「堕天使」「悪魔」「人間」と
4つの種族がいる。

・人間
隼人たちがいる人間界のこと。天使や悪魔は基本的には介入してはいけない。
人間たちは天使や悪魔の存在は知らない。

・悪魔
欲望や嫉妬など人間の負の感情や魂を糧に力を蓄えていく存在。

・天使
神に仕える天の使者たち。悪魔に対する存在なので、正義…かと思いきや
天界は人間界にはあまり興味がなく、悪魔との戦いに勝てれば地上はどうなっても
良いかという感じ。

・堕天使
人間界に住む天使たちのこと。天界のやり方に嫌気がさしたり、天界を追い出されたりと
堕天の理由は様々だが、基本的には人間が好きで共に生きていきたいと考えている。


■ストーリー
天使と悪魔が長年争いを繰り返していた。
ここ最近、悪魔が人間界にあるオベリスク(死んだ人間の魂が集まる柱)を
悪用して、どんどん力をつけてきている。

それを快く思わない天界が、悪魔の活動を止めるために「選民」を選び、
悪魔を捕縛しろと使命を与えた。
選民として選ばれた隼人はオベリスクに寄生している悪魔の捕縛に成功するが、
その際にオベリスクが壊れてしまう。

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また隼人もガンゴールの強力な力に身体が耐えられず、何度も命の危険にさらされていた。
それでも天界は悪魔の捕縛を続けろという。

オベリスクは大地を支えている柱でもあり、4本全ての柱を破壊してしまうと
大地が沈むことを知っていた堕天使たちは隼人たちを止めようとする。
しかし、ルアは「神からの命令だから大丈夫」と信じて、堕天使たちの話に
耳を貸そうともしなかった。
うん…この時のルアは正直ウザかった(´・ω・`)

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天界は悪魔の親玉クトゥルフを表舞台に引っ張り出す為に、オベリスクを
利用しており、4本全て壊れて地上がなくなったとしても、それは別に構わなかった。
結果として天界の思惑通り進みクトゥルフは表舞台へ引っ張り出すことに成功する。
オベリスクは残り1本という所で、バルシア(ルアの姉で堕天使)が守り、
地上は消滅せずに済んだ。
それも神の計画の内らしいが…。

しかし、今度は隼人とルアがオベリスクを破壊した罪人として天界から
終われることになる…。

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CHAPTER06からは天使や神も敵として出てきます。
天使は捕縛可能。天使たちのデザインは人間よりの物が多いため、まともだ。


■バルシアについて
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元々はバルシアが隼人のパートナーとして天界から派遣されてきていた。
バルシアは隼人が生まれた時から、選民として見守っていた。
ガンゴールの力を使えば長くは生きられないと知っていたバルシアは
隼人に使命を伝えることが出来ずにいた。
20年以上隼人を見守り続けているうちに、バルシアの中には母性本能が目覚め
隼人に死んで欲しくないという願いを持つようになった。

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神の使命と隼人に生きていて欲しいという願いの間で苦しむバルシアは
クトゥルフに目を付けられてしまう。
そして隼人を守る力を得る為に堕天使となるのだった。

今、分かっていることはこんな感じ。
まだ隼人自身に秘密がありそうなのと、天界の神々の企みが分からないので
ストーリーはもう少し続きそう。

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多分ラスボスはラーっぽいな。

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そういえば、前作主人公のイーノックも出てきましたよ。
ストーリーにはあまり絡まないけど。
1回だけ一緒に戦えるチャンスがあったのだけど、超強かった(笑)

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ルシファーは結構ストーリーにもガッツリ絡んできます。
この人の能力便利すぎだよなぁ。

【PS Vita】The Lost Child(ザ・ロストチャイルド):プレイ日記001

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タイトル:The Lost Child(ザ・ロストチャイルド)
ジャンル:RPG
ハード:PS Vita

数年前に「そんな装備で大丈夫か?」で話題になったエルシャダイ…
その続編がRPGになって帰ってきた!?
エルシャダイはアクションゲーだったのに対して、続編となる
ザ・ロストチャイルドはRPGと来たもんだからビックリだ。

なお、エルシャダイはネタとなったPVは見たけど、ゲーム自体は未プレイ…
ゲームは持っているのに結局プレイしなかったんだよなぁ。
今回はシステムと少しプレイしてみた感想をざっくり書きたいと思います。


■ストーリー
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オカルト雑誌の新米ライター伊吹隼人(画像右の緑髪の男性)は
新宿駅で続いている飛び込み自殺の事件を追っていた。
取材の最中、何者かに背中を押され隼人自身もホームに転落してしまうが
間一髪のところで黒髪の少女に助けられる。
少女の名はバルシアと言い、隼人にトランクを預けて去ってしまう。

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隼人の元に、自らを天使と名乗る少女ルアが訪ねてくる。
ルアは隼人のことを神の使命を果たすために選ばれた人間"選民"と呼ぶ。

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トランクの中にはガンゴールという武器が入っていた。
ガンゴールには悪魔や堕天使を捕縛して、使役する力が宿っている。
この力を使って世界を滅ぼそうとしている悪魔を捕まえて欲しいという。

またバルシアはルアの姉で、今は神を裏切り堕天してしまったが
姉を探し出し、説得したいと話す。
こうして隼人とルアは天使と悪魔、堕天使との戦いに巻き込まれいくのであった…。


■システム
本作はレイヤー(ダンジョン)探索パートとADVパートの2つのパートがある。
ADVパートでストーリーが進んでいく。

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ゲーム内の拠点となる新宿でアイテムを買ったり、装備品を鑑定や合成したり
することも出来る。

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ダンジョン探索は3Dダンジョン。
有名どころのゲームを例に出すと、女神転生やウィザードリィ、世界樹の迷宮と
同じシステム。
各階ごとにセーブポイントが設置されているので、こまめにセーブが可能。

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戦闘はコマンド式バトル。
隼人とルアは固定メンバーで、それ以外はメインに使用する3体+
いつでも交換可能なサブメンバー6体を決めて行う。
メインメンバーとサブメンバーの入れ替えは戦闘中でも可能なので
敵や状況に合わせて入れ替えて行くことが重要。

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隼人のみが使用できる技「アストラルバースト」で敵を倒すと
捕縛することが出来る。

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捕まえた敵はカルマ(モンスター専用の経験値)を使って育成をしていく。
カルマ自体は結構簡単に溜まって行くので、ガンガン育成に使ってしまってOK。

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モンスターごとに成長限界が設定されており、限界値に達すると
それ以上育成が出来なくなる。
成長の限界を迎えたモンスターは特定のアイテムを使って進化させることが出来る。
進化を行うとモンスターのレベルが1に戻ってしまうが、育てていくと
進化前より高いステータスになる。

隼人とルアは戦闘で経験値が手に入り、レベルアップをすると
ポイントを割り振ることでキャラを強化できる。
このゲーム、隼人が死ぬと他のキャラが生き残っていても
ゲームオーバーになるので、とりあえず二人は守備・魔防を
上げておくことが大切。

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新しく技を覚える方法としては、戦闘中に閃き方式。
覚える技は指定できず、ランダムで出る。
スキルはモンスター同士で交換が出来る為、覚えて欲しい技を閃かない~!と言って
困ることはないかな。
ひらめいたターンは想定外の行動をするので、それで死にかけ困ったことはありますが(笑)

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レイヤー内には宝箱が落ちていたり、敵からドロップすることがあるが
宝箱の開閉には注意が必要。
宝箱を開けるには「開錠」というコマンドを押していく。
すると宝箱の下にあるゲージが溜まって行くのだが、
右側の白いゲージが溜まると安全に開けることが出来る。
しかし左のゲージが溜まると罠が発動してしまい、エライ目にあう。
レアな宝程、罠ゲージが溜まりやすい。
一応、安全に開錠が出来るスキルもあるが、MPを消費するので
使いどころが悩ましい。

と、まぁ基本的なゲームの説明はこんなもんですかねぇ。
現在CHAPTER03までクリアしている段階での感想としては
非常に丁寧に作られていて面白いゲームだなと。

一度探索したマップまでは自動操作が出来る、各階ごとにショートカットがあるなど、
ダンジョン探索の面倒な所を省けるようになっており、痒いところに手が届いている。
スムーズに探索が出来るようになっているのは、ありがたい。

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敵の強さは、この手のゲームにしては弱め。(現在ノーマルモードでプレイ中)
ボスも最初のダンジョンでは回復キャラがルアのみだったため苦戦したが、
それ以降はかなり楽勝。
正直物足りなさを感じるくらい。
ゲームの設定画面から難易度はいつでも変更が可能なので
手ごたえが欲しいという人はゲームの難易度を上げることをオススメします。

モンスターの育成もレベルリセットやスキルの交換などのおかげで
自分好みの見た目のモンスターをひたすら強化していくことが出来るので
育成が楽しい。
ただ…個人的趣味の問題もありますがぁ…正直キャラデザ、モンスターデザイン共に
残念なキャラが多い。
折角育成の自由度が高いのに、モンスターデザインのクセが強すぎて育てたいと思う
キャラがあまりいない(´・ω・`)
ゲーム後半に行けば、もっとカッコいい系や綺麗系など出るのかなぁ…。

あと自分はVita版でプレイしていますが、ロードが小まめにはいるので
気になる人は注意。
個人的には許容範囲内ですが、Vita版は階層移動が入るたびにロードがある。
PS4版は未プレイなので確認はしていませんが、ロード時間などは短縮されていると
聞くので、快適に遊びたいならPS4版の方が良いかもね。

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最後になりましたが、前作エルシャダイはプレイしていなくても問題なし。
前作キャラのルシファーやイーノックも出てくるが、知らなくても
ストーリーはきちんと分かるようになっている。

※イーノックは初回購入特典、またはDL版限定で仲間になるキャラなので
 通常版を買うと仲間に出来ない…。
 結構強いらしいので、欲しい人は今ならDL版の購入をオススメします。
 自分は通常版を買ってしまった為、手に入らず(´;ω;`)
 通常版より1,000~2,000円程値段が高いので、キャラ愛があれば…ですが。

久しぶりの3Dダンジョン&育成重視ゲーでハマっております。
色々書いてはいますが、楽しい!

【PS Vita】死印 感想

お久しぶりです。
ブログの更新が1ヵ月ぶりというね…(´・ω・`)
今までは定期更新で頑張ってきてましたが、段々それも
難しくなってきました。
今後は書きたいことが出来たら、記事を書くというゆる~い感じで
やっていこうと思います。

さてさて、話は変わりますが、以前チラリとプレイ日記を書いた
「死印」ですが、全クリしました。
前回の記事から結構時間が空いたので簡単にストーリーやシステムを
おさらいしつつ、感想をまとめます。
※このゲームはグロ画像等がある為、苦手な方はご注意を。

死印
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タイトル:死印
ジャンル:アドベンチャー
ハード:PS Vita
全クリまでのプレイ時間:10時間未満


■ストーリー
1ヵ月くらい前から話題になっている都市伝説「シルシ」
身体のどこかに「シルシ」が現れた人は徐々に記憶がなくなっていき、
数日以内に死亡する。という噂話だった。

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主人公(デフォルト名:八敷一男)の右腕には「シルシ」が現れており、
既に自身の名前や過去が全く思い出せない状態だった。
上着のポケットの中には「九条館主人 心霊治療家 九条サキ」と名刺が
入っていた。

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記憶のない主人公は名刺を手掛かりに「九条館」を訪ねてみる。
館の中には喋る人形「メリィ」がおり、シルシを消すには
シルシを刻んだ「怪異」を倒す必要がある。と教えてくれる。
主人公は「シルシ」を取り除くために、様々な怪異と対峙することになる…。

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■システム
怪異が潜む心霊スポットに行き、その中を懐中電灯の灯りを
頼りに探索をしていく。
主人公の他に、身体にシルシを持つ者を1人、パートナーとして
連れて行くことが出来る。

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探索を進めて行くと所々で選択肢が出現する。
普段の選択肢は話が少し変わる程度なので、どれを選んでも良いが、
「Live or Die」という選択肢は間違えると即死するので注意。
ただ、死んだところで直前からやり直せるので、あまり気にする必要はないかな?

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心霊スポットを探索していくと、「怪異」となった者の生前や
何故悪霊となって人を呪うのかなど経緯を知ることが出来る。
その情報と入手したアイテムを基に怪異と対峙することになる。

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怪異との戦闘は「倒し方」が決まっており、その通りにアイテムを使って
行かないとゲームオーバー。
基本的には怪異の弱点を突いていけば良い。
戦闘はターン制で、1ターンの中で主人公とパートナーそれぞれ
何をするか選んでいく。

倒し方には2種類あり、怪異を強制的に消し去る「破壊ルート」と
成仏させる「救済ルート」がある。
どちらを選んだかで、パートナーのその後が変わる。


■感想
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ゲームの目玉の美麗イラストとグロ絵は期待通りで素晴らしいの一言。
スチル一枚一枚がとても綺麗なのに、惨さが出ていた。
でもエロ要素が強いのは、個人的には微妙だった。
いや、ホラーとエロは昔から切り離せない関係だけど、
やたらと女性の裸体が出てくるのはなぁ…。
怖いというより「これいちいち脱がせたのw」とギャグに見えてしまってねぇ。

暗くて不気味な学校や森の中を探索していくというコンセプトは
良いのだけど、探索時のテンポがとても悪いのも残念。
1ブロック移動するごとに画面の暗転が入り、ライトで照らして探索、
さらに調べるにも「探る」と「見る」がバラバラのコマンドになっている。
思い返してみると「見る」のコマンドはほとんど使わなかった為、
1つにまとめて良かったと思う。
探索時のテンポが悪い上に、ホラーの演出も弱いために怖いと思う場面は
全くなかったな。
昔からホラーゲームが好きで、ホラー耐性があるからかもしれませんがぁ
ホラーゲームとしては怖くない部類かな。

ストーリーは何故怪異が発生したのか?とか怪異の過去を探って行くのは
面白かった。
その情報を基に「救済」を行い、全て「救済ルート」で行くと
グッドエンドに辿り着くというのも納得の流れ。

ただ、メインの話の主人公にシルシを付けた怪異の正体や
主人公の正体なんかは、ほとんどのプレイヤーが途中で気が付くはず。
もう少し捻りが欲しかったというか…盛り上がりがあるストーリーだと
良かったのだけどね。

1周のプレイ時間は8時間くらい。
ノーマルエンド、グッドエンド共に見ました。

ホラーゲームが好きで、グロ+エロ画像が見たいわ~という方にはオススメw
個人的には題材は良いけど、ストーリーやホラー度が物足りず
惜しい作品という感じでした。
もっと、怖がらせて欲しかったなぁ。

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怪異以外のスチルも結構良いので、もっとあると良かったな。

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観音兵のデザインは結構好きでした。
正直怪異のデザインよりも、キャラの表情の方が怖いww

【PS Vita】死印 プレイ日記01:オープニング

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タイトル:死印
ジャンル:アドベンチャー
ハード:PS Vita

夏と言えば、ホラー第2弾!
ホラーゲームはどうしてこんなに楽しいのだろうね(*´ω`)
こちらのゲームは血やグロめの画像が出ますので、
苦手な方は要注意。

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早速プレイ開始。
女子高校生2人組が帰宅中に怪談話をしている。
古典の女性の先生で、山口という先生がいたが、現在行方不明とのこと。

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図書室で調べものをしていたときに腕だけ残していなくなったという。
物凄い落し物だね!
残された腕には痣があり、山口先生の腕で間違いないということだった。
また、他にも行方不明になっている生徒がおり、山口先生同様の
痣があった…。
最近「呪いの痣」という噂が流行っているらしい。

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女子高校生とすれ違う一人の中年男性。
これが主人公(デフォルト名は八敷一男)。

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気が付くと見知らぬ洋館の前に立っているのだった。
八敷のポケットには一枚の名刺が入っており、そこには
「九条館主人 心霊治療家 九条サキ」と書かれていた。

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そして八敷の右手首には奇妙な痣があった。
この痣を見ていると得体のしれない寒気を感じるという。

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自分が何をしにこの洋館を訪れたのかは分からないが、
とりあえず入ってみることに。
中を見渡してみると、人影があった。
……人影というより人形じゃね?

物語の途中で、このような選択肢が出てくることがある。
万が一、人間で不法侵入で警察を呼ばれたら大変なことになるので
話しかけてみる。

が、返事はない。
仕方がないので、近づいて触ってみると、

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やはり人形だった。
とても精密に作られていて、関節部分以外は人間のように近い…と
説明しているが、どう見てもアニメ顔で人形にしか見えませんww
実際に触ってみるまで人形ということに気が付かない主人公が心配だ。

とりあえず屋敷の中を探索してみる。
外から見た時に、一部屋だけ電気が点いていた部屋があったので
そこに行ってみる。
部屋の中は真っ暗でよく見えないが、熟した果実のような
甘ったるい香りの中に生臭い匂いが混じっていた。
ゆっくりと部屋の中に入って行くと、外で雷が光り、部屋の中が一瞬見える。

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何と部屋の中心には女性の死体があった。
しかも女性の腹からは植物が出ていた。

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しばらくすると、明かりが灯る。
部屋の中を再度確認すると、女性の死体は無くなっていたが、
血痕は残ったままの状態だった。

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八敷は再びホールに戻ると、先ほど見た人形が「驚かせてしまいましたか?」と
話しかけてくる。
人形の名前はメリィと言い、八敷の手首にある痣のことについて教えてくれる。

ここの館の主人は九条サヤで、先ほど植物に腹を裂かれて死んでいた死体だという。
サヤは腕の痣(死印)のことを調べており、死印の呪いから逃れる方法を
調査していたという。

死印とは「死の刻印」で刻まれた者は、近いうちに死ぬという。
さらに呪いは犠牲者の記憶も少しずつ壊していき、死を向かえるその日まで
大切な記憶を奪っていく。
八敷が今、記憶もなく、自分の名前さえ分からない状態になっていることを
考えると、タイムリミットは本日の夜明けだろうと…。

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「死印」では通常の選択肢の他に、"デッドリーチョイス"という生死をかけた選択肢が
出てくることがある。
この選択肢が出ている間は"霊魂"という数値が出現する。
間違った答えを選ぶと霊魂が減って行き、0になると死亡する。
また制限時間があるので、タイムオーバーをしてもゲームオーバーとなる。

初回はチュートリアルだから、簡単だね。
流石にここで「死を待つ」を選ぶ人はいなかろうw

八敷は生きる為に、印に抗うことにする。
ここの屋敷の主、九条サヤは抗う術を探しており、手がかりを得ていたということだった。
詳しいことはメリィも知らないので、まずは九条サヤが調べていたことを
探してみると良いだろうと教えてくれる。

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と、そこに八敷意外に身体に"印"を刻まれた"印人"がやってきた。
女子高校生の方が萌、小さな男の子の方がつかさという。
二人ともサヤが「月間オーパーツ」に出した痣に関する記事を見て相談に来た。

八敷が印をどこでつけたのか覚えているか?と聞くと
「花彦くんの呪い」かも…と答える。
どうやら主人公たちがいる街の子供たちの間で噂になっている幽霊というが…。

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オープニングはこんな感じでした。
ついでに主人公は顔のグラを微妙に変えられます。
眼鏡と髭の有無についてだけw
この微妙な顔選択は意味があるのだろうか?

今の所、結構楽しいゲームです(*´ω`*)
この後、どんな展開が待っているのか期待。

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